アイルランドでの銀行のポリシーが、2016年9月1日から変更になり、外国人登録での財産証明の仕方も変更となりました。
【銀行の変更】
12か月以上の大学、大学院に通う生徒にのみ、学校の書類を利用して学生の銀行口座開設を可能とする。語学学校の学生は学校の書類では学生用の銀行口座の開設が出来ない。
 (一般用の銀行口座の開設には公共料金支払い等の住所証明が必要。)
【外国人登録での財産証明の仕方の変更】
学生の滞在で90日を超える場合には下記の方法で財産証明が必要
*90日以上〜6か月以内 : €500×滞在月数 もしくは €3000
*6か月以上〜1年 : €3000
①アイルランドの銀行口座に該当残高の証明を提示(今まであったもの)
②発行から1か月未満の各国での銀行の残高証明、過去の入出金の記録、
 その銀行から発行されたデビットカード。
 (銀行口座の名前は外国人登録をする本人の名前である事。また、その名前は
 パスポートの表記と同じである事。デビットカードの名前の表記も同じく。)
③中央Bank of Ireland発行による、その学生に対する財産保有証明書類。
④プリペイドのクレジットカード又はデビットカード、そしてその残高証明。
 
ワーキンホリデーの方は今まで通り残高証明は外国人登録に必要ありません。
学生、ワーキングホリデー共に、仕事が見つかれば雇用主に協力を仰いで一般用銀行口座が開設出来る事に変更はありません。