オーストラリア留学

オーストラリア 語学留学に必要な準備【持ち物編】

オーストラリア留学 持ち物

オーストラリア語学留学は当然ながら海外での生活になりますので、事前の準備が非常に重要となります。

中でも、持ち物の選択を誤ると現地で困ることになりかねません。向こうでの暮らしを考え、必要なものをしっかりと持ち込むようにしましょう。

まずなにはなくとも、パスポートは必須です。これがなくては外国に入れませんし、身分証明証ともなります。また、有効期限の残りが少ないと、現地で失効してしまう恐れがありますから、改めて確認しておくべきです。

また、クレジットカードは買い物を便利にするだけではなく、個人の信用を示すものになります。あらかじめ日本で作っておかないと、日常生活にも支障をきたす恐れがありますので、必ず発行しておきましょう。学生ならば、社会人よりも審査が優しくなっています。

また、なにが起きるか分からない海外生活だけに、旅行保険の加入も大切です。荷物の中には保険証書も入れておき、不測の事態に備えておくのが賢いあり方です。

オーストラリアに語学留学する際には、電圧のことも考慮しておかなくてはなりません。現地のコンセントから供給されるのは240Vであり、日本の100Vとは倍以上の開きがあるため、日本の家電をそのまま使うには変圧器が必要です。このため、そのまま使うと過電圧になり故障や火災の引き金となり、たいへん危険です。まず持ち込もうとしている電子機器が、240Vに対応しているかどうか、説明書などを読み返し確かめておきましょう。対応していれば、変換プラグを使うだけで、向こうでもいつものスマートフォンやパソコンなどを使えます。対応していなければ、持ち込まないほうが無難です。

医薬品などは、向こうでも売ってはいますが、効き目が強すぎる傾向にあります。このため、鎮痛剤や下痢止め、虫刺され薬などは準備しておいたほうが安心です。

日本食は向こうにもありますが、だしの素を持参しておけば、かさばることなく懐かしい味が楽しめます。持ち物を適切に揃えて、語学留学を充実させていきましょう。

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【重要】2016年7月1日から オーストラリア 学生ビザのフレームワークが変更!

オーストラリア大使館
本日、弊社スタッフがオーストラリア大使館での学生ビザ申請方法の変更になる説明会に参加して参りました。
今後のオーストラリア学生ビザの申請は簡単になる予定ですが、変更に伴う申請の混乱は予想されますので、2016年7月以降に学生ビザで渡航予定の方は余裕を持った申請の準備をしましょう。
◯オーストラリア 学生ビザの変更ポイント
  • 郵送でのビザ申請は廃止。全てオンライン化
  • 下記ELICOSでの通学期間に制限がなくなります
  • アセスメントレベル(簡単に言うと国籍によるビザ取得難易度レベル分け)が撤廃され、以下の2つの点が確認されます。なお、以下の国籍、学校のリスクレベルの公開はされませんのでご注意ください。
    • 申請者の国籍
    • 通学予定の学校
  • 現行サブクラス8種類 → 以下の2種類のみになります
    1,サブクラス500 → ELICOS(エリコス:一般向け)
    • ストリームライン S(必要書類がない方向け)
    • レギュラーライン R(必要書類がある方向け)
    2,サブクラス590 → Guardian(ガーディアン:未成年・親子など)
Education provider

Immigration risk
(学校のレベル)
Country Immigration Risk
(国籍のレベル)
One Two Three
One S S S
Two S S R
Three S R R
※Rとして追加で必要な場合、申請後に以下の追加書類が必要になる場合がある
  1. 残高証明
  2. 健康診断
  3. 成績証明
◯注意
※6月中は現行のビザ申請方法でだいじょうぶですが、オンライン申請が2016年6月30日はメンテナンスになる予定なのでギリギリの申請はNGとなります。
※ビザの申請方法・申請料・申請書類については、半年に一度アップデート予定とのことなので十分ご注意ください。
【オーストラリア大使館のサイト参照】
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