フィリピン留学

セブ島留学での生活で気になるのは食事!食事つきの学校を選ぶべき理由とは?

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

フィリピン・セブ島留学での食事が気になっている方も多いのではないでしょうか。

留学中は慣れない環境で勉強に集中する必要があるので、日本で暮らしている時に比べて体に負担がかかります。

そんな現地での体調管理で重要なのが食事。
セブ島留学は食事が提供される学校とそうでない学校があります。

そこで今回はセブ島留学で食事つきの語学学校を選ぶべき理由をご紹介します。

 

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セブ島留学は食事つきの語学学校を選ぼう

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食事つきの語学学校を選ぶべき理由は3つあります。

  1. 勉強に集中できる
  2. バランスの良い食生活ができる
  3. 食費の節約ができる

それぞれ見ていきましょう。

 

セブ島留学で食事つきの語学学校を選ぶ理由①:勉強に集中できる

食事つきの学校を選べば、毎食の食事の準備や片付けをする必要がなくなります。

  • 今日の夕食はどうしよう
  • 食料がないから買い物に行かなくてはいけない

などと、勉強以外のことを考えたり、食材の買い出しに行かないといけなかったり、学習に使えるはずの時間が削られてしまいます。

せっかく時間をさいて、そして多額の費用をかけて留学に来ているのであれば、英語学習に集中したいですよね。

少しでも学習時間を増やせるように、食事は3食提供されている学校を選びましょう。

 

セブ島留学で食事つきの語学学校を選ぶ理由②:バランスの良い食生活ができる

学校で食事が提供されないと、自炊や外食が中心になります。

自炊がめんどくさいからと言って、インスタント食品などで簡単に済ませたり、外食で好きなものばかり食べて偏った食事になったり、安い屋台などで済ませて食中毒になってしまう恐れすらあるでしょう。

しかし、学校で提供されている食事であれば、栄養面のバランスをしっかり考えて献立を立てているので、衛生面も徹底的に管理されています。

 

 

食事つきの学校を選べば、食中毒や偏食になる心配はありません。
そして、体調不良などで学習を妨げられる心配も少なくなります。

 

セブ島留学で食事つきの語学学校を選ぶ理由③:食費の節約ができる

食事提供がない学校は多少料金は安くなります。

安さを求めて、食事なしを選び自炊を頑張ろうと思っても、留学中ずっと自炊を続けることは難しいでしょう。
勉強に疲れてしまい、自炊をせずに外食やファストフードで済ませてしまうことも考えられます。

物価が安いフィリピンといっても、外食ばかりしていると、結果的に食事つきの料金より食費がかかってしまっているなんてこともあり得ます。

食事つきの学校を選べば、現地での食費を心配する必要はありませんよ。

 

食事がおいしいおすすめの語学学校

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食事がおいしいと留学生から評判の語学学校は以下の3校です。

  • Howdy:レストランよりおいしい食事と大好評!
  • QQ English:トップクラスの留学環境でストレスフリー
  • 3D ACADEMIY:土日も3食提供!

セブ島にあるほかの語学学校についても知りたい方はこちらから確認できます。

 

【注意】水道水は飲まない

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フィリピンの食事で気を付けるべきことを最後に紹介します。

それは水道水は絶対に飲まないということ。

そもそも日本のように水道水が飲める国は珍しいです。
発展途上国の中には水道水が茶色く濁っているなんてこともあります。

セブ島のレストランやカフェなどで使われている水は、ウォーターサーバーなどの水が使われているので心配ありませんが、町中にある安い屋台などは飲みの物の氷などに水道水が使われている可能性もあるので注意が必要です。

またお腹の弱い人はシャワーの水を誤って飲んでしまったり、歯磨きをする時のうがいで水道水を使うとお腹を壊してしまうこともあるでしょう。

語学学校にはウォーターサーバーが設置されているので、その水を飲んでいれば安心です!

 

まとめ:語学学校の食事が合わないと辛いので下調べはしっかりしよう

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食事つきの語学学校を選ぶべき理由を紹介してきましたが、食事がついていればどこでも良いというわけではありません。

韓国資本の学校であれば、韓国人向けの食事で、辛い物が中心であったり、日本資本であっても学費を全体的に抑えるために食事改善に費用をあまり回していない学校もあります。

そのような学校を選んでしまうと、食事が合わずにストレスを溜めてしまったり、学習に集中できなくなってしまう可能性もあるでしょう。

現地の学校の情報は留学のプロである留学エージェントに聞くのが賢い方法です。

些細なことでも気になることや不安なことがあれば、いつでもネスグローバルにお問い合わせくださいね。

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フィリピン・セブ島留学はホームステイもできる!

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

欧米の留学では主流となっているホームステイですが、フィリピン留学でもできるのか気になっている方もいるのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、フィリピン留学でもホームステイは可能です。

しかし、フィリピンでホームステイをするときには注意しておきたいポイントがあります。

ということで、今回はフィリピン留学のホームステイ事情と注意すべきことをご紹介します。

 

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フィリピン・セブ島留学は学生寮が基本

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フィリピン留学は基本的にホームステイではなく、学生寮や語学学校が提携しているホテルでの滞在になります。

  • 英語学習への集中
  • 治安面
  • 衛生面

学生寮に滞在することで、上記3点を徹底的に管理することができるからです。

フィリピン留学の特徴の1つとして、朝から夜までレッスンが受講できるという点があります。
学校内に併設されている学生寮に滞在することで、長時間の学習時間を確保することができているのです。

また、フィリピンは発展途上国のため、治安や衛生面は日本に比べて劣ってしまいます。

  • 外出時のトラブル(スリなど)
  • 外食での衛生面のトラブル(食あたりなど)

などを防ぐために、決まった時間に寮に戻り、学校で食事の提供をするなど生活面でも語学学校が管理をしてくれます。

フィリピン留学は安全にそして効率よく留学できるためにも、学生寮が基本的な滞在方法になっているのです。

 

フィリピン・セブ島留学はホームステイもできる

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基本的には学生寮の滞在になりますが、学校によってはホームステイを提供しているところもあります。

欧米留学のように一般の家庭にホームステイをするのではなく、語学学校のフィリピン人講師の家にホームステイをするのがフィリピンスタイル。
学校によっては、英語ネイティブの講師(アメリカ人やイギリス人など)の家庭にホームステイをすることも可能です。

ホームステイに滞在することで、現地のリアルな生活を体験することができて、かつ英語を使う場面も増えるでしょう。

フィリピンでのホームステイは、英語学習に集中したいという方よりも、「現地の暮らしを体験したい」「現地の人との交流を楽しみたい」という方におすすめです。

 

フィリピン・セブ島留学でホームステイをする時に気を付けること

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フィリピンのホームステイでは気を付けるべきポイントがいくつかあるので、それぞれご紹介しますね。

  • 食事について
  • 外出時のトラブル

 

フィリピン・セブ島でのホームステイで気を付けること①:食事について

フィリピンで気を付けるべきことは、まずは衛生面です。

ホームステイ滞在の場合、外で食事をすることも多くなるでしょう。

特に外食時に気を付けたいのが水です。
基本的に、レストランや家庭では水道水は飲みません。

調理の時もウォーターサーバーやペットボトルの水を使用しています。

しかし、路上に出ている屋台や、一部のローカルレストランでは飲み物に入れる氷などに水道水を使用している可能性が高いです。

食あたりなどを起こす恐れもあるので、あまりにも衛生的に良くなさそうな屋台やローカルレストランは避けるようにしましょう。

 

フィリピン・セブ島でのホームステイで気を付けること②:外出時のトラブル

発展途上国のフィリピンまだまだ治安が整っていません。

学生寮での滞在に比べ、ホームステイの場合は、語学学校への通学や外出時にひとりになることが多いでしょう。
特に注意が必要なのが、夜間の一人歩きです。

学生寮のある語学学校は、比較的治安の良い場所に立てられていますが、講師たちが住んでいる家は、必ずしも同じように治安の良い場所にあるとは限りません。
街灯などが無く、薄暗い道を歩いて帰らないといけないなんてこともあるでしょう。

夜間帯に1人で出歩いていると、もちろんトラブルに巻き込まれる可能性は高くなります。

どうしても夜間に外出する必要がある場合は、タクシーを利用しトラブルを避けるようにしましょう。

 

まとめ:ホームステイは勉強よりも現地の暮らしを体験したい人におすすめ

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フィリピン留学のホームステイについてご紹介しましたが、あなたの留学の目的を考えて滞在方法を選びましょう。

  • 学生寮:英語学習に集中したい方向け
  • ホームステイ:現地の暮らしを体験したい方向け

フィリピンでホームステイができる語学学校について詳しく知りたい方は、いつでもネスグローバルお問い合わせください。

また些細なことでも気になることや不安なことがあればお気軽にご相談くださいね。

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セブ留学中の気候と服装選びで気を付けるポイントを紹介!

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

フィリピンのセブ島というと、常夏のイメージがありますよね。
しかし、セブ島を含むフィリピンには天気の良い日が続く乾季と雨のたくさん降る雨季があります。

また現地での服装も気を付けるべきことがあるので、これからセブ島に行かれる方はこの記事を読んで事前にチェックしておきましょう。

 

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セブ島の季節は3つ

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セブ島を含むフィリピンは年間の平均気温が27~30℃ほどの常夏の国ですが、季節は乾季と雨季があるのが特徴です。

はっきりと季節が分かれているわけではありませんが、実際には以下の3つの季節があります。

  1. 12~2月の乾季
  2. 3月〜5月の酷暑
  3. 6~11月の雨季

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

セブ島の季節①:12~2月の乾季

セブ島の乾季は12~2月です。
この時期は雨がほとんど降らないので、日本でいう夏がこの季節に当たります。

1年の中でも一番快適に過ごすことができる気候なので、セブ島を訪れるにはこの時期がベストです。

 

セブ島の季節②:3〜5月の酷暑

3~5月も乾季のうちに入りますが、12~2月に比べて気温が高くなるため酷暑とも言われています。

日差しが痛いほど強いので、少し外を歩くだけでも体力が奪われます。
熱中症にはくれぐれも注意しましょう。

 

セブ島の季節③:6~11月の雨季

雨季のため降水量は多くなりますが、日本の梅雨のように1日中雨がしとしと降り続けるわけではありません。
朝晩に強い雨がザーッと降るスコールが多くなるのが、セブ島の雨季の特徴です。

折り畳み傘やレインコートを持ち歩く、もしくは濡れても大丈夫な服装で出かけるようにしましょう。

 

台風シーズンもある

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フィリピンの中には台風の経路となる都市とそうでない都市があります。

首都であるマニラがちょうど台風の経路となっていて、セブ島は比較的被害を受けることは少ないです。

そのためセブ島でも9~11月にかけては台風の影響で、停電などが起こりやすくなります。
またこの時期に渡航される方は、台風によるフライトのキャンセルや遅延がないか出発前に確認しておきましょう。

 

セブ島での服装で気を付けるポイントは3つ

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セブ島の気候が分かったところで、現地での服装で気を付けることを紹介します!

  1. 高価なものは身に付けない
  2. 羽織ものも用意しよう
  3. サングラス・帽子は必須

それぞれ見ていきましょう。

 

セブ島での服装で気を付けるポイント①:高価なものは身に付けない

観光地として、人気の高くなってきたセブ島ですが、まだまだスリなどの被害が報告されています。

いかにも観光客とわかるような服装やアイテムを身に付けていると、スリのターゲットになりやすいです。
シンプルな服装(T-シャツやデニムなど)を心がけて、高いブランド品やカメラなどの高価なものは、できる限り避けて出歩くようにしましょう。

 

セブ島での服装で気を付けるポイント②:羽織ものも用意しよう

常夏のセブ島では、ショッピングモールやレストラン、カフェはエアコンが効いています。
場所によってはエアコンの温度設定がとても低く、寒く感じる方も多いです。

屋内に長く滞在する場合は、1枚羽織れるもの(パーカーやカーディガンなど)を持参するようにしましょう。

 

セブ島での服装で気を付けるポイント③:サングラス・帽子は必須

日本に比べてセブ島は日差しがとても強いです。
少しの間、外を歩くだけでも日焼けをしたり、熱中症になる恐れもあります。

頭皮が焼けて皮がむけると、ふけのようになってしまったり、紫外線の影響で目が充血してしまうこともあるでしょう。

普段日本でサングラスや帽子を使用しない方でも、持っていくのがおすすめです。

 

まとめ:ベストシーズンは乾季

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基本的に寒暖差がなく過ごしやすいセブ島ですが、ベストシーズンは快適に過ごすことができる乾季です。

特に1月はセブ島で1番大きなお祭りであるシノログ祭があるので、活気あるセブ島を楽しむことができますよ。

 

ネスグローバルでは現地のリアルな情報をお伝えしています。

将来のビジョンやご希望をお聞かせいただければ、あなたに合ったプランも提案いたしますので、いつでもお気軽にお問い合わせくださいね。

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セブ留学に必要なものは?おすすめの持ち物チェックリスト

セブ留学に必要なものは?おすすめの持ち物チェックリスト

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

セブ留学の準備は進んでいますか?

旅行と異なる留学は現地で不自由なく生活できるために、いろいろと持参したくなりますよね。

セブではクオリティは日本より劣るものが多いですが、決して使えない訳ではありません。

あまりに荷物を増やし過ぎて後悔するより、最低限の荷物を持っていき、現地で手に入るものは購入する方が賢いです。

ということで、今回はセブ留学に持っていくべきものを、以下の項目に分けて紹介していきます。

  1. 必須アイテム
  2. 現地購入が難しいので持参するのがおすすめのアイテム
  3. 現地で購入できるアイテム

セブ留学を控えている方は事前に確認しておきましょう!

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セブ留学の必須アイテム

セブ留学の必須アイテム

フィリピンの入国時や留学中に必要になるもの、最低限必要なものをピックアップしました。

荷造りをするときは、まずはこれらを優先的に準備しましょう。

 

パスポート 残存期間を確認(推奨:6カ月以上)
航空券 帰りもしくは第3国に抜ける航空券も必要
海外保険 クレジットカード付帯の保険もOK(推奨:海外保険会社のもの)
クレジットカード キャッシングができるものであれば便利
現金 日本円とフィリピンペソ
スマートフォン SIMフリーのものだと現地でも使えるので便利
電子辞書 スマホなどのアプリも可能だが、推奨はオフラインで使える電子辞書
パソコン 授業の課題提出や印刷物などで必要になる可能性もあるのであると便利
日本語の参考書 現地で購入することが難しいので、文法書など1冊は持参しておくべき
常備薬 使い慣れている薬があれば持参するのが安心
下着 最低3着は必要(ランドリーは2~3日おき)
衣類 最低3着は必要(ランドリーは2~3日おき)
化粧水 乳液などは現地で手に入るが化粧水はあまり売っていないので、持っていくのがおすすめ
虫よけ 日本の虫よけは効き目が強いので、現地のものよりおすすめ

 

セブ現地で購入が難しいので持っていくと便利なアイテム

セブ現地で購入が難しいので持っていくと便利なアイテム

必須ではありませんが、現地では購入するのが難しいので、荷物に余裕があればあなたの必要なものをピックアップして荷物に加えましょう。

 

電気シェーバー 現地のカミソリは肌を痛めやすいので、日本で電気シェーバーを準備するのがおすすめ
タンポン 取り扱っている薬局は少ないので、持参しましょう
リップクリーム リップグロスはたくさんあるが、ケア用のリップクリームはあまり売っていないので、UVカット効果のあるクリームがおすすめ
日本食 ふり焼けや、お菓子などはあまり売っていない、もしくは味が異なるのでお気に入りの物を持参するのがおすすめ
ラゲージチェッカー 帰国時に預け荷物がオーバーすると、追加費用の支払いがあるので、スーツケースの重さを測れると便利

 

 

セブ現地で購入できるアイテム

セブ現地で購入できるアイテム

現地でも購入できますが、日本に比べてクオリティが下がるので、荷物に余裕があれば持っていくのがおすすめです。

こちらもあなたが必要そうなものをピックアップして荷物に加えましょう。

 

カメラ 観光の際に防水のものがあると便利
延長コード USBが挿せるものだとなお便利
シャンプー・コンディショナー 日本製が必要な人は持参しましょう現地のもので問題ない人は、数日分の小さいものを準備しておくのがおすすめ
歯ブラシ・歯磨き粉 日本人の口の大きさに合ったものを探すのは難しいので、持参すると良いでしょう
生理用品 敏感肌の人は日本製の生理用品がおすすめ
洗顔フォーム 日本製のものは肌に優しいので肌荒れしやすい人は持参するのがおすすめ
化粧品 日本製のものを愛用している人は持参しましょう
ウェットティッシュ 現地のウェットティッシュは乾きやすいので日本製がおすすめ
爪切り クオリティは日本の製品のが断然高いです
タオル 速乾タオルが1枚あると便利
ビタミンサプリ 現地でも購入できるが、日本製品のものは日本人向けに作られているので安心
日焼け止め 現地のものはべたべたしているので、日本のさらさらした日焼け止めがおすすめ
コンタクトレンズ洗浄液 目はセンシティブなので、日本製の使い慣れているものが安心
マスク 現地では布のマスクが主流なので、日本の使い捨てが衛生的にもおすすめ
耳栓 学生寮でルームシェアの人は安眠するために必須
折り畳み傘 現地のものは壊れやすく、日本製のように可愛いデザインは少ないので、丈夫で可愛いものが良い場合は持参しましょう
南京錠 現地の南京錠はまれに鍵が閉まらないこともあるので持参するのがベター
水着 サイズの合ったもの、丈夫なものを求める場合は日本製が良いでしょう
サンダル 日本製の方が断然壊れにくいです
羽織もの 現地では夏服がメインなので、デザイン性の高い羽織ものは入手しにくい
帽子 サイズの合ったもの、壊れにくいものは日本製がおすすめ
サングラス サイズの合ったもの、壊れにくいものは日本製がおすすめ

 

まとめ:現地であなたが必要だと思うものを厳選しましょう

まとめ:現地であなたが必要だと思うものを厳選しましょう

旅行ではなく留学となると、現地で生活するために必要なものは多くなりますよね。

しかし、不安だからと「あれも、これも」とたくさん持って行っても結局「現地で買えた」「使わず無駄だった」となることもあります。

私は何度も留学や海外に長期滞在しましたが、経験を積むにつれて、持参するものが少なくなりました。

ネスグローバルのカウンセラーも留学経験が豊富なので、持っていくべきか迷ったら相談してみてくださいね。
その他、気になることがあればいつでもお問い合わせください!

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【語学留学だけじゃない!】セブの大学留学のメリット・デメリットとは

セブの大学留学

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

ここ数年、人気を集めているフィリピンのセブ留学ですが、実は語学留学だけではありません。
フィリピンの大学へ留学する、正規留学も徐々に人気がでてきています。

ということで今回はフィリピンの大学へ留学するメリットとデメリットをまとめてみました。
海外の大学への進学に興味がある方はチェックしてみてくださいね。

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フィリピン・セブ留学の選択肢は2つ

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フィリピンのセブ島に留学する方法は大きく分けて以下の2つあります。

  • 語学留学
  • 正規留学

語学留学とは、現地の語学学校に通い他国の留学生と一緒に英語を勉強する留学。
一方で正規留学とは現地の大学に通い、現地の生徒たちと一緒に日本の大学で学ぶようなことを英語で勉強します。

正規留学は、英語での講義になるので、既に英語を習得した方が対象になります。
そのため、まずは語学学校で英語を習得してから現地の大学に留学するのが一般的な流れになるでしょう。

 

フィリピン・セブの大学に正規留学するメリット

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では現地の大学に通うメリットは何があるのか見ていきましょう。

1.学費が安い
2.現地人と交流できる
3.英語での授業

 

フィリピン・セブの正規留学のメリット①:学費が安い

一番のメリットは学費の安さでしょう。

フィリピンの大学の学費は1年間で15~30万円です。
生活費や滞在費などを入れても70~120万円まで抑えることができます。

欧米の大学に留学するとなると、1年間で200~400万円はかかってしまうので、日本や他国の大学よりも安い費用で学ぶことができますよ。

 

フィリピン・セブの正規留学のメリット②:現地人と交流できる

語学留学ではフィリピン人講師や他国の留学生との関わりがメインになりますが、正規留学では現地の大学に通うと同年代のフィリピン人と交流することができます。

そのため、語学留学よりもリアルにフィリピンの生活や文化を体験することができるでしょう。

 

フィリピン・セブの正規留学のメリット③:英語で専門分野の勉強ができる

現地の大学では英語での講義がメインになります。
既に語学留学を経験し、次のステップに進みたい人は英語で自身の興味のある分野を学ぶことができます。

日本語で専門分野を学ぶよりも、英語で学んだ方が将来的に活躍できる場は広がり、チャンスの数も多くなるでしょう。

 

フィリピン・セブの大学に正規留学するデメリット

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もちろん、メリットだけではなくデメリットもあるので、あわせて紹介しますね。

1. 入学手続きが面倒
2.授業がたまにタガログ語で行われる
3. セブ島での一人暮らし

 

フィリピン・セブの正規留学のデメリット①:入学手続きが面倒

フィリピンの大学に入学するには日本での公的な書類が必要です。
かつ、それらの書類を英語に翻訳する必要があり、手間が掛かります。

入学手続きの内容は学校によって異なりますが、基本的に1~2週間ほどです。
他の国の大学に比べると、ビザも事前に取得する必要がなく簡単に思われがちですが、フィリピンのお役所はとてものんびりしていて効率が悪いのが弱点。

日本なら1~2日で終わるような処理でも普通に1週間はかかります。

根気よく入学手続きをする必要があるでしょう。

 

フィリピン・セブの正規留学のデメリット②:授業がたまにタガログ語で行われる

基本的に授業は英語で行われますが、まれにフィリピンの公用語の1つである、タガログ語で講義をする講師もいます。

そういった時は一緒に講義を受けているフィリピン人の友人に助けを求めましょう。
彼らはフレンドリーで優しいので、困ったことがあれば快く助けてくれますよ。

 

フィリピン・セブの正規留学のデメリット③:セブ島での一人暮らし

フィリピンの大学は語学学校と違い、学生寮は基本的にありません。

自力でアパートやコンドミニアムを探す必要があります。

物価が安いフィリピンといえど、留学中は働くことができないので、節約したいですよね。
かといって、家賃の安い家に住んでしまうと、トイレが無かったり、お湯がでなかったりとクオリティが低くなります。

安さに飛びつかず、本当にその家で生活できるのかをよく考えて家を選びましょう。

 

まとめ:フィリピン・セブの大学留学は人間的な成長もできる

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フィリピン・セブの大学留学の最大のメリットは学費の安さですが、デメリットももちろんあります。

そのデメリットを乗り越えられることができれば、人間的にも大きく成長できるでしょう。

今の自分を変えたい、海外で活躍できるような人間になりたいなど強い思いがある方は、フィリピン・セブの大学留学がおすすめです。

 

ネスグローバルではそんなあなたの留学を応援します。

将来のビジョンをお聞かせいただければ、あなたに合ったプランも提案いたしますので、いつでもお気軽にお問い合わせくださいね。

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【最低限必要な費用とは】セブ留学の費用について解説!

セブ留学の費用

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

ここ数年、人気を集めているフィリピンのセブ留学ですが、実際にどのくらいの費用がかかるのか気になっていませんか?
コスパが良いと言われているけど、滞在費や食費などの内訳もあらかじめ知っておきたいですよね。

ということで今回は、セブ留学にかかる費用を解説していきます。
最低限必要な費用になるので、しっかり確認しておきましょう!

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セブ留学の期間別費用はどのくらい?

セブ留学の期間別費用はどのくらい?

留学期間は人によって異なりますので、セブ留学の期間別の費用を一覧にまとめました。

この費用はセブ留学にかかる最低限の費用になるので、「現地で週末のアクティビティーを楽しみたい」「外食をたくさんするかもしれない」という方は余裕を持って準備をしましょう。

あなたの希望の留学期間をチェックしてみてくださいね。

 

1週間 1カ月 3カ月 6カ月
授業料
※滞在費・食費含む
約8万円 約15万円 約45万円 約90万円
航空券 約5万円 約5万円 約5万円 約5万円
海外保険 ※クレジットカード付帯で0円 ※クレジットカード付帯で0円 ※クレジットカード付帯で0円 約10万円※クレジットカード付帯は3カ月まで
現地支払い 約2万円 約3万円 約5万円 約7万円
生活費 約1万円 約3万円 約10万円 約20万円
合計 約16万円 約26万円 約65万円 約132万円

 

セブ留学の期間別費用の内訳は5つ

セブ留学の期間別費用の内訳は5つ

上記の表で挙げた5つの内訳でかかる費用を更に詳しく見ていきます。

  1. 授業料
  2. 航空券
  3. 海外保険
  4. 現地支払い
  5. 生活費

 

セブ留学の費用の内訳①:授業料

授業料

フィリピン留学では授業料に学生寮の滞在費用と食費が含まれています。
そのため欧米留学とは異なり、シェアハウスのグレードを下げてコストを抑えたり、食費を切りつめる必要はありません。

フィリピンの1カ月の授業料は滞在費と食費が含まれていますが、欧米の1カ月の授業料はほぼ同じ金額になります。
となると断然セブ留学の方がコスパは良いですよね。

ただし、セブ留学での滞在方法で、個室は1人部屋を選ぶと価格はもちろん高くなります。
そして食費に関しては、学校によって含まれていない場合もあるので、こちらは事前に学校へ確認が必要です。

セブの語学学校はこちらから確認できます。

 

セブ留学の費用の内訳②:航空券

航空券代

セブへの航空券は、往復で5万円が平均になりますが、時期によって値段が高くなったり、安い時で3万円を切ることもあります。
価格が上がる時期は、留学生や旅行者の渡航が多い時期(夏休みや年末年始など)です。

多くの方は成田から直行便が出ている、セブパシフィック航空を利用します。

そして、セブパシフィック航空はセールを実施していることが多いので、安い時で1万円程で往復の航空券を購入することも可能です!
詳細はセブパシフィック航空の公式サイトをチェックしてみてくださいね。

 

セブ留学の費用の内訳③:海外旅行保険

海外旅行保険

海外保険は必ず加入していきましょう。

海外保険会社で加入することを推奨していますが、予算に余裕がない場合はクレジットカード無料付帯の海外保険でも対応することはできます。

クレジットカード付帯の海外保険を利用する場合は期間に制限があり、どのカードも3カ月までと決められています。
※3カ月以上の場合は海外保険会社で加入するようにしてください。

クレジットカード付帯の保険を使用する場合、カード会社によって保証される内容が異なるので、必ず保証される内容を確認しましょう。

ネスグローバルでは海外保険の手続きも代行しているので、詳細や補償内容が気になる方は、いつでもお問い合わせくださいね。

 

セブ留学の費用の内訳④:現地支払い

現地支払い

現地での支払いが必要なのは、主にビザ関係でかかってくる費用です。

期間によってかかる費用が異なりますが、語学学校が代行して手続きをしてくれるので、どのくらい費用がかかるのかを事前に確認しておきましょう。
あとは現地で語学学校に費用を支払えば問題ありません。

学校によって支払う内容が異なりますが、基本的には以下のような内訳になります。

  • SSP:1週間でも留学する目的であれば必要な証明書
  • 観光ビザ延長費用:4週間までは無料
  • ACR-I Card:8週間以上の滞在で必要になる外国人登録証
  • 光熱費:学生寮での電気代など

 

セブ留学の費用の内訳⑤:生活費など

生活費など

現地でかかる生活費は主にアクティビティーや外食時に必要になるでしょう。

学校でも食事は提供されますが、毎日学校の食事を食べていると、だんだんと飽きてしまう方が多いです。
1週間に1度は外食をするなどして、セブを楽しむことも留学でストレスを溜めないためには必要です。

高級なレストランでない、庶民的なレストランであれば1食200~400ペソ(約400~800円)ほどで楽しめますよ。

勉強に疲れてマッサージに行ったとしても1時間400ペソ(約800円)ほどで受けられるので、週1回通ったとしても月に約3,200円ととても安いです。

勉強だけではなく現地の生活を楽しむのも留学の醍醐味と言えます。

フィリピン人の平均月給が月3万円と言われているので、こちらを基準に生活費に充てるコストを考えてみても良いですね。

 

まとめ:最低限の費用を知ってセブ留学を計画しましょう

まとめ:最低限の費用を知ってセブ留学を計画しましょう

セブ留学にかかる費用を見てきましたが、紹介した費用は最低限必要な額になります。

レッスン数をどのくらいにするか、滞在先のグレードをどのくらいにするかによって、費用は異なるのであなたの予算と相談して、セブ留学の計画を立てましょう!

ネスグローバルではあなたの予算に合わせた、留学をご提案できるように予算や留学の目的などをヒアリングをさせていただいています。

いつでもお気軽にお問い合わせくださいね。

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セブ留学に必要なビザは?留学準備のポイント

セブ留学に必要なビザは?留学準備のポイント

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

セブ留学を検討している方は、フィリピンのビザについて気になりますよね。

結論からお伝えすると、日本にいる間は手続きする必要はありません。
セブ島現地で、申請の手続きを行います。

フィリピンはビザだけではなく、留学するために必要な書類があります。
必要な書類や申請費用は留学期間によって異なるので、事前に確認しておきましょう。

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セブ留学で必要なビザや申請書類は期間によって異なる

セブ留学で必要なビザや申請書類は期間によって異なる

セブ留学で必要になるビザと申請書類を期間別にまとめましたので、あなたの留学期間に必要な申請書類を確認しておきましょう。

注:合計費用は入学する語学学校によって異なります。

入国からの日数 観光ビザ 申請書類 合計費用
~4週間
(30日以内)
なし SSP 約12,000円
~8週間
(59日以内)
延長1回 SSP 約18,000円
~12週間
(89日以内)
延長2回 SSP/ACR-I 約34,000円
~17週間
(119日以内)
延長3回 SSP/ACR-I 約39,000円
~21週間
(149日以内)
延長4回 SSP/ACR-I 約44,000円
~25週間
(179日間)
延長5回 SSP/ACR-I 約49,000円

※半年以上の滞在でECCの申請が必要

各申請書類について、それぞれ見ていきましょう。

  • 観光ビザ
  • SSP
  • ACR I-Card
  • ECC

 

セブ留学で必要なビザや申請書類①:観光ビザ

フィリピンへ語学留学する場合は、基本的に観光ビザでの留学になります。

フィリピンへの渡航は1カ月以内であればビザの申請は不要。
1カ月以上の滞在の場合は、観光ビザの申請が必要になり、最長で滞在できる期間は2年となります。

 

セブ留学で必要なビザや申請書類②:SSP

SSP(Special Student Permit)とは外国人がフィリピン国内で合法的に勉強する際に必要な申請書類になります。

1回の申請で1週間~6カ月まで有効です。
6カ月以上留学をする場合は、有効期限が切れる前に再度申請が必要です。

SSPは学校を転校する場合は学校ごとに申請が必要なので転校の予定がある方は注意しましょう!

費用:6,300~6,800ペソ(約円)/6カ月間有効

 

セブ留学で必要なビザや申請書類③:ACR I-Card

ACR-I Card(Alien Certificate of Registration)とはフィリピン国内に59日以上滞在するすべての外国人に申請の義務があります。

8週間までの留学の場合は、申請は不要ですが、語学学校卒業後に観光などで滞在を続け、合計の滞在日数が59日間を超えると申請が必要になるので注意が必要です。

費用:50ドル+500ペソ(約円)

 

セブ留学で必要なビザや申請書類④:ECC

ECC(Emigration Clearance Certificate)は、6カ月以上滞在するすべての人が必要な申請書類です。

この書類は、6カ月以上のフィリピン滞在中に犯罪に関わっていないか、ブラックリストに載っていないかを証明するための書類です。

6カ月以上のフィリピン滞在後、出国する際にECCがないと出国することができないので、注意が必要です。

費用:無料 ※語学学校により手数料がかかることもあります。

 

セブ留学のビザや申請書の手続きは語学学校が代行

セブ留学のビザや申請書の手続きは語学学校が代行

ここまでセブ留学で必要なビザや申請書類を紹介してきましたが、これらの申請手続きはすべて語学学校が代行してくれます。

あなたがするべきことは滞在期間に必要な申請費用を現地に持参するだけです。

語学学校によって、支払う費用が異なるので、事前に費用がどのくらいかかるのかを入学予定の語学学校に確認しておきましょう!

 

ビザ関係でセブへの渡航前に準備しないといけないことはたったの3つ

ビザ関係でセブへの渡航前に準備しないといけないことはたったの3つ

ビザ申請などの手続きは語学学校が代行してくれるので問題ありませんが、渡航前にあなた自身でも準備や確認をしておかないといけないことがあります。

  1. パスポートの有効期限を確認
  2. 証明写真の準備
  3. 申請費用の確認

それぞれ見ていきましょう。

 

ビザ関係でセブへの渡航前に準備すること①:パスポートの有効期限を確認

パスポートの有効期限を事前に確認しておきましょう。

2018年に日本のパスポートを所持している人は、帰国時まで有効なパスポートであれば入国可能とフィリピン大使館より正式に発表されています。

しかし、その正式発表がある前までは、パスポートの残存期限は滞在日数+6カ月以上必要となっていました。

既に変更されているので問題ないかと思いますが、フィリピンでは正式な発表があったにも関わらず、そのルールが運用されていないことがまれにあります。

パスポートの残存期間はできるだけ余裕を持っておきましょう。

 

ビザ関係でセブへの渡航前に準備すること②:証明写真の準備

各申請書類には証明写真が必要になります。

現地で写真を撮ることもできますが、入学してすぐに必要になるので以下の条件で事前に数枚準備しておきましょう。

  • 2㎝×2㎝
  • 白の背景

 

ビザ関係でセブへの渡航前に準備すること③:申請費用の確認

既にお伝えした通り、申請費用は滞在期間によって異なり、語学学校によっても支払う費用が異なります。

事前にあなたの入学予定の語学学校に費用を確認しておきましょう。

 

まとめ:申請手続きは語学学校がすべて代行してくれる!

まとめ:申請手続きは語学学校がすべて代行してくれる!

申請書類が多いセブ留学ですが、すべての手続きは語学学校が代行してくれます。

現地で使える費用が足りなくないように、申請に必要な費用を事前に確認しておくことが大切です。

ネスグローバルでは渡航前にオリエンテーションを実施しているので、不安点や疑問点をしっかり解消して渡航できます。

不明点や気になることがあれば、いつでもお気軽にお問い合わせくださいね。

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セブ留学の特徴とは?3つのメリットをご紹介!

セブ留学の特徴とメリット

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

コスパが良いと言われているセブ留学ですが、ただ物価が安いからコスパが良いと言われているわけではありません。欧米の留学に比べると、英語力が伸びる速度もセブ留学の方が早いです。

その理由をご存知ですか?

今回は、そんなセブ留学の特徴とメリットについて紹介していきますので、セブ留学を検討している方は事前に確認しておきましょう。

事前に知っておくことであなたのセブ留学を更に充実させることができるかもしれませんよ。

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セブ留学の特徴・概要

セブ留学の特徴・概要

フィリピンの各エリアで留学が盛んですが、特に人気があるのがフィリピン第2の都市であるセブ島です。

フィリピンの中でも、セブは観光地やビジネス街として栄えていて、日本からの4~5時間とアクセスが良いため、日本から旅行やビジネスで訪れる人が年々多くなってきています。

フィリピンのセブというと、リゾート地を想像する方がほとんどでしょう。
しかし、近年ではセブ留学の勢いがすごく、語学学校が多くなってきているのです。

さらに日本との時差も1時間しかありません。
時差ボケすることなく翌日から学校でレッスンを受けることができるので、英語圏の短期留学先としても人気を集めています。

そんなセブ留学ではあなたに合った語学学校も見つけやすいでしょう!

 

セブ留学の3つのメリット

セブ留学の3つのメリット

フィリピン・セブ留学の特徴は大きく分けて3つあります。

  1. 日本から一番近い英語圏の国
  2. マンツーマンレッスンの採用
  3. 物価が日本の1/3

それではそれぞれ見ていきましょう。

 

セブ留学のメリット①:日本から一番近い英語圏の国

フィリピンは実は世界で3番目に多く英語が使われている国です。
その理由として、もともとはインドが拠点になっていた欧米からのコールセンターの業務委託(BPO産業)がフィリピンに移ってきたためです。

現在では68万人ものフィリピン人が英語を使い、コールセンターで働いています。

またフィリピンの学校では英語での授業がメインとなっているので、学校で教育を受けているフィリピン人は英語を日常的に話すことができるのです。

公用語はタガログ語になりますが、英語で話しかければほとんどの人が英語で返してくれます。
学校を出ると英語が通じないから、留学しても意味がないということは一切ありません。

実際に私もそうでしたが、学校の外に出て現地の人と友達になれば生きた英語を学ぶことだってできますよ!

セブ留学のメリット②:マンツーマンレッスンの採用

フィリピン留学の最大の特徴でもある、マンツーマンレッスンはとても人気があります。

多くの語学学校が朝から夜まで1日中、マンツーマンでレッスンを行います。
欧米留学のグループレッスンに比べると、断然英語力の向上が早いので短期集中型で英語を学びたい人にはとてもおすすめ。

グループレッスンでは、レッスン中にわからないことがあっても、あなただけのために時間を使うことはできません。
しかし、マンツーマンレッスンであれば、レッスン中は講師を独り占めできます。

あなたがつまずいている内容を理解するまで講師は丁寧に教えてくれます。
これはマンツーマンレッスンならではの特徴です。

セブ留学のメリット③:物価が日本の1/3

フィリピンの物価はなんと日本の1/3。

留学費用をはじめ、生活費や食費、アクティビティーにかかる費用もすべて格安です。

フィリピン人の平均月収が月3万円と言われているので、留学費用に含まれている滞在費と食費を入れなければ、私たちも月に3万円で過ごすこともできるでしょう。

では実際にどのくらい物価が安いのか比較してみますね。

フィリピン 日本
500mlの水 19ペソ(約38円) 100円
ビール 35ペソ(約71円) 200円
お店のカフェラテ 110ペソ(約223円) 450円
ポテトチップス 15ペソ(約30円) 100円

 

比べてみると、どれも半額~1/3の金額です。
外食に関しても、ローカルのレストランであれば1食200~300ペソ(約400~600円)で楽しむことができます。

 

まとめ:セブは英語初心者におすすめの留学先!

まとめ:セブは英語初心者におすすめの留学先!

セブ留学は英語が初心者レベルの方にもおすすめできる留学先です。

あなたのためだけのマンツーマンレッスンや、常にフレンドリーなフィリピン人、そして留学費用も抑えることができる。

「留学してみたいけど、不安」
「最初は短期間で費用をあまりかけずに留学を経験してみたい」
「まとまった時間は取れないから短期間で集中して英語を学びたい」

そんな方にセブ留学はおすすめです。

あなたの希望を聞かせていただけたら、ネスグローバルのカウンセラーが最適な留学プランを提案させていただきます!

いつでもお気軽にお問い合わせくださいね。

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セブ留学の治安って問題ない?注意したいポイント

セブの治安

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

セブ留学が気になるけど、治安が心配でセブへの留学を決めかねている方は多いのではないでしょうか?

治安が悪いと思われがちなセブですが、実際に現地で1年ほど生活していて危険な目に遭ったことはないです。
基本的に海外にいるということを忘れなければ、そこまで心配する必要はありません。

ということで今回は実際に生活してみて感じたセブの治安やよくあるトラブル、そしてトラブルに巻き込まれないためのポイントを紹介しますので、セブ留学を検討している方はチェックしてみてくださいね。

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セブの治安は実際どうなの?

セブの治安は実際どうなの?

セブには1年近く滞在していましたが、危険な目に合ったことやトラブルに巻き込まれたことは1度もありませんでした。

セブは発展途上国ではありますが、先進国であるイギリスなどと同じぐらいというデータもあります。(参考:NUMBEO

むしろセブには韓国や日本からたくさん留学生や観光客が訪れるため、危険な目に合わないように助けてくれたり、アドバイスをくれるフィリピン人が多かった印象です。

もちろん全員が親切とは限らないので、注意は必要です。

世界でもトップレベルの治安の良さである日本に比べてしまうと、やはり治安は悪いと言えますが、自分は海外にいるということを忘れずに行動していれば、危険な目に合う確率は少なくなります。

 

セブでよくあるトラブル事例TOP3

セブでよくあるトラブル事例TOP3

治安はそこまで悪くなくても残念ながら実際にトラブルは起きています。

中でもよく発生しているのは以下の3つのトラブルです。

  1. スリ、置き引き
  2. トランプ詐欺
  3. 睡眠薬強盗

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

セブでよくあるトラブルTOP1:スリ、置き引き

セブで一番多い被害はスリと置き引きです。

人混みの中で、気が付いたらかばんを開けられて、スマートフォンや財布などが盗まれていたということが多いです。

また、カフェやレストランでかばんから目を離したすきに、そのまま持っていかれてしまうことも。

特に注意が必要なのがストリートチルドレンです。
話しかけられて、会話している間に他の子があなたの貴重品を狙っている可能性があります。

ストリートチルドレン、そして人混みやカフェ、レストランでは特に注意が必要です。

 

セブでよくあるトラブルTOP2:トランプ詐欺

日本人が被害に遭うトラブルで多いのがトランプ詐欺です。

トランプ詐欺とは、街中やバーで「今度家族が日本に行くから、日本のことを詳しく教えて」などと、見知らぬ人に声をかけられて、仲良くなったところで、トランプで賭けをしようと家に招かれます。

そして賭けをしていると「これから友達が来るから、一緒にかけをしよう!絶対勝てるから。」などと言われます。

そのまま断らずに、続けると最終的に賭けに負けてしまいお金を支払わされてしまいます。

実は招いた人とあとから家に来た人はグルで、騙されていたという詐欺の一種です。

 

セブでよくあるトラブルTOP3:睡眠薬強盗

このトラブルも誘われ方はトランプ詐欺とほぼ同じです。

仲良くなるきっかけを作り、一緒にバーやレストランでお酒を交わします。

相手から出されたお酒、もしくはあなたが席を離れた際に睡眠薬を飲み物に入れられて、眠ってしまい気づいた時には財布などの貴重品が盗まれているというトラブルです。

 

セブでのトラブルに巻き込まれないための7つのポイント

セブでのトラブルに巻き込まれないための7つのポイント

ではどうしたら、これらのトラブルに巻き込まれないのか気になりますよね。

対策と効果を7つ紹介するので、必ず確認しておきましょう!

 

対策 効果
質素な格好をする お金持ちだと思われないようにする
大金は持ち歩かない 被害は最小限にする
かばんは前で持つ スリに遭うリスクを減らす
ポケットに貴重品を入れない スリに遭うリスクを減らす
荷物から目を離さない 置き引きの被害を避ける
知らない人について行かない 詐欺や強盗などを避ける
他人からもらった飲食物には手を付けない 詐欺や強盗などを避ける

 

セブで避けるべきエリア

セブで避けるべきエリア

セブでトラブルを避けるためには、以下のエリアに行くことは控えましょう。

特に日が暮れてから1人で出歩くことは絶対に避けてください。
浮浪者や麻薬中毒者、ストリートチルドレンなどが多く、トラブルに巻き込まれる可能性が高いです。

以下のエリアではなくても夜間帯に1人で出歩くのはあまりおすすめではないので、日が暮れてから出歩く場合は必ず複数人で行動するようにしましょう。

コロンストリート セブにある一番古い商店街セブの中でも一番安く日用品や衣類が購入できるストリート
カルボンマーケット 市民の台所と言われているマーケットで、食材や古着などがとても安く、雑多に売られている
マンゴースクエア ナイトクラブやバーがたくさんある繁華街

 

まとめ:海外にいるということを忘れないようにする!

まとめ:海外にいるということを忘れないようにする!

セブの治安はそこまで悪くないとお伝えしましたが、まったくトラブルがないわけではありません。

海外にいるということを忘れ羽目を外してしまうと、被害に遭う可能性は高くなります。

くれぐれも自分は「日本ではなく海外にいる」ということを忘れずに行動することが大切です。

ネスグローバルのカウンセラーも留学経験が豊富なので、海外でのトラブル対策についても熟知しています。
何か不安なことがあればいつでもご相談くださいね。

その他、気になることがあればいつでもお問い合わせください!

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1ヶ月のフィリピン留学にかかる費用はどれくらい?

欧米への留学と比較して、費用がリーズナブルな点でフィリピン留学の人気が高まっています。

留学を検討する際には、トータルでかかる費用に不安を感じる人も多いでしょう。

1ヶ月フィリピンへ留学する場合、どれくらいの費用が必要になるかをご紹介します。

 

■日本で支払う費用

 

1ヶ月フィリピンへの留学をする際には、まずは日本で支払わなくてはいけない費用が発生します。

一般的に留学エージェントや学校に支払う授業料は、日本にいるうちに支払う形となっています。

 

金額はフィリピンの1ヶ月留学で訪れる学校や地域、プログラムなどにより異なります。

あくまでも目安に過ぎませんが、フィリピンのセブ島でマンツーマン4コマとグループレッスンを組み合わせた場合、授業料は15万円程度となります。

加えて、入学金や登録料が15,000円程度かかってきます。

フィリピンへの1ヶ月留学では、日本で支払う分の費用として約16万円が目安です。

 

【フィリピン留学】現地にいくら持っていくべき?留学中に必要な費用

 

■フィリピン現地で支払う費用

 

1ヶ月のフィリピン留学では、授業料など以外に現地で支払う費用も発生します。

フィリピンの語学学校に直接支払う費用は、主に以下の3つです。

 

①特別就学許可証(SSP)の申請費

フィリピンへ留学する場合には、SSPをフィリピン政府に申請しなければなりません。

現地の学校が代理申請するため、申請費と手数料の支払いが必要となります。

留学期間が1ヶ月の場合、約17,400円かかります。

 

②教材費や水道光熱費

フィリピンでの生活では、水道光熱費や教材費などにもお金がかかります。

実費の精算方法は学校によって異なります。

使った分だけ支払うシステムや、固定で定額支払いをするシステムなどがあるので事前に確認しておきましょう。

1ヶ月では実費5,000円前後必要となります。

 

③寮の保証金

フィリピンで寮生活を送る場合、敷金や管理費にあたる寮の保証金が必要です。

留学中に寮の部屋を損壊した場合などは、保証金が修理費に充てられます。

損壊などの事案がなければ全額が返金され、保証金は約6,700円を見込んでおけば良いでしょう。

 

その他、留学中にフィリピン現地で支払う費用として、空港からのピックアップ費、学生証の発行費、テキスト代金などがあります。

これらの現地支払い分の費用を合計すると、約3万~4万円程度の支払いが必要です。

 

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■留学費用の総計

 

1ヶ月のフィリピン留学で、日本支払い分と現地支払い分を合計した費用は約19万円です。

この他に、現地生活費や航空券代などを合わせると、費用の総計は約29万円となります。

約30万円程度を目安に1ヶ月のフィリピン留学にかかる費用と考えておきましょう。

 

 

人気を集めているフィリピンの1ヶ月留学も、トータルで必要となる費用の目安を知っておけば、安心して挑戦できます。

事前にしっかりと見積もりを取って、フィリピン1ヶ月留学にチャレンジしましょう。

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