ハワイへ留学!年間費用はどれくらいかかるの?

ハワイといえば旅行で訪れる方が多く見られますが、実は留学先としても人気があります。
しかし、ハワイは全米の中でも物価が高いと言われており、留学費用を気にされる方も多いのではないでしょうか?
今回は1年間の滞在を想定して、ハワイ留学ではどのくらいの費用がかかるのかご紹介していきます。

■ハワイ留学に必要な費用額

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1年間のハワイ留学では、最低でも約250万円~450万円は必要となります。
費用額は滞在先や留学するタイミング、語学学校に応じて変動するため、最低金額の幅は広いです。
では、どのような費用が発生するのか内訳を見ていきましょう。

・渡航に必要な費用
ハワイへ渡航する際には航空券の購入にパスポートやセビス、ビザの申請で費用が発生します。
往復の航空券であれば20~30万円が相場で、安く抑えるには旅行シーズンを迎える長期連休の時期を避けることがコツです。
パスポートを申請する場合は5年用で1万1000円、10年用は1万6000円の申請費用がかかります。
アメリカ留学では留学生の管理を目的にセビスの登録が必須で、渡航前に2万円の費用を払って申請しなければなりません。
セビスの登録後にピザが申請でき、種類のよって費用は変わりますがアメリカ留学では160ドルのF-1ビザが主流です。

・滞在、生活費
ハワイはリゾート地なのでビーチ近くは地価が高く、滞在費も高くなりやすいです。
都心から離れた場所は費用も安くなるので、長期滞在に向いています。
ホームステイか賃貸かによっても費用は変わりますが、1年の滞在費は約60~120万円が相場です。
それに加えて、食費や交通費などを含めた生活費が約70~120万円の相場で発生します。

・授業料
語学学校の場合、授業料は70~150万円が目安です。
ハワイでは学校の質と金額が比例するので、真面目に勉強したい場合は授業料が高めの場所を選び必要があります。

・保険料
海外の病院は保険に加入していないと高額の医療費を請求される可能性があるので、保険の加入をおすすめします。
加入する保険によって金額は異なりますが、1年間の滞在だと30万円が目安です。

■ハワイ留学の費用を軽減するポイント

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ハワイ留学は渡航するだけでもかなりの費用が発生するので、長期滞在する場合は繁忙期を避けることが第一のポイントです。
また、日本に比べて物価が高いので、生活費が負担になる可能性があります。
極端に生活費を削るとモチベーションが下がってしまうので、普段の食費を抑えるだけでも、遊びや観光に回す費用を増やすことができます。
滞在先もできるだけ安い場所や型式を選んで費用を軽減しましょう。

ハワイ留学なら非日常的な雰囲気で海外生活を体験できるので、おすすめの留学先の1つです。
ただし、長期滞在となるとそれなりに大きな費用がかかることを理解しておきましょう。
工夫次第で費用は軽減できるので、削れるところは削って無理なくハワイ留学を楽しんでください。

ハワイ留学で大学を選択!学べることや特徴について

留学先を選ぶ際には、何が学べるかなど学校の特徴を知っておくことが大切です。
交換留学や語学留学などハワイ留学の様々な選択肢の中から、大学進学を選択した場合にどんな学校でどんなことが学べるのかご紹介しましょう。

■ハワイ州立大学と私立大学

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ハワイで留学できる大学には、3つの州立大学と私立大学があります。

・州立ハワイ大学マノア校
第二外国語教育の分野で全米1位の学校で、アメリカ全土50州と世界約80カ国から約19,000人の学生が学ぶハワイ最大の大学です。
植物バイオテクノロジーからの商品開発研究でも全米ランキング4位を誇っています。
建築、芸術、自然科学、社会科学、ビジネス管理、工学などの学部や学科で多くの留学生が学んでいます。

・州立ハワイ大学ウエストオアフ校
オアフ島リーワード地区にある大学で、クリエイティブメディア学科ではハリウッドの映像制作を専門的に学べます。
ビジネス、人文科学、社会科学、教育、応用科学などの学科があります。

・州立ハワイ大学ヒロ校
公立リベラルアーツカレッジ(総合教養大学)の一つで、ハワイの自然豊かな環境を活かした専攻科目が揃っています。
大学の学部には、農業・林学・自然資源管理や自然科学、社会学、ハワイ研究の他に大学院があります。

・私立大学
ハワイ最大規模の私立大学のハワイパシフィック大学は、MBAプログラムや情報システムの分野で修士号を取得できます。
また、シャミナード大学はハワイ唯一のカトリック系私立大学です。

■コミュニティカレッジ

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州立大学の傘下にあり、過程修了後には州立大学への編入の道が開かれている教育機関がコミュニティカレッジです。
コミュニティカレッジで2年間の履修を終えると、大学3年生への編入が可能となります。
ハワイには7つのコミュニティカレッジがあるため、留学する大学での専攻が決まっていない人、または英語のスコアが大学の入学基準に満たない人は活用しましょう。

・カピオラニ・コミュニティカレッジ
ハワイ最大のコミュニティカレッジで、ハワイ大学マノア校への編入準備コースが充実しています。

・ホノルル・コミュニティカレッジ
技術関連に強い学校で、技術トレーニングの設備が整っています。

・リーワード・コミュニティカレッジ
2番目に大きなコミュニティカレッジで、ワイアナエにはサテライトキャンパスもあります。
一般教養コースと職業訓練コースがあり、留学生を含めた90%の学生がハワイ大学へ編入します。

・ウインドワード・コミュニティカレッジ
ハワイ初、そしてハワイで唯一獣医学の準学士号および獣医助手免許を取得できる学校です。

・ハワイ大学附属マウイ・カレッジ
2年制に加え、4年制のプログラムも提供しています。

・ハワイ・コミュニティカレッジ
ハワイ州立大学のハワイ大学ヒロ校とキャンパスを共有しています。
アットホームな小規模プログラムもあり、英語力に自信がない留学生にもおすすめです。

・カウアイ・コミュニティカレッジ
カウアイ島に広大なキャンパスを持つ学校で、NASAとの共同研究などを行っています。

ハワイへの留学で大学への進学を希望する場合は一定の英語力が必要で、さらに学べる内容は学校によって異なっていることを知っておくと良いでしょう。
留学の目的や志望学科が明確になっていない場合は、コミュニティカレッジから大学を目指す方法もあります。
ぜひ、自分に合った大学を見つけて、充実したハワイ留学を実現してみてください。

ハワイ留学に行く前にチェックしたい!便利な持ち物集

日本人観光客が多く訪れるハワイは、現地で様々なアイテムが手に入る便利さも魅力です。
今回は、ハワイ留学の持ち物で何を持っていくと便利なのかご紹介しましょう。

■絶対に必要な持ち物

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まずは、ハワイに留学する際の持ち物で絶対に欠かせないもの3つをご紹介します。

・クレジットカード
ハワイ留学の持ち物にクレジットカードは欠かせません。
レストランはもちろん、スーパーやコンビニでの買い物にもクレジットカードは大活躍します。
現金を持ち歩いて万が一盗難に合った場合にお金は戻ってきませんが、クレジットカードで不正請求が発生した場合はカード会社が間に入るので安心です。

・医療返金のための書類
海外での医療費は高額となるため、留学中の緊急事態の場合はクレジットカードの保険を使った上で、ハワイでの医療費は日本の行政機関で払い戻しを受けましょう。
払い戻し申請には、「領収明細書」と「診療内容明細書」が必要となるため留学の持ち物に加えてください。

・常備薬
整腸剤や頭痛薬などはハワイでも手に入るものの、留学中に体調を崩した場合には日本で服用している常備薬を使った方が安心です。

■持っていくと便利な持ち物

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次に、ハワイ留学の持ち物に加えておくと便利なものを見ていきましょう。
現地で調達できても割高なものや、使い勝手にこだわりたいものは日本から持参すると快適な留学生活が送れます。

・ドライヤー
ハワイのコンセントタイプは日本と同じで、さらに電圧もほとんど同じなので、ハワイ留学の持ち物にはドライヤーをぜひ加えておきましょう。
変換アダプターも変圧器も不要で、高性能な日本製ドライヤーが使えます。

・歯ブラシ
ハワイで売っている歯ブラシはアメリカのサイズで、一般的な日本人にはサイズが大きく使い勝手がよくありません。
留学先でも綺麗に歯を磨くために、口や歯のサイズに合わせて作られている日本の歯ブラシを持ち物に入れておきましょう。

・日焼け止め(顔用)
日差しの強いハワイでは日焼け対策は必須で、特に顔に塗る日焼け止めは肌質に合った商品を選ぶべきです。
肌トラブルを抱えたままの留学生活では、楽しい時間が台無しになってしまいます。
現地でも日本製の日焼け止めは売っているものの割高となるため、日焼け止めはハワイ渡航の持ち物に加えることをおすすめします。

ハワイ留学では現地で調達できるアイテムもたくさんあります。
絶対にあった方が良いもの、あると便利なものを知って持ち物を上手に選び、無駄な荷物を減らして留学生活を楽しみましょう。

就職も目指せる?ハワイ留学にインターンシップを活用してみよう

憧れの南国リゾートに住んで就職したいという人には、ハワイ留学にインターンシップを活用することをおすすめします。
ハワイのインターンシッププログラムについて、目的や一般的な留学との違いなどの特徴をご紹介しましょう。

■インターンシップとは

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インターンシップとは、アメリカでの就労体験ができる教育プログラムとして、アメリカ国務省が認定している制度です。
ハワイには長期インターンシッププログラムの12ヶ月コースと18ヶ月コースがあり、期間中は現地で就職して住むことが可能となります。
ハワイのインターンシップへの参加者の多くは、就職をしながら使える英語を身に付けることを目的に挙げています。
また、ビジネススキルを磨きながら国際感覚も身に付け、気付かなかった本当の自分を見つけることを目的にする人も多いです。
インターンシップ後に、ハワイで正規雇用扱いの就職ができるケースもあり、ハワイに住んで働きたい人ならぜひチャレンジしたいプログラムと言えるでしょう。

■留学とインターンシップの違いは?

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アメリカへの留学中は一切の就業が禁じられ、アルバイトまで禁止されています。
留学の場合には現地での収入が得られないため、学費はもちろん生活費も事前に用意する必要があり、長期留学をするためにはある程度の資金を貯めなくてはなりません。
その点、インターンシップでハワイに長期滞在する場合は、月平均1,200~1,500ドル程度の報酬が得られ、事前に貯めておくべき金額が少なくて済みます。
さらに、語学学校に通い教えてもらいながら英語を身に付ける留学と違い、インターンシップでは現地のスタッフと一緒に働きながら英語を身に付けられるでしょう。

■ハワイでの就職事情

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観光で訪れたハワイに憧れて、現地で就職したいと憧れる日本人は多いものです。
ハワイでの就職事情は、日本人観光客の増加傾向や、日本人ならではの勤勉さや細やかな気遣いが評価され、雇用増加の傾向にあります。
ハワイでのインターンシッププログラムは活気があり、多くの日本人が現地での就職を実現させています。
労働時間・通勤時間が長くなりがちな日本での仕事に比べ、ハワイはオンとオフがはっきりとしており、ワークライフバランスの取りやすい環境が整っています。

生きた英語を身に付けたいなら、留学よりも現地で働きながら英語を学べるインターンシップがおすすめです。
憧れのハワイで生活したい、現地で就職したいという夢をインターンシッププログラムの活用で叶えてみてください。

中学生がハワイ留学に行くメリット・デメリット

日本人の海外旅行先としてメジャーなハワイは、中学生の留学先としても人気があります。
中学生本人からの希望でハワイ留学を考えている親御さんのために、今回は魅力的なハワイ留学のメリット・デメリットをご紹介していきましょう。

 

■ハワイ留学のメリット

ハワイへの留学では中学生にメリットとなる点がたくさんあります。

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・英語を学びたくなる
ハワイ留学では机に向かって英語を学ぶという学習スタイルより、アクティビティを通して英語を身に付けるプログラムが充実しています。
座学での勉強で英語に苦手意識を抱きがちな中学生にとって、アウトドア活動で英語を使うハワイ留学なら、もっと英語を学びたいという気持ちが育ちやすいでしょう。

・人種差別が少ない
中学生が留学で異文化に触れる際に、アメリカ本土のように様々な人種差別に直面して心に傷を負う可能性が高い環境より、親日家が多く人種差別の少ないハワイの方が安心して交流できると言えます。
ハワイはアジア人・白人・サモア人が25%ずつ、残りの25%がその他の民族という人種構成で、人種差別が少ない点がメリットです。

・その他
ハワイの気候は過ごしやすく、中学生の留学先に適しています。
常夏で湿度が低く、日差しは強いものの日陰は涼しく、用意する服も少なくて済みます。
また、禁煙が進んでおり、有害なタバコから守られている環境です。

■ハワイ留学のデメリット

ハワイ留学には中学生にとってメリットが多い反面、デメリットも存在します。

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・物価が高め
人気観光地のハワイは、アメリカ国内の中でもニューヨーク、サンフランシスコに次いで物価が高いエリアです。
物資は船で輸送されるために高く、滞在費も高額になりやすいです。

・日本語が通じる場所が多い
日本からの観光客が多く訪れるハワイは日本語でのサービスが充実しており、英語を使わずに生活ができる環境が整っています。
生きた英語に触れるために留学をするなら、日本語が通じない環境を手に入れる努力が必要な点がデメリットとなるでしょう。

・治安の心配
観光リゾートのハワイは、地域によって治安の良くないエリアもあります。
中学生が留学をする場合には、危険なエリアには立ち入らないことや、滞在先を吟味することを徹底しましょう。

・ハワイタイムの習慣
南国ならではの「時間を守ることにこだわらない」習慣がハワイにもあります。
時間通りを徹底する日本の習慣と異なる文化に直面し、留学中に生活上のストレスを感じてしまう中学生もいるかもしれません。

ハワイへの留学には、様々な魅力があると同時に注意すべき点があります。
ぜひメリット・デメリットを把握して、中学生の留学先選びに役立てください。

ニューヨーク留学する前に知っておきたい、日本の大学との違いについて

ニューヨークの大学と日本の大学とでは様々な部分に違いがあります。

ニューヨークへ留学する前に知っておきたい、日本の大学との違いをチェックしてみましょう。

 

■学費と進学・卒業について

 

ニューヨークの大学は、日本の大学と比較して学費が高い傾向があります。

州立大学と私立大学で学費は異なるものの、約280万~370万円程度が必要です。

日本の大学に進学する場合、約80万~140万円の学費で済みます。

ニューヨークの大学は学費が高い分、留学の費用がかさみがちです。

進学方法についても違いがあり、偏差値重視の選考試験がある日本の大学入試とは異なっています。

ニューヨークの大学進学にあたっては、学力だけで合否の判断はされません。

志望理由などの作文、高校の推薦状、ボランティアなどの活動状況などが重視されます。

日本の大学を卒業するためには、基本的に4年間で必要な単位数を取得し、卒業論文などを提出することが求められます。

ニューヨークの大学は、卒業に必要な単位が取得できていれば在籍年数に関わらず卒業できるのです。

一般的に入学よりも卒業の方が難しいと言われ、留学中の勉強量が多い点も特徴的です。

 

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■入学時期と卒業時期

 

ニューヨークの大学の新学期は8月~9月です。

大学によっては年に何度か入学や編入の機会を設けているので、留学する際は調べてみましょう。

卒業時期は一般的に5月~6月です。

ただし、人によっては入学時期が異なる上、必要単位を取得すれば卒業ができるため、卒業時期が異なる人もいるでしょう。

卒業式では学校指定のマントと角帽を着用し卒業証書を受け取ります。

日本の大学は、入学は4月、卒業は3月であることが一般的です。

卒業式ではスーツや袴などを着用します。

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■大学の種類と授業スタイル

 

日本の大学が国公立や私立に分類されるように、ニューヨークの大学も「州立大学」と「私立大学」に分けられます。

州立大学は州内出身者を優先しており、州外の出身者や留学生は学費が高く設定されています。

州立大学は規模が大きい傾向がありますが大学のレベルは様々で、平均的には私立大学の方が、よりレベルが高くなっています。

日本の大学は私立より国公立が劣るわけではない点で違っています。

授業スタイルはニューヨークの大学は積極的で自由、留学生であっても発言が多く求められるでしょう。

自分の意見を積極的に述べる姿勢が重視されているため、受け身のスタイルで聴講する日本の大学とは違っています。

ニューヨークの大学は日本の大学とは様々な点で異なっています。

あらかじめ日本の大学との違いを把握しておくと、留学を始めてからミスマッチを感じることも少ないでしょう。

ニューヨークの大学について知り、有意義な留学生活を満喫してください。

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ニューヨーク留学の準備を始めよう!持っていくと便利なアイテム

アメリカは留学をする人が多い国の1つであり、特にニューヨークは人気が高い都市です。

そのため、これからアメリカに留学をしたいと考えている方も多いのではないでしょうか?

今回は、アメリカ・ニューヨークへ留学する時に準備しておきたいアイテムをご紹介していきましょう。

 

■準備した方が良い衣類

ニューヨークへ留学するのであれば、普段着は5日分くらい準備しておけば良いでしょう。

ニューヨークをはじめとしたアメリカでの大学生活は、寮生活になることが多いです。

寮にはコインランドリーも完備されているため、こまめに洗濯をすれば服が足りなくなってしまうこともありません。

留学中は、パーティに参加することもあります。

そのため、フォーマルな衣類も1着は準備しておいた方が良いでしょう。

女性の場合は着物を持っていくと喜ばれます。

日本ではオフィスカジュアルくらいの衣類でもアメリカでは正装として認められるため、そこまでかっちりしたものでなくても問題はありません。

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■医薬品も準備しておいた方が安心

 

ニューヨークと日本は時差もあります。

最初は時差ボケで体が弱ってしまい、体調を崩してしまう可能性もあります。

そのため、痛み止めや風邪薬、胃薬など常備薬がある場合は、持参していくようにしましょう。

また、常に飲んでいる薬があるという人や持病がある人などは、英文の診断書も準備しておいた方が良いです。

万が一ニューヨークの病院に行かなければいけない事態になった時に、英文の診断書があれば役に立ちます。

メガネやコンタクトレンズも、自分に合うものを予備共に準備しておいてください。

コンタクトレンズの保存液はニューヨークでも購入できるため、数日間使える分があれば大丈夫です。

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■留学中に意外と役に立つもの

 

海外用のプリペイドカードやパスポート用の顔写真は、万が一の時に役立ちます。

ニューヨークでは他のアメリカの都市と同じようにクレジットカード払いが主流になっていますが、使い過ぎを防ぐためにも海外用のプリペイドカードはとても便利です。

また、パスポートを紛失してしまった時のためにパスポート用の顔写真も準備しておくと安心できるでしょう。

ニューヨークへの留学を検討しているのであれば、今回紹介した準備しておきたいアイテムを持参するようにしましょう。

そうすることで、ニューヨークでの留学生活をより充実させることができます。

勉強も現地での遊びも充実させるために参考にしてみてください。

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ニューヨーク留学でアートを学ぶ!日本と違う特徴とは?

 

現在活躍しているアーティストの多くは、海外でアートを学んだ経歴を持っています。

日本でアートを学ぶこととニューヨーク留学でアートを学ぶこととでは、どんな違いがあるのでしょうか?

今回は日本とニューヨークで学ぶことの違いについてご紹介します。

 

■世界中から人が集まり、刺激を受ける

 

ニューヨークには世界中から多くの人が集まってきます。

人が集まる場所には文化が生まれ、最先端のアートも生まれます。

実際に音楽やダンス、アートなど様々な芸術のアーティストが集い、ニューヨークで活動しています。

留学中には有名アーティストはもちろん、熱意に溢れた無名アーティストからも良い刺激がもらえるでしょう。

希望に満ちた都市ニューヨークでは、世界中から集まるアーティストと共に、お互いが切磋琢磨しながら留学生活を送れるのです。

ニューヨークに留学すると、世界中から集まった感度の高い人々と一緒に学んでいるような気持ちになります。

日本での生活では得られない刺激的な環境が整っている点が、ニューヨーク留学の特徴の1つです。

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■アイデアが豊富にある

 

多くの人が集まるニューヨークには、作品のアイデアも豊富に存在します。

博物館や美術館も多く、留学中の創作意欲を掻き立てるはずです。

さらに、ニューヨークの街中を歩くだけでも、作品のヒントにたくさん出会えます。

日本では見られないニューヨーカーの姿、建物、路上で繰り広げられるパフォーマンスなども、アイデアの元となるでしょう。

留学先の学校だけでなく、街中がアートの学習環境であるところも日本と違う部分です。

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■アートを評価する人が多い

 

どんなアートでも、作品を理解し評価してくれる人がいなければアートとしての価値が生まれません。

残念ながら日本には、まだまだアートを評価する側の人が少ないという現実があります。

その点、最先端のアートやカルチャーが集まるニューヨークには、評価する人々も集まっています。

アートを評価されるチャンスが多い点も日本とは違うのです。

ニューヨーク留学では語学を学びながら、自分の作品を評価してもらえるチャンスを掴みやすくなります。

しかも、本場ニューヨークで評価されれば、アートとして高い価値を持っていることが認められたという意味を持ち、自分自身の作品に高いブランド価値が生まれるきっかけになります。

アートの世界を目指したものの諦めていた人でも、ニューヨーク留学をきっかけにまたその世界で輝ける可能性があります。

さらに、留学では世界で活躍するための英語も学べます。

アートと英語、どちらも学びたいなら、ぜひニューヨークへの留学を検討してみてください。

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ニューヨークへファッション留学するなら?おすすめの学校をご紹介

最先端のファッションも英語も学びたいなら、ニューヨークへの留学がおすすめです。

ニューヨークへファッション留学する際に、おすすめの学校をいくつかピックアップしてご紹介しましょう。

 

■ニューヨーク州立ファッション工科大学

 

FITの略称で呼ばれ、モダンアート分野で世界的に有名な州立大学です。

ファッション技術やデザインを学ぶための様々な専攻が揃っています。

留学でI-20のビザを発行してもらいファッションに関する英語を学びたい場合は、FIT付属のESLプログラムを活用しましょう。

FITはカルバン・クラインを輩出したことでも有名で、講師陣の質の高さには定評があります。

本場ニューヨークの業界で、現役で活躍しているデザイナーから指導も受けられます。

また、州立学校のため学費が安く、留学費用を抑えたい人にもおすすめです。

ダウンタウンにキャンパスがあるので、留学中にハイラインやチェルシーマーケットに行きやすい点もメリットとなるでしょう。

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■パーソンズ大学

 

名門の美術大学で、世界3大ファッションデザインスクールの1つとして知られているパーソンズ大学は、多くの有名デザイナーを輩出しておりアメリカのファッション業界とも深いつながりを持っています。

例えば、卒業生にはグッチやルイ・ヴィトンなど、世界的なブランドのディレクターがいます。

校風はアートしてのファッションというより、社会性を感じるテーマをファッションで表現するような実践性が特徴です。

パーソンズ大学は、アメリカ・ニューヨークで最初にファッション教育をスタートしました。

キャンパスはミッドタウンイーストにあり、留学中にニューヨークのアパレルショップを巡りたい場合にも便利です。

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■エルアイエム・カレッジ

 

ファッションビジネスに特化しているビジネススクールです。

美術大学やデザインスクールと違い、より実践的な内容を学びたい場合には専門学校であるエルアイエムが良いでしょう。

ファッションを学びながらビジネスについても学べます。

キャンパスは流行の最先端である5番街の近くです。

在学中にはインターンシップを取ることが必須となっているため、インターンシップからの就職のチャンスや、ファッション業界とのつながりが得やすいでしょう。

留学後にニューヨークのファッション業界で働きたい場合は、エルアイエム・カレッジがおすすめです。

ニューヨークへの留学では、ファッションはもちろん世界で活躍するために必要となる英語力も学べます。

世界中からニューヨークに集まるハイレベルな仲間と共に、最先端のファッションを学んでみてください。

 

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ニューヨーク留学はどれくらいかかる?費用の目安や節約のコツをご紹介!

 

人気のニューヨークへ留学したいものの、費用面での負担に不安を感じる人も多いでしょう。

今回は、ニューヨーク留学に必要な費用の目安や、節約するコツなどをご紹介します。

■ニューヨーク留学の費用目安

ニューヨークに1年留学する場合、一般的には全体で300万円~500万円の費用が必要です。

大まかな内訳としては、生活費が約200万、授業料が約200万と見積もっておけば良いでしょう。

項目別のニューヨーク留学の費用目安は次の通りです。

・航空券費用 10~20万円

直行便と経由便、渡航のシーズン、予約のタイミングによって航空券の費用は異なります。

・パスポート費用 1万6,000円

・セビス申請費用 2万円

・ビザ申請費用 1万6,000円

申請費用は決まった費用を必ず支払う必要があります。

・保険の費用 30万円

健康保険があり、無料で救急車を使用できる日本と違い、アメリカの医療制度では高額な費用を請求されるケースもあります。

1年間の留学なら保険費用の相場は30万円と考えておいてください。

・生活費 60万円

・住居費 70~100万円

大都市のニューヨークは、生活費も滞在費も多くかかります。

節約が可能な費用ではあるものの、快適で便利な留学生活をしたい場合は、ある程度の予算を確保したい部分です。

・授業料 100~200万円

固定費なので、授業内容・授業日数と予算との兼ね合いで選びましょう。

 

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■留学費用を節約する3つのコツ

ニューヨークへの留学では、費用を節約できる部分もあります。

留学費用を節約するコツを3つご紹介しましょう。

・学費の安い学校を選ぶ

ニューヨークには様々な語学学校があります。

学校によって規模やシステム、授業内容や授業時間数が違い、学費も異なります。

留学の費用を節約したい場合は、学費の安い学校を探しましょう。

・格安の留学エージェントを活用する

留学のサポートをするエージェントも、会社によって料金が違います。

費用を抑えてニューヨークへ留学したい場合は、格安のエージェントを活用しましょう。

初めて留学する場合なら、ニューヨーク留学の案件を多く扱っていて現地にオフィスがあり、予算の希望に沿った提案ができるエージェントを選ぶと安心です。

・滞在費用を削る

ニューヨーク留学では、どこに、どんなスタイルで滞在するかで費用も変わってきます。

他の都市と比較して、ニューヨークの外食費用は高めの傾向があります。

留学の費用を抑えたい場合は、自炊をメインにして外食を控えた滞在スタイルがおすすめです。

滞在先はルームシェアの物件で、比較的家賃の安いエリアの物件を選ぶと費用を抑えられます。

一般的にニューヨーク留学には、年間で約400万円前後の費用が必要となります。

しかし、節約のコツを実践すれば250~300万円ほどの予算でも留学が可能です。

夢と希望に溢れた憧れのニューヨーク留学は、無理のない範囲で費用を抑えてお得に実現しましょう。

 

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