セブ留学の治安って問題ない?注意したいポイント

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セブの治安

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

セブ留学が気になるけど、治安が心配でセブへの留学を決めかねている方は多いのではないでしょうか?

治安が悪いと思われがちなセブですが、実際に現地で1年ほど生活していて危険な目に遭ったことはないです。
基本的に海外にいるということを忘れなければ、そこまで心配する必要はありません。

ということで今回は実際に生活してみて感じたセブの治安やよくあるトラブル、そしてトラブルに巻き込まれないためのポイントを紹介しますので、セブ留学を検討している方はチェックしてみてくださいね。

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セブの治安は実際どうなの?

セブの治安は実際どうなの?

セブには1年近く滞在していましたが、危険な目に合ったことやトラブルに巻き込まれたことは1度もありませんでした。

セブは発展途上国ではありますが、先進国であるイギリスなどと同じぐらいというデータもあります。(参考:NUMBEO

むしろセブには韓国や日本からたくさん留学生や観光客が訪れるため、危険な目に合わないように助けてくれたり、アドバイスをくれるフィリピン人が多かった印象です。

もちろん全員が親切とは限らないので、注意は必要です。

世界でもトップレベルの治安の良さである日本に比べてしまうと、やはり治安は悪いと言えますが、自分は海外にいるということを忘れずに行動していれば、危険な目に合う確率は少なくなります。

 

セブでよくあるトラブル事例TOP3

セブでよくあるトラブル事例TOP3

治安はそこまで悪くなくても残念ながら実際にトラブルは起きています。

中でもよく発生しているのは以下の3つのトラブルです。

  1. スリ、置き引き
  2. トランプ詐欺
  3. 睡眠薬強盗

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

セブでよくあるトラブルTOP1:スリ、置き引き

セブで一番多い被害はスリと置き引きです。

人混みの中で、気が付いたらかばんを開けられて、スマートフォンや財布などが盗まれていたということが多いです。

また、カフェやレストランでかばんから目を離したすきに、そのまま持っていかれてしまうことも。

特に注意が必要なのがストリートチルドレンです。
話しかけられて、会話している間に他の子があなたの貴重品を狙っている可能性があります。

ストリートチルドレン、そして人混みやカフェ、レストランでは特に注意が必要です。

 

セブでよくあるトラブルTOP2:トランプ詐欺

日本人が被害に遭うトラブルで多いのがトランプ詐欺です。

トランプ詐欺とは、街中やバーで「今度家族が日本に行くから、日本のことを詳しく教えて」などと、見知らぬ人に声をかけられて、仲良くなったところで、トランプで賭けをしようと家に招かれます。

そして賭けをしていると「これから友達が来るから、一緒にかけをしよう!絶対勝てるから。」などと言われます。

そのまま断らずに、続けると最終的に賭けに負けてしまいお金を支払わされてしまいます。

実は招いた人とあとから家に来た人はグルで、騙されていたという詐欺の一種です。

 

セブでよくあるトラブルTOP3:睡眠薬強盗

このトラブルも誘われ方はトランプ詐欺とほぼ同じです。

仲良くなるきっかけを作り、一緒にバーやレストランでお酒を交わします。

相手から出されたお酒、もしくはあなたが席を離れた際に睡眠薬を飲み物に入れられて、眠ってしまい気づいた時には財布などの貴重品が盗まれているというトラブルです。

 

セブでのトラブルに巻き込まれないための7つのポイント

セブでのトラブルに巻き込まれないための7つのポイント

ではどうしたら、これらのトラブルに巻き込まれないのか気になりますよね。

対策と効果を7つ紹介するので、必ず確認しておきましょう!

 

対策 効果
質素な格好をする お金持ちだと思われないようにする
大金は持ち歩かない 被害は最小限にする
かばんは前で持つ スリに遭うリスクを減らす
ポケットに貴重品を入れない スリに遭うリスクを減らす
荷物から目を離さない 置き引きの被害を避ける
知らない人について行かない 詐欺や強盗などを避ける
他人からもらった飲食物には手を付けない 詐欺や強盗などを避ける

 

セブで避けるべきエリア

セブで避けるべきエリア

セブでトラブルを避けるためには、以下のエリアに行くことは控えましょう。

特に日が暮れてから1人で出歩くことは絶対に避けてください。
浮浪者や麻薬中毒者、ストリートチルドレンなどが多く、トラブルに巻き込まれる可能性が高いです。

以下のエリアではなくても夜間帯に1人で出歩くのはあまりおすすめではないので、日が暮れてから出歩く場合は必ず複数人で行動するようにしましょう。

コロンストリート セブにある一番古い商店街セブの中でも一番安く日用品や衣類が購入できるストリート
カルボンマーケット 市民の台所と言われているマーケットで、食材や古着などがとても安く、雑多に売られている
マンゴースクエア ナイトクラブやバーがたくさんある繁華街

 

まとめ:海外にいるということを忘れないようにする!

まとめ:海外にいるということを忘れないようにする!

セブの治安はそこまで悪くないとお伝えしましたが、まったくトラブルがないわけではありません。

海外にいるということを忘れ羽目を外してしまうと、被害に遭う可能性は高くなります。

くれぐれも自分は「日本ではなく海外にいる」ということを忘れずに行動することが大切です。

ネスグローバルのカウンセラーも留学経験が豊富なので、海外でのトラブル対策についても熟知しています。
何か不安なことがあればいつでもご相談くださいね。

その他、気になることがあればいつでもお問い合わせください!

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