フランス留学をサポートしてくれる!「留学斡旋業者」を活用しよう

 

フランス留学にあたり、ある程度の語学力や留学手続きの知識などがない場合は「留学斡旋業者」を活用するとスムーズです。

フランス留学をサポートしてくれる留学斡旋業者の活用や選び方について、詳しくご紹介しましょう。

 

■留学斡旋業者の活用を検討する

 

煩雑な留学手続きや、語学力が必要となる情報収集をしなければならないフランス留学では、留学斡旋業者の活用がおすすめです。

特に、フランス留学には様々な選択肢があり、自分にマッチした留学スタイルを自力で確立するよりも留学斡旋業者のサポートを活用した方がスムーズに進められます。

留学中に発生する様々なトラブルに対しても、斡旋業者のサポートがあれば安心できるでしょう。

 

■サポートを受ける際の注意点と業者の選び方

 

フランス留学で斡旋業者のサポートを受ける場合には、いくつかの注意点があります。

まず、斡旋業者は国や自治体の規制を受けていません。

 

そのため、原則的に業者側の自主規制以外ではクーリングオフが適用されない点に注意して下さい。

サポートを受ける際には、前もってサービス内容や料金などをチェックしておきましょう。

 

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特に、フランス留学中に現地でどのようなサポートが受けられるかはしっかりと確認して下さい。

契約者や領収書、メールや電話の内容はしっかりと記録しておき、万が一のトラブルに備えておきましょう。

フランス留学にあたって、サポートしてもらう斡旋業者は以下のポイントをチェックして選んでください。

 

・業者の情報

所在地や組織概要、業務年数や業務実績、利用者の進路などを確認します。

 

・提供される情報の内容

留学や教育制度について、留学先の学校や滞在先についてなどの情報を確認します。

 

・留学先との関係

推薦入学や提携校の有無、留学先の選択基準などを確認します。

 

・現地委託業者について

フランス留学中のサポートを現地の委託業者が行う場合、現地委託業者に関しての概要、法的な地位などを確認します。

 

・契約内容など

サポートの範囲、費用に含まれるサポート内容、支払い方法などを確認します。

 

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■こんな斡旋業者には気を付けよう

 

フランス留学で斡旋業者とトラブルになりやすい事例もご紹介していきます。

まず、留学する人の語学力や基礎学力が不十分なのに、安易に留学を進める業者とはトラブルに発展する可能性が高くなります。

 

フランスの大学入学に必要な語学力がなければ、当然ながら現地の大学に入学はできません。

次に、フランス留学の資金が不十分な人に対して、現地での就労で補うことを提案する業者も危険です。

また、留学の申込や契約を急かす業者にも注意してください。

「とりあえずサインを」と求められても、焦らないようにしましょう。

 

 

安心してフランス留学をするためには、サポートしてくれる斡旋業者選びが重要です。

留学前のサポート、現地でのサポート体制がしっかりと整っている斡旋業者を選ぶようにしましょう。

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大人がフランス留学するなら?留学エージェントの選び方

 

フランス留学をする場合、留学の方法は様々です。

選択肢が多いフランス留学では、自分のスタイルに合わせた留学プラン選びが重要となります。

 

大人がフランス留学をする際には、希望に近い形での留学にするためにもエージェントの活用がおすすめです。

そこで今回は、フランス留学で活用したいエージェントの選び方についてご紹介しましょう。

 

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■どんな種類があるのか?

 

フランス留学をサポートしてくれるエージェントには、3つの種類があります。

1つ目はフランス留学の専門エージェントです。

 

フランス留学に限定したエージェントで、語学以外にもアートや音楽、料理などのコースが用意されています。

国が特化されているため、現地での留学先が豊富な上、フランス留学経験者の体験談も数多く聞ける点がメリットです。

2つ目はフランス以外も取り扱うエージェントです。

 

英語圏への留学がメインであるケースが多く、フランス留学以外の様々な国での体験談も聞けます。

3つ目は語学学校の運営をしているエージェントです。

様々な国で語学学校を運営しており、安心感があります。

 

■留学エージェントの探し方

留学エージェントは種類や数も豊富です。

そんな中から、最適な留学エージェントを探す方法として、まずはネットでの検索から始めましょう。

気になるエージェントをピックアップし、資料請求をします。

 

資料を取り寄せて、さらに詳しく話を聞きたい業者を絞り込んだら、カウンセリングを行いましょう。

フランス留学のサポートを任せられるかどうか、実際に自分の目で確かめてください。

 

■留学エージェントの見極め方

 

候補の留学エージェントの中から、比較してサポート先を選びます。

留学エージェントの見極め方を把握して、自分に合ったフランス留学ができるエージェントを選ぶことが大切です。

 

まず、実際にサポートを利用してフランス留学をした人がいるかを確かめてみましょう。

次に、スタッフにフランス留学の経験者がいるかも確かめると良いでしょう。

留学を経験したスタッフがいれば、現実に即した有益なアドバイスを期待できます。

 

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また、ビザ申請の厳しいフランス留学にあたり、対策してくれるかどうかも必ずチェックしましょう。

そして、留学前と留学中のサポートもエージェントを見極めるポイントです。

フランスに行く前に語学対策を実施してくれるか、留学中のサポートをする現地スタッフがいるかを確認しておきましょう。

 

 

自分に合ったフランス留学したいなら、エージェント選びはとても重要です。

しっかりと留学エージェントを見極めて、充実したフランス留学を実現してください。

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留学後に現地で働きたい!フランス留学後に就職するための方法

 

フランス留学をきっかけに、フランスで就職したいと考える人もいます。

留学後に現地に残って働きたい、留学後にフランスで就職したい人のために方法や流れをご紹介しましょう。

 

 

■就労ビザへの切り替え条件

 

フランスで就職する場合、留学中の学生ビザから就労ビザへの切り替えが必要となります。

就職にあたってビザを切り替えるためには、滞在許可証の残りの期限が3ヶ月程度残っていなければなりません。

雇い主側の書類の準備に時間がかかるためと、滞在許可証の期限を過ぎれば申請が不可能となるため、最低条件といえます。

フランスではビザの手続きを「パピエ」と呼んでいます。

 

パピエには申請者にはもちろん、雇い主にも時間的と金銭的負担がかかります。

そのため、個人経営の雇い主の場合はパピエに対応してくれないケースもあります。

留学後にフランスで就職する場合、パピエを行ってくれる雇い主を見つけましょう。

もしくは、就職希望先がパピエに難色を示しても、留学生自身がいかに貢献できるかをアピールして、粘り強く交渉してください。

 

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■就労ビザ申請の必要書類

 

留学中、あるいは留学後にフランスでの就職先が決まり、契約が済んだら就労ビザの申請手続きを行います。

申請にあたっての必要書類を確認しましょう。

 

・パスポート

・滞在許可の証明書

・住居の証明書

・フランスもしくは他国で得たディプロム

・履歴書

・証明写真

・フランス政府ホームページからダウンロードした書類

 

フランスでの必要書類は内容が変わる場合があります。

実際の申請にあたっては、必ず役所に赴いて必要書類一覧をもらい確認してください。

この他に、就職先の雇い主側が用意する書類もあります。

 

・フランス政府ホームページからダウンロードした書類

・労働者向けの推薦レター

・登録企業情報

・企業が申告していることを証明する書類など

 

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■滞在許可証(仮)と労働許可

 

必要書類が揃ったら書留で郵送します。

約2週間でフランス警視庁から連絡が届くので、滞在許可証(仮)を受け取りに出向きます。

申請証明書を受け取る際には、記載情報のチェックを忘れないようにしましょう。

次に、フランス労働局からの労働許可を待ちます。

約3ヶ月程度を見込んでおきましょう。

 

■本物の就労ビザのカード

 

ここから本物の就労ビザのカード取得までは約2ヶ月半程度かかります。

受け取りの際には、以下のものを準備します。

 

・パスポート

・滞在許可証を申請した証明書

・滞在許可証

・税切手

 

 

フランスに留学し、就職に向けてビザを切り替えるためには、約8ヶ月程度かかります。

なかなかスムーズに進まない場合でも、諦めずに取り組みましょう。

 

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憧れている人も多い!フランス留学のメリット・デメリットとは

 

世界中から留学生が集まるフランスは、ぜひチャレンジしたい留学先として多くの学生を魅了しています。

そんな憧れている人も多いフランス留学について、メリット・デメリットをご紹介しましょう。

 

■4つのメリット

 

憧れのフランス留学には様々なメリットがありますが、主なメリットは4つ挙げられます。

 

1つ目は、フランス留学では多くの人種の人と出会える点です。

フランスは世界中の留学生が訪れる国であり、フランス留学中には白人だけでなくアラブ人や黒人など、様々な人種の人との交流ができます。

アジア人も珍しくないため、フランス留学中に日本人が浮いてしまう可能性も低くなります。

 

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2つ目のメリットは、フランス留学には選択肢が多い点が挙げられます。

フランス留学の目的としては、語学留学以外にもシェフを目指すコース、芸術やファッション、メイクなどを学ぶコースなど様々な選択肢があります。

語学を学びたい場合は、学生ビザなどを取得して語学学校に通います。

料理を学びたい場合では、ワーキングホリデービザを取得して現地のレストランで働きながら料理学校に通う方法もあります。

 

3つ目に、フランスには語学学校が数多く揃っている点もメリットです。

フランスには移民も多く、語学を学ぶ環境が整っています。

 

4つ目のメリットは、過ごしやすい気候です。

特に夏にフランス留学すると、フランスの夏の過ごしやすさを実感できるでしょう。

日本の夏と違い、湿度が高くないため快適に過ごせます。

 

 

■3つのデメリット

 

様々なメリットがあるフランス留学にもデメリットは存在しており、主なデメリットは3つです。

まず、冬が寒いという点が1つ目のデメリットです。

冬にフランス留学を予定している場合は、冬の寒さを考慮しておきましょう。

雪は少ないものの非常に寒く、空気が顔に刺さるような痛みを感じるほどです。

空気が乾燥しているフランスの冬は、気温以上に寒さを感じてしまいます。

 

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2つ目のデメリットは、留学費用が高額になる点です。

もちろん、留学するエリアや目的、留学期間によって留学費用は異なります。

大学での語学留学で年間1000~2000ユーロ必要となります。

3つ目のデメリットは治安に不安が残ることでしょう。

近年はフランス国内でもテロが発生しています。

期間中にもしものことがあったら、と考えてしまう人も残念ながら増えています。

 

 

フランス留学を検討する際には、メリット・デメリットを把握しておくとミスマッチを回避できます。

メリットに注目するだけではなく、しっかりとデメリットを知った上でチャレンジしましょう。

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格安で行ける?フランス留学に奨学金はあるのか

 

アートの国でもあるフランスに留学しようと考える人も多いでしょう。

ただ、費用面に不安があり、躊躇している人もいるはずです。

今回は、フランス留学に奨学金はあるのかといった、気になる疑問を解決していきましょう。

 

 

■返済不要の奨学金がある!?

 

フランス留学での奨学金については返済不要のものがあるので、いくつかご紹介していきましょう。

 

・海外留学支援制度(学部学位取得型)

学士の学位を取得するため、日本の高校を卒業したあとに海外の大学へ留学する学生向けの奨学金です。

奨学金については留学する地域によって違いがあるので、あらかじめ確認する必要があります。

フランス留学で奨学金を受ける場合、書類審査や面接審査があり、合格した者のみ支援を受けることができます。

ですが、芸術の実技の分野で留学する場合は対象外となるので、アート関係でフランス留学を考え、奨学金を受けることを考えているのであれば、違う方法を考えましょう。

 

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・トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム

海外留学支援制度とは違い、アート分野での留学であっても奨学金を受けることが可能です。

学校へ通わずにボランティアやインターンシップなどでフランスへ行こうと考えている人にも利用できますが、同じく書類審査や面接審査が必要です。

 

・フランス政府給費留学生

9月~6月までの10ヶ月間、給費期間が決まっている奨学金です。

給費額については、文系と理系によって違いがあるので、フランス留学において、この奨学金を受け取りたい場合には、あらかじめ給費額について調べておきましょう。

また、特典があることでも人気の奨学金です。

【文系】

フランスの大学登録料免除

学費の補助

滞在先の宿を探す際のサポート

 

【理系】

往復航空券付与

フランス政府による学費負担(上限あり)

 

フランス留学で奨学金を利用したい人にとって大きな魅力があります。

 

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■奨学金の準備は早めが吉

フランス留学でも奨学金を利用することで費用を抑えながら留学することが可能です。

留学先の地域や期間によって、受けられる奨学金の種類に違いがあるため、早めの準備が必要になるでしょう。

また、大学に通っている場合には大学で独自の奨学金を設けている可能性もあります。

大学側に確認しながら、自分に合った奨学金を見つけていきましょう。

 

 

フランス留学では奨学金を利用することが可能です。

上記の奨学金は書類審査や面接審査が必要ですが、審査基準の緩い返済の必要がある奨学金を選ぶことも可能です。

フランス留学では多くの奨学金の中から選ぶことができるので、迷ってしまう人も多いかと思いますが、有意義な留学にするためにも、しっかりと調べて自分に合ったものを選ぶことが大切でしょう。

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フランス留学で利用できるビザは?種類や特徴について知ろう

フランス留学を考えているのであれば、ビザの取得が必要となります。

しかし、フランス留学のためのビザにはいくつかの種類があるため、どのビザを取得すべきなのか分からない場合も多いでしょう。

そこで、フランス留学に必要となるビザの種類や特徴について解説していくので、留学を考えている方々は参考にしてみてください。

 

■90日以内であればビザは必要ない

 

留学の場合は、日数関係なく全てにおいてビザの取得が必要であると考えている人も多いですが、

90日までの滞在であればフランス留学であってもビザの申請をせずに入国することができます。

 

もちろん、90日間であれば学校に通うことも可能なので、語学勉強も行えます。

ただし、フランスを含むシェンゲン圏内の国に滞在してから、フランスに訪れると滞在期間が足を運んだ日数分少なくなる場合もあるので気を付けましょう。

 

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■ビジタービザ

 

修了書の修得ではなく、個人的な就学や文化体験などを3ヶ月以上行う場合に申請することができるビザです。

フランス留学に行く前にビザの申請が必要となり、就労や延長、ビザ切り替えはできません。

申請時には海外保険の証明が必要となりますが、語学力の証明は必要ありません。

 

 

■学生ビザ

 

学業を目的としたフランス留学が3ヶ月以上になる場合に申請が必要となるビザです。

ビザを取得するためには、キャンパスフランスの登録とフランス大使館への申請が必要となります。

流れとしては、キャンパスフランスのホームページからアカウントを作成し、個人情報や留学先の学校の情報などを入力し、登録証明書などもアップロードします。

 

その後、手続き費用を支払い、キャンパスフランスのアカウントで大使館の面接予約を行います。

面接日に大使館へ行き、ビザの申請を行いフランスへ渡航した際に移民局にて学生ビザの有効化を行います。

必要な書類や詳しい申請方法については、あらかじめ確認しておきましょう。

 

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上記の他にも、18歳から30歳を対象とした最大1年間留学することが可能なワーキングホリデービザやフランス企業で職務体験をするための研修生ビザなどもあります。

フランス留学に必要なビザは、滞在する日数や目的によって種類が違うので、あらかじめ自分に必要なビザはどれなのか確認し、準備をすることになるでしょう。

 

その際、フランス留学のビザ申請にかかる必要書類にも違いがあるので、申請時に慌てないためにも事前の確認が大切となります。

スムーズに行うためにも、フランス留学が決定したら早い段階からビザの準備をしていきましょう。

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社会人が留学するならフランスがおすすめ!その理由とは?

社会人でもスキルアップやキャリアアップを狙って留学を考えることがあるでしょう。

アメリカやカナダ、イギリスなど、留学先の国は多くありますが、フランス留学も社会人におすすめの国の一つとなっています。

そこで、フランス留学がなぜ社会人におすすめなのか解説していきましょう。

 

 

■フランス留学が社会人におすすめの理由①受入れ数の多さ

 

留学先と聞くと、アメリカやカナダを思い浮かべる人も多いかと思いますが、フランスは留学生の受入れ数が

アメリカとイギリスに次ぐ3番目であることが「フランス留学ガイド2016-2017」で発表されています。

 

その理由としてはフランス政府による積極的な支援です。

日本だけではなく韓国や台湾、フィリピンやタイなど、多くの国にフランス政府留学局があることで、媒体役となりフランス留学の支援を行っています。

 

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■フランス留学が社会人におすすめの理由②世界的言語

 

上記にあるように政府がフランス留学を支援していることで留学に訪れる社会人や学生は増加していきます。

そのため、フランス語を話す人が世界中に増えていくことが予想できます。

フランス語が公用語の国はコンゴ民主共和国やマダガスカル、カルメーン、コートジボワールなどを含めて多くの国があります。

 

約7000万〜1億3000万人もの人々が主要言語として使っており、留学者も増え続けることでビジネスでも

フランス語を使うことが考えられるので、フランス語を習得することで自身の活動の場を増やすことができるでしょう。

 

■フランス留学が社会人におすすめの理由③様々な専門分野を学べる

フランス留学が社会人におすすめできる理由としては、語学だけではない知識が学べる点にもあります。

フランスでは、専門的な分野を専攻し留学することが可能となっており、語学だけではなく料理やファッション、エステやメイク、アートなど、芸術の都ならではの知識を取り入れることができるのです。

そのため、転職を考えている人やさらなるスキルアップを目指している社会人にもフランス留学はおすすめできます。

 

 

■フランス留学が社会人におすすめの理由④観光

 

ヨーロッパと言えば美しい街並みが魅力です。

フランス留学を考えている社会人でも、ヨーロッパの街並みに憧れて

留学先に選んだという方は少なからずいらっしゃるでしょう。

ヨーロッパにおいては、シェンゲン協定に加盟している国であれば出入国審査をしないで

パスポートチェックのみで国々を移動できるので、フランス留学をしている社会人でも気軽に観光へ行けます。

 

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フランス留学が社会人におすすめの理由を4つご紹介しました。

語学だけではない専門的な知識を学べる点は、他の留学先にはない魅力を持っています。

フランスへの留学であれば社会人の皆さんもショッピングや観光など、様々なことでリフレッシュできるので十分に楽しめるでしょう。

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フランス留学の前に知っておきたい大学事情

アメリカ、イギリスに次ぎ、フランスは留学生の多いことで有名です。

フランスはファッションやアートなどが有名で、「芸術の都」とも言われています。

 

美しい街並みも魅力的であり、観光地としても有名です。

そのため、日本でもフランスを留学先として選ぶ人は多くいます。

 

フランス留学を考えたとしても大学事情について理解している人は少ないと思うので、フランス留学にも役立つフランスの大学事情について解説していきましょう。

フランス留学を考えている人はぜひ参考にしてください。

 

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■フランスの大学…費用はどれくらい?

ヨーロッパなので物価が高く大学費用も多く必要になるのではないかと考える人も多いでしょうが、フランスの大学費用は安いことで有名です。

フランスには80を超える大学があり、そのほとんどが国立や公立となっています。

 

公立の授業料は基本的に無料となっていますが、登録料が定められています。

登録料は年間で2万4000円ほどとなっているので、日本の大学と比べてフランスは大学に掛かる費用が少ないことが分かります。

 

ただし、留学費用に関しては2019年以降一定の学費を支払うことが決定しているので、

フランス留学を考えているのであれば選んだ大学によって学費に違いがあるので、あらかじめ確認しておきましょう。

 

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■フランスの大学は退学率が高い

 

日本の大学と言えば、受験勉強をして入試を受けて合格したものだけが入れる場所ですが、フランスの大学は入試制度がなく高校卒業時に「バカロレア」と言われる試験を受け、合格すればどの大学にも入ることができるのです。

2017年には約80%もの学生が合格できているため難易度は低いと言えます。

フランス留学を計画している大学生の中には、この制度を羨ましいと考える人も多いですが、フランスの大学はアメリカやイギリスと同じように卒業することに価値があると判断されます。

留年も1年しか認められておらず、初年度で半分ほどの生徒が脱落するとも言われているので、フランス留学で大学に学びに行った際には、同級生の多くが退学してしまう可能性もあるのです。

 

 

今までは、フランス留学で公立大学を選んでいた場合、

学費が無料で留学することが可能でしたが、2019年からは一定額を支払うことが必要になっています。

期間や大学によって費用に違いがあるので、前もって確認しておくことをおすすめします。

 

また、退学率が高いので卒業することが難しいと考えられます。

留学生であっても言語のハンデはないので、

フランス留学で大学卒業を考えているのであればしっかりと勉強する必要があるでしょう。

 

 

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フランス留学にかかる費用はどれくらい?内訳もご紹介!

世界中からの留学生を受け入れているフランスは、根強い人気がある留学先です。

語学だけではなくファッションやアート、料理などを学ぶ人にとって、フランスへの留学は憧れとも言えます。

しかし遠いヨーロッパのフランス、そして物価が高い国への留学は、費用面が心配という人も多いものです。

今回は、フランス留学にかかる費用と、その内訳を紹介します。

 

 

■フランス留学前に必要な費用

 

フランスへの留学で渡航前に必要になる費用はいくつかあります。

まず、フランスのビザ申請の費用が約1万円、往復航空券が10~20万円ほど必要です。

また海外旅行保険の費用として約10~20万円かかります。

フランスで長期留学する場合でも、フランスの国民保険に入るのは困難なので、1年目は海外旅行保険に入っておきましょう。

 

 

■大学の学費

 

フランス留学で国立大学での留学の場合、学費は300ユーロで済みます。

フランスでは高等教育は無償のため、留学の学費としては登録費用が約180ユーロ、国民保険の費用が約120ユーロのみとなります。

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■フランス留学中の家賃

 

フランスでは滞在先に支払う費用が高くなりがちです。

特にパリは住宅事情がよくないため、家賃が割高となります。

 

・1人用のアパート

パリ市内では、月600~800ユーロが1人用アパートの家賃相場です。

家賃の他に光熱費やネット接続費用がかかります。

 

・シェアハウス

学生向けのシェアハウス、アパートのルームシェア、ファミリー住宅の1部屋を借りるスタイルを活用する留学生もいます。

月500ユーロ前後が相場です。

光熱費やネット接続費用も安く抑えられます。

 

・屋根裏部屋

パリでは昔、女中さんやお手伝いさんが屋根裏部屋に住んでいました。

家賃が安い部屋なら、屋根裏部屋という選択肢もあります。

相場は月400ユーロ程です。

屋根裏部屋の多くは6階以上の場所にあり、トイレは共有、エレベーターはありません。

フランスに留学したいが費用は抑えたいという人におすすめです。

 

 

■食事にかかる費用

 

フランスは外食の費用が高い特徴があります。

テラスがあるカフェで食べるランチは約15~20ユーロもかかります。

ただし、学生向けの食堂なら3.5ユーロ、パン屋で買うサンドイッチは3~5ユーロ程度で済みます。

留学中でも工夫次第で安くて美味しい現地の食事を楽しめます。

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フランスに10ヶ月滞在したケースで計算すると、滞在に必要な費用は約150万円となります。

生活のスタイル、フランス留学での滞在エリアによっては、もう少し留学費用を安く抑えることも可能です。

奨学金制度などの活用も検討しながら、フランス留学の費用を試算すると良いでしょう。

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