サンディエゴ留学

サンディエゴ留学で失敗しない学校の選び方とは?

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

アメリカのサンディエゴに留学してみたいけど、どの学校があなたに最適なのか

などと学校選びに迷っていませんか。

留学で最も重要と言っても過言ではないのが「学校選び」です。

あなたの留学の目的にあっていない学校を選んでしまうと、せっかくの留学が失敗に終わってしまう可能性もあります。

そこで今回はあなたのサンディエゴ留学が失敗しないように「正しい学校の選び方」を留学のプロである留学エージェントのネスグローバルがご紹介します。

これから学校を決める予定の方や、サンディエゴ留学を検討している方はチェックしてみてくださいね。

 

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サンディエゴ留学での学校を決める前に確認すべきこと

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まず語学学校を決める前にあなた自身で確認しておくべきことがあります。

  • 留学の目的を明確にする
  • 学校選びでの優先順位を確認

この2つは事前にあなたの中で明確にしておくと学校選びがスムーズになります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

確認すべきこと①:留学の目的を明確にする

今回の留学で「何ができるようになりたいのか」「帰国後はどのようになっていたいのか」など、留学の目的を明確にしましょう。

  • なんで留学したいのか
  • 留学中に何を成し遂げたいのか

留学での目的を明確にすることで、留学中に達成すべき目標が見えてきます。

  • 海外の大学に進学したい
  • 外資系の会社に就職したい

など、目的が明確になっていれば、「留学中にTOEICスコア800点が必要」「ビジネス英語の習得が必要」など具体的な目標を立てることができます。

そうすることであなたに必要なレッスン内容やコースも明確になってくるでしょう。

 

確認すべきこと②:学校選びでの優先順位を確認

語学学校を決める前に、学校選びでこれだけは欠かせないというあなたの中の優先順位を決めておきましょう。

  • 大規模な学校が良い
  • 日本人の少ない学校が良い
  • アクティビティが豊富な学校が良い
  • TOEICの試験対策ができる学校が良い
  • ビジネス英語が学べる学校が良い

など、あなたの留学の目的や、留学中に経験したいこと(国際交流や専門分野の学習など)と照らし合わせてみて、優先順位の高い項目を3つほど挙げておきましょう。

優先順位を上げておくことで学校選びをスムーズにしてくれます。

 

サンディエゴ留学の学校の選び方で抑えておくべきポイント

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続いて学校の選び方で具体的にどのようなことを抑えておくべきかのポイントを見てみましょう。

  1. 語学学校の運営形態
  2. 語学学校の規模
  3. 生徒の国際色
  4. コース内容

それぞれ解説していきます。

 

学校の選び方のポイント①:語学学校の運営形態

語学学校には大きく分けて2つの運営形態があります。

  • 私立の語学学校:民間企業が運営
  • 大学付属の語学学校:現地の大学が運営

 

私立の語学学校 大学付属の語学学校
受講期間 1週間単位から 大学の学期に合わせている
授業スタイル コミュニケーション重視 アカデミックより
施設 ビルのワンフロアが多め 大学と同じ敷地内
プログラムの特徴 英会話重視で目的にあったコースを選べる 4技能を軸にしたプログラムが多め

 

授業料は私立に比べ大学付属の語学学校の方が高めに設定されています。

あなたの目的に合わせて選びましょう。

 

学校の選び方のポイント②:語学学校の規模

語学学校の規模は大中小の3つに分かれます。

規模の大きさによって学校内や生徒の雰囲気も異なります。

  • 大規模:にぎやかで活発な学生や大学生など若い世代が多め
  • 中規模:にぎやかだが自立した学生も多め
  • 小規模:アットホームな雰囲気で社会人世代が多め

あなたがどのような環境で、どのような人たちと学びたいかによって、規模を選んでみましょう。

 

学校の選び方のポイント③:生徒の国際色

語学学校によって留学生の国際色は異なります。

日本人に人気の学校であれば、もちろん日本人は多め。

ヨーロッパを中心にマーケティングをかけている学校であれば、ヨーロッパ人の比率が多めです。

学校によって、どの地域にマーケティングをかけているかによって国際色は異なってくるので、語学学校の公式サイトや留学エージェントに確認してみるのが良いでしょう。

  • 初めての留学で不安な方:日本人がある程度在籍している学校
  • いろんな国籍の人と仲良くなりたい方:国際色のバランスが良い学校

など、あなたの目的で選んでみまてくださいね。

 

学校の選び方のポイント④:コース内容

語学学校によって提供しているコース内容は異なります。

  • 日常英会話
  • スピーキングメイン
  • アカデミック英語
  • 試験対策英語
  • ビジネス英語
  • 専門分野の英語(バリスタやホスピタリティ、医療など)

あなたの留学の目的にマッチしたコースを提供している学校を選ぶ必要があります。

 

まとめ:留学の目的を明確にすることが第一

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サンディエゴ留学で失敗しない学校の選び方についてポイントをご紹介してきましたが、サンディエゴに限らず「まずはあなたの留学の目的を明確にする」ことが大前提です。

留学の目的によって、選ぶべき学校やコース、学校の規模などが異なってきます。

あなたの留学に最適な学校を選べるようにまずは留学の目的を一度確認しておきましょう。

 

あなたの希望をお聞かせいただければ、ネスグローバルで最適な留学プランを提案いたします。

また、留学前にオリエンテーションを実施しているので、生活面でも不安なことがあれば、ご相談いただけます。

事前に不安点を解消して渡航しましょう。

いつでもお問い合わせください。

 

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サンディエゴ留学の生活ってどんな感じ?気になる食事は?

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

アメリカのサンディエゴに留学してみたいけど、留学中の生活や食事はどのようにしているのか気になっていませんか?

学校に通う場合の1日の流れや、実際にどのような食事をとっているのか、具体的な部分に関しては実際に留学してみないとわからないですよね。

そこで今回は、現地の留学生がどのような生活をしているのか、一例になりますがネスグローバルで留学した方々の体験談をもとに見ていきます。

 

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サンディエゴ留学生活1日の流れ

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サンディエゴでの留学生活の流れは、以下のようになります。
※細かいスケジュールは学校や受講コースによって異なります

7:00~ 起床
7:30~ 朝食
9:00~ 登校/レッスン開始
12:00~ 昼食
13:00~ 午後のレッスン開始
15:00~ 放課後
19:00~ 夕食
20:00~ フリータイム
23:00~ 就寝

 

放課後の過ごし方

私の通ったCELはパシフィックビーチまで徒歩5分という事で放課後は毎日ビーチに足を伸ばしていました。サーフィンをしたりビーチバレーをしたり昼寝をしたり、お陰で真っ黒になりました笑

引用:サンディエゴ体験談

 

休日の過ごし方

滞在先がビーチに近いので、ビーチに行く。また、学校でできた友人と出かける。などなど、外に出てここでも生の英語に触れることを意識しています。

引用:サンディエゴ体験談

放課後や休日は学校の友人とビーチに出かけたりと、サンディエゴならではの楽しみ方で過ごしている方が多いです。

 

サンディエゴ留学中の食事は?みんな何を食べてるの?

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サンディエゴ留学中の食事のとり方はさまざまです。

ホームステイで生活している場合は、ホストファミリーと一緒に家で食べたり、学生寮やシェアハウスに住んでいるのであれば、自炊や外食が多くなるでしょう。

 

 

現地の大学でには飲食店など食事をとれるところも多いようですね。

 

ホームステイの場合

ユダヤ教で食べれないものがあり、制限されるので、カルチャーショックと共に少ししんどいです。 引用:サンディエゴ体験談

 

毎日美味しいご飯を作ってくれるし、私がケーキが好きということを知るとスイーツもよくつくってくれました。 引用:サンディエゴ体験談

家庭によって食事の内容が異なるので、食べられないものがある場合は、事前に伝えておきましょう!

 

学生寮・シェアハウスの場合

日本人在住者の多いサンディエゴでは、日本人向けのスーパーもあり、食材やお弁当なども購入できるので、日本食が恋しくなったり、自炊したい場合でも困らないですね。

 

サンディエゴ留学中に食べるべきものはこれ!

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サンディエゴに留学した際に食べておくべき、名物グルメもあるのでチェックしておきましょう。

 

フィッシュタコス

メキシコと隣り合っているサンディエゴではおいしいメキシコ料理がたくさん食べられます。 お肉の代わりに魚を使った、フィッシュタコスがサンディエゴの名物グルメです。

 

すしロール

日本のすしをアレンジしたカリフォルニアロールが世界的にも有名ですが、他にも日本では食べられないすしロールがサンディエゴで食べられるのでトライしてみてくださいね。

 

アサイーボール

日本でも人気のアサイーボールはサンディエゴでも定番のヘルシーフードです。

日本よりもボリュームがあるので食べ応えがあります。

 

サンディエゴ留学で食に困ることはない!

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サンディエゴ留学中の生活や食事についてご紹介してきました。

サンディエゴは温暖な気候なので、ビーチを満喫したり、アウトドアのアクティビティを放課後に楽しむ方が多いようです。

また、日本人多く在住しているので、日本食に困ることもありません。

長期間でも心配する必要はないでしょう!

 

あなたの希望をお聞かせいただければ、ネスグローバルで最適な留学プランを提案いたします。

また、留学前にオリエンテーションを実施しているので、生活面でも不安なことがあれば、ご相談いただけます。

事前に不安点を解消して渡航しましょう。

いつでもお問い合わせください。

 

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サンディエゴに留学するならホームステイがおすすめ!特徴や手配方法、注意点を紹介

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

留学の滞在先として人気なのがホームステイ。

初めての留学先、知らない土地で生活するには慣れるまで時間が掛かります。

そんな時にあなたの生活を助けてくれるのがホームステイです。

アメリカのホームステイはビジネスで留学生を受け入れている家庭が多い中、サンディエゴは親切なホストファミリーが多いです。

そこで今回はサンディエゴのホームステイの特徴と手配方法、滞在中の注意点を見ていきます。

サンディエゴへの留学を検討している方はチェックしておきましょう。

 

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サンディエゴのホームステイの特徴

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冒頭でもお伝えした通り、アメリカのホームステイは家の空き部屋を留学生に貸すというビジネスとして学生を受け入れている家庭が多いです。

ただサンディエゴは、ラテン系の方が多いこともあり、留学生に対してフレンドリーに接してくれる方がたくさん。

休日は一緒に外出したり、パーティーに誘ってくれたりという家庭が多いのが特徴です。

 

 

とはいえすべての家庭がそうとは限りません。
サンディエゴに行けば必ずフレンドリーなホストファミリーのもとで生活できるというわけではありませんので、注意しておきましょう。

 

サンディエゴ留学でのホームステイの手配方法

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サンディエゴをはじめ、アメリカのホームステイの手配方法は大きく分けて2つあります。

  1. 語学学校経由
  2. 管理会社経由

それぞれどのようなものか見ていきましょう。

 

ホームステイ手配方法①:語学学校経由

ホームステイ手配の主流は語学学校経由です。

語学学校の申込みをすると、滞在先手配の有無を選ぶことができ、その中にホームステイと学生寮の選択肢があります。

語学学校経由の場合、手配をはじめ現地で起こるトラブルに関してもすべて英語での対応が必須です。

また、語学学校に通う期間のみ滞在が可能になります。

ただ、手配料や滞在費は管理会社経由に比べると、安いです。

  • メリット:料金設定が安め
  • デメリット:対応はすべて英語/語学学校に通う期間のみの滞在

英語がある程度理解でき、海外での滞在に慣れている方は語学学校経由がおすすめ。

 

ホームステイ手配方法②:管理会社経由

管理会社を経由する場合、語学学校を申し込まなくてもホームステイに滞在することができます。

また、語学学校に通う場合も、学校卒業後でも続けて滞在が可能です。

日本の管理会社であれば、対応はすべて日本語なので、英語力に自信がない方でも安心して滞在できます。

管理会社経由で手配したい場合は留学エージェントに問い合わせをしてみましょう。
エージェントによって提携している管理会社があるので、詳細を聞くことができますよ。

語学学校経由に比べて、料金設定は高くなるのがデメリットといえます。

  • メリット:日本語対応OK/語学学校通学期間以外でも滞在可能
  • デメリット:料金設定は高め

初めての留学で英語に自信が無い方におすすめ。

 

サンディエゴ留学のホームステイで注意するべきこと

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サンディエゴでのホームステイ先でファミリーや他の留学生と仲良く生活していくためには、注意すべきことがあります。

それはハウスルール

ハウスルールとは各家庭で、みんなが気持ちよく生活できるように設けているルールのことです。

このルールを守ることで、お互いに生活しやすい環境を作り、家庭内でのトラブルを防ぐことができます。

  • 洗濯は週に1回、自分で行う
  • シャワーは15分以内に浴びる
  • 夕食は19時にみんなで食べる
  • 朝食は自分で用意する

など、具体的なルールがそれぞれの家庭で決められています。

ホームステイの初日にしっかりとハウスルールを確認しておきましょう!

 

サンディエゴのホームステイは初めての留学におすすめ

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サンディエゴのホームステイについて見てきましたが、フレンドリーな家庭が多いのがサンディエゴのホームステイの特徴です。

そのため、留学生に対しても家族と変わらずに接してくれるファミリーも多く、初めての留学でも安心して滞在することができるでしょう。

 

あなたの希望をお聞かせいただければ、ネスグローバルで最適な留学プランを提案いたします。

また、留学前にオリエンテーションを実施しているので、生活面でも不安なことがあれば、ご相談いただけます。

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サンディエゴの気候と留学中の最適な服装を解説

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

サンディエゴは温暖な気候が特徴ということもあり、アメリカ国内でも観光地として人気のエリアです。

住みたいエリア、もちろん留学先としても人気。

これからサンディエゴに留学に行く方、もしくはサンディエゴが候補に挙がっている方は現地の気候も気になりますよね。

そこで今回はサンディエゴの気候と最適な服装についてご紹介していくので、事前にチェックしておきましょう。

 

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サンディエゴの気候とは

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引用:旅行.info

サンディエゴはアメリカの西海岸、カリフォルニア州に位置していて、メキシコの隣にある都市です。

年間を通して温暖な気候のため、過ごしやすい気候が人気を集めている理由のひとつでしょう。

ただ、日差しは強いので、紫外線対策は必須です。

また、サンディエゴは面積が広く、沿岸部・内陸部・山岳部・砂漠地帯に分けられていて、それぞれ気候が異なっています。

  • 沿岸部:年間を通して過ごしやすい気候
  • 内陸部:夏場は冷房が必須なほど気温が上がる
  • 山岳部:涼しく、冬にはウィンタースポーツも楽しめる
  • 砂漠地帯:避寒地のため、リゾート地として人気

降水量はとても少なく、雨が降るのは年間で40日ほど。
1日中降り続けるのではなく、スコールのように短時間で強く降ることが多いです。

 

サンディエゴの気候と最適な服装

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続いて、サンディエゴの季節ごとの気候と最適な服装を見ていきましょう。

 

サンディエゴの春(3月〜5月)

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  • 平均最高気温:20℃
  • 平均最低気温:13℃

3月、4月はまだ肌寒い日が続きますが、5月に近づくと最低気温が17℃ほどまで上がることもあり、温かく過ごしやすい日が多くなります。

<服装>

日中は半袖短パンで過ごすことができますが、朝晩は冷え込むので、出かける際には羽織ものやスカーフなどを持参するようにしましょう。

 

サンディエゴの夏(6月〜10月)

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  • 平均最高気温:24℃
  • 平均最低気温:18℃

サンディエゴの夏は長く、5ヶ月ほど続きます。

6月から徐々に気温が上がっていき、7月になると本格的な夏の気候になります。

日本とは異なり、カラッとした暑さなので過ごしやすいのが特徴です。

夏の間はほとんど雨が降ることはなく、晴天が続きますが、その分紫外線はとても強いので対策が必要。

とはいえ、日中と朝晩の気温差は5℃以上になる日も多いので体調管理には気を付けましょう。

<服装>

基本的には半袖短パンで過ごせますが、春と同様に朝晩は涼しくなることが多いので、薄手の羽織りなどを用意しておきましょう。

また、紫外線対策も必須なので、UVカット効果のある長袖の羽織があると重宝します。

サングラスや帽子なども必須です。

 

サンディエゴの秋(11月)

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  • 平均最高気温:21℃
  • 平均最低気温:12℃

サンディエゴの秋は1ヶ月ほどと短いです。

11月は暑さが徐々に落ち着いてきて、最低気温が10℃ほどになることもあります。

<服装>

夏と同様半袖短パンで過ごせますが、朝晩はジャケットやパーカーなどが必要になります。

 

サンディエゴの冬(12月〜2月)

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  • 平均最高気温:19℃
  • 平均最低気温:10℃

12月頃になると冬になりますが、日中の気温はそこまで下がりません。

ただ、日が落ちると10℃を下回ることもあります。

また、この時期は雨が降りやすくなってきます。

<服装>

日中帯は半袖短パンで過ごせますが、パーカーやカーディガンなど温度調整ができるものがあると良いでしょう。

朝晩の外出には薄手のコートがあると便利です。

また、突然の雨に備えて折り畳み傘を準備しておきましょう。

 

4月〜10月がサンディエゴのベストシーズン

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サンディエゴは年間を通して過ごしやすい気候ですが、旅行や留学のベストシーズンは4月~10月です。

雨はほとんど降らず、特に7月8月頃にはビーチに人々が集まるので活気のあるサンディエゴを味わいたい方はこの時期がおすすめです。

 

サンディエゴでの留学は朝晩の寒暖差に注意

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サンディエゴの気候と服装について解説してきました。

年間を通して言えることは、朝晩の寒暖差があるので、外出時は体温調節が必要ということです。

夏場に訪れる場合は紫外線も強いのでUVカット効果のある長袖の羽織ものがあると重宝しますよ!

 

あなたの希望をお聞かせいただければ、ネスグローバルで最適な渡航時期や留学プランを提案いたします。

また、留学前にオリエンテーションを実施しているので、生活面でも不安なことがあれば、ご相談いただけます。

事前に不安点を解消して渡航しましょう。

いつでもお問い合わせください。

 

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サンディエゴ留学で把握しておくべき治安状況とは?トラブルや危険なエリアを紹介

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

アメリカのサンディエゴに留学してみたいけど、治安が気になると不安に思っていませんか?

サンディエゴは在住している日本人も多く、現地のアメリカ人の老後に住みたい街としても人気の都市です。

アメリカ国内で見ると治安の良い街といえます。

とはいえ、留学生をターゲットにした軽犯罪も発生しているのが現状です。

今回はそんなサンディエゴの治安について、よくある軽犯罪や治安の悪いエリアをご紹介します。

これからサンディエゴへの留学を検討している方はチェックしておきましょう。

※2020年7月時点では新型コロナウィルスの影響や警察官による黒人死亡事件の反対デモなどで、治安は全体的に悪化しています。
今後の治安についても大きく変化する可能性もあるので注意が必要です。

 

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サンディエゴの治安

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サンディエゴはアメリカの中でも治安の良い都市です。

治安が良いといっても、「アメリカの中で」となるので、日本に比べると、軽犯罪など留学生が巻き込まれるトラブルは発生していて、日本のように治安が良く安全とはいえません。

ただアメリカの都市の中では「老後はサンディエゴで暮らしたい」とアメリカ人から人気があるため、それだけ治安が良いと考えられます。

 

サンディエゴ留学中に遭遇しやすいトラブル

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では実際にサインディエゴ留学中に被害に遭いやすいトラブルを見ていきましょう。

 

スリ・ひったくり グループでひったくりを行っていることが多い布告定多数の人が行き交う空港、レストラン、観光スポットなどでの犯罪が多発
暴力犯罪 夜の繁華街では酔っ払い同士のケンカなどで逮捕者が出るほどサンディエゴでは全米平均の発生件数を上回っている
性犯罪 会ったばかりの異性に誘われ、ついて行ってしまうとレイプや痴漢などに遭う可能性が高い
車両盗難 サンディエゴでは車での移動が多いため、車両盗難も多発全米平均の2倍以上の発生件数

 

サンディエゴ留学中に避けるべき危険エリア

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続いて、サンディエゴ留学中にトラブルに合わないために避けるべき危険エリアを見ていきます。

 

サンディエゴ留学で避けるべき危険エリア①:パシフィックビーチ

パシフィックビーチはサーファーに人気、そして若い人たちが多く、エネルギッシュなエリアです。

人が多く集まるエリアでもあるので、スリやひったくり、空き巣などの窃盗事件が多発。

特に夜、バーやレストランに行く際はトラブルに巻き込まれないように注意が必要です。

 

サンディエゴ留学で避けるべき危険エリア②:イーストヴィレッジ

レストランも多く観光客からも人気のエリアです。

イーストヴィレッジの東側で犯罪が多発していて、酔っ払いによるケンカが多く、警察沙汰になることも多いようです。

他にも細い裏路地などで窃盗やひったくりも発生しているので、夜間帯に1人で出歩くのはできるだけ避けるのが賢明。

 

サンディエゴ留学で避けるべき危険エリア③:ノースパーク

サンディエゴの中でもスタイリッシュなエリアのノースパーク。

ストリートアートも多いことから、観光客が集まるエリアです。

ここで多く発生しているのが窃盗。

置き引きやひったくりが特に多いので、貴重品は常時身に付け、かばんは常に前で持つようにしましょう。

 

サンディエゴ留学中にトラブルに合った時の連絡先

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気を付けていてもトラブルに巻き込まれてしまう可能性はあります。

万が一犯罪やトラブルに巻き込まれてしまった時のために、緊急連絡先を把握しておいてくださいね。

  • 警察・消防・救急:911(基本英語ですが日本語の話せるスタッフがいることもあります)
  • 在アメリカ日本大使館:2020-238-6700
  • 在ロサンゼルス日本国総領事館:213-617-6700(緊急時に限り24時間受付可能)

すぐに連絡ができるように、スマートフォンなどに登録しておきましょう。

 

まとめ:治安の良いサンディエゴでもトラブルに合う可能性はゼロではない

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サンディエゴの治安について解説してきました。

アメリカの中では治安が良いと認識されているサンディエゴですが、滞在中にトラブルに合う可能性はゼロではありません。

海外にいるということを忘れずに常に気を引き締めて行動するよう心がけることが大切です。

 

あなたの希望をお聞かせいただければ、ネスグローバルで最適な留学プランを提案いたします。

また、留学前にオリエンテーションを実施しているので、生活面でも不安なことがあれば、ご相談いただけます。

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【持ち物リスト】サンディエゴ留学で本当に必要なものとは?

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

これからサンディエゴへの留学を予定している方の中には、持ち物の準備で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

  • 何を持っていくべきか
  • これは必要?

そこで今回はサンディエゴ留学で必要な持ち物について、留学経験者が厳選した持っていくべきものと不要なものをご紹介します。

これから持ち物の準備をする方はチェックしておきましょう。

 

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サンディエゴ留学に持っていくべきもの

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まずはサンディエゴ留学に持っていくべきものを見ていきましょう。

 

貴重品・必需品

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スマートフォン

サンディエゴには学校や街中のカフェ、レストランなどに行けばWI-FIを使えるところがほとんどです。

そのため短期間であれば、SIMフリーのスマートフォンでなくても問題ありません。

ただ、長期留学や常にインターネットを使える状態にしておきたいのであれば、SIMロックを解除してスマートフォンを持っていくのがおすすめです。

 

クレジットカード

クレジットカードは海外でキャッシングできるものを持っていきましょう。

現金を大量に持っていくのは危険なので、事前にクレジットカードの海外キャッシングが設定されているか確認しておくのを忘れずに。

 

現金

日本円とアメリカドルの両方を、数万円程準備しておくと便利です。

レートは日本で換金するより、現地の方が良いので、サンディエゴの空港で少し換金して、残りは街中の換金所で換金するのがおすすめ。

 

語学学校やビザなどの書類

ビザによっては入国の際に、語学学校の入学許可証やビザの書類の提示を求められます。

原本とあわせてコピーも持参し、すぐ取り出せるように機内持ち込みのかばんに入れておきましょう。

 

滞在先の資料

入国審査の際に必要な「入国カード」へ現地での滞在先記載が必要になります。

必ず機内持ち込みかばんの中に入れておきましょう。

 

英文の残高証明

滞在期間やビザの種類によって入国審査時に提示が求められる可能性もあるので、特に学生ビザで入国する方は持参しておくようにしましょう。

 

パスポート

飛行機のチェックインの際だけでなく、現地ではIDとしても使うことになるので、万が一に備えコピーも持参しておくと重宝します。

 

国際運転免許証

日本国外で車を運転する場合は国際免許証が必要になります。

日本で簡単に取得できるので、必要な方やドライブをする可能性がある方は準備しておきましょう。

 

日用品

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旅行サイズのシャンプーやコンディショナー、スキンケア用品

シャンプーやコンディショナー、スキンケア用品は現地で購入することができます。

(日本と同じようなクオリティのものは高額になるので)

製品の質にこだわりが無ければ、数日間使える旅行サイズのものを持参しましょう。

使い切る前に現地で製品を購入するのが賢い方法です。

 

歯磨きセット

歯ブラシは現地で購入できますが、ヘッドが日本のものに比べて大きいです。

そのため、日本人には使いずらく感じることも。

ヘッドの大きさが気になる方は歯ブラシを持参しましょう。

 

電化製品

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パソコン

パソコンを使って、語学学校の課題をワードなどで提出したり、アルバイトに必要な履歴書を作成する可能性もあります。

ノートパソコンを持っていれば持参すると良いでしょう。

 

医薬品

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普段使用している薬があれば、サンディエゴにも持っていきましょう。

ものによっては現地で手に入らなかったり、日本人の体質に合わない可能性があります。

 

勉強道具

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電子辞書

スマートフォンのアプリも便利ですが、電子辞書の方がすぐに起動できたり、オフラインでも使えるので1つあると重宝します。

 

日本の参考書

日本語の参考書は最低でも1つは持参しましょう。

現地でも購入できますが、価格は日本に比べ高いので事前に購入して持っていくのがベターです。

 

衣類

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ヒートテック

冬に留学する場合はヒートテックは必須です。

数着持っていくようにしましょう。

 

羽織もの

季節に関わらず、カーディガンや薄手のジャケットなどすぐに羽織れるものがあると便利です。

朝晩の冷え込みや冷房など冷え対策になります。

 

ライトダウン

秋~春にかけてはライトダウンがあると重宝します。

コンパクトなものはもちは込みに便利なのでおすすめ。

 

下着・洋服

普段着用するものに関しては最低でも1週間分準備しておくのが良いです。

ホームステイ先やシェアハウスなどで、好きな時間帯に洗濯ができるとは限らないので

 

持っていく必要のないもの

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私が実際に留学してみて感じた日本から持っていく必要が無いものは以下です。

  • 変換プラグ
  • 日本の食料
  • ドライヤー
  • 紙の辞書
  • ハイヒールなどのお洒落靴
  • 変圧器

アメリカのコンセントは日本と同じAタイプなので、変換プラグは不要。

また、変圧器はスマートフォンやパソコンなど、普段使うような電化製品には不要です。

日本からドライヤーやヘアアイロンなどの電圧が異なる電化製品を持っていかない限り使う機会はありませんでした。

ヘアドライヤーが必須な方は日本製ではなく、海外対応のものがあると留学中の海外旅行でも重宝します。

 

まとめ:現地で購入できるものは多い

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サンディエゴでは、普段の生活に必要なもに加え、日本人向けのサービスも充実しているので、日本食なども現地で簡単に手に入れることができます。

心配し過ぎて、荷物をたくさん詰め込みスーツケースが重量オーバーにならないように気を付けましょう!

 

ネスグローバルでは、留学前にオリエンテーションを開催しているので、渡航前に不安なことや疑問点を解消して、留学することができます。

また、留学の目的や希望のスタイルをお聞かせいただければ、ネスグローバルであなたにあった留学プランを提案いたしますので、いつでもお問い合わせくださいね

 

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サンディエゴ留学で学生ビザは必要?あなたの留学に必要なビザこれ

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

  • サンディエゴに留学したいけどビザは何ビザが必要なの?
  • 期間ごとに必要なビザって異なるの?
  • ビザの申請って難しいの?

サンディエゴへの留学を検討しているけどビザについて詳しく知らない方は多いのではないでしょうか。

サンディエゴを含むアメリカのビザは期間や学校のコースによって必要なものが異なってきます。

そこで今回はサンディエゴ留学に必要なビザ、申請方法を解説していきます。

サンディエゴへの留学を検討している方は必見です。

 

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サンディエゴの留学で必要なビザ

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まずサンディエゴに留学する際は90日未満の場合、ビザは不要ですが、観光で入国する際と同じように「ESTA」と呼ばれる電子渡航認証制度の申請が必須になります。

一方で90日以上の留学の場合、学生ビザ(F-1)の申請が必要です。

それぞれどのような特徴を見ていきましょう。

 

サンディエゴ留学に必要なビザ①:ESTA

観光・留学・ビジネスに限らず90日未満(約3ヶ月間)でアメリカに滞在する場合は、ESTAの申請が必要になります。

ただし、留学の場合、語学学校の授業時間が週18時間未満であることが条件です。

もちろん就労はできないので、留学費用は余裕を持って準備をしておきましょう。

 

サンディエゴ留学に必要なビザ②:学生ビザ

最も一般的な学生ビザは「F-1ビザ」です。

「M-1ビザ」と呼ばれるものもありますが、こちらは専門学校で職業的な教育や研修を受ける場合に必要なビザです。

そのため、通常の語学留学や大学留学の場合、F-1ビザの申請となります。

  • 政府認定の大学・私立高等学校・認可された英語プログラムの受講
  • 週18時間以上のレッスン

F-1ビザの条件はこの2点。

アメリカは学生ビザの場合、基本的に就労は不可ですが、学内アルバイトと呼ばれる、自身が通っている学校内での就労であれば認められているのです。

  • 大学内の売店
  • 学内のカフェテリア
  • 学内のごみ回収や環境整備
  • 美術館や図書館などの館内アシスタント

などとさまざま。

 

サンディエゴ留学に必要なビザの申請方法

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ESTAと学生ビザは留学前に事前に申請が必要になるので、時間に余裕を持って申請の準備をしておきましょう。

それぞれの申請に必要なものや方法を解説していきます。

ESTAの申請方法

ESTAは渡航の72時間前までにオンライン申請が必要です。

申請に掛かる費用は14$(約1,500円)となり、オンライン申請時にクレジットカードなどで支払うことができます。

 

<申請の流れ>

  1. 申請サイトにアクセス申請サイト
  2. 免責次項をチェック・同意
  3. 申請者情報を入力:氏名・生年月日・出生国・パスポート番号など
  4. 渡航情報の入力:渡航の目的
  5. 適格性についての質問:アメリカに入国できるか移民局が判断するための質問
  6. 申請内容の確認
  7. 支払い
  8. 申請完了:登録したメールアドレスに「渡航許可通知」が届く

<申請に必要なもの>

  • パスポート
  • クレジットカード
  • 渡航者の連絡先
  • (直近の勤務先情報)
  • 渡航時の宿泊連絡先

 

1度申請をすると2年間は有効なので、過去2年以内にESTAを申請している方は、前の申請が有効か確かめておきましょう

学生ビザ(F-1)の申請方法

F-1ビザは申請までの流れが多く、必要な書類もたくさんあります。

また、面接予約も直近に日程で予約できるとは限りません。

そのため、時間に余裕を持って申請の準備をしていく必要があります。

 

<申請の流れ>

  1. 入学願書(I-20)を申し込み先の学校から取得
  2. ビザ申請に必要な書類を準備
  3. SEVIS費の支払い(350$/約37,500円):留学生情報管理システムのこと/面接の3日前までに支払い
  4. DS-160の登録・作成オンラインフォームのプロフィールの
  5. ビザ申請料の支払い(160$/約17,000円):オンライン上で決済
  6. アメリカ大使館(もしくは領事館)での面接予約:東京・大阪・那覇のいずれか
  7. 大使館・領事館での面接:すべての書類を持参
  8. 学生ビザ付きのパスポートを受領:郵送で返却

<申請に必要なもの>

  • パスポート
  • DS-160申請書(印刷したもの)
  • カラーの証明写真
  • 財政能力証明書(英文):銀行の残高証明など
  • 面接予約確認書
  • 婚姻の証明書(該当者のみ)
  • 入学許可証(I-20)
  • 成績証明書(英文)
  • SEVIS費支払いレシート
  • ビザ申請料金振込票

 

まとめ:ビザ申請の準備は余裕を持って行おう!

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サンディエゴに留学する際は留学期間によって必要なビザが異なります。

  • ESTA:90日未満の留学
  • 学生ビザ(F-1):90日以上の留学

またそれぞれ申請方法も異なってきます。

学生ビザは特に時間が必要な書類が多く準備に時間が必要です。

時間に余裕を持って申請準備を始めましょう!

 

ネスグローバルではビザの申請もしっかりとサポートしています。

あなたの希望をお聞かせいただければ、最適な留学プランを提案いたします。

また、留学前にオリエンテーションを実施しているので、生活面でも不安なことがあれば、ご相談ください。

事前に不安点を解消して渡航しましょう。

 

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メリット・デメリットで見るサンディエゴ留学の特徴

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

サンディエゴと聞いて何を思い浮かべますか?

アメリカということは知っているけど、それ以上はよくわからないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はサンディエゴ留学の特徴をメリット・デメリットごとにご紹介していきます。

サンディエゴへの留学を検討している方はチェックしておきましょう。

 

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サンディエゴってどんなところ?

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サンディエゴはアメリカの西側にあるカリフォルニアの南部に位置しています。

メキシコと隣り合っていて、昔はスペイン領やメキシコ領だったこともあり、今もラテン情緒あふれる街並みが残っています。

サンディエゴの気候は年間を通して暖かく、降水量も少ないです。
平均の最高気温は20℃前後なので、年間で過ごしやすい気候が特徴。

 

サンディエゴ留学のメリット

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では早速サンディエゴ留学のメリットから見ていきましょう。

 

サンディエゴ留学のメリット①:物価が安い

サンディエゴはアメリカの中でも物価が安いです。

日本と比べると物価は少し高くなりますが、アメリカのニューヨークやサンフランシスコ、マイアミなどに比べると留学コストは抑えられます。

もちろん外食すると食費はかさみますが、スーパーなどで食料、日用品を購入すれば節約することができるので、コストを抑えたい方は自炊をメインにするのがベターでしょう。

 

サンディエゴ留学のメリット②:スペイン語にも触れられる

サンディエゴはメキシコとの国境がある都市です。

また昔はスペイン領やメキシコ領だったこともあり、街中にある看板や標識は英語とスペイン語の表記が見られます。

ラテン系の文化やスペイン語に触れる機会も多いため、英語だけではなくスペイン語に興味がある方にはおすすめの都市です。

 

サンディエゴ留学のメリット③:過ごしやすい気候

サンディエゴの気候は年間を通して暖かく雨も少ないのが特徴です。

寒さや雨が苦手な方にはとても過ごしやすい気候といえます。

気温も平均の最高気温が20℃前後のため、暑すぎず寒すぎず暮らしやすい気候なので、ストレスを感じることなく学習に集中することができるでしょう。

 

サンディエゴ留学のメリット④:治安が良い

アメリカの大都市に比べると治安は良いです。

また、在住している日本人が多く、日本からの留学生や観光客が多いことから、日本語サービスや現地の日本人コミュニティも充実しています。

そのため、初めての留学で英語が不安な方でも安心して留学することができるでしょう。

 

サンディエゴ留学のデメリット

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あわせてデメリットも見ていきましょう。

 

サンディエゴ留学のデメリット①:日本人が多い

治安が良いというメリットで日本人が多いとご紹介しましたが、こちらは同時にデメリットになる可能性も高いです。

現地の日本語サービスやコミュニティに頼り過ぎてしまうと、日本語環境に浸ってしまい、英語を使わずに留学を終えてしまう恐れもゼロではありません。

そのため、意識して日本語と英語を使い分けて生活していく必要があります。

 

サンディエゴ留学のデメリット②:誘惑が多い

サンディエゴは観光としても人気の都市です。

そのため、観光スポットやテーマパークなどがたくさんあり、留学に行くと現地でできた友人と出かける機会も多くなります。

また、メキシコ文化にも触れられるため、ラテン系の陽気な雰囲気を身近に感じられるでしょう。

ただ、雰囲気にのまれ、観光ばかりしていると留学の目的である英語の学習がおろそかになってしまう可能性もあります。

留学生活でのオンオフの切り替えをしっかりする必要があります!

 

まとめ:サンディエゴは初めての留学にもおすすめ!

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物価が安く、過ごしやすいサンディエゴですが、誘惑が多いというデメリットもあります。

サンディエゴに留学する際には誘惑に負けず、適度に気分転換をする程度に観光を楽しむようにしましょう!

そして、治安が良い、日本語サービスが充実していることもあり、初めての留学でもおすすめできるのがサンディエゴです。

 

あなたの希望をお聞かせいただければ、ネスグローバルで最適な留学プランを提案いたします。

また、留学前にオリエンテーションを実施しているので、生活面でも不安なことがあれば、ご相談いただけます。

事前に不安点を解消して渡航しましょう。

いつでもお問い合わせください。

 

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【期間別】サンディエゴ留学に掛かる費用と内訳を解説

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

現地在住の日本人も多く、日本人留学生からも人気を集めているサンディエゴ。

また、アメリカの中でも物価が安いことで知られています。

物価が安いといえ、サンディエゴに留学したいけど費用がどのくらいかかるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はサンディエゴの留学にかかる費用を期間別に解説していきます。

具体的にどのような費用がかかるのかこの記事で事前にチェックしておきましょう!

 

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【期間別】サンディエゴの留学で必要な費用

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目安として1週間・1ヶ月・3ヶ月・6カ月・12か月のサンディエ留学にかかる費用を一覧にしました。

一覧であなたの希望する期間をチェックしてみてくださいね。

 

1週間 1ヶ月 3ヶ月 6カ月 12か月
学費 約6万 約17万 約41万 約84万 約140万
滞在費 約3.2万 約13万 約30万 約56万 約109万
航空券 約10万 約10万 約10万 約7万 約7万
海外旅行保険 - - - 約11万 約20万
ビザ 約0.2万 約0.2万 約0.2万 約5.5万 約5.5万
生活費 約3万 約10万 約30万 約60万 約120万
合計 約22.4万 約50.2万 約111.2万 約223.5万 約401.5万

※学費:12ヶ月は2カ月のホリデー込み
※滞在先:はじめの1カ月間は学生寮で計算
※航空券:3カ月までは往復/6、12ヶ月は片道
※海外旅行保険:3カ月まではクレジットカード付帯
※ビザ:3カ月までは観光/6、12ヶ月は学生

 

サンディエゴの留学に掛かる費用の内訳

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サンディエゴの留学にかかる費用の内訳を順番に見ていきます。

 

サンディエゴ留学費用の内訳①:学費

学費は語学学校に支払う費用と入学金、教材費が含まれます。

料金設定は学校や受講するコースによって異なります。

また、同じ一般英語コースでもコマ数が選べ、1週間のコマ数が20、25、30レッスンなどと選ぶことができるので、予算に合わせてコマ数を選ぶのもおすすめです。

ビザの種類によっても選べるコマ数やコースが異なってくるので注意が必要です。

 

サンディエゴ留学費用の内訳②:滞在費

サンディエゴではシェアハウスが一番安く、コストを抑えることができます。

そしてシェアハウスの立地によって値段が大きく異なります。

シェアハウス1人部屋の家賃相場はだいたい1ヶ月で600~1,000$(約6.5~10万円)ほど。

予算はもちろんのこと、学校の立地と通学にどのくらい時間をかけられるかをふまえて選ぶのがポイントでしょう。

 

サンディエゴ留学費用の内訳③:航空券

航空券はビザのタイプによって、片道チケットで良いのか、それとも往復チケットが必要なのか異なります。

  • 観光ビザ:往復チケットが必要
  • 学生ビザ:片道チケットのみでOK

Skyscannerなどの格安航空券が比較できるサイトであれば、コストを抑えて航空券を購入することができます。

もちろん、学生ビザでも復路の日程が変更できるオープンチケットを購入しても問題ありません。

 

サンディエゴ留学費用の内訳④:海外旅行保険

海外旅行保険は任意になりますが、現地で病気にかかってしまった場合、外国人の場合は多額に請求をされてしまう可能性があります。

そのため、万が一のことを考え、加入しておくことのがベターです。

コストを抑えたい方は、保険を掛ける項目を選べる保険会社もあるので、事前に調べて加入しましょう。

東京海上日動の海外旅行保険は、項目をアレンジすることができるので、おすすめです。

また、3ヶ月以内の短期留学は、クレジットカード付帯の海外旅行保険(無料)を使用することもできるので、利用する場合はお持ちのカードの補償内容を忘れずに確認しておいてくださいね。

 

サンディエ留学費用の内訳⑤:ビザ

アメリカに留学する場合のビザは大きく分けて2つです。

  • 観光ビザ(ESTA)
  • 学生ビザ(F-1)

 

3カ月未満であれば観光ビザでの留学になりますが、週18時間以内のコースのみ受講が許されています。

3ヶ月以上の場合は学生ビザの申請が必要になり、週18時間以上のコースの受講が条件となります。

観光ビザのESTAは14$(約1500円)のみで申請も簡単です。

一方で学生ビザの申請はビザ申請に少し時間が掛かり、費用は160$(約17,000円)と他にもSEVIS(350$/約38,000円)といわれる学生ビザで入国する際に必要な許可証の支払いも必要になります。

ビザに関しては「サンディエゴ留学で学生ビザは必要?あなたの留学に必要なビザこれ」をチェックしてみてくださいね。

 

サンディエゴ留学費用の内訳⑥:生活費

お目理科の中では比較的物価は安いといわれているサンディエゴですが、日本に比べると割高です。

外食は1回1,000円以上が相場。

他にも交通費や携帯代、交際費などがかかります。

月に掛かる生活費は滞在費を含めずに約10万円程は見ておくようにしましょう。

 

まとめ:サンディエゴ留学の費用は計画的に貯めよう

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サンディエゴ留学にかかる費用を解説してきましたが、現地での過ごし方や選ぶ学校、コースなどによって費用は異なってきます。

今回解説した費用が必ずしも掛かるというわけではありませんが、だいたいこのぐらいの費用がかかるということを頭に入れて、留学費用を貯めるようにしましょう。

現地で生活が厳しくなってしまわないように、留学前に十分な費用を貯めておいてくださいね。

 

あなたの希望をお聞かせいただければ、ネスグローバルで最適な留学プランを提案いたします。

また、留学前にオリエンテーションを実施しているので、生活面でも不安なことがあれば、ご相談いただけます。

事前に不安点を解消して渡航しましょう。

いつでもお問い合わせください。

 

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