語学以外も学べる!フランス留学の特徴とは?

海外旅行先というイメージが強いフランスは、実は留学先としても根強い人気がある国です。

留学生受け入れ数は世界4位で、多くの留学生がフランスで学んでいます。

今回は、語学以外も学べるフランス留学のメリットや特徴をご紹介します。

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■フランスの基礎知識

フランスは西ヨーロッパに位置する国で、ファッションやアートなどの美しい文化、美食の国としても知られています。

年間を通して乾燥した気候で、梅雨はないものの四季がはっきりしています。

 

冬はとても寒く地域によっては氷点下まで気温が下がる場合があります。

秋から冬にかけては雨が多くなります。

時差は8時間で、サマータイムとなる4月~10月の時差は7時間です。

 

フライトはJAL、ANAなどが直行便を運航しています。

シャルル・ド・ゴール国際空港までの平均フライト時間は13時間です。

物価が高く、パリで外食をした場合には1食平均15EUR、日本円で1,950円程かかります。

 

■フランス留学の特徴

 

フランス留学の特徴は大きく分けて3つです。k

 

・専門留学が可能

フランスへの留学では、語学だけではない専門留学ができます。

学びたい分野を専攻しての留学がフランス留学の1番の特徴です。

 

シェフを目指すコースやパテェシエを目指すコースなどの料理や製菓専門の留学も人気があります。

エステやメイク、ファッションなどの芸術系の留学コースもあります。

 

さらに、アート系の留学先としても選ばれることが多い傾向があります。

特に花の都パリは芸術の都として有名で、豊かな文化に触れたい留学生が多く滞在しています。

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・世界中の留学生がいる

フランスでは留学生を政策の一環として積極的に受け入れています。

そのため、様々な国や地域からたくさんの留学生がフランスを訪れています。

アメリカやイギリス、オーストラリアやアジアなど、グローバルな人間関係を築ける土壌が整っているといえます。

 

・ヨーロッパ旅行が自由にできる

ヨーロッパではシェンゲン協定に加盟している国なら、自由に国を行き来できるという協定があります。

フランスはシェンゲン協定の加盟国なので、留学中に気軽にヨーロッパ旅行を楽しめます。

 

 

■フランス留学の魅力とメリット

留学といえば英語というイメージが強い傾向があります。

しかし、フランス語は世界で3番目に話す人が多い言語です。

 

つまり、フランス語が話せれば世界2億900万人以上の人と会話が成立すると言えます。

また、留学中は美術館の博物館へ学割で安く入場できる点もメリットでしょう。

 

 

様々な魅力とメリットがあるフランスで、素晴らしい留学体験にチャレンジしてみてください。

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1ヶ月のフィリピン留学にかかる費用はどれくらい?

欧米への留学と比較して、費用がリーズナブルな点でフィリピン留学の人気が高まっています。

留学を検討する際には、トータルでかかる費用に不安を感じる人も多いでしょう。

1ヶ月フィリピンへ留学する場合、どれくらいの費用が必要になるかをご紹介します。

 

■日本で支払う費用

 

1ヶ月フィリピンへの留学をする際には、まずは日本で支払わなくてはいけない費用が発生します。

一般的に留学エージェントや学校に支払う授業料は、日本にいるうちに支払う形となっています。

 

金額はフィリピンの1ヶ月留学で訪れる学校や地域、プログラムなどにより異なります。

あくまでも目安に過ぎませんが、フィリピンのセブ島でマンツーマン4コマとグループレッスンを組み合わせた場合、授業料は15万円程度となります。

加えて、入学金や登録料が15,000円程度かかってきます。

フィリピンへの1ヶ月留学では、日本で支払う分の費用として約16万円が目安です。

 

【フィリピン留学】現地にいくら持っていくべき?留学中に必要な費用

 

■フィリピン現地で支払う費用

 

1ヶ月のフィリピン留学では、授業料など以外に現地で支払う費用も発生します。

フィリピンの語学学校に直接支払う費用は、主に以下の3つです。

 

①特別就学許可証(SSP)の申請費

フィリピンへ留学する場合には、SSPをフィリピン政府に申請しなければなりません。

現地の学校が代理申請するため、申請費と手数料の支払いが必要となります。

留学期間が1ヶ月の場合、約17,400円かかります。

 

②教材費や水道光熱費

フィリピンでの生活では、水道光熱費や教材費などにもお金がかかります。

実費の精算方法は学校によって異なります。

使った分だけ支払うシステムや、固定で定額支払いをするシステムなどがあるので事前に確認しておきましょう。

1ヶ月では実費5,000円前後必要となります。

 

③寮の保証金

フィリピンで寮生活を送る場合、敷金や管理費にあたる寮の保証金が必要です。

留学中に寮の部屋を損壊した場合などは、保証金が修理費に充てられます。

損壊などの事案がなければ全額が返金され、保証金は約6,700円を見込んでおけば良いでしょう。

 

その他、留学中にフィリピン現地で支払う費用として、空港からのピックアップ費、学生証の発行費、テキスト代金などがあります。

これらの現地支払い分の費用を合計すると、約3万~4万円程度の支払いが必要です。

 

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■留学費用の総計

 

1ヶ月のフィリピン留学で、日本支払い分と現地支払い分を合計した費用は約19万円です。

この他に、現地生活費や航空券代などを合わせると、費用の総計は約29万円となります。

約30万円程度を目安に1ヶ月のフィリピン留学にかかる費用と考えておきましょう。

 

 

人気を集めているフィリピンの1ヶ月留学も、トータルで必要となる費用の目安を知っておけば、安心して挑戦できます。

事前にしっかりと見積もりを取って、フィリピン1ヶ月留学にチャレンジしましょう。

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フィリピン留学なら一週間で英語が学べるってホント?!

一週間の短期留学先としてフィリピンの人気が高まっています。

特に、お盆や年末年始の連休や、5月の大型連休などを上手に活用し、一週間のプログラムを選ぶ人が増えているのです。

たった一週間でどのくらい英語が学べるのか、大まかなスケジュールなどをご紹介しましょう。

 

■一週間のフィリピン留学の効果は?

 

たった一週間で、どの程度英語が学べるかは気になる部分です。

フィリピン留学では、一週間で英語を学ぶためにまとまった時間を費やします。

 

その結果、TOEICの点数が上がる人や、英語のスピーキング力が向上する人もいます。

また、英語学習へ取り組む意識が変わり、次の留学に向けて意欲的に英語に取り組めるようになる人もいるそうです。

同じ一週間のフィリピン留学でも、目的をしっかりと明確にしておくことで、留学の効果を最大限にすることができると言えます。

 

 

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■スタンダードなスケジュール

 

一般的なフィリピン短期留学での、一週間のスケジュールを見てみましょう。

時間割は月~金曜まで、1コマ50分の授業が1日8コマです。

 

学生の希望によって、グループレッスンなどの追加プログラムを用意している学校もあります。

一週間のフィリピン留学で40コマをこなす計算になります。

これは、欧米の集中コースに匹敵するボリュームです。

 

学校によっては、金曜日は授業が少なく余暇を楽しめるようにしているケースもあります。

また、平日の外出がOKとい

 

 

う学校では、フィリピン現地でのショッピングなどを経験できます。

 

 

■スパルタ式のスケジュール

 

次に、スパルタ式の留学スケジュールを見てみましょう。

時間割は月~金曜までと一般的なスケジュールと同じとは言え、スパルタ式の場合は1日のスケジュールが異なります。

まず、朝食前にもテストや授業を行います。

 

朝のテストに不合格の場合は様々なペナルティがあります。

1日のコマ数は10コマで、その他に早朝授業や義務の自習時間もあり一週間が英語漬けの生活です。

 

一週間のフィリピン留学で、コマ数で50コマ以上をこなす計算になります。

学校によっては、土日などの週末にも授業時間を設けているケースもあります。

 

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何度も海外留学をしている人はもちろん、初めての海外留学となればハードルは高いものです。

フィリピンは、日本からも近く欧米よりリーズナブルに留学できるため、初心者にもおすすめの留学先と言えます。

フィリピンで一週間の短期留学を体験して、次の英語学習につなげてみましょう。

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東南アジア有数の経済都市・フィリピンマニラへ留学しよう!

フィリピン留学をマニラで行おうと考えている人はいませんか?

フィリピンは物価が安いので、他の国へ留学するよりも抑えた費用で行けると高い人気を誇っています。

そこで今回は、フィリピン留学をマニラで行うメリットやマニラがどういった都市であるのかご紹介していきましょう。

 

 

■フィリピンの首都マニラはどんな地域?

政治や経済の中心地でもあるマニラはフィリピンの首都です。

フィリピンのイメージとしてはリゾート地が有名で自然が多く、場所によっては整備されていない地域があると考え、

過ごしにくい場所があるのではないかと不安を抱く人もいるでしょう。

しかし、マニラはフィリピンの首都なので交通網が発展しており、鉄道や航空も充実しています。

 

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そのためフィリピンでの留学先をマニラに選んだとしても不便なく過ごせることが分かります。

また、急激な経済成長を遂げている都市でもあり、マニラには日用品を気軽に購入できるコンビニやショッピングモールの数も年々増えてきているので安心です。

気候としては、年間を通して20~30℃を保っているので過ごしやすいでしょう。

 

ただし、6月~10月は雨季となりスコールが多くなるだけではなく、

6月~9月までは台風による被害が多くなる時期なので、フィリピン留学をマニラで考えているのであれば注意が必要です。

 

 

■フィリピン留学をマニラで行うメリットとは?

 

フィリピンでの留学先をマニラにするメリットをご紹介していきましょう。

上記でも挙げたようにマニラは発展を続けている地域です。

 

そのため、移動も鉄道を使えば簡単にでき、休日もショッピングを楽しむなど、充実して過ごせます。

セブ島やバキラなどのリゾート地にも足を運びやすいだけではなく、タイやシンガポールなど、他の国への直行便もあるのでちょっとした旅行を楽しむことも可能です。

 

また、日系企業が多く進出している場所でもあるので日本人も多く暮らしており、

現地就職の窓口も多いのでフィリピン留学をする中でいずれはマニラで働くことを考えたとしても就職先を見つけやすいメリットがあります。

フィリピン留学をマニラで行う場合のメリットは複数あるので魅力的でしょう。

 

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フィリピン留学ではマニラだけではなく他の地域でも行っています。

それぞれ多くの魅力がありますが、フィリピンの首都・マニラであればインフラが整っているので快適に留学することができます。

フィリピン留学を考えても地域選びで迷っている人がいれば、マニラを留学先として選んでみてはいかがでしょうか?

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格安で留学するならフィリピンがおすすめ!風土や治安をチェックしよう

 

留学をしたいと考えていても、費用の高さから無理だろうと諦めている人はいませんか?

フィリピンであれば費用を抑えて留学ができるのでおすすめです。

そこで、なぜフィリピン留学が格安で行けるのか、その理由や安心して過ごす材料となる風土や治安についてチェックしていきましょう。

 

■フィリピン留学が格安なワケとは?

 

フィリピン留学がなぜ格安で行けるのかというと、第一に物価の安さが関係しています。

フィリピンの物価は日本と比べると1/2~1/3となります。

 

 

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そのため、授業料が安いのでフィリピン留学が格安となるのです。

生活費も抑えることができ、費用を掛けず過ごせるため学生でも安心です。

また、アジアなので日本との距離が近い点も留学費用を抑えられるポイントです。

 

距離が近いことで飛行機代を抑えることができ、留学費用を準備する際も無理なく貯められます。

フィリピン留学をさらに格安にしたいのであれば、ホテルや1人部屋の寮ではなく大人数部屋で申し込むことで節約できるので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

 

■フィリピンの風土や治安について

 

いくらフィリピン留学が格安でも、過ごしにくいことや治安が悪ければ問題です。

フィリピンは様々な島が集まってできた国であり1年を通して暖かな気候が特徴なので、どの季節に留学を考えても過ごしやすいでしょう。

 

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島によって雰囲気には違いがありますが、フィリピンの首都・マニラは中心地となるので

賑やかさがあるだけではなくショッピングビルも多く立ち並んでいるので、休日も買い物を楽しむことができます。

充実した休日を過ごせるでしょう。

 

また、セブ島やバギオは自然が多く、静かに勉強をしたいと考えているのならおすすめです。

ただし、場所によっては治安の悪いエリアもあります。

 

盗難事件が頻繁に起こる地域もあり、フィリピン留学では場所選びも重要となるでしょう。

セブ島やバキオ、クラークなどは比較的治安が良いと言われているので、留学を考えているのならそちらもおすすめです。

 

 

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フィリピン留学は格安で行えると評判なので近年非常に人気となっています。

ですが、場所によっては治安が悪く日常生活に支障が出てしまうこともあるでしょう。

 

フィリピン留学が格安で行ける安心感から留学先の場所選びを適当にしてしまうと後悔する可能性もあります。

勉強に集中しながらも安心して過ごせるよう、充実したフィリピン留学にするためにも留学先の場所選びは慎重に行いましょう。

 

 

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コスパにこだわる方におすすめ!フィリピン留学で人気のバギオとは?

留学先として人気上昇中のフィリピンの中で、特に注目を集めている都市がバギオです。

なぜ留学先にバギオを選ぶ人が増えているのか、バギオに留学するメリットをご紹介しましょう。

 

 

■バギオの基本情報

フィリピンの北部にあるバギオは、標高1500mの山間地にある小さな都市です。

首都マニラからバギオまでは車で5時間以上かかります。

 

元々はアメリカ軍により作られた町で、戦後は富裕層の居住地として発展した歴史があります。

バギオには語学学校が多く、教養のある人がたくさん住んでいるという特徴があります。

大学も多く、町には多くの学生が住んでいるのです。

 

フィリピンでの留学先として、学びの場として、バギオは暮らしやすい町だと言えるでしょう。

 

 

■バギオの特徴

 

留学先の選定にあたって、治安が気になる人は多いでしょう。

バギオは山間地で人口も少なく、観光客も少ないため犯罪は比較的少ない町です。

 

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貧困層も少ないため、フィリピンの他の地域で見かける物乞いなどはあまりいません。

財政的にも安定しており、タクシー運転手がお釣りをごまかすという光景もほとんど見かけません。

治安の良さを重視する人にとっては、バギオは留学先としておすすめです。

 

また、暑い気候が特徴のフィリピンの中でバギオは他の地域よりも涼しいという特徴があります。

年間の平均気温は20度程度で、冬なら気温はもっと下がります。

暑さや陽射しが苦手な人にとっても、バギオ留学はおすすめでしょう。

 

 

■フィリピン留学でバギオを選ぶメリット

では、具体的にフィリピン留学でバギオを選ぶメリットを確認してみましょう。

 

・コスパが良い

バギオはフィリピンにおける避暑地といった地域ですが、物価や学費は安い傾向があります。

留学費用を抑えたい人にとって、バギオ留学のコスパの良さはメリットになります。

 

バギオは日本から訪れるには時間がかかるエリアです。

留学をする場合は長期にするほど費用的なメリットを実感できるでしょう。

 

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・快適に過ごせる

陽射しが強いフィリピンでは、室内ではエアコンが強めにかかって寒く、外は暑いという傾向があり、体調を崩す人も多いものです。

その点、標高の高い山間地であるバギオは比較的涼しく、快適に過ごせるというメリットがあります。

涼しいバギオは嫌な虫も少なく、虫が苦手な人も快適に過ごせるでしょう。

 

・程良く田舎

バギオは程良く田舎なので、比較的治安が良い点もメリットでしょう。

勉強に集中したい留学先で、安心して暮らせる環境は大切です。

 

 

フィリピンでの留学先として、まだバギオの知名度はそれほど高くはありません。

留学に慣れた人も、留学初心者の人も、様々なメリットがあるバギオでの留学生活を検討してみると良いでしょう。

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何を準備すればいい?フィリピン留学に必要な持ち物

英語を学びたい人達の間で、語学留学先にフィリピンを選ぶ人が増えてきています。

今人気のフィリピン留学では、どのような持ち物が必要になるか知りたいという人も多いでしょう。

そこで今回はフィリピン留学に必要な持ち物や、持っていくと便利な持ち物をご紹介します。

 

 

 

 

■日本語の参考書

 

語学留学中の授業は全て英語で行われます。

英語を英語で説明されるため、基本的な文法にあやふやな点があれば理解度が低くなる可能性があります。

日本語で書かれた英文法の参考書を持参して、授業の予習・復習に役立てましょう。

 

■イヤホン

 

勉強が続く留学生活の中で、気分転換に音楽を聴きたい人も多いでしょう。

お気に入りの音楽は良いイヤホンで聞きたいものです。

フィリピンでもイヤホンは売っているものの、メインは中国製か韓国製となります。

性能の良いイヤホンを使わないと、リラックスできない、音質が悪くて耳が痛くなるという人は、持ち物に日本のイヤホンを入れておきましょう。

 

 

■虫よけスプレー、かゆみ止め

 

フィリピンは蚊が多く伝染病を持つ蚊もいるため、虫よけスプレーは必須です。

虫よけスプレーで防ぎきれず蚊に刺された場合に備え、かゆみ止めなどの薬も留学の持ち物に入れておきましょう。

 

■S字フック

 

自分のスペースが限られてしまう留学中の生活では、S字フックが役に立ちます。

増えてしまいがちな持ち物を、ちょっとしたスペースに収納できるS字フックを持参しましょう。

小物や帽子、日傘やバッグなど身の回りの持ち物を使いやすく収納できます。

 

 

■折りたたみ傘

 

フィリピンで雨に降られて、現地で傘を購入した人の多くはフィリピンの傘の価格が高いことに驚くこともあるでしょう。

折り畳み傘は日本なら100円均一で購入できます。

留学先で買うより、日本で買っておくべきものの1つと言えます。

 

 

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■ヘアケア用品

 

日本の軟水と違い、フィリピンの硬水で髪を洗うとゴワゴワとしがちです。

さらに、陽射しの強いフィリピンでは髪が傷みやすい傾向があります。

女性なら特に、留学先にはヘアトリートメント剤、ヘアオイルなどを持参すると良いでしょう。

また、フィリピンではカジュアルな服装が多くなるため、髪が整ってないとだらしない印象になりがちです。

週末などに少しオシャレなレストランやバーを訪れたい場合などにも、髪形をしっかり整えたいと考える人も多いでしょう。

そんな時は、コテやヘアアイロンがあると非常に便利です。

 

 

万が一持ち物を忘れた場合、もちろんフィリピンでも入手は可能です。

しかし、物価が安いフィリピンでも物によっては高価な物もあります。

留学先で必要となるものは、できるだけ日本で揃えておくと良いでしょう。

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フィリピン留学に行くならビザはどれを取得するべき?

フィリピンに留学する際に必要なビザの種類はご存知でしょうか?

どういったビザが必要で取得方法はどうなっているのか分からないという方も多いでしょう。

そこで今回は、フィリピン留学に行く前に必要になるビザの種類や手続きの仕方について解説していきます。

これからフィリピンへの留学を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!

 

 

■必要になるビザの種類について

フィリピン留学で必要になるビザについては、事前に手続きする必要がありません。

30日以内であればビザなしでフィリピンに入国できますが、30日以上滞在する場合には「観光ビザ」を取得することになります。

 

フィリピン留学なので、留学ビザといった専用のビザが必要になると考える方も多いかと思いますが、フィリピンは観光ビザの習得だけで語学留学することが可能なのです。

観光ビザの取得方法については、日本での手続きは特にありません。

パスポートの残余期間が、滞在日数+半年(6ヶ月)以上あり、往復航空券、もしくは他国への出国チケットを持っていることが確認できれば、30日の観光ビザを発給してもらうことができます。

フィリピン留学の際には観光ビザを現地で延長しながら滞在できるというわけです。

 

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■観光ビザ以外に必要なもの

 

フィリピン留学は観光ビザだけで行うことができますが、語学研修を受ける際にはビザ以外の書類が必要になってきます。

どんな書類を準備しなくてはならないのか、あらかじめチェックしておきましょう。

 

・SSP

「Special Study Permit」の略で、フィリピン留学をするにあたり学習を許可する書類となります。

申請方法については、日本では行えないので留学先の学校を通して申請しましょう。

また、1回の申請で半年間有効となります。

 

・ACR

「Alien Certificate of Registration」の略で、60日以上フィリピン留学をする場合に必要となる書類です。

観光ビザを延長する際には一緒に申請しましょう。

 

・ECC

「Emigration Clearance Certificate」の略で、フィリピン留学が6ヶ月以上になる場合に必要となります。

申請については、出国する前に移民局に出向いて申請することになり、滞在中の滞在歴を調査されます。

 

 

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以上のように、フィリピン留学に関しては観光ビザが必要になるため、出国する前に行う手続きはありません。

ただ、フィリピンに入国してから留学を行う期間によって必要になる手続きが複数あります。

申請にあたっては、証明写真などの必要書類や費用に違いがあるほか、パスポートの有効期限にも注意が必要なので、フィリピン留学の前に観光ビザの所得方法と一緒にあらかじめ確認しておきましょう。

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