カナダ留学

カナダ入国情報(コロナ状況下)2021年8月アップデート

カナダ入国情報

2021年8月9日正午12時よりカナダ政府指定ホテル3日間隔離滞在が廃止となります。

ワクチン接種の有無と関係なく入国者全員がホテル隔離免除の対象となります。
有効な学生ビザの保有、入国72時間前のPCR検査陰性証明、14日間の隔離滞在*と隔離滞在プラン、到着後の空港PCR検査、到着8日目のホームキットPCR検査*は継続します。

*ワクチン接種完了14日間を経過している入国者に関しては2021年9月7日以降隔離滞在義務及び8日目のPCRホームキット検査は免除される予定です。

2021年9月7日(予定)以降の入国者対象** 

**まだ正式な決定ではありません。政府正式発表がありましたら、またご案内致します。

コロナワクチン*接種2本を入国14日前までに済ませた方の渡航条件
*対象ワクチン
ーファイザー
ーモデルナ
ーアストラゼネカ
ージャンセン(ジョンソン&ジョンソン)

【規制免除内容】

・観光ビザでの入国許可
・14日間の自己隔離無し(到着後のPCR検査で陰性結果が出た場合)
・到着8日目のPCR検査免除

【渡航条件】

・カナダ入国72時間前に取得した陰性PCR検査結果
・ArriveCANアプリへの登録
・仮隔離滞在プランの提出(ArriveCanアプリから)
・ワクチン2本接種完了証明書(英・仏文のみ、それ以外の言語は公認済み翻訳書を添付)
・到着後空港でのPCR検査

詳細はこちらから
https://travel.gc.ca/travel-covid/travel-restrictions/covid-vaccinated-travellers-entering-canada#determine-fully

ワクチン接種を済ませていない方の渡航条件

・有効な学生ビザ (観光ビザでの渡航禁止)
・カナダ入国72時間前に取得した陰性PCR検査結果
・ArriveCANアプリへの登録
・14日間隔離滞在プランの提出(ArriveCanアプリから)
・到着後空港でのPCR検査
・到着後8日目のPCRホームキット検査

**隔離終了後にワクチン接種が可能となります。現地点では留学生にも無料で提供されています。

詳細はこちらから
⇒ https://travel.gc.ca/travel-covid/travel-restrictions/visitors-workers-students#students

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モントリオール留学で失敗しないための学校の選び方とは?

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

カナダのモントリオールといえばフランス文化が残る街としても有名ですよね。

そんなモントリオールは実は留学先としてもおすすめです。

世界各国から留学生が訪れるモントリオールには語学学校もたくさんあります。

学校数が多い分、学校選びで失敗してしまう方も少なくありません。

そこで今回はモントリオール留学で失敗しない学校の選び方をご紹介します。

モントリオールが留学先の候補に入っている方はチェックしておきましょう。

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モントリオールにある語学学校の特徴

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まず、モントリオールは英語とフランスのバイリンガル都市のため、英語とフランス語が効率よく学べます。

モントリオールの7割ほどはフランス語を第一言語としています。
そのため、英語を目的とした語学学校では数多くのフレンチカナディアンが留学生と一緒に英語を学んでいます。

現地の人と一緒に英語を学べる環境は他の都市ではありません。

また日本人の留学生も少ないため、英語を話す環境は整っているといえるでしょう。

英語だけではなく、フランス語のコースがある語学学校も多いです。

英語を学びながらも、フランス語にも触れてみたい方には最適です。

モントリオール留学で失敗しない語学学校の選び方

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ではモントリオールの語学学校の特徴が分かったところで、失敗しない選び方のポイントを見ていきましょう。

選び方のポイント①:学べる言語

お伝えした通り、モントリオールはバイリンガル都市のため、英語だけではなくフランス語のコースを開催している語学学校もたくさんあります。

英語がメインのところもあれば、英語とフランス語の両方のコースを開催している、もしくはフランス語をメインにしているなど、さまざまです。

そのため、英語とフランス語を学ぶ割合によって選ぶべき学校は異なってきます。

  • 英語だけを学びたい
  • フランス語だけを学びたい
  • 両方の言語を学びたい

など、割合は人それぞれです。

気になる学校のコースを確認し、あなたに合ったものを選びましょう。

選び方のポイント②:生徒の国籍

生徒の国籍も学校によってさまざまです。

フレンチカナディアンをメインに受け入れている学校もあれば、世界各国からの留学生を平均的に受け入れているところもあります。

国籍が偏ってしまうと、同じ言葉を話す人同士で集まってしまい、英語を話す機会が少なくなってしまう可能性も。

そのため、国籍のバランスが良い学校を選ぶのがおすすめです。

その方が英語を話せる機会も多くなるでしょう。

選び方のポイント③:プログラムの種類

プログラムの種類は、一般語学コースや専門分野コース、会話中心のコースなど、学校によって開催しているコースが異なります。

できるだけ多くのコースを開催している学校を選ぶのがおすすめです。

特に長期間の留学となると、日常生活で使える語学が習得できたのち、物足りなさを感じ、「専門分野のコースにも挑戦したい」と考える可能性も高いです。

3ヶ月後や半年後のことを考えて、あなたが興味を持ちそうな分野が学べるコースがある学校を選ぶのが良いでしょう。

選び方のポイント④:学校の規模

語学学校の規模は大きく分けると2つです。

  • 小規模:アットホームな環境でマイペースに学べる
  • 大規模:にぎやかな環境で切磋琢磨しながら学べる

あなたの性格に合わせて、学校の規模を選ぶのがおすすめです。

小規模な学校はアットホームな環境なので、シャイな人でも友達を作りやすかったり、自分のペースで語学を学ぶことができます。

一方で大規模な学校はにぎやかな環境のため、たくさん友達を作りたい方や競争心のある方にはぴったりです。

あなたの性格や学校でどのように過ごしたいかで学校の規模を選びましょう。

モントリオールでおすすめの語学学校

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留学エージェントであるネスグローバルがおすすめする、モントリオールの語学学校をご紹介します。

  • ILSC
    独自のカリキュラムと生徒の意見を取り入れて授業を行う
  • EC
    国籍のバランスが良く、英語とフランス語を両方学べる
  • Sprachcaffe Languages Plus
    モントリオールの中心地にあり、学校内の設備が整っていて快適に過ごせる
  • College Platon
    質の高いサービスや経験豊富な教師陣に定評がある

その他気になる学校があれば、いつでもご連絡ください。

まとめ:モントリオール留学で学びたい言語を明確にする

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モントリオールの語学学校の選び方について解説していきました。

多くの学校では英語とフランス語のコースを開催しています。
英語とフランスのレッスンが同時に受けられる学校やそうでない学校など、さまざまです。
中にはそれぞれ指定のレベルに達していないと受けられないコースもあります。

そのため、あなたがモントリオール留学中に学びたい言語を明確にし、学校を選ぶ必要があります。

あなたの留学の希望をお聞かせいただければ、ネスグローバルで最適な留学プランを提案いたします。

いつでもお問い合わせください。

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モントリオールの食事事情。人気グルメや留学中に気を付けることをご紹介

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

カナダのモントリオールといえば美食の街としても有名です。

とはいえ、モントリオールでは何が食べられるのかいまいち想像がつかない方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はモントリオールの食事事情や留学中に食べておくべきおすすめのグルメ、食事で気を付けるべきことをご紹介します。

モントリオールが留学先の候補に入っている方はチェックしておきましょう。

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モントリオール留学中の食事事情

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モントリオールはフランス語と英語を話すバイリンガル都市です。

フランス文化が残っているエリアなので、フランス料理をはじめ美食の街としても知られています。

またカナダは移民大国となるため、郷土料理がありません。

そのためヨーロッパやアジアなどからさまざまな料理が持ち込まれていたり、その影響を受けたグルメなどがたくさんあります。

どの国の料理も本格的でクオリティが高いため、ついつい外食をし過ぎてしまうことも。

モントリオール留学中に食べておきたい料理

ではモントリオールに留学した際に食べておくべき料理をいくつかご紹介します。

おすすめ料理①:プーティン

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フライドポテトにグレービーソースをかけて、チーズやお肉を乗せた料理。

お店によってトッピングが異なり、サワークリームやベーコンが乗ったものもあります。

ボリュームが大きいので、シェアして食べるのがちょうど良さそうです。

おすすめ料理②:スモークミート

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移民として来た、ユダヤ人のソウルフードが、モントリオールでも人気になりました。

脂ののったスモークミートをライ麦パンにはさんで食べるのが主流です。

マスタードやスパイス、付け合わせのピクルスと一緒に食べます。

おすすめ料理③:メープルキャンディー

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カナダといえばメープルシロップを思い浮かべる方も多いでしょう。

メープルシロップを氷の上に流し、少し待った後に木の棒にくるくると巻き付けるとメープルキャンディーが出来上がります。

おすすめ料理④:ベーグル

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ニューヨークのローカルフードとして知られている、ベーグル。

実はこちらもユダヤ人のソウルフードです。

ユダヤ人は、迫害を受けモントリオールとニューヨークにたどり着きました。
それぞれの土地で独自に進化を遂げています。

そのためニューヨークのベーグルとは異なり、サイズが一回り小さく、はちみつを入れたお湯でゆでるため、甘みもほんのり感じることができます。

モントリオール留学中の食事で気を付けるべきこと

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モントリオール留学中はさまざまな食事を楽しむことができます。

日本では見たことの無いようなグルメに出会える可能性もたくさんあるでしょう。

ただし、その分食事管理には気を付ける必要があります。

外食の回数を減らして、自炊をメインにするよう心がけるのがおすすめです。

何も気にせず、たくさん外食をしていると

  • 留学中に食べ過ぎて体重が増加してしまった
  • 食事バランスが偏り、体調を崩しやすくなった
  • 生活費が足りなくなってきた

などと、後悔することになるので、気を付けましょう。

まとめ:モントリオール留学中は食事管理に気を付けよう

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モントリオールの食事事情やおすすめのグルメ、注意点などをご紹介してきました。

モントリオールには魅力的なグルメがたくさんあるので、食生活を楽しむことができます。

ただし、外食ばかりしていると、生活費が足りなくなってしまったり、体重の変化に後悔してしまったりするので、外食はほどほどに自炊を心がけるようにしましょう。

あなたの留学の希望をお聞かせいただければ、ネスグローバルで最適な留学プランを提案いたします。

いつでもお問い合わせください。

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モントリオール留学のホームステイの魅力とは?手配方法や注意点もご紹介

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

カナダのモントリオールといえば、英語とフランス語のバイリンガル都市としても知られています。

そのため、英語だけではなくフランス語に触れたい方にもおすすめの留学先。

そんなモントリオールへの留学を検討している方は、滞在先も決める必要があります。

  • ホームステイ
  • 学生寮
  • シェアハウス

などの選択肢がありますが、今回はホームステイに焦点を当てて、特徴や手配方法、注意点をご紹介していきます。

モントリオールが留学先の候補に入っている方はチェックしておきましょう。

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モントリオールのホームステイの特徴

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モントリオールは英語とフランス語のバイリンガル都市となり、住民のうちおよそ7割がフランス語を第一言語としています。

とはいえ、英語も公用語に指定されているので、ほとんどの方がネイティブレベルで英語も話します。

そんなモントリオールでのホームステイは、フランス語を話すホストファミリー、もしくは2か国語を話すホストファミリーを選ぶことができるのが特徴です。

またモントリオールのホストファミリーはフレンドリーな家庭が多く、厳しいルールを設けているところも少ないです。

そのため、他の国や都市に比べると、リラックスした環境で生活を送ることができます

モントリオールのホームステイの手配方法

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モントリオールでホームステイを手配する方法は2つあります。

  1. 語学学校経由
  2. 管理会社経由

それぞれの特徴を見ていきましょう。

手配方法①:語学学校経由

語学学校経由でホームステイを申し込むタイプ。

語学学校のコースを申し込むと、同時に滞在先の手配もオプションで行ってくれます。
多くの方は語学学校に通うことになるため、併せて滞在先も申し込む方が多いです。

そのため、やり取りを行う先は1つになり、スムーズに準備を進められるでしょう。

ただ、

  • 語学学校に通っている期間のみの滞在しかできない
  • スタッフとのやり取りはすべて英語になる

といったデメリットもあります。

ホストファミリーとトラブルがあった際もすべて英語で対応する必要があります。
そのため
、英語に自信のない方は次に紹介する管理会社経由がおすすめです。

手配方法②:管理会社経由

管理会社経由とは、ホームステイのプログラムを専門に扱っている業者に申し込みをする方法。

ホームステイの管理会社は自身で探すか、留学エージェントで留学を手配してもらっているのであれば、提携先を紹介してくれることもあります。

ただし、留学エージェントによっては提携先がない場合もあるので事前に確認をしておきましょう。

管理会社経由の場合、

  • 語学学校経由よりも料金設定は高め
  • やり取りの手間が増える

というデメリットがありますが、やり取りやトラブルがあった際は日本人スタッフを介してってくれます。

そのため、英語に自信がない方でも安心して、やり取りができます。

モントリオールのホームステイの注意点

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モントリオールでのホームステイで注意すべき点は「ハウスルール」です。

他の都市や国に比べると、そこまで厳しくルールを設けている家庭は多くないですが、家庭にってはルールを設けているところもあります。

ホームステイ初日に必ずハウスルールがあるのか、ある場合はどんなルールなのかを必ず確認しておきましょう。

たとえルールを設けていなくても、一緒に暮らしている人たちが生活しやすいように、配慮や気遣いなどは忘れずに生活していくことが大切です。

まとめ:モントリオールのホームステイ先は過ごしやすい環境

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モントリオールのホームステイに関してご紹介してきました。

他の国に比べると、モントリオールのホストファミリーはフレンドリーで、ハウスルールを設けているところが少ないです。

またビジネスとして留学生を受け入れている家庭もそこまで多くありません。

そのため、ホストファミリーと良い関係も築きやすいでしょう。

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モントリオール留学中の気候と季節ごとの服装選びのポイント

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

「カナダのモントリオールに留学に行きたいけど、気候はどんな感じだろう?」
「留学中に最適な服装は?」

などと、気候や季節ごとの最適な服装について疑問に思っていませんか?

カナダのモントリオールといえば冬の極寒が有名ですよね。

また冬だけではなく他の季節の気候も気になるのではないでしょうか。

そこで今回はモントリオールの季節ごとの気候と最適な服装について解説していきます。

モントリオールへの留学を検討している方はチェックしておきましょう。

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モントリオールの気候

モントリオール 気候引用:旅行.info

モントリオールの気候は日本と同じように四季があります。

気候区分は寒暖の差が大きい大陸性気候の亜寒帯湿潤気候に属しています。

夏は湿度が高く、短いです。
夏の平均気温は30℃ほどまで上がり、湿度が高いため蒸し暑く感じます。

一方で冬は寒さが厳しく長いのが特徴。
冬の平均気温は-5℃前後で、積雪が続きます。

降水量は雨季などが無く年間を通して平均的です。

モントリオールの気候と留学中におすすめの服装

モントリオールの季節ごとの気候とおすすめの服装をそれぞれ見ていきましょう。

モントリオールの春:4~5月

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  • 平均最高気温:15℃
  • 平均最低気温:5℃

4月頃から少しずつ晴れの日が増えてきて、徐々に温かさを感じられるようになります。

とはいえ、4月は平均気温が11℃ほどと、日本の春に比べるとまだまだ寒い日が続きます。
上旬はまだ雪が降ることも。

5月になると最高気温は20℃ほど、最低気温は8℃と1日のうちでの気温差が大きいです。

<最適な服装>

4月はまだダウンや冬用のコート、手袋など防寒が必要になります。

5月に入ると、日中は長袖や薄手のカーディガンなどで過ごせるでしょう。
朝晩は気温が下がるため、春用のコートやセーターなどが必要になってきます。

モントリオールの夏:6~8月

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  • 平均最高気温:25℃
  • 平均最低気温:14℃

6月に入るとさらに暖かい日が続き、平均気温は20℃前後になります。

7~8月になると本格的な夏がやってきます。
日によっては最高気温が30度以上になることも。

夏は湿度も高くなるため、より蒸し暑く感じるでしょう。

<最適な服装>

日中帯は半袖過ごすことができます。

ただし、夏であっても朝晩は気温が下がるので、外出時は羽織ものを持っていくと良いでしょう。

また、日中帯は日差しも強くなります。
外出時は防止やサングラス、日焼け止めを忘れないようにしましょう。

モントリオールの秋:9~10月

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  • 平均最高気温:18℃
  • 平均最低気温:5℃

モントリオールの秋は9月の中旬から徐々に寒くなってきます。

日本の秋に比べると寒く、メープルの葉が色づきはじめるころです。

そして、10月に入ると一気に冷え込み本格的な冬が近づいてきます。
10月下旬には初雪が降ることも。

また、この時期は日によって気温差が激しいため、体調管理や服装に気を付ける必要があります。

<最適な服装>

9月は日本の秋よりも寒くなるので、ジャケットやコートなどがあると良いでしょう。

10月からはダウンや厚手のコートなど本格的な防寒対策が必要になってきます。

モントリオールの冬:11~3月

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  • 平均最高気温:-3℃
  • 平均最低気温:-10℃

11月になると本格的な冬が到来。
最低気温が氷点下になる頻度が増えてきます。

12~2月はさらに冷え込みが厳しくなり、平均気温が氷点下になります。

風のない晴れた日には、放射冷却現象により-30℃の厳しい寒さになることも。
そのため雪が降るとき以外にも防寒対策は常に必要になるでしょう。

<最適な服装>

この時期の服装は特に注意が必要です。

雪は常に降り積もっているため、スノーブーツは必須。

暖かいインナーや重ね着、帽子、マフラー、手袋ももちろん必要です。

日本の防寒着では耐えられない寒さになるため、現地で売られている防寒着を購入するのがおすすめです。

まとめ:モントリオール留学におすすめの時期は夏(6~8月)

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モントリオールの季節ごとの気候とおすすめの服装について解説してきました。

モントリオールの夏はフェスティバルや野外イベントがたくさんあるため、留学にもおすすめです。

街歩きをするのには最適な気候ですので、「北米のパリ」を思う存分満喫できます。

モントリオールの冬は寒さが厳しいですが、その分地下街が発達しているので、寒さを感じることなく移動することも可能です。

モントリオールの冬の寒さを体験してみたい方は冬に行くのもおすすめです。
その際は体調管理や防寒対策をしっかり行いましょう。

ネスグローバルでは渡航前のオリエンテーションも実施しているので、不安や疑問を解消し、安心して渡航できます。

気になることがあればいつでもお問い合わせください。

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モントリオール留学の治安って問題ない?注意したいポイント

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

「カナダのモントリオールに留学に行きたいけど、治安は大丈夫かな?」

などと、モントリオールの治安について不安に思っている方も少なくないのではないでしょうか。

カナダは世界的に見ても治安の良い国といわれています。

中高生の単独での留学も多いほどなので、そこまで心配する必要はありません。

とはいえ、母国ではないので、最低限の注意は必要です。

そこで今回はモントリオールの治安について解説していきます。

モントリオールへの留学を検討している方はチェックしておきましょう。

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モントリオールの治安

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モントリオールはカナダの中でも治安が良く、日本と同じように生活することもできます。

ただし、トラブルに遭う可能性はゼロではありません。

気を付けるべきエリアや、留学生を狙った犯罪などもあるので、日本で暮らしている以上に注意を払う必要があるでしょう。

モントリオール留学中に遭遇しやすいトラブル

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モントリオール留学中に遭遇しやすいトラブルは以下の通りです。

留学生を狙った犯罪もあるので、事前にどのようなトラブルが多いのかを把握しておきましょう。

スリ 観光スポットやなどの人が集まるエリアでの、観光客や留学生をターゲットにしたスリが多いです。
恐喝・強盗 日本人はお金を持っていると認識されることが多く、ターゲットになりやすいです。
スキミング カナダ全土でキャッシュレス化が進んでいるため、クレジットカードの情報を読み取られるスキミングが多発しています。
麻薬関連 カナダではマリファナが合法ですが、もちろん日本人であれば違法になります。麻薬関連でトラブルに発生することも少なくありません。
言語関連 バイリンガル都市なので、英語しか話せないとフランス語を使った詐欺も発生しています。


モントリオール留学中に避けるべき治安の悪いエリア

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モントリオールの治安は良いですが、中には気を付けるべきエリアもあります。

留学中は以下のエリアになるべく立ち入らないようにしましょう。

治安の悪いエリア①:ダウンタウン

多くの人が集まるダウンタウンはホームレスが多く、スリなどの被害も起こりやすいです。

また、モントリオールは物乞いが多いこともあり、カフェやレストランなどの店内にまで入ってくることもあります。

スリや置き引き、物乞いに遭遇することが多いので、ダウンタウンを歩く際は注意が必要です。

夜間は人通りも少なくなるので、ひとりで出歩くのは避けましょう。

治安の悪いエリア②:Berri-UQAM駅周辺

Berri-UQAM駅はメトロの駅で一番大きな駅です。
そのため周辺はレストランやカフェなども多く日中帯は人通りも多いです。

ただ、駅の近くにはホームレス・シェルターがあるため、ホームレスが集まりやすいエリアでもあります。

道にごみが散乱していたり、壁への落書きも多く、昼間であっても雰囲気はあまり良くありません。

特に夜間帯の一人歩きは危険なので、必ず集団で行動しましょう。

モントリオール留学中にトラブルに遭ったら?

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どれだけ注意を払っていてもトラブルに巻き込まれる可能性はあります。

万が一トラブルに遭ってしまった場合は、慌てずに対応しましょう。

  • 緊急時:911に連絡
  • 紛失・盗難:警察に被害届を提出
  • 適切な対応がわからない時:日本国総領事館に連絡

などと、トラブルによって対応が異なります。

<在モントリオール日本国総領事館>

  • 電話番号:(+1)514 -866-3429
  • 住所:1 Place Ville Marie 3333, Montreal, QC H3B 3N2 Canada
  • 受付時間:9:00~12:30 13:30~17:00

まとめ:モントリオールの治安は良いが留学中は最低限の注意が必要

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モントリオールの治安について解説してきました。

基本的には治安の良いモントリオールですが、エリアや時間帯によってはトラブルに遭いやすいため、注意が必要です。

どのようなトラブルや犯罪が多く、治安の悪いエリアはどこなのかを事前に把握しておくことで、トラブルにあう可能性を低くできます。

ネスグローバルでは渡航前のオリエンテーションも実施しているので、不安や疑問を解消し、安心して渡航できます。

気になることがあればいつでもお問い合わせください。

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モントリオール留学に必要なものは?持ち物チェックリストでいる・いらないを見極める

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

カナダのモントリオールといえば冬の寒さが有名ですよね。

留学先としても知られていますが、日本人留学生はまだまだ少ないです。
そのため、インターネット上には留学に関する情報も他の都市に比べると少ないです。

中にはモントリオール留学に行く際の持ち物も何を持っていくべきか迷っている方も少なくないのではないでしょうか。

そこで今回は、本当に持参する必要のあるものと、現地でも購入できるもの(持参不要なもの)をご紹介。

これから荷造りを始める方はチェックしておいてくださいね。

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モントリオール留学の必需品

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まず、持参すべきものを厳選しました。

  1. パスポート
  2. キャッシングのできるクレジットカード
  3. SIMフリーのスマホ
  4. ビザや学校の必要書類
  5. 現金(カナダドル・日本円)
  6. 日本の免許証
  7. パソコン
  8. 常備薬&英文の処方箋
  9. 日本語の参考書

それぞれ見ていきましょう。

必需品①:パスポート

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絶対に忘れてはいけないのがパスポートです。

また、パスポートの必要残存期間は申請するビザによって異なります。

  • 学生ビザ:残存期間を超えてのビザ申請は不可。ビザ申請前に就学期間分の残存期間があるか事前に確認する
  • ワーキングホリデー:残存期間が渡航日から1年以上必要。1年未満の場合はビザ申請前にパスポートの更新をする
  • 観光ビザ:現地出国日+1日の残存期間が必要

ビザを申請する段階で、残存期間を確認しておく必要があります。

必需品②:キャッシングのできるクレジットカード

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クレジットカードは海外でのキャッシングができるものが現地で重宝します。

現金をたくさん日本から持参するのはリスクが高いので、現地のATMでキャッシングができるようにカードの設定を事前に済ませておきましょう。

必需品③:SIMフリーのスマホ

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長期留学の場合は現地でもお手持ちのスマートフォンを使用できるように、SIMフリーの設定をしておきましょう。

SIMフリーにしておくことで、現地キャリアのSIMを購入し、日本と同じようにスマホを使用できるようになります。

必需品④:ビザや学校の必要書類

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カナダ入国時(イミグレーション)で滞在目的や理由を聞かれる可能性が高いです。

滞在目的を証明できるように、預け荷物ではなく機内持ち込み荷物に入れておくとすぐに対応できるでしょう

必需品⑤:現金(カナダドル・日本円)

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現地でも換金が可能なので、日本円のみの持参でも問題ありませんが、カナダドルを少しだけ日本の銀行で換金しておくと何かあったときに対応できるので安心です。

必需品⑥:日本の運転免許証

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現地で車を運転したい場合、1年以内の留学であれば国際免許証が有効です。

またカナダは広いので国際免許証があると何かと便利です。

1年以上の留学の場合はカナダの免許証に切り替えることで、現地で運転ができるようになります。

必需品⑦:パソコン

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留学中は課題や宿題の提出にパソコンが必要な場合があります。

またアルバイトをするのであれば、履歴書の作成でもパソコンが必要になるでしょう。
パソコンをお持ちの場合は持参するのがおすすめです。

必需品⑧:常備薬&英文の処方箋

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現地でも薬は手に入りますが、仕様は現地の方向けです。
日本人には効きめが強すぎたり、身体に合わない可能性もあります。

普段から飲みなれている薬があれば、持参すると良いでしょう。

また持病があり、現地でも定期的に診てもらう必要がある場合は、英文の処方箋も必要です。

必需品⑨:日本語の参考書

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現地でも日本語の英語参考書は手に入るでしょう。

しかし、価格は日本よりも高くなるので、英語の文法書など1冊で良いので持っていくと安心です。

モントリオール留学で不要なもの(現地で購入できるもの)

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続いて、現地でも購入できるので持参する必要がないものをご紹介します。

ものによっては、日本製の方が使いやすい場合もあるので、持ち物の量と相談して持っていくのか判断しましょう。

  • 防寒具
  • 化粧品
  • 変換プラグ・変圧器※日本と同じなので不要
  • 文房具
  • 生理用品
  • ガイドブック
  • 洗面用具
  • 日本食

上記のアイテムは日本製のものは高額になりますが、現地でも購入できます。

防寒着(ダウンジャケットやブーツなど)は現地のものの方が性能が良く、セールなどで安く購入できる場合もあるので、わざわざ日本で購入して持参する必要はありません。

まとめ:最低限必須なものはそこまで多くない!

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モントリオール留学に必須な持ち物を厳選して紹介しましたが、本当に必須な持ち物はそれほど多くありません。

製品やクオリティにこだわらなければ、ほとんどの生活用品は現地で手に入れることができます。

留学期間がどのくらいなのかにもよって、持参すべき持ち物や量が異なってくるでしょう。

ネスグローバルでは渡航前のオリエンテーションも実施しているので、不安や疑問を解消し、安心して渡航できます。

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モントリオールにある大学で留学先におすすめな学校は?

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

カナダで大学留学をしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

留学先として人気のバンクーバーやトロントも良いですが、第2の都市であるモントリオールも実は留学先として魅力的な都市です。

モントリオールには7つの大学があり、大学留学にもおすすめできます。

今回はそんなモントリオールへでの大学留学の特徴やおすすめの大学をご紹介します。

大学留学の候補としてモントリオールが入っている方はチェックしておきましょう。

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モントリオールの大学の特徴

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モントリオールにある大学は全部で7校です。

カナダの中でも優秀な大学が多く、カナダの大学ラインキングであるMaclean’sにも複数の大学が上位にランクインしています。

また、モントリオールは英語とフランス語のバイリンガル都市ということもあり、大学によって使われる言語が異なります。

そのため、あなたの大学留学での使用言語が英語なのか、フランス語なのかによって選べる大学が異なってくるので注意が必要です。

モントリオールで留学におすすめの大学

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モントリオールにある7つの大学の中でも特におすすめの大学をご紹介します。

マギル大学

マギル大学はモントリオールの都会にある、1821年に設立されたカナダ最古の公立大学です。

現在は21学部、300以上の専攻分野があり、授業はすべて英語で行われる英語圏の大学になります。

「北のハーバード」とも言われていて、世界で初めてアメリカンフットボールの試合が、ハーバード大学とマギル大学で行われたりとスポーツ、学術面などで結びつきが深いことでも知られています。

また、海外からの評価も高く、世界大学ランキングやカナダの大学ランキングで上位になるなどカナダの最高学府としても知られているほど。

多くの分野でノーベル賞受賞者を数多く輩出していますが、中でも医学部は特に有名で、世界トップレベルの研究機関のひとつです。

モントリオール大学

モントリオール大学はモントリオール市内にある私立総合大学です。

授業はフランス語がメインになるためフランス語の知識が必要になりますが、フランス語の大学としてはフランスのパリに次ぐ世界第2位の規模を誇る大規模校。

カナダ全土の総合大学としても上位5位に入る名門校です。

コンコルディア大学

コンコルディア大学は1974年に設立されたカナダの公立大学です。

ウィリアムズ大学とロヨラカレッジが合併し、コンコルディア大学が誕生しました。

マギル大学と同じく授業は英語で行われます。

学生数は約4万人で、カナダでは6番目の規模を誇ります。

中でもジャーナリズムと映像、写真や演劇などを中心とした芸術系の分野が世界的にも知られています

またアジアや中東など世界各国からの留学生が多いのが特徴です。

大学付属での語学留学もおすすめ

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ご紹介した3つの大学には付属の語学学校もあるため、語学留学も可能です。

短期間の英語習得のためや進学のための準備コースもあるので、あなたの目的によって留学ができます。

ただし、民間の語学学校とは異なり、入学日や留学期間が決められているので、まとまった休みを取れる方が対象になるでしょう。

先にご紹介した大学に留学したいけれど語学力が足らない場合は、付属の語学学校で進学英語コースを取り、入学基準の英語力に達すると入学許可が下りる仕組みになっています。

まとめ:モントリオールの大学は世界的にもトップクラスな学校が多い

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モントリオールの大学留学について、特徴やおすすめの大学をご紹介してきました。

最大の特徴は大学によって、使われる言語が英語かフランス語か異なる点です。

そのため、モントリオールの大学に留学する際にはどの言語で授業が行われるかを事前に確認しておく必要があるでしょう。

ネスグローバルではあなたの留学の目的をしっかりとヒアリングし、最適な留学プランを提案しています。

ビザ申請のサポートも行っておりますので、気軽にお問い合わせください。

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【期間によって異なる】モントリオール留学に必要なビザは?

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

カナダへの留学といえば多くの方がバンクーバーやトロントを思い浮かべるのではないでしょうか。

実はバンクーバー、トロント以外にも「モントリオール」が留学先としてはおすすめです!

日本人留学生や在住者が少なく、フランス語と英語のバイリンガル都市として知られていて、ヨーロッパからの留学生が多いのが特徴。

今回はそんなモントリオールへの留学で必要なビザについて解説していきます。

モントリオールが留学先の候補に入っている方はチェックしておきましょう。

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カナダ留学に必要なビザは期間によって異なる

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モントリオールを含むカナダへの留学に必要なビザは3つあります。

  • 観光ビザ
  • 学生ビザ
  • ワーキングホリデービザ

それぞれの特徴を見ていきましょう。

種類①:観光ビザ

カナダの観光ビザの期間は6カ月と他の国に比べると長めなのが特徴です。

一般的には観光ビザと呼ばれていますが、厳密にはeTAという電子渡航認証を指します。

このeTAの手続きを済ませておけば、そのほかの手続きはぜずにカナダへの観光が可能です。

またこの観光ビザで語学学校に通うことができるので、6カ月未満の短期留学もでき、多くの方がこの観光ビザで短期留学をしています。

ただし、就労はできないので、現地でアルバイトをしてみたい、インターンをしたい方はこのあとに紹介する学生ビザやワーキングホリデービザが必要です。

種類②:学生ビザ

カナダで6カ月以上の留学をする場合は学生ビザが必要になります。

6カ月未満のプログラムであってもインターンや職業体験が含まれているプログラムに参加する場合はこの学生ビザが必要になるので覚えておきましょう。

学生ビザの場合、現地での就労は可能でルールが設けられています。

学生ビザでの就労ルール

  • 20時間以下
  • 政府認定の学校に通っている
  • 6カ月以上のコースに通学している

語学学校(ESL)の生徒は対象外となり、高校・短大・専門学校・大学などの生徒が対象

種類③:ワーキングホリデービザ

カナダのワーキングホリデービザは発給数が6,500人と上限があります。
また、申請時の年齢は18~30歳という条件もあるので申請時には注意が必要です。

  • 滞在可能な期間:1年間
  • 就学できる期間:6カ月以内
  • 就労できる期間:制限なし

カナダへの滞在は1年以内で、語学学校に通いたい期間が6ヶ月以内かつ現地で就労も経験してみたい方はこのワーキングホリデービザがおすすめです。

語学学校に通うのは必須ではないので、現地でアルバイトや旅行をしながら滞在することができ、自由度の高いビザになります。

カナダ留学に必要な各ビザの申請方法を解説

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それぞれのビザの特徴が分かったところで、続いて各ビザの申請方法について解説していきます。

どのビザもオンラインで申請することができます。

観光ビザ(eTA)の申請方法

eTAの申請は出国72時間よりも前に申請を済ませることが推奨されています。

<申請に必要なもの>

  • 有効なパスポート
  • メールアドレス
  • クレジットカード

<申請方法>

  • eTA申請ページを開く
  • 「eTAを申請する」をクリック
  • パスポート情報を入力
  • 代理人の有無を入力
  • 渡航者情報の入力
  • 申請料の支払い:7ドル(約570円)
  • 申請受付のメールを受信

※未成年者の場合は追加書類が必要になります

学生ビザの申請方法

学生ビザの申請もオンラインを通して行います。

<申請に必要なもの>

  • 学生ビザ申請書
  • 資金証明
  • 入学許可証
  • パスポートのコピー
  • 証明写真
  • 申請費用:235ドル(約19,000円)

<申請方法>

アカウント作成 移民局サイト内の「MyCIC」で申請用のアカウントを作成
学生ビザ申請 「MyCIC」上で必要書類をアップロードし、申請料を支払う
バイオメトリックス登録の準備 申請後24時間以内に「Biometrics Instruction Letter(バイオメトリックス登録のレター)」がメールで届く
登録日の事前予約 カナダビザ申請センターへバイオメトリックス登録の事前予約をする
バイオメトリックス登録 東京のカナダビザ申請センターに出向きバイオメトリックス登録をする
学生ビザ許可証受領 「MyCIC」で許可証が発給される
カナダ入国 印刷した許可証を入国審査時に提出する

ワーキングホリデービザの申請方法

ワーキングホリデービザもオンライン申請で行います。

<申請に必要なもの>

  • 有効なパスポート
  • メールアドレス
  • 顔写真
  • クレジットカード

<申請方法>

  • IRCCのアカウント作成
  • IECオンラインフォーム入力
  • WPオンラインフォーム入力
  • 書類アップロード
  • 申請料の支払い:338ドル(約27,000円)
  • バイオメトリックス(指紋採取)写真撮影
  • ビザ許可証受領
  • カナダ入国&ビザ発給

まとめ:モントリオールの留学に必要なビザは期間や目的によって異なる

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モントリオールの留学に必要なビザについて解説してきました。

必要なビザは留学の期間や目的によって異なるので、しっかりと留学の予定や目的を名確認した上でビザの申請を行いましょう。

ネスグローバルでは語学学校をお申込みいただければ、ビザ申請を代行で行っております。

申請自体は自身で行うこともできますが、資料集めや申請方法を確認しながら行うと時間が掛かかってしまうでしょう。

また入力情報や期日を過ぎてしまうと、再申請や申請取り消しなどにさらに時間が掛かる恐れもあります。
ネスグローバルはこれまでたくさんの方のビザ申請を代行してきているので、安心してお任せいただけます!

カナダのビザについて詳しく知りたい方はいつでもお問い合わせください。

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メリット・デメリットから見るモントリオール留学の特徴

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

カナダの第2の都市であるモントリオールに留学を考えている方も少なくないのではないでしょうか?

とはいえ、日本人からはバンクーバーやトロントなどのように、そこまで留学先として認知されている都市ではありません。

そのため、日本人の留学生も少なく、留学の情報もまだまだ少ないのがモントリオールです。

そんな穴場ともいえるモントリオール留学の特徴をメリットとデメリットからご紹介していきます。

モントリオールが留学先の候補に入っている方はチェックしておきましょう。

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モントリオールってどんなところ?

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モントリオールはカナダのケベック州に位置しています。

カナダではトロントが第1の都市で、第2の都市がモントリオールになります。

ケベック州の中では一番大きな都市で、実は人口もバンクーバーよりも多いです。

またモントリオールを発見し、開拓したのがフランス人であることから、ヨーロッパのような雰囲気を味わえる建造物がたくさん残っていて、「北米のパリ」とも言われています。

言語に関しては歴史的背景から、公用語がフランス語になっています。
ただカナダの他の州では英語を公用語としているため、ケベック州の人たちは英語とフランス語の2か国語を話せるバイリンガルなのです。

モントリオール留学のメリット

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ではモントリオール留学の特徴をメリットから見ていきましょう。

メリット①:多言語に触れられる

先にお伝えしたようにモントリオールの人たちは英語とフランス語を話すバイリンガルです。

街中にある標識やお店の看板などは基本的にフランス語です。

とはいえ、現地の方はこちらが英語で話しかければ基本的に英語で応えてくれます。

英語とフランス語を学びたい、将来的にフランス語を学びたいと考えている方にはおすすめの留学先です。

メリット②:フランス文化を感じられる

歴史的背景によりフランス文化の影響を強く受けているモントリオールでは、今でもフランス文化が残っているため、フランス料理のレストランやカフェなども多いです。

建物も歴史的なものも多く、ヨーロッパと同じような街並みです。

そのため、カナダの他の都市とは異なる町並みでヨーロッパにいるかのような雰囲気を味わうことができます。

メリット③:物価が安い

トロントやバンクーバーに比べるとモントリオールは物価が安いです。

その理由は、

  • 消費税の非課税枠
  • 交通費と家賃の安さ

の2つです。

消費税自体は14%を超えるのですが、食品や薬品など生活必需品や光熱費には課税されていません。

また交通費は大都市に比べると1/2から1/3ほどでです。
家賃も同じようにバンクーバーやトロントに比べると半額ほどに抑えることができます。

メリット④:日本人が少ない

冒頭でもお伝えしましたが、モントリオールは日本人が少ないです。

バンクーバーやトロントは日本人が多く、語学学校の日本人率は20%ほどです。
一方モントリオールは語学学校の日本人比率が常に10%を下回ります

フランスをはじめヨーロッパから英語を学びに来る人が多く、アジア人自体が少ないのが現状です。

モントリオール留学のデメリット

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続いてデメリットからも特徴を見ていきましょう。

デメリット①:冬は寒さが厳しい

モントリオールの冬は時にはマイナス15%を下回ることもあります。

12月から3月の平均気温は氷点下と厳しい寒さが続きます。

積雪量も多くなるので、厚手のダウンや雪用のブーツが必要です。

寒さに弱い方はモントリオールの冬の留学は避けるようにしましょう。

デメリット②:最低賃金が低い

物価が安いこともあり、最低賃金もバンクーバーやトロントに比べると安くなります。

  • バンクーバー:14ドル(約1,140円)
  • トロント:14ドル(約1,140円)
  • モントリオール:12ドル(約976円)

バンクーバーでは今後も値上げが予定されているようですが、モントリオールのあるケベック州では値上げの予定はないとのことです。

現地でアルバイトやワーキングホリデーを検討している方は、最低賃金も加味して検討しましょう。

デメリット③:仕事をするには英語だけでは厳しい

お伝えしてきている通り、モントリオールは英語とフランス語のバイリンガル都市です。

そのため求人は英語とフランス語が必須のものが多いです。

どちらかしか話せないとなると、採用率が低くなってしまう可能性もあります。

とはいえ、日本食レストランなどは英語だけでも働くことができるので、職を選ばなければ仕事は見つかるでしょう。

特にワーキングホリデーを考えている方は、この点を踏まえて検討する必要があります。

まとめ:モントリオールはバイリンガル都市

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モントリオール留学の特徴について解説してきました。

最大の特徴は英語とフランス語のバイリンガル都市という点です。

そのため、英語だけではなくフランス語の習得も検討している方にはおすすめの留学先といえます。

あなたの留学の希望をお聞かせいただければ、ネスグローバルで最適な留学プランを提案いたします。

いつでもお問い合わせください。

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