【サンフランシスコの気候】留学中に最適な服装もご紹介

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

アメリカのサンフランシスコに留学をしたいけど、現地の気候ってどうなんだろう…。

と考えている方も多いのではないでしょうか。

サンフランシスコはアメリカの西海岸、カリフォルニア州にある都市です。

ロサンゼルスとシアトルの間に位置していて、年間を通して寒暖差が少ないため、観光客や留学生が常に訪れる都市でもあります。

そこで今回はサンフランシスコの気候と留学に最適な服装を見ていきます。

サンフランシスコへの留学を検討している方はチェックしておいてくださいね。

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サンフランシスコの気候

サンフランシスコ 気候

引用:旅行.info

サンフランシスコが位置している西海岸のカリフォルニア州は温暖な気候のイメージがある方も多いのではないでしょうか。

しかし、サンフランシスコはカリフォルニア州の中でも北側に位置しているため、そこまで温暖な気候ではありません。

とはいえ、年間で見ると日本に比べ気候の変化は少なく、夏であっても平均20℃前後、冬場は13℃前後が平均気温となります。

年間を通して温度差が少ないので、ストレスを感じることなく快適に過ごすことができるでしょう。

またサンフランシスコは起伏が激しい地形をしているため、マイクロクライメイトという大気中の自然条件が変わることで気候が変化するという特徴があります

マイクロクライメイトは地形や風などに影響され、近所であっても天候が全く異なるという現象が発生します。

そのため、外出をする際は油断せずに雨具や羽織ものを用意するなどの準備を怠らないようにしましょう。

【季節別】サンフランシスコの気候と留学に最適な服装

サンフランシスコの気候について理解できたところで、季節別の気候と最適な服装をご紹介します。

サンフランシスコの春の気候と服装(3~5月)

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  • 平均最高気温:18℃
  • 平均最低気温:9℃

サンフランシスコの春は日本の春と同じような気候になります。

日が差しているときは温かく感じますが、そこまで気温が高いわけではないので、日陰に入ると少し肌寒く感じます。

また朝晩は冷え込むので体調管理に気を付けましょう。

<最適な服装>

日本の春の服装と同じように長袖にデニムでちょうど良い気候です。

朝晩の冷え込み対策用にパーカーなどの羽織ものがあると良いでしょう。

サンフランシスコの夏の気候と服装(6~8月)

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  • 平均最高気温:22
  • 平均最低気温:12℃

サンフランシスコの夏は最高でも22℃前後です。
日本の初夏と同じような気候になります。

また最低気温は夏場であっても10℃台になります。

サンフランシスコの夏は「霧の街」といわれているほど、朝晩に霧が出ることが多いのが特徴です。

<最適な服装>

日中帯は半袖・短パンでも過ごせますが、寒さに弱い方は朝晩の冷え込みに備えて長い丈のボトムが良いかもしれません。

また夏場であっても朝晩の冷え込みは続くため、羽織ものは用意しておきましょう。

サンフランシスコの秋の気候と服装(9~11月)

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  • 平均最高気温:21℃
  • 平均最低気温:11℃

サンフランシスコの秋は夏との気温差はほとんどありません。

というのも、ちょうどこ9月からは「インディアン・サマー」と呼ばれ気温が急上昇するため、夏の気温とそこまで変わらないのです。

このインディアン・サマーは1ヶ月ほど続き、その後は雨季に突入します。

雨季は3月頃まで続きますが、そこまで気温が下がることはありません。

<最適な服装>

春と気温がそこまで変わりませんが、雨が降る影響もあり少しは肌寒く感じるため、長袖・デニムに加えてカーディガンやパーカーなどが必要になってくるでしょう。

また雨季なので防水加工のある羽織ものや折り畳み傘などがあると重宝します。

サンフランシスコの冬の気候と服装(12~2月)

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  • 平均最高気温:14℃
  • 平均最低気温:6℃

サンフランシスコの冬は最低気温が10℃以下になりますが、日中は15℃近くまで上がるため、それほど寒い冬ではありません。

1日の寒暖差もそこまでないので、ストレスを感じることなく過ごせるでしょう。

ただし、冬は雨季の時期なので雨が多くなり、低気圧に弱い方は時期をずらすなどの対策が必要になります。

<最適な服装>

服装は日本の秋のような装いと同じようにセーターや薄手のコートでも問題ないでしょう。

ただ雨の日が続くので、折り畳み傘や防水加工のある上着があると良いです。

まとめ:サンフランシスコ留学のベストシーズンは5~10月

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サンフランシスコの気候と最適な服装について見てきたので最後におさらいです。

年間を通して過ごしやすい気候ではありますが、朝晩の冷え込みは1年中続くため、防寒対策が必要になるでしょう。

とはいえ極寒にはならないので、パーカーやカーディガン、冬場は薄手のコートなどがあると安心です。

サンフランシスコのベストシーズンは夏に当たる5~10月と比較的長めです。
この時期であれば、降水量も多くないので、より快適に過ごせるでしょう。

ネスグローバルでは、留学前にオリエンテーションを実施しているので、生活面でも不安なことがあれば、ご相談いただけます。

事前に不安点を解消して渡航しましょう。

疑問点や不安なことがあれば、いつでもお問い合わせくださいね。

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【持ち物チェックリスト】サンフランシスコ留学に必要なものはこれ!

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

サンフランシスコへの留学を予定している方の中には、最終準備である持ち物の準備で頭を悩ませている方も少なくないのではないでしょうか。

  • 何を持っていくべき?
  • 荷物はあまり増やしたくない…

そこで今回はサンフランシスコ留学で最低限持っていくべき必要な持ち物を厳選しました。

留学経験者が思う不要なものについてもご紹介するので、これから持ち物の準備をする方は参考にしてみてくださいね。

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サンフランシスコ留学に持っていくべきもの

まずはサンフランシスコ留学に持っていくべき最低限のアイテムを見ていきましょう。

貴重品・必需品

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パスポート

飛行機のチェックインの際に加え、現地ではIDとしても使うことにもなります。

万が一に備えコピーも持参しておくと重宝します。

またビザもパスポートに貼られるので、確認前に忘れていないか必ず確認をしましょう。

スマートフォン

サンフランシスコには学校や街中のカフェ、レストランなどに行くとWI-FIを使えるところが多いです。

そのため短期の留学であれば、SIMフリーのスマートフォンを用意する必要はないでしょう。

ただし、長期留学や常にインターネットを使える状態にしておきたい場合は、SIMロックを解除してスマートフォンを持っていくのがおすすめです。

クレジットカード

クレジットカードは海外でキャッシングできるものを用意しておきましょう。

多額の現金を持参するのは危険なので、現地のATMで現地通貨を引き出せるように海外キャッシングが設定されているか確認しておいてくださいね。

現金

日本円とアメリカドルの両方を、数万円程準備しておくといざという時に便利です。

レートは日本で換金するよりも現地の方が良いです。
サンフランシスコの空港で少し換金して、残りは街中の換金所でレートの良いところを探して換金するのがベター。

語学学校やビザなどの書類

ビザの種類によっては入国時に、語学学校の入学許可証やビザの書類の提示を求められる可能性があります。

原本とあわせてコピーも持参し、すぐ取り出せるように機内持ち込みのかばんに入れておくと入国審査時に慌てずに済むでしょう。

滞在先の資料

入国審査の際に提出する「入国カード」に現地での滞在先を記載する欄があります。

滞在先の詳細が分かる資料をすぐにチェックできるように必ず機内持ち込みかばんの中に入れておきましょう。

英文の残高証明

滞在期間やビザの種類によって入国審査時に提示が求められる可能性もあります。

特に学生ビザで入国する方は提示を求められる可能性が高いので用意しておきましょう。

国際運転免許証

日本国外で車を運転する場合は国際免許証が必要です。

日本で簡単に取得できるので、サンフランシスコで運転を予定している方は準備しておきましょう。

日用品

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旅行サイズのシャンプーやコンディショナー、スキンケア用品

シャンプーやコンディショナー、スキンケア用品は現地で購入できますが、日本と同じようなクオリティのものは高額になりがちです。

製品の質にこだわりが無ければ、数日間使える旅行サイズのものを持参しましょう。

使い切る前に現地で製品を購入するのがおすすめの方法です。

パソコン

パソコンを使って、語学学校の課題をワードなどで提出したり、アルバイトに必要な履歴書を作成する可能性があります。

ノートパソコンを持っている方は持参しましょう。

医薬品

普段使用している薬があれば、サンフランシスコにも持っていきましょう。

ものによっては現地で手に入らなかったり、日本人の体質に合わない可能性があります。

英文の処方箋を用意しておけば、現地のクリニックでも日本と同じ薬を手に入れることができます。

勉強道具

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電子辞書

スマートフォンのアプリも便利ですが、電子辞書の方がすぐに起動でき、オフラインでも使用できるので、あると重宝します。

日本の参考書

日本語の参考書は最低でも1つは持参しましょう。

現地でも購入できますが、価格は日本に比べると高いため、事前に購入して持っていくのがベターです。

衣類

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羽織もの

サンフランシスコは年間を通して暖かい気候ですが、季節に関わらずカーディガンや薄手のジャケットなどすぐに羽織れるものがあるとよいでしょう。

持ち運び便利なものであれば朝晩の冷え込みや冷房など冷え対策にもなります。

下着・洋服

2週間以上の留学であれば、普段着用するものは最低でも1週間分の洋服を準備しておきましょう。

ホームステイ先やシェアハウスなどで、好きな時間帯に洗濯ができるとは限らないため

持っていく必要のないアイテム

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私が実際に留学してみて感じた日本から持っていく必要が無いものは以下の通りです。

  • 変換プラグ
  • 日本の食料
  • ドライヤー
  • 紙の辞書
  • ハイヒールなどのお洒落靴
  • 変圧器

アメリカのコンセントは日本と同じAタイプなので、そもそも変換プラグは不要です。

変圧器に関してはスマートフォンやパソコンなど、普段使うような電化製品であれば必要ありません

ヘアドライヤーが必須な方は海外対応のものがあると留学中の海外旅行でも重宝しますよ!

まとめ:現地で購入できるものは多い

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サンフランシスコは日本人コミュニティもたくさんあるため、日本人向けのスーパーもあります。
そのため、日本食なども現地で簡単に手に入れることも可能です。

はじめての留学となると、心配し過ぎて荷物をたくさん詰め込んでしまいがちですが、意外と必要なものは限られてきます。

ネスグローバルでは、留学前にオリエンテーションを開催しているので、渡航前に不安なことや疑問点を解消して、留学することができます。

また、留学の目的や希望のスタイルをお聞かせいただければ、ネスグローバルであなたにあった留学プランを提案いたしますので、いつでもお問い合わせくださいね

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サンフランシスコ留学の治安って問題ない?よくあるトラブルや危険エリアをご紹介

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

サンフランシスコへの留学を予定している方の中には、現地の治安が気になるという方も少なくないのではないでしょうか。

  • 治安の悪いエリアはどこ?
  • トラブルに遭った時の対処法は?

ニューヨークなど世界各国の大都市に比べると治安は良いといわれていますが、それでもトラブルに遭う確率はゼロではありません。

そこで今回はサンフランシスコ留学で遭遇しやすいトラブルや対処法、治安の悪いエリアなどをご紹介します。

これからサンフランシスコへの留学を考えている方はこの記事で事前に現地の治安を確認しておきましょう。

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サンフランシスコの治安は?

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アメリカの中では治安が良いといわれているサンフランシスコですが、観光地や繁華街など人が集まるエリアではスリやひったくりなどが多発しています。

重犯罪よりも、観光客を狙った軽犯罪が多くなっているので、観光客や留学生はターゲットにされやすい傾向にあります。

そのため、留学中は特に気を付ける必要があるでしょう。

FBIが公開しているサンフランシスコの犯罪件数は年々少しずつではありますが増加しているというデータも出てきています。

また現在はコロナのパンデミックや黒人差別による事件、大統領選挙などの影響でアメリカ全土で治安が悪化しているとも言えます。

そのため、これからサンフランシスコへの留学を検討している方は、外務省などの情報を参考にするのが良いでしょう。

サンフランシスコ留学で遭遇しやすいトラブル

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サンフランシスコで留学生が巻き込まれやすいトラブルは以下の通りです。

スリ 人が集まるエリアでの被害が多発。置き引きやすれ違いざまのひったくりに注意が必要。
ホームレスとのトラブル 夜間帯にホームレスに襲われるケースがある。夜の一人歩きには注意が必要。
交通事故 交差点での交通事故が多発。横断歩道や信号機が見えにくい所では注意が必要。
バス内でのトラブル 貧困層が多いバスは特に後部座席でスリなどの被害に遭いやすい。乗る場所と時間には注意が必要。
薬物中毒者とのトラブル 夜間帯に暴行や麻薬トラブルに巻き込まれやすい。夜の一人歩きは注意が必要。

 

上記は留学生も巻き込まれやすいトラブルなので、細心の注意を払い対策を考えておく必要があります。

サンフランシスコでトラブルに巻き込まれた時の対処法

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常に気を付けていてもトラブルに遭う可能性は残念ながらゼロではありません。

万が一トラブルに遭遇した場合は、まずは慌てずに状況を把握し、次のアクションを考えましょう。

  • 警察や救急車を呼ぶ必要がある時は「911」に連絡
  • パスポートなど貴重品を紛失した場合は日本国総領事館に連絡

パスポートを紛失してしまった時などは対処法を日本国総領事館に確認する必要があります。

<在サンフランシスコ日本国総領事館>

  • 窓口受付時間:月~金曜 9:30-12:00、13:00-16:30
  • 電話番号:(415)780-6000
  • 住所:275 Battery Street, Suite 2100, San Francisco, CA 94111

サンフランシスコで治安の悪いエリア

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最後にサンフランシスコで治安の悪いといわれているエリアをご紹介します。

留学中は安易に近づかないようにしましょう。

治安の悪いエリア①:テンダーロイン

サンフランシスコで最も治安が悪いといわれているのがテンダーロインです。

観光客の多いユニオンスクエアから近いため、誤って訪れてしまう可能性も考えられます。

強盗や障害、薬物犯罪、売春などが多いエリアなので絶対に近づかないようにしてください。

治安の悪いエリア②:サウス・オブ・マーケット

週末になるとクラブやバーなどが賑わっています。
たまに銃犯罪なども起こっているので、お酒を飲み過ぎて歩き回るのは控えるようにしましょう。

ホームレスが多いエリアでもあるので特に夜間帯の一人歩きはしないようにしてください。

治安の悪いエリア③:ウェスタン・アディション

ジャパンタウンのすぐ南側にあるのがこのウェスタン・アディションです。

このエリアでは車上荒らしや障害、性犯罪が発生しているので、買い物がてら歩き回るなどはせずにまっすぐに買えるようにしましょう。

まとめ:サンフランシスコ留学中は危険エリアや人が集まる場所に注意が必要

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サンフランシスコの治安について解説してきました。

基本的には治安が良いのですが、観光地や繁華街などでも観光客や留学生を狙った軽犯罪が多く発生しています。

また危険エリアもいくつかあるので、興味本位で立ち入ることはしないようにしましょう。

ネスグローバルでは、留学前にオリエンテーションを開催しているので、渡航前に不安なことや疑問点を解消して、留学することができます。

また、留学の目的や希望のスタイルをお聞かせいただければ、ネスグローバルであなたにあった留学プランを提案いたしますので、いつでもお問い合わせくださいね

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サンフランシスコ留学のホームステイの魅力とは?特徴や手配方法、注意点をご紹介

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

アメリカのサンフランシスコに留学する場合、滞在先は何がいいのかな…。

などと、留学中の滞在先を決めかねている方も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると留学が初めての方はホームステイがおすすめです。

なぜホームステイがおすすめなのか、その理由をサンフランシスコのホームステイの特徴や手配方法、注意点などを解説していきます。

サンフランシスコへの留学を検討している方はチェックしてみてくださいね。

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サンフランシスコのホームステイの特徴

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サンフランシスコでのホームステイの最大の特徴は移民文化を体験することができ点です。

アメリカの中でもサンフランシスコは特に移民が多く、現地の方も移民に対して壁を作ることなく同じように接してくれます。
そういった環境もあり、移民としても留学生としても現地で過ごしやすいです。

そのため、ホームステイ先はもちろんアメリカ人だけではありません。
ヨーロッパやアジアからの移民の人たちがホストファミリーになる可能性も高いです。

移民のホストファミリーと一緒に過ごすことで、現地での生活やさまざまな文化が混じりあっている環境を経験することができます。

サンフランシスコは特に移民に対する差別も少ないため、安心して過ごすとこができるでしょう。

サンフランシスコ留学でのホームステイ手配方法

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サンフランシスコでのホームステイ手配方法は大きく2つあります。

  1. 語学学校経由
  2. 管理会社経由

それぞれの特徴を見ていきましょう。

手配方法①:語学学校経由

語学学校経由でホームステイを申し込むタイプです。
多くの方は語学学校に通うことになるため、この方法で申し込む方も多くなります。

語学学校のコースを申し込むと、同時に滞在先の手配もオプションで行ってくれます。

そのため、やり取りもスムーズになるでしょう。

ただ、

  • 語学学校に通っている期間のみの滞在しかできない
  • スタッフとのやり取りはすべて英語になる

といったデメリットもあります。

ホストファミリーとトラブルがあった際もすべて英語で対応する必要があるため、英語に自信のない方は、次に紹介する管理会社経由がおすすめです。

手配方法②:管理会社経由

管理会社経由とは、ホームステイのプログラムを専門に扱っている業者に申し込みをする方法です。

ホームステイの管理会社は自身で探すか、留学エージェントで留学を手配してもらっているのであれば、提携先を紹介してくれることもあります。

ただし、留学エージェントによっては提携先がない所もあるので確認が必要です。

管理会社経由の場合、

  • 語学学校経由よりも料金設定は高め
  • やり取りの手間が増える

というデメリットがありますが、やり取りやトラブルがあった際は日本人スタッフを介してってくれます。

そのため、英語に自信がない方でも安心して、やり取りができます。

サンフランシスコ留学のホームステイで気を付けるべきこと

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サンフランシスコ留学でのホームステイで気を付けるべきことは「ハウスルール」です。

というのも、ホームステイを受け入れている家庭ではそれぞれ生活のリズムや習慣などが異なります。
また、家庭によっては留学生を一人だけではなく何名か同時に受け入れていることもあるでしょう。

お互いが気持ちよくトラブルなく生活できるように家庭によって、ハウスルールを設けていることがほとんどです。

  • 朝食は自分で用意する
  • 夕食はみんなで食べる
  • お風呂は23時までに済ませる
  • 洗濯は週2回

など、内容はさまざまです。

ホームステイ先に着いたらまずはハウスルールがあるかを確認し、一緒に暮らす人たちが気持ちよく生活できるように、そのルールを守るようにしてくださいね。

まとめ:サンフランシスコ留学でのホームステイは移民文化を経験できる

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サンフランシスコ留学でのホームステイについてご紹介してきました。

特徴はサンフランシスコならではの移民文化を経験できる点です。
他の都市に比べて特に現地の人と移民との間に壁が無くさまざまな文化が混じりあっているため、サンフランシスコ独自の文化を経験できるでしょう。

ただ、留学生を受け入れている家庭ではそれぞれハウスルールを設けているところが多いので、ホームステイ初日にしっかりとハウスルールを確認しておく必要があります。

あなたの留学の希望をお聞かせいただければ、ネスグローバルで最適な留学プランを提案いたします。

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サンフランシスコの留学でおすすめの大学をご紹介

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

サンフランシスコといえばテクノロジーの最先端として世界からも注目されているシリコンバレーがある都市。

ITを学びたい留学生が世界中から訪れる都市でもあり、全部で12の大学があります。

サンフランシスコに大学留学したいけれど、どの大学が良いのか迷っている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回はサンフランシスコ留学でおすすめの大学やをご紹介します。

サンフランシスコへの大学留学を検討している方必見です。

 

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アメリカの大学の特徴

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サンフランシスコで大学留学をする前にまずはアメリカの大学の特徴を抑えておきましょう。

アメリカの大学は大きく分けると7つあります。

  1. リベラルアーツカレッジ
  2. 私立総合大学
  3. 州立大学
  4. コミュニティカレッジ
  5. 芸術大学
  6. 工科大学
  7. 国立大学

<特徴>

  • 入学試験が無い
  • 専攻は2年次の終わりまでに決定

上記で挙げた7つの種類の大学はどこもこの2つの特徴があります。

アメリカは日本のように大学入試があるのではなく、入学前に必要書類を提出し合否判定が行われます。

また、アメリカの大学では1,2年次に一般教養課程を身に付けるため、その間にさまざまな分野の授業を受けてみて、自分に合った専攻を選ぶことが可能です。

そのため、将来具体的に何をしたいかが明確でない方におすすめです。

 

サンフランシスコ留学におすすめの大学

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アメリカの大学について知れたところで、サンフランシスコにある大学でおすすめの留学先を3つご紹介します。

 

サンフランシスコ州立大学

レイクマーセド地区にメインキャンパス、ダウンタウンにビジネススクールキャンパスがあります。

他の大学に比べて留学生比率が高く、世界106カ国から約30,000人もの留学生が訪れ、現地の学生と共に学んでいます。

学部数が112分野と多いことからも人気の高い大学です。

  • 創立:1899年
  • 大学の種類:公立

学部

商学部、人文学部、教育学部、行動社会科学部、健康人間科学部、理工学部、芸術学部など

>>公式サイト

 

サンフランシスコ大学

カリフォルニア州では名門私立大学のひとつ。

キャンパスはサンフランシスコの小高い丘にあり、全米コンテストで賞を取ったこともあります。

留学生の割合は20%ほどです。

  • 創立:1855年
  • 大学の種類:私立

学部

環境学、建築学、地域学、コミュニケーション、コンピュータ、言語学・外国語、文学、生命科学、数学・統計学、国際関係、心理学、歴史学、アート、スポーツ、哲学・宗教学、物理学、化学、社会学、経済学、政治学、健康科学、ビジネス

>>公式サイト

 

ゴールデンゲート大学

カリフォルニア州で最も古い私立大学。

ビジネスの中心地にあることから、専門家とのネットワークづくりも可能で、ビジネスマネジメントや会計、税務、法律などが人気の分野です。

パートタイムの学生が多いこともあり、夜間帯の授業や通信コースも併設しています。

  • 創立:1901年
  • 大学の種類:私立

学部

会計、ビジネス分析、ビジネスマネジメント、ファイナンス、税務、ヒューマンリソース、ITマネジメント、プロジェクトマネジメント、法律、心理学など

>>公式サイト

 

まとめ:英語力が足りない場合は大学付属の語学学校からスタート

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サンフランシスコ留学でおすすめの大学をご紹介してきました。

ただ、大学留学をする場合は十分な英語力を兼ね備えている必要があります。

英語力が足りない方や自信がない方は、まずは大学付属の語学学校で英語コースを受講するのがおすすめです。

大学付属の語学学校であれば、進学英語コースもあり、その大学に入学するのもハードルが低くなります。

あなたの留学の希望をお聞かせいただければ、ネスグローバルで最適な留学プランを提案いたします。

いつでもお問い合わせください。

 

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【サンフランシスコ留学】必要なビザの種類や申請方法を解説

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

シリコンバレーがあり、ITを学びたい留学生にも人気のサンフランシスコ。

サンフランシスコに留学するにはどのビザがいいのかな?

と疑問に思っている方も少なくないのではないでしょうか。

サンフランシスコを含め、アメリカに留学する場合は期間によって必要なビザが異なります。

そこで今回はサンフランシスコの留学に必要なビザの種類と、その申請方法について解説していきます。

サンフランシスコへの留学を検討している方必見です。

 

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サンフランシスコ留学に必要なビザ

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サンフランシスコをはじめアメリカに留学する場合は期間と就学時間数によって必要になってくるビザが異なります。

  • 観光ビザ(ESTA)
  • 学生ビザ(F-1)

このどちらかのビザが必要になるので、それぞれ詳細を見ていきましょう。

 

サンフランシスコ留学に必要なビザ①:観光ビザ(ESTA)

観光ビザはアメリカではESTAと呼ばれる電子渡航確認証のことを指します。

90日未満の渡航であれば、観光だけではなく留学も可能です。

ただし、留学の場合はレッスンが週18時間未満のコースしか受けることができないので、語学学校のコースを選ぶ時は注意が必要です。

もちろん就労も禁止されているので、現地での費用は事前にしっかりと準備しておきましょう。

 

サンフランシスコ留学に必要なビザ②:学生ビザ(F-1)

学生ビザはいくつか種類がありますが、ほとんどの方はF-1と呼ばれる学生ビザの申請となり、語学学校や大学に留学する場合に必要になります。

政府認定の大学、私立高等学校、認可された英語プログラムの受講が可能です。

また、アメリカの学生ビザは基本的に就労は許可されていませんが、学内アルバイトであれば就労ができます。

  • 大学内の売店
  • 学内のカフェテリア
  • 学内のごみ回収や環境整備
  • 美術館や図書館などの館内アシスタント

など、自身が通っている学校内であれば上記のアルバイトができるので、気になる方は挑戦してみてくださいね。

 

サンフランシスコ留学に必要なビザの申請方法

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あなたに必要なビザの種類が分かったところで、続いてはそれぞれのビザの申請方法を解説していきます。

観光ビザ(ESTA)の申請方法

ESTAの申請は渡航72時間前までにオンラインでの申請が必要です。

オンライン申請時に申請料の支払いが必要になり、クレジットカードなどで行います。

<申請の流れ>

  1. 申請サイトにアクセス申請サイト
  2. 免責次項をチェック・同意
  3. 申請者情報を入力:氏名・生年月日・出生国・パスポート番号など
  4. 渡航情報の入力:渡航の目的
  5. 適格性についての質問:アメリカに入国できるか移民局が判断するための質問
  6. 申請内容の確認
  7. 支払い:14$(約1,500円)
  8. 申請完了:登録したメールアドレスに「渡航許可通知」が届く

<申請に必要なもの>

  • パスポート
  • クレジットカード
  • 渡航者の連絡先
  • (直近の勤務先情報)
  • 渡航時の宿泊連絡先

ESTAを1度申請すると2年間有効となるので、過去2年以内に申請している方は再度申請は不要になります。

 

学生ビザ(F-1)の申請方法

F-1ビザは書類集めなどの準備から申請完了までに少なくとも3ヶ月ほどかかります。

大使館での面接も必要となり、必ず直近の日程で予約できるわけではないので、余裕を持って準備を進めていきましょう。

<申請の流れ>

  1. 入学願書(I-20)を申し込み先の学校から取得
  2. ビザ申請に必要な書類を準備
  3. SEVIS費の支払い(350$/約37,000円):留学生情報管理システムのこと/面接の3日前までに支払い
  4. DS-160の登録・作成オンラインフォーム
  5. ビザ申請料の支払い(160$/約17,000円):オンライン上で決済
  6. アメリカ大使館(もしくは領事館)での面接予約:東京・大阪・那覇のいずれか
  7. 大使館・領事館での面接:すべての書類を持参
  8. 学生ビザ付きのパスポートを受領:郵送で返却

<申請に必要なもの>

  • パスポート
  • DS-160申請書(印刷したもの)
  • カラーの証明写真
  • 財政能力証明書(英文):銀行の残高証明など
  • 面接予約確認書
  • 婚姻の証明書(該当者のみ)
  • 入学許可証(I-20)
  • 成績証明書(英文)
  • SEVIS費支払いレシート
  • ビザ申請料金振込票

 

まとめ:サンフランシスコ留学に必要なビザは期間とレッスン数によって異なる

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サンフランシスコ留学に必要なビザの種類と申請方法を解説してきました。

必要なビザは留学期間と、レッスン数によって異なります。

F-1ビザは申請準備に時間が掛かるので、余裕を持って準備を進めていく必要があります。

ネスグローバルではビザの申請もしっかりとサポートしています。

あなたの希望をお聞かせいただければ、最適な留学プランを提案いたします。

また、留学前にオリエンテーションを実施しているので、生活面でも不安なことがあれば、ご相談ください。

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【サンフランシスコ留学】メリット・デメリットから見る特徴

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

サンフランシスコに留学してみたいけど、メリットやデメリットは何があるのだろう…。

などと、サンフランシスコの留学について特徴を事前に知っておきたいという方も多いのではないでしょうか。

サンフランシスコにはシリコンバレーという世界でも有名なITサービスがたくさん生まれているエリアがあります。

そのためITを学びたい留学生が世界中から訪れるという特徴も。

今回はそんなサンフランシスコ留学の特徴をメリット・デメリットでご紹介します。

サンフランシスコへの留学を検討している方はチェックしておきましょう。

 

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サンフランシスコの基本情報

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サンフランシスコはアメリカのカリフォルニア州に位置していて、ロサンゼルスとシアトルの間にある都市です。

赤色の橋が目を引くゴールデンゲートブリッジやフィッシャーマンズワーフという漁港などが有名な観光地。

また、坂道が多い街としても知られています。

気候は年間を通して過ごしやすい気候で、夏は20℃前後、冬は10℃前後になります。
雨は雨季の1・2月に少し降る程度なので、気候によるストレスも感じにくいでしょう。

 

サンフランシスコ留学のメリット

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ではサンフランシスコのメリットから見ていきましょう。

 

メリット①:人種の壁が無い

サンフランシスコはアメリカの中でも移民や留学生が多い都市になります。
現地の方も移民や留学生と一緒に生活することに慣れているため、人種の壁がないのが1つのメリットです。

アジアやヨーロッパ圏の留学生が特に多く、学校や街中は多国籍なため、国際交流も盛んです。

また、サンフランシスコはLGBTやヒッピーの人たちも多いため、アジア人の差別もなく安心して過ごすことができます

 

メリット②:過ごしやすい気候

サンフランシスコの気候は年間を通して寒暖差が少なく過ごしやすい気候です。

夏は20℃前後、冬は10℃前後と安定していて、雨も雨季である1・2月にまとまって少し降る程度。

気候の変化でストレスを感じやすい方、寒さや暑さに弱い方などはサンフランシスコの安定した気候がおすすめです。

 

メリット③:学校の選択肢が豊富

スタンフォード大学やバークレー大学など、世界的にも有名な大学やIT企業が集うシリコンバレーがあることなどから留学生の数も多く、語学学校の選択肢はたくさんあります。

ITを英語で学びたい方やアカデミック英語、ビジネス英語などさまざまなコースを提供している学校があるので、あなたの留学の目標に合った学校を見つけやすいです。

 

メリット④:日本人コミュニティがある

サンフランシスコには現地で暮らしている日本人もたくさんいるため、ジャパンタウンや日本人コミュニティもあります。

そのため、日本食が恋しくなったり、日本人の繋がりが欲しい時でもサンフランシスコなら日本を感じやすく、ホームシックに陥ることも少ないでしょう。

はじめての留学で不安な方にもサンフランシスコはおすすめです。

 

メリット⑤:街中のアクセスが良い

サンフランシスコはコンパクトな街です。そのため、街中の移動も簡単です。

交通機関もケーブルカーや市営バスなどがあるので、移動手段に困ることは少ないでしょう。

 

サンフランシスコ留学のデメリット

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続いてサンフランシスコ留学のデメリットを見ていきましょう。

 

デメリット①:物価が高い

アメリカの中でも特に物価が高いといわれているのがサンフランシスコです。

特に家賃は高額になり、シェアハウスであっても月10万を超えることもあります。

加えて生活費も節約をしたとしても最低月5万円はかかると見ておいた方が良いでしょう。

アメリカは留学中にアルバイトができないので、留学前にしっかりと留学費用を貯めておく必要があります。

サンフランシスコの留学費用については以下の記事を参考にしてみてください。

【期間別】サンフランシスコ留学の費用相場と内訳を解説

 

デメリット②:治安の悪いエリアもある

サンフランシスコはアメリカの中では治安が良い都市といわれていますが、中には治安の悪いエリアもあります。

また、コロナの影響もあり、世界的に治安は悪くなっているので、パンデミック後に留学を検討している方は十分に注意が必要です。

治安が良いからといって油断はせずに、夜の一人歩きなどは極力避けるようにしましょう。

 

デメリット③:日本人が多い

メリットの一つとして、日本人コミュニティがあるとお伝えしましたが、日本人が多いことはデメリットにもなり得ます

特にはじめての留学で不安だからといって、日本人とばかり一緒にいてしまっては留学に来ている意味がありません。

できる限り英語環境に身を置くことで徐々に英語に慣れることができます。

英語だけの環境に身を置くことは勇気のいることですが、せっかく時間やお金を確保して留学をしているので、積極的に英語を使うようにしましょう。

 

まとめ:サンフランシスコは初めての留学にもおすすめ

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サンフランシスコ留学の特徴についてメリット・デメリットでご紹介してきました。

物価が高いというデメリットがありますが、人種差別が無いことや日本人コミュニティがあるというメリットもあるので、初めての留学で不安な方はサンフランシスコもおすすめの選択肢です。

あなたの留学の希望をお聞かせいただければ、ネスグローバルで最適な留学プランを提案いたします。

いつでもお問い合わせください。

 

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【期間別】サンフランシスコ留学の費用相場と内訳を解説

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

サンフランシスコにはシリコンバレーがあるためITを学びたい留学生の留学先としても人気を集めています。

ただ、中には「サンフランシスコに留学したいけど、留学費用がどのくらいかかるのか気になる…。」と留学をする上で1つの悩みの種となる「費用」が気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はサンフランシスコの留学に掛かる期間ごとの費用とその内訳を解説していきます。

サンフランシスコへの留学を検討している方必見です。

 

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サンフランシスコの物価は高い?

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サンフランシスコは世界のテクノロジーの最先端として世界中から注目を浴びています。

そういった影響もあり、アメリカの中でも特に物価が高いといわれている都市です。

世界各都市の物価をデータベース化しているNUMBEOでは、サンフランシスコに4人家族が住んだ場合の平均生活コストは約45万円にもなるとのこと。

またこの金額に家賃は含まれておらず、サンフランシスコの高いといわれる家賃を含めると更に生活費は増加すると考えられます。

アメリカ人からしてもサンフランシスコに住むのは高いと感じるため、留学生からすると留学費用は高くなることが想像できるのではないでしょうか。

 

【期間別】サンフランシスコの留学でかかる費用

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目安としてサンフランシスコ留学にかかる費用を1ヶ月・3ヶ月・6カ月・12か月で一覧にしたので、あなたの希望する期間をチェックしてみましょう。

1ヶ月(観光) 3ヶ月(観光) 6カ月(学生) 12か月(学生)
授業料 約19万 約50万 約98万 約162万
ビザ費用 約0,1万円 約0,1万円 約5.4万 約5.4万
海外旅行保険 - - 約11万 約20万
航空券 約8.5万 約8.5万 約13万 約13万
滞在費 約8.3万円 約24.9万円 約49.8万 約99.6万
生活費 約6万 約18万 約36万 約72万
総額 約41.9万 約101.5万 約213.2万 約372万

※(観光)=観光ビザ/(学生)=学生ビザ
※海外旅行保険:3カ月まではクレジットカード付帯で0円
※航空券:経由便、1,3ヶ月は往復、6,12ヶ月は片道
※滞在費:シェアハウスの場合

 

サンフランシスコの留学費用の内訳

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ではそれぞれの内訳について解説していきます。

  1. 授業料
  2. ビザ費用
  3. 海外旅行保険費用
  4. 航空券費用
  5. 滞在費
  6. 生活費

 

サンフランシスコの留学費用の内訳①:授業料

語学学校に支払う費用は授業料に加えて、入学金・教材費・空港送迎費などがかかります。
※上記の表はこれらすべてを含んだ金額です

授業料は語学学校によって異なり、受講するコースやコマ数によっても異なります。

費用の詳細は希望する学校の公式サイトやパンフレットなどで確認が可能です。

サンフランシスコでおすすめの語学学校の費用はこちらをチェックしてみてくださいね。

 

サンフランシスコの留学費用の内訳②:ビザ費用

観光ビザ 学生ビザ
期間 3ヶ月以内 3ヶ月以上
申請費用 ESTA :14$(約1,400円) ビザ申請費:160$(約17,000円)
SEVIS:350$(約37,000円円)

アメリカの留学生用のビザは留学期間や受講するコースによって、申請するビザが異なります。

あなたの留学期間や受講するコースに合わせて申請を行いましょう。

 

サンフランシスコの留学費用の内訳③:海外旅行保険費用

海外旅行保険は必須ではありませんが、盗難やスリなどに合った場合に備えて旅行保険に入っておくことをおすすめしています。

コロナの影響もあり世界各国で治安が悪くなってきています。
パンデミックが収まってからの留学を検討している方は、海外旅行保険の加入は自身の身を守るということにもつながるので必ず加入しておきましょう。

留学費用を抑えたい方は保険を掛ける項目を選べる保険会社もあるので、事前に調べてみてください。

3ヶ月以内の短期留学の場合、クレジットカード付帯の海外旅行保険(無料)を使用することも可能です。

クレジットカードを利用する場合はお持ちのカードの補償内容を忘れずに確認しておきましょう。

予想外の出費を減らすためにも加入しておくのがベターです。

 

サンフランシスコの留学費用の内訳④:航空券費用

サンフランシスコへのフライトは直行便で9.5時間かかります。

直行便の金額は割高となりますが、経由便であれば費用を抑えることができます

ただし所要時間は直行便よりも長くなるので、あなたの予定に合わせてフライトを予約する必要があります。

Skyscannerなどの格安航空券が比較できるサイトであれば、コストを抑えて航空券を購入することがで切るので、チェックしてみてくださいね。

 

サンフランシスコの留学費用の内訳⑤:滞在費

サンフランシスコは家賃が高いことでも有名です。

その影響もあり、シェアハウスの料金も高くなります。

サンフランシスコではプライベートルームがほとんどで、600~1,000ドル(約62,000~104,000円)と料金に大きな幅があります。

また、長期滞在を予定している場合は、はじめはホームステイに滞在し、途中からシェアハウスに移るのが主流です。

ちなみにホームステイは週310ドル(約32,000円)ほどとシェアハウスに比べると少し高めになります。

 

サンフランシスコの留学費用の内訳⑥:生活費

アメリカの中でも物価の高いといわれるサンフランシスコでは、生活費は多めに見ておくのが良いでしょう。

  • 食費
  • 通信費
  • 交通費
  • 雑費

など生活に掛かる費用は500~800ドル(約52,100~83,500円)ほどです。

とはいえ、生活スタイルによってかかってくる費用は異なるので参考程度に覚えておいてくださいね。

自炊をすることで多少は節約になるので、あまり予算が無い方は生活費をなるべく節約するようにしましょう。

 

まとめ:サンフランシスコの留学費用はアメリカの中でも高め

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サンフランシスコの留学費用について見てきましたが、アメリカの中でも物価が高い都市なので、想像以上に費用がかかると思っておいた方が良いでしょう。

ただ現地での過ごし方によって、かかる費用は異なってくるので一例として参考にしてみてくださいね。

あなたの留学の希望をお聞かせいただければ、ネスグローバルで最適な留学プランを提案いたします。

いつでもお問い合わせください。

 

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