ゴールドコーストでの留学に必要なビザとは?長く滞在できる方法がある!

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

オーストラリアは留学や観光としても人気のある国ですよね。

中でもゴールドコーストは観光都市として、オーストラリア国内からもたくさんの観光客が訪れます。

そんなゴールドコーストでの留学で、あなたに必要なビザは把握していますか?

留学の期間や目的によって、取得するべきビザは異なってきます。

今回はゴールドコーストでの留学で必要なビザについて、どのような種類があるのか、条件や特徴などを解説していきます。

また、少しでも長く滞在したい方はちょっとしたコツがあるので、あわせてご紹介します。

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オーストラリアでの留学に必要なビザは期間や目的によって異なる

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ゴールドコーストをはじめ、オーストラリア留学に必要なビザは3種類あります。

ビザの種類 ビザの内容
観光ビザ 3カ月未満の観光や留学が可能
学生ビザ 3ヶ月以上5年以内の留学が可能
ワーキングホリデービザ 1年以内の滞在(就学・就労)が可能

 

あなたの留学の期間や目的によって、必要なビザが異なってくるので、まずはどのくらいの期間留学をしたいのかを明確にしておきましょう。

 

オーストラリアでの留学に必要なビザの特徴や条件

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ビザはそれぞれ申請方法や条件が異なります。

  • 観光ビザ
  • 学生ビザ
  • ワーキングホリデービザ

1つずつ見ていきましょう。

観光ビザの特徴や条件

オーストラリアの観光ビザは3ヶ月以内の観光や留学の際に必要になります。

オーストラリアに1日でも滞在する場合は、ETASと呼ばれる電子申請許可証の申請が必須です。

オンライン(在日オーストラリア大使館)からの申請となり、手続きをすれば12時間以内で許可証が発行されます。

  • 申請手続き:12時間以内
  • 申請手数料:AU$20(約1,500円)
  • 滞在可能期間:3ヶ月以内
  • 就学:可能(3カ月以内)
  • 就労:不可

 

学生ビザの特徴や条件

学生ビザはオーストラリア内で指定された教育機関で3ヶ月以上の就学をする場合に必要なビザです。

コースを受講する際はフルタイム(週25時間)での就学が条件になっています。

就学期間中はオーストラリアに滞在することが可能ですが、一定の出席率(各ターム80%)を下回ってしまうと、学校から移民局に知らせが入り、学生ビザをキャンセルされる可能性も

そこまでみっちりとコースを受講する必要がないという方は、30歳以内であれば、ワーキングホリデービザを申請することができます。(次項でワーキングホリデーを解説しています。)

  • 申請手続き:1日~1ヶ月とさまざま
  • 申請手数料:AU$620(約45,000円)
  • 滞在可能期間:学校に通う期間
  • 就学:可能(週25時間以上のコース)
  • 就労:可能(週20時間まで)

学校の申込みを留学エージェントで行えば、あわせてビザの申請を代行してくれる会社がほとんどです。

ただ、手数料が発生する場合もあるので事前に確認しておきましょう。

 

ワーキングホリデービザの特徴や条件

ワーキングホリデービザは現地の暮らしや異文化を体験するためのビザです。

就学、就労、旅行など、自由にアレンジすることができるので、人気の高いビザになっています。

日本と提携を結んでいる国であれば、ワーキングホリデービザの申請が可能となり、オーストラリアの場合、条件がありますが最長3年間滞在することができます。

ワーキングホリデービザは国によっては発給数が設けられていますが、オーストラリアでは発給数に制限はなく、申請も数日で完了するので、他の国に比べると取得しやすいビザです。

  • 申請手続き:数日
  • 申請手数料:AU$485(約36,000円)
  • 滞在可能期間:最長3年
  • 就学:可能(4カ月まで)
  • 就労:可能(1雇用主の元で6カ月まで ※例外あり)

 

長くオーストラリアに滞在したいならビザ取り学校も

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学生ビザやワーキングホリデービザで滞在していると、オーストラリアでの生活が充実していて、延長を検討したいという方も少なくありません。

ただワーキングホリデーは1度きり、そして、学生ビザは学校に通う費用がかかりますよね。

できるだけコストをかけたくない、予算があまりないなんて方はビザ取り学校といわれる学校に通うのも1つの方法です。

ビザ取り学校とは、週に数日のコースで費用を最低限に抑えた学校のこと。

「ビザ取り学校」というと聞こえはあまり良くないですが、既に英語を習得している方などは、より専門的なコースを受講することで滞在を延長できるので、将来就きたい業界の知識を英語で学ぶのもおすすめです。

 

あなたの留学に合ったビザでゴールドコーストでの滞在を充実させよう

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ゴールドコースト留学でのビザの種類について解説してきましたが、まずはあなたの留学の目的を決めるのがポイント。

まずは留学で何がしたいのか、どんなスキルを身に付けたいのかなどを明確にしてみましょう。

ネスグローバルでは、無料でカウンセリング、学校の手配などの留学準備のお手伝いをしています。

経験豊富なカウンセラーがあなたに最適な留学をご提案させていただきます。

疑問点や不安なことがあれば、いつでもお問い合わせくださいね。

 

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メリット・デメリットから見るゴールドコースト留学の特徴とは?

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

オーストラリアは留学や観光としても人気があります。

留学先として知られている都市もたくさんありますが、「ゴールドコーストはどんなところだろう。」「他の都市と比べると安全?」「日本人は多い?」など疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はゴールドコーストに焦点を当てて、特徴をメリット・デメリットでご紹介していきます。

ゴールドコーストへの留学を検討している方や他の都市と迷っている方はチェックしてみてくださいね。

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ゴールドコーストってどんなことろ?

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ゴールドコーストはオーストラリアにあるクイーンズランド州の南東に位置しています。

サーファーズパラダイスなどの有名なビーチがたくさんあり、ビーチの名前からもわかるようにサーファーの聖地でもあります。

そして、ゴールドコーストはオーストラリア内でも有名なビーチリゾートの1つとして外国人はもちろん、現地の人たちからも人気の観光地です。

気候も晴天の日が300日以上、そして年間を通して平均気温は24℃ほどと過ごしやすいのも魅力といえます。

 

ゴールドコースト留学のメリット

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まずはメリットから見るゴールドコースト留学の特徴を見ていきましょう。

 

メリット①:治安が良い

オーストラリア自体が世界的に見ても治安が良い国と認識されています。

ゴールドコーストも観光都市のため治安が良く住みやすい街です。

また観光都市ということもあり、シドニーやメルボルンなどの主要都市に比べ、在住している方々ものんびりとした暮らしを送っています。

時間の流れがゆっくりしているので、現地の方々ともコミュニケーションが取りやすい環境です。

ただ、日本の治安の良さとは異なるので、海外にいることを忘れずに行動しましょう。

 

メリット②:住みやすい気候

ゴールドコーストは亜熱帯地域に属しているので、年間を通して温暖で日本のような四季はありません。

晴天日は300日以上なので、ほぼ1年中晴れの日が続くといえます。

平均気温は24℃ほどで暑すぎることも寒すぎることもないので、季節の変わり目のストレスなどを感じることなく過ごしやすいのもメリットです。

 

メリット③:専門分野を学べる

ゴールドコーストは世界的に見ても観光地として知られていす。

時期を問わず観光客が訪れるため、語学学校でも観光や自然に関して学べるコースを提供している学校がたくさんあります。

英語に加えて、専門的な知識を身に付けたい方にはおすすめの留学先です。

 

メリット④:マリンアクティビティが楽しめる

ビーチリゾートとしても知られているゴールドコーストではマリンスポーツが盛んです。

語学学校では放課後や週末のアクティビティとしてマリンスポーツを体験できたり、本格的に始めることもできます

課外授業としても取り入れている学校もあるので、気になる方は学校のスケジュールを確認したり問い合わせたりしてみましょう。

 

メリット⑤:新日家が多い

ゴールドコーストをはじめオーストラリアには親日家が多いです。

特にゴールドコーストは観光地ということもあり、外国人や留学生に対してフレンドリーな人たちも多く、親日家とも仲良くなりやすい環境です。

初めての留学でも居心地よく過ごすことができるでしょう。

 

ゴールドコースト留学のデメリット

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続いてデメリットからゴールドコースト留学の特徴を見ていきます。

 

デメリット①:日本人が多い

ゴールドコーストには在住している日本人や留学生、観光客がたくさんいます。

そのため、語学学校や街中で日本語を耳にする確率も高いでしょう。

日本人の少ない環境で留学したい方にとってはデメリットとなってしまいます。

ただ、初めての留学の場合、ある程度日本人がいたほうが安心できるでしょう。

日本語環境に浸り過ぎては留学の意味がなくなってしまうので、ある程度英語環境に身を置くように意識することが大切です。

 

デメリット②:誘惑が多い

ビーチリゾートなのでもちろん観光スポットは多く、観光客も多いです。

街の雰囲気はのんびりとしているので、勉強に身が入らなくなってしまう方もいるでしょう。

また、観光もあわせて留学に来る方も多いので、一緒になって遊び過ぎてしまう可能性も。

あなた自身でしっかりとメリハリをつけて生活する必要があります

 

デメリット③:紫外線が強い

晴天の日が多いゴールドコーストでは紫外線も日本に比べてとても強いです。

日焼け止めやサングラス帽子などの紫外線対策は必須です。

油断して、長時間の外出にも関わらず紫外線対策をしないと、想像以上の日焼けやあとから出てくるシミなどで後悔してしまうので、対策は必ず行いましょう。

 

ゴールドコーストの留学はメリハリが大切!

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ゴールドコーストはビーチリゾートなので、過ごしやすい気候ですが、一方で観光気分が抜けきらず、勉強がおろそかになってしまう可能性もあります。

あなた自身でオンオフの切り替えをしっかり行うことが重要になってくるでしょう。

ただ、留学+観光を楽しみたい方には最適な環境と言えます!

 

あなたの留学の希望をお聞かせいただければ、ネスグローバルで最適な留学プランを提案いたします。

いつでもお問い合わせくださいね。

 

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【期間別】ゴールドコースト留学にかかる費用と内訳を解説!

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

自然が多く、留学だけではなく観光やアクティビティも楽しめるオーストラリア。

特にゴールドコーストはサーファーの聖地としても知られていて、観光客はたくさん訪れます。

もちろん留学先としても人気なので、日本人留学生も多いです。

観光地ということもあり、物価は他の都市に比べて高いのか気になりますよね。

今回はそんなゴールドコーストの留学費用について、期間別にご紹介します。

ゴールドコーストへの留学を検討している方は参考にしてみてくださいね。

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ゴールドコーストの物価は高い?

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ゴールドコーストはオーストラリアの中でも人気の観光地ではありますが、物価は主要都市のシドニーやメルボルンに比べると、安いです。

ただ、日本に比べると少し高くなります。

特に外食が高く、感覚的に日本で外食をする時と比べて2倍ほどになります。

加えてチップも支払う必要があるので、日本人からするとより割高に感じてしまうでしょう。

外食は週1回にするなど、控えめにして自炊をメインにするのがおすすめです。

 

【期間別】ゴールドコーストの留学でかかる費用

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目安として1ヶ月・3ヶ月・6カ月・12か月のゴールドコースト留学にかかる費用を一覧にしたので、あなたの希望する期間をチェックしてみましょう。

 

1ヶ月(観光) 3ヶ月(観光) 6カ月(学生) 12か月(学生)
授業料 約13万 約35万 約71万 約124万
ビザ費用&OSHC - - 約6.7万 約8.5万
海外旅行保険 - - 約11万 約20万
航空券 約6万 約6万 約4万 約4万
その他準備費用 約1.6万 約2万 約2万 約2万
滞在費 約4.5万円 約13.5万円 約26.8万 約53.7万
食費 約4万 約13万 約26万 約53万
交際費 約1万 約3万 約6万 約12万
総額 約30.1万 約72.5万 約153.5万 約277.2万

※(観光)=観光ビザ/(学生)=学生ビザ
※海外旅行保険:3カ月まではクレジットカード付帯で0円
※航空券:1,3ヶ月は往復、6,12ヶ月は片道
※その他準備費用:健康診断(観光ビザを除く)、パスポート申請
※滞在費:シェアハウスの場合

 

ゴールドコーストの留学費用の内訳

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ではそれぞれの内訳について解説していきます。

  1. 授業料
  2. ビザ費用&OSHC費用
  3. 海外旅行保険費用
  4. 航空券費用
  5. その他準備費用
  6. 滞在費
  7. 食費・交際費

 

ゴールドコーストの留学費用の内訳①:授業料

学校に支払う費用は学金・授業料・教材費が含まれます。
※ここではまとめて授業料とします

語学学校によって料金設定は異なるので、希望する学校の公式サイトはパンフレットなどで費用を確認しておきましょう。

レッスンのコマ数や受講するコースによっても費用が異なります。

ゴールドコーストでおすすめの語学学校の費用はこちらをチェックしてみてくださいね。

 

ゴールドコーストの留学費用の内訳②:ビザ費用&OSHC費用

ゴールドコーストをはじめオーストラリアでの留学は、3つのビザを留学期間によって使い分けることができます。

観光ビザ 学生ビザ ワーキングホリデービザ
期間 3ヶ月以内 3ヶ月以上5年以内 1年以内
申請費用 無料(ETAS) 約4.6万 約3.6万
OSHC 不要 必要 不要

 

OSHC(海外留学生健康保険)とは、学生ビザの有効期間中に病気やけがをした場合にサポートしてくれる保険のこと。

とはいえ、歯の治療や盗難、破損などカバーされない項目もあるので、海外保険に入ることを推奨しています。

OSHCは語学学校側が代行で手続きをしてくれるので、費用を留学費用を支払う際に併せて支払いましょう。

 

ゴールドコーストの留学費用の内訳③:海外旅行保険費用

海外旅行保険は必須ではありませんが、現地で病気にかかってしまった際、外国人の場合は多額に請求をされてしまうため、万が一に備え、加入しておくのがベストです。

コストを抑えたい方は、保険を掛ける項目を選べる保険会社もあるので、事前に調べておきましょう。

3ヶ月以内の短期留学の場合、クレジットカード付帯の海外旅行保険(無料)を使用することもできます。

クレジットカードを利用する場合はお持ちのカードの補償内容を忘れずに確認しておいてくださいね。

 

ゴールドコーストの留学費用の内訳④:航空券費用

航空券はビザのタイプによって、片道チケットで良いのか、それとも往復チケットが必要なのか異なります。

  • 観光ビザ:往復チケットが必要
  • 学生ビザ・ワーキングホリデービザ:片道チケットのみでOK

Skyscannerなどの格安航空券が比較できるサイトであれば、コストを抑えて航空券を購入することができます。

ゴールドコースト行きは直通便1週間の内5~6便が出ています。

 

ゴールドコーストの留学費用の内訳⑤:その他準備費用

その他の準備費用は、パスポートの申請、ビザの種類によって健康診断が必要になります。

パスポートの申請をしていない場合は、受け取りまでに1週間はかかるので、早めの段階で申請を済ませましょう。

  • 5年有効:11,000円
  • 10年有効:16,000円

また、ワーキングホリデーの場合は、事前の健康診断が義務付けられています。

一般的には胸部レントゲンと内科検診が必要なになり、料金は5,000~10,000円と施設によってさまざまです。

ビザを申請する前に検査を受けておきましょう。

 

ゴールドコーストの留学費用の内訳⑥:滞在費

滞在費は学校が手配してくれるホームステイや学生寮の場合月10万円ほどかかります。

一方でシェアハウスであれば、月5~8万円とおさえることができるので、長期滞在を予定している場合は、シェアハウスに移るのがおすすめです。

またシェアハウスでも1人部屋なのか複数人部屋なのかで料金が異なってきます。
あなたの予算に合ったタイプを選びましょう。

 

ゴールドコーストの留学費用の内訳⑦:食費・交際費

ゴールドコーストをはじめオーストラリアでは外食をすると、食費がかさんでしまいます。

そのため、毎食外食というのは避けるようにしましょう。

毎食自炊ができれば、月2~3万円程に抑えることも可能です。

交際費は個人差がありますが、1ヶ月で1万円ほど見ておくと良いでしょう。

 

まとめ:ゴールドコーストの物価は主要都市に比べて安め

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ゴールドコーストはシドニーやメルボルンなどの主要都市に比べると物価は安くなります。

とはいえ、日本よりは少し高いので、外食は控えめにし節約を心がけて生活するのが良いでしょう。

 

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サンディエゴ留学で失敗しない学校の選び方とは?

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

アメリカのサンディエゴに留学してみたいけど、どの学校があなたに最適なのか

などと学校選びに迷っていませんか。

留学で最も重要と言っても過言ではないのが「学校選び」です。

あなたの留学の目的にあっていない学校を選んでしまうと、せっかくの留学が失敗に終わってしまう可能性もあります。

そこで今回はあなたのサンディエゴ留学が失敗しないように「正しい学校の選び方」を留学のプロである留学エージェントのネスグローバルがご紹介します。

これから学校を決める予定の方や、サンディエゴ留学を検討している方はチェックしてみてくださいね。

 

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サンディエゴ留学での学校を決める前に確認すべきこと

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まず語学学校を決める前にあなた自身で確認しておくべきことがあります。

  • 留学の目的を明確にする
  • 学校選びでの優先順位を確認

この2つは事前にあなたの中で明確にしておくと学校選びがスムーズになります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

確認すべきこと①:留学の目的を明確にする

今回の留学で「何ができるようになりたいのか」「帰国後はどのようになっていたいのか」など、留学の目的を明確にしましょう。

  • なんで留学したいのか
  • 留学中に何を成し遂げたいのか

留学での目的を明確にすることで、留学中に達成すべき目標が見えてきます。

  • 海外の大学に進学したい
  • 外資系の会社に就職したい

など、目的が明確になっていれば、「留学中にTOEICスコア800点が必要」「ビジネス英語の習得が必要」など具体的な目標を立てることができます。

そうすることであなたに必要なレッスン内容やコースも明確になってくるでしょう。

 

確認すべきこと②:学校選びでの優先順位を確認

語学学校を決める前に、学校選びでこれだけは欠かせないというあなたの中の優先順位を決めておきましょう。

  • 大規模な学校が良い
  • 日本人の少ない学校が良い
  • アクティビティが豊富な学校が良い
  • TOEICの試験対策ができる学校が良い
  • ビジネス英語が学べる学校が良い

など、あなたの留学の目的や、留学中に経験したいこと(国際交流や専門分野の学習など)と照らし合わせてみて、優先順位の高い項目を3つほど挙げておきましょう。

優先順位を上げておくことで学校選びをスムーズにしてくれます。

 

サンディエゴ留学の学校の選び方で抑えておくべきポイント

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続いて学校の選び方で具体的にどのようなことを抑えておくべきかのポイントを見てみましょう。

  1. 語学学校の運営形態
  2. 語学学校の規模
  3. 生徒の国際色
  4. コース内容

それぞれ解説していきます。

 

学校の選び方のポイント①:語学学校の運営形態

語学学校には大きく分けて2つの運営形態があります。

  • 私立の語学学校:民間企業が運営
  • 大学付属の語学学校:現地の大学が運営

 

私立の語学学校 大学付属の語学学校
受講期間 1週間単位から 大学の学期に合わせている
授業スタイル コミュニケーション重視 アカデミックより
施設 ビルのワンフロアが多め 大学と同じ敷地内
プログラムの特徴 英会話重視で目的にあったコースを選べる 4技能を軸にしたプログラムが多め

 

授業料は私立に比べ大学付属の語学学校の方が高めに設定されています。

あなたの目的に合わせて選びましょう。

 

学校の選び方のポイント②:語学学校の規模

語学学校の規模は大中小の3つに分かれます。

規模の大きさによって学校内や生徒の雰囲気も異なります。

  • 大規模:にぎやかで活発な学生や大学生など若い世代が多め
  • 中規模:にぎやかだが自立した学生も多め
  • 小規模:アットホームな雰囲気で社会人世代が多め

あなたがどのような環境で、どのような人たちと学びたいかによって、規模を選んでみましょう。

 

学校の選び方のポイント③:生徒の国際色

語学学校によって留学生の国際色は異なります。

日本人に人気の学校であれば、もちろん日本人は多め。

ヨーロッパを中心にマーケティングをかけている学校であれば、ヨーロッパ人の比率が多めです。

学校によって、どの地域にマーケティングをかけているかによって国際色は異なってくるので、語学学校の公式サイトや留学エージェントに確認してみるのが良いでしょう。

  • 初めての留学で不安な方:日本人がある程度在籍している学校
  • いろんな国籍の人と仲良くなりたい方:国際色のバランスが良い学校

など、あなたの目的で選んでみまてくださいね。

 

学校の選び方のポイント④:コース内容

語学学校によって提供しているコース内容は異なります。

  • 日常英会話
  • スピーキングメイン
  • アカデミック英語
  • 試験対策英語
  • ビジネス英語
  • 専門分野の英語(バリスタやホスピタリティ、医療など)

あなたの留学の目的にマッチしたコースを提供している学校を選ぶ必要があります。

 

まとめ:留学の目的を明確にすることが第一

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サンディエゴ留学で失敗しない学校の選び方についてポイントをご紹介してきましたが、サンディエゴに限らず「まずはあなたの留学の目的を明確にする」ことが大前提です。

留学の目的によって、選ぶべき学校やコース、学校の規模などが異なってきます。

あなたの留学に最適な学校を選べるようにまずは留学の目的を一度確認しておきましょう。

 

あなたの希望をお聞かせいただければ、ネスグローバルで最適な留学プランを提案いたします。

また、留学前にオリエンテーションを実施しているので、生活面でも不安なことがあれば、ご相談いただけます。

事前に不安点を解消して渡航しましょう。

いつでもお問い合わせください。

 

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サンディエゴ留学の生活ってどんな感じ?気になる食事は?

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

アメリカのサンディエゴに留学してみたいけど、留学中の生活や食事はどのようにしているのか気になっていませんか?

学校に通う場合の1日の流れや、実際にどのような食事をとっているのか、具体的な部分に関しては実際に留学してみないとわからないですよね。

そこで今回は、現地の留学生がどのような生活をしているのか、一例になりますがネスグローバルで留学した方々の体験談をもとに見ていきます。

 

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サンディエゴ留学生活1日の流れ

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サンディエゴでの留学生活の流れは、以下のようになります。
※細かいスケジュールは学校や受講コースによって異なります

7:00~ 起床
7:30~ 朝食
9:00~ 登校/レッスン開始
12:00~ 昼食
13:00~ 午後のレッスン開始
15:00~ 放課後
19:00~ 夕食
20:00~ フリータイム
23:00~ 就寝

 

放課後の過ごし方

私の通ったCELはパシフィックビーチまで徒歩5分という事で放課後は毎日ビーチに足を伸ばしていました。サーフィンをしたりビーチバレーをしたり昼寝をしたり、お陰で真っ黒になりました笑

引用:サンディエゴ体験談

 

休日の過ごし方

滞在先がビーチに近いので、ビーチに行く。また、学校でできた友人と出かける。などなど、外に出てここでも生の英語に触れることを意識しています。

引用:サンディエゴ体験談

放課後や休日は学校の友人とビーチに出かけたりと、サンディエゴならではの楽しみ方で過ごしている方が多いです。

 

サンディエゴ留学中の食事は?みんな何を食べてるの?

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サンディエゴ留学中の食事のとり方はさまざまです。

ホームステイで生活している場合は、ホストファミリーと一緒に家で食べたり、学生寮やシェアハウスに住んでいるのであれば、自炊や外食が多くなるでしょう。

 

 

現地の大学でには飲食店など食事をとれるところも多いようですね。

 

ホームステイの場合

ユダヤ教で食べれないものがあり、制限されるので、カルチャーショックと共に少ししんどいです。 引用:サンディエゴ体験談

 

毎日美味しいご飯を作ってくれるし、私がケーキが好きということを知るとスイーツもよくつくってくれました。 引用:サンディエゴ体験談

家庭によって食事の内容が異なるので、食べられないものがある場合は、事前に伝えておきましょう!

 

学生寮・シェアハウスの場合

日本人在住者の多いサンディエゴでは、日本人向けのスーパーもあり、食材やお弁当なども購入できるので、日本食が恋しくなったり、自炊したい場合でも困らないですね。

 

サンディエゴ留学中に食べるべきものはこれ!

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サンディエゴに留学した際に食べておくべき、名物グルメもあるのでチェックしておきましょう。

 

フィッシュタコス

メキシコと隣り合っているサンディエゴではおいしいメキシコ料理がたくさん食べられます。 お肉の代わりに魚を使った、フィッシュタコスがサンディエゴの名物グルメです。

 

すしロール

日本のすしをアレンジしたカリフォルニアロールが世界的にも有名ですが、他にも日本では食べられないすしロールがサンディエゴで食べられるのでトライしてみてくださいね。

 

アサイーボール

日本でも人気のアサイーボールはサンディエゴでも定番のヘルシーフードです。

日本よりもボリュームがあるので食べ応えがあります。

 

サンディエゴ留学で食に困ることはない!

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サンディエゴ留学中の生活や食事についてご紹介してきました。

サンディエゴは温暖な気候なので、ビーチを満喫したり、アウトドアのアクティビティを放課後に楽しむ方が多いようです。

また、日本人多く在住しているので、日本食に困ることもありません。

長期間でも心配する必要はないでしょう!

 

あなたの希望をお聞かせいただければ、ネスグローバルで最適な留学プランを提案いたします。

また、留学前にオリエンテーションを実施しているので、生活面でも不安なことがあれば、ご相談いただけます。

事前に不安点を解消して渡航しましょう。

いつでもお問い合わせください。

 

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サンディエゴに留学するならホームステイがおすすめ!特徴や手配方法、注意点を紹介

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

留学の滞在先として人気なのがホームステイ。

初めての留学先、知らない土地で生活するには慣れるまで時間が掛かります。

そんな時にあなたの生活を助けてくれるのがホームステイです。

アメリカのホームステイはビジネスで留学生を受け入れている家庭が多い中、サンディエゴは親切なホストファミリーが多いです。

そこで今回はサンディエゴのホームステイの特徴と手配方法、滞在中の注意点を見ていきます。

サンディエゴへの留学を検討している方はチェックしておきましょう。

 

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サンディエゴのホームステイの特徴

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冒頭でもお伝えした通り、アメリカのホームステイは家の空き部屋を留学生に貸すというビジネスとして学生を受け入れている家庭が多いです。

ただサンディエゴは、ラテン系の方が多いこともあり、留学生に対してフレンドリーに接してくれる方がたくさん。

休日は一緒に外出したり、パーティーに誘ってくれたりという家庭が多いのが特徴です。

 

 

とはいえすべての家庭がそうとは限りません。
サンディエゴに行けば必ずフレンドリーなホストファミリーのもとで生活できるというわけではありませんので、注意しておきましょう。

 

サンディエゴ留学でのホームステイの手配方法

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サンディエゴをはじめ、アメリカのホームステイの手配方法は大きく分けて2つあります。

  1. 語学学校経由
  2. 管理会社経由

それぞれどのようなものか見ていきましょう。

 

ホームステイ手配方法①:語学学校経由

ホームステイ手配の主流は語学学校経由です。

語学学校の申込みをすると、滞在先手配の有無を選ぶことができ、その中にホームステイと学生寮の選択肢があります。

語学学校経由の場合、手配をはじめ現地で起こるトラブルに関してもすべて英語での対応が必須です。

また、語学学校に通う期間のみ滞在が可能になります。

ただ、手配料や滞在費は管理会社経由に比べると、安いです。

  • メリット:料金設定が安め
  • デメリット:対応はすべて英語/語学学校に通う期間のみの滞在

英語がある程度理解でき、海外での滞在に慣れている方は語学学校経由がおすすめ。

 

ホームステイ手配方法②:管理会社経由

管理会社を経由する場合、語学学校を申し込まなくてもホームステイに滞在することができます。

また、語学学校に通う場合も、学校卒業後でも続けて滞在が可能です。

日本の管理会社であれば、対応はすべて日本語なので、英語力に自信がない方でも安心して滞在できます。

管理会社経由で手配したい場合は留学エージェントに問い合わせをしてみましょう。
エージェントによって提携している管理会社があるので、詳細を聞くことができますよ。

語学学校経由に比べて、料金設定は高くなるのがデメリットといえます。

  • メリット:日本語対応OK/語学学校通学期間以外でも滞在可能
  • デメリット:料金設定は高め

初めての留学で英語に自信が無い方におすすめ。

 

サンディエゴ留学のホームステイで注意するべきこと

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サンディエゴでのホームステイ先でファミリーや他の留学生と仲良く生活していくためには、注意すべきことがあります。

それはハウスルール

ハウスルールとは各家庭で、みんなが気持ちよく生活できるように設けているルールのことです。

このルールを守ることで、お互いに生活しやすい環境を作り、家庭内でのトラブルを防ぐことができます。

  • 洗濯は週に1回、自分で行う
  • シャワーは15分以内に浴びる
  • 夕食は19時にみんなで食べる
  • 朝食は自分で用意する

など、具体的なルールがそれぞれの家庭で決められています。

ホームステイの初日にしっかりとハウスルールを確認しておきましょう!

 

サンディエゴのホームステイは初めての留学におすすめ

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サンディエゴのホームステイについて見てきましたが、フレンドリーな家庭が多いのがサンディエゴのホームステイの特徴です。

そのため、留学生に対しても家族と変わらずに接してくれるファミリーも多く、初めての留学でも安心して滞在することができるでしょう。

 

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また、留学前にオリエンテーションを実施しているので、生活面でも不安なことがあれば、ご相談いただけます。

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サンディエゴの気候と留学中の最適な服装を解説

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

サンディエゴは温暖な気候が特徴ということもあり、アメリカ国内でも観光地として人気のエリアです。

住みたいエリア、もちろん留学先としても人気。

これからサンディエゴに留学に行く方、もしくはサンディエゴが候補に挙がっている方は現地の気候も気になりますよね。

そこで今回はサンディエゴの気候と最適な服装についてご紹介していくので、事前にチェックしておきましょう。

 

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サンディエゴの気候とは

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引用:旅行.info

サンディエゴはアメリカの西海岸、カリフォルニア州に位置していて、メキシコの隣にある都市です。

年間を通して温暖な気候のため、過ごしやすい気候が人気を集めている理由のひとつでしょう。

ただ、日差しは強いので、紫外線対策は必須です。

また、サンディエゴは面積が広く、沿岸部・内陸部・山岳部・砂漠地帯に分けられていて、それぞれ気候が異なっています。

  • 沿岸部:年間を通して過ごしやすい気候
  • 内陸部:夏場は冷房が必須なほど気温が上がる
  • 山岳部:涼しく、冬にはウィンタースポーツも楽しめる
  • 砂漠地帯:避寒地のため、リゾート地として人気

降水量はとても少なく、雨が降るのは年間で40日ほど。
1日中降り続けるのではなく、スコールのように短時間で強く降ることが多いです。

 

サンディエゴの気候と最適な服装

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続いて、サンディエゴの季節ごとの気候と最適な服装を見ていきましょう。

 

サンディエゴの春(3月〜5月)

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  • 平均最高気温:20℃
  • 平均最低気温:13℃

3月、4月はまだ肌寒い日が続きますが、5月に近づくと最低気温が17℃ほどまで上がることもあり、温かく過ごしやすい日が多くなります。

<服装>

日中は半袖短パンで過ごすことができますが、朝晩は冷え込むので、出かける際には羽織ものやスカーフなどを持参するようにしましょう。

 

サンディエゴの夏(6月〜10月)

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  • 平均最高気温:24℃
  • 平均最低気温:18℃

サンディエゴの夏は長く、5ヶ月ほど続きます。

6月から徐々に気温が上がっていき、7月になると本格的な夏の気候になります。

日本とは異なり、カラッとした暑さなので過ごしやすいのが特徴です。

夏の間はほとんど雨が降ることはなく、晴天が続きますが、その分紫外線はとても強いので対策が必要。

とはいえ、日中と朝晩の気温差は5℃以上になる日も多いので体調管理には気を付けましょう。

<服装>

基本的には半袖短パンで過ごせますが、春と同様に朝晩は涼しくなることが多いので、薄手の羽織りなどを用意しておきましょう。

また、紫外線対策も必須なので、UVカット効果のある長袖の羽織があると重宝します。

サングラスや帽子なども必須です。

 

サンディエゴの秋(11月)

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  • 平均最高気温:21℃
  • 平均最低気温:12℃

サンディエゴの秋は1ヶ月ほどと短いです。

11月は暑さが徐々に落ち着いてきて、最低気温が10℃ほどになることもあります。

<服装>

夏と同様半袖短パンで過ごせますが、朝晩はジャケットやパーカーなどが必要になります。

 

サンディエゴの冬(12月〜2月)

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  • 平均最高気温:19℃
  • 平均最低気温:10℃

12月頃になると冬になりますが、日中の気温はそこまで下がりません。

ただ、日が落ちると10℃を下回ることもあります。

また、この時期は雨が降りやすくなってきます。

<服装>

日中帯は半袖短パンで過ごせますが、パーカーやカーディガンなど温度調整ができるものがあると良いでしょう。

朝晩の外出には薄手のコートがあると便利です。

また、突然の雨に備えて折り畳み傘を準備しておきましょう。

 

4月〜10月がサンディエゴのベストシーズン

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サンディエゴは年間を通して過ごしやすい気候ですが、旅行や留学のベストシーズンは4月~10月です。

雨はほとんど降らず、特に7月8月頃にはビーチに人々が集まるので活気のあるサンディエゴを味わいたい方はこの時期がおすすめです。

 

サンディエゴでの留学は朝晩の寒暖差に注意

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サンディエゴの気候と服装について解説してきました。

年間を通して言えることは、朝晩の寒暖差があるので、外出時は体温調節が必要ということです。

夏場に訪れる場合は紫外線も強いのでUVカット効果のある長袖の羽織ものがあると重宝しますよ!

 

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サンディエゴ留学で把握しておくべき治安状況とは?トラブルや危険なエリアを紹介

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

アメリカのサンディエゴに留学してみたいけど、治安が気になると不安に思っていませんか?

サンディエゴは在住している日本人も多く、現地のアメリカ人の老後に住みたい街としても人気の都市です。

アメリカ国内で見ると治安の良い街といえます。

とはいえ、留学生をターゲットにした軽犯罪も発生しているのが現状です。

今回はそんなサンディエゴの治安について、よくある軽犯罪や治安の悪いエリアをご紹介します。

これからサンディエゴへの留学を検討している方はチェックしておきましょう。

※2020年7月時点では新型コロナウィルスの影響や警察官による黒人死亡事件の反対デモなどで、治安は全体的に悪化しています。
今後の治安についても大きく変化する可能性もあるので注意が必要です。

 

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サンディエゴの治安

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サンディエゴはアメリカの中でも治安の良い都市です。

治安が良いといっても、「アメリカの中で」となるので、日本に比べると、軽犯罪など留学生が巻き込まれるトラブルは発生していて、日本のように治安が良く安全とはいえません。

ただアメリカの都市の中では「老後はサンディエゴで暮らしたい」とアメリカ人から人気があるため、それだけ治安が良いと考えられます。

 

サンディエゴ留学中に遭遇しやすいトラブル

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では実際にサインディエゴ留学中に被害に遭いやすいトラブルを見ていきましょう。

 

スリ・ひったくり グループでひったくりを行っていることが多い布告定多数の人が行き交う空港、レストラン、観光スポットなどでの犯罪が多発
暴力犯罪 夜の繁華街では酔っ払い同士のケンカなどで逮捕者が出るほどサンディエゴでは全米平均の発生件数を上回っている
性犯罪 会ったばかりの異性に誘われ、ついて行ってしまうとレイプや痴漢などに遭う可能性が高い
車両盗難 サンディエゴでは車での移動が多いため、車両盗難も多発全米平均の2倍以上の発生件数

 

サンディエゴ留学中に避けるべき危険エリア

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続いて、サンディエゴ留学中にトラブルに合わないために避けるべき危険エリアを見ていきます。

 

サンディエゴ留学で避けるべき危険エリア①:パシフィックビーチ

パシフィックビーチはサーファーに人気、そして若い人たちが多く、エネルギッシュなエリアです。

人が多く集まるエリアでもあるので、スリやひったくり、空き巣などの窃盗事件が多発。

特に夜、バーやレストランに行く際はトラブルに巻き込まれないように注意が必要です。

 

サンディエゴ留学で避けるべき危険エリア②:イーストヴィレッジ

レストランも多く観光客からも人気のエリアです。

イーストヴィレッジの東側で犯罪が多発していて、酔っ払いによるケンカが多く、警察沙汰になることも多いようです。

他にも細い裏路地などで窃盗やひったくりも発生しているので、夜間帯に1人で出歩くのはできるだけ避けるのが賢明。

 

サンディエゴ留学で避けるべき危険エリア③:ノースパーク

サンディエゴの中でもスタイリッシュなエリアのノースパーク。

ストリートアートも多いことから、観光客が集まるエリアです。

ここで多く発生しているのが窃盗。

置き引きやひったくりが特に多いので、貴重品は常時身に付け、かばんは常に前で持つようにしましょう。

 

サンディエゴ留学中にトラブルに合った時の連絡先

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気を付けていてもトラブルに巻き込まれてしまう可能性はあります。

万が一犯罪やトラブルに巻き込まれてしまった時のために、緊急連絡先を把握しておいてくださいね。

  • 警察・消防・救急:911(基本英語ですが日本語の話せるスタッフがいることもあります)
  • 在アメリカ日本大使館:2020-238-6700
  • 在ロサンゼルス日本国総領事館:213-617-6700(緊急時に限り24時間受付可能)

すぐに連絡ができるように、スマートフォンなどに登録しておきましょう。

 

まとめ:治安の良いサンディエゴでもトラブルに合う可能性はゼロではない

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サンディエゴの治安について解説してきました。

アメリカの中では治安が良いと認識されているサンディエゴですが、滞在中にトラブルに合う可能性はゼロではありません。

海外にいるということを忘れずに常に気を引き締めて行動するよう心がけることが大切です。

 

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【持ち物リスト】サンディエゴ留学で本当に必要なものとは?

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

これからサンディエゴへの留学を予定している方の中には、持ち物の準備で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

  • 何を持っていくべきか
  • これは必要?

そこで今回はサンディエゴ留学で必要な持ち物について、留学経験者が厳選した持っていくべきものと不要なものをご紹介します。

これから持ち物の準備をする方はチェックしておきましょう。

 

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サンディエゴ留学に持っていくべきもの

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まずはサンディエゴ留学に持っていくべきものを見ていきましょう。

 

貴重品・必需品

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スマートフォン

サンディエゴには学校や街中のカフェ、レストランなどに行けばWI-FIを使えるところがほとんどです。

そのため短期間であれば、SIMフリーのスマートフォンでなくても問題ありません。

ただ、長期留学や常にインターネットを使える状態にしておきたいのであれば、SIMロックを解除してスマートフォンを持っていくのがおすすめです。

 

クレジットカード

クレジットカードは海外でキャッシングできるものを持っていきましょう。

現金を大量に持っていくのは危険なので、事前にクレジットカードの海外キャッシングが設定されているか確認しておくのを忘れずに。

 

現金

日本円とアメリカドルの両方を、数万円程準備しておくと便利です。

レートは日本で換金するより、現地の方が良いので、サンディエゴの空港で少し換金して、残りは街中の換金所で換金するのがおすすめ。

 

語学学校やビザなどの書類

ビザによっては入国の際に、語学学校の入学許可証やビザの書類の提示を求められます。

原本とあわせてコピーも持参し、すぐ取り出せるように機内持ち込みのかばんに入れておきましょう。

 

滞在先の資料

入国審査の際に必要な「入国カード」へ現地での滞在先記載が必要になります。

必ず機内持ち込みかばんの中に入れておきましょう。

 

英文の残高証明

滞在期間やビザの種類によって入国審査時に提示が求められる可能性もあるので、特に学生ビザで入国する方は持参しておくようにしましょう。

 

パスポート

飛行機のチェックインの際だけでなく、現地ではIDとしても使うことになるので、万が一に備えコピーも持参しておくと重宝します。

 

国際運転免許証

日本国外で車を運転する場合は国際免許証が必要になります。

日本で簡単に取得できるので、必要な方やドライブをする可能性がある方は準備しておきましょう。

 

日用品

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旅行サイズのシャンプーやコンディショナー、スキンケア用品

シャンプーやコンディショナー、スキンケア用品は現地で購入することができます。

(日本と同じようなクオリティのものは高額になるので)

製品の質にこだわりが無ければ、数日間使える旅行サイズのものを持参しましょう。

使い切る前に現地で製品を購入するのが賢い方法です。

 

歯磨きセット

歯ブラシは現地で購入できますが、ヘッドが日本のものに比べて大きいです。

そのため、日本人には使いずらく感じることも。

ヘッドの大きさが気になる方は歯ブラシを持参しましょう。

 

電化製品

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パソコン

パソコンを使って、語学学校の課題をワードなどで提出したり、アルバイトに必要な履歴書を作成する可能性もあります。

ノートパソコンを持っていれば持参すると良いでしょう。

 

医薬品

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普段使用している薬があれば、サンディエゴにも持っていきましょう。

ものによっては現地で手に入らなかったり、日本人の体質に合わない可能性があります。

 

勉強道具

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電子辞書

スマートフォンのアプリも便利ですが、電子辞書の方がすぐに起動できたり、オフラインでも使えるので1つあると重宝します。

 

日本の参考書

日本語の参考書は最低でも1つは持参しましょう。

現地でも購入できますが、価格は日本に比べ高いので事前に購入して持っていくのがベターです。

 

衣類

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ヒートテック

冬に留学する場合はヒートテックは必須です。

数着持っていくようにしましょう。

 

羽織もの

季節に関わらず、カーディガンや薄手のジャケットなどすぐに羽織れるものがあると便利です。

朝晩の冷え込みや冷房など冷え対策になります。

 

ライトダウン

秋~春にかけてはライトダウンがあると重宝します。

コンパクトなものはもちは込みに便利なのでおすすめ。

 

下着・洋服

普段着用するものに関しては最低でも1週間分準備しておくのが良いです。

ホームステイ先やシェアハウスなどで、好きな時間帯に洗濯ができるとは限らないので

 

持っていく必要のないもの

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私が実際に留学してみて感じた日本から持っていく必要が無いものは以下です。

  • 変換プラグ
  • 日本の食料
  • ドライヤー
  • 紙の辞書
  • ハイヒールなどのお洒落靴
  • 変圧器

アメリカのコンセントは日本と同じAタイプなので、変換プラグは不要。

また、変圧器はスマートフォンやパソコンなど、普段使うような電化製品には不要です。

日本からドライヤーやヘアアイロンなどの電圧が異なる電化製品を持っていかない限り使う機会はありませんでした。

ヘアドライヤーが必須な方は日本製ではなく、海外対応のものがあると留学中の海外旅行でも重宝します。

 

まとめ:現地で購入できるものは多い

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サンディエゴでは、普段の生活に必要なもに加え、日本人向けのサービスも充実しているので、日本食なども現地で簡単に手に入れることができます。

心配し過ぎて、荷物をたくさん詰め込みスーツケースが重量オーバーにならないように気を付けましょう!

 

ネスグローバルでは、留学前にオリエンテーションを開催しているので、渡航前に不安なことや疑問点を解消して、留学することができます。

また、留学の目的や希望のスタイルをお聞かせいただければ、ネスグローバルであなたにあった留学プランを提案いたしますので、いつでもお問い合わせくださいね

 

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サンディエゴの留学なら英語も学べるサンディエゴ州立大学

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

アメリカのサンディエゴに留学してみたいけど、語学留学や大学留学の場合おすすめの学校はどこだろうと疑問に思っていませんか?

サンディエゴといえばカリフォルニア州で3番目に大きな規模を誇るサンディエゴ州立大学(San Diego State University/以下SDSU)です。

SDSUでは正規の大学留学以外にも付属の語学学校があるので正規留学以外にも語学留学も可能です。

そこで今回はSDSUでの正規留学と語学留学について解説していきます。

サンディエゴへの留学を検討している方はチェックしておきましょう。

 

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サンディエゴ州立大学とは

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引用:サンディエゴ州立大学

そもそもサンディエゴ州立大学とはどのような特徴があるのか見ていきましょう。

カリフォルニア州立群23校の中でも最も大きく、カリフォルニア州全体では5番目に大きな大学です。

  • 学部課程:84学部
  • 修士課程:76学部
  • 博士課程:21学部

ビジネス・工学・ホテル旅行学・公衆衛生学・電気通信工学・公共政策学など幅広い分野の優秀な学部を持ってるのも特徴です。

留学生も世界70カ国から受け入れていて、多彩な経歴や目的がある生徒のニーズに対応するプログラムを提供しています。

 

サンディエゴ州立大学への留学方法

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サンディエゴ州立大学への留学方法は大きく分けて3つあります。

大学に入学もしくは編入して卒業まで留学する、正規留学。

大学で決められた一定期間、現地の大学で単位を取りながら留学できる交換留学。

もしくは大学付属の語学学校で英語を学ぶ語学留学。

この3つについて見ていきましょう。

 

サンディエゴ州立大学の留学方法①:正規留学

正規留学の場合、大学の講義や課題をこなしていくための英語力が最低でも必要になります。

サンディエゴ州立大学では英語力の目安はTOEFL iBT80/IELTS6.5です。

日本の高校を卒業後、すぐにサンディエゴ州立大学に入学するには、英語での授業を理解できるほどの流暢な英語力が必要になるため、難易度は高いです。

そのため、現地のコミュニティカレッジといわれる2年生の公立大学に入学し、卒業後サンディエゴ州立大学に編入するという方法が人気です。

コミュニティカレッジの入学審査は厳しくないため、英語力が十分でなくても入学でき、希望する科目をメインに学びながら英語も同時に学ぶことができます。

コミュニティカレッジを卒業するころには英語力も伸び、編入に必要な英語力も付けられるでしょう。

 

サンディエゴ州立大学の留学方法②:交換留学

交換留学は決められた期間、現地の大学で単位を取得しながら留学できるというものです。

サンディエゴ州立大学でも、1学期~1年間の学部授業履修が実施されています。

こちらも正規留学と同様、一定の成績や英語力が必要になってきます。

加えて、日本の大学で選考が行われ、通過した学生が対象になるので倍率は高めです。

所属している大学によって、提携先や姉妹校があるので、好きな大学で留学できるわけではないので注意が必要です。

 

サンディエゴ州立大学の留学方法②:大学付属の語学学校

サンディエゴ州立大学には付属の語学学校ALI(American Language Institute)があります。

ALIはアメリカ国内で最大級のESLプログラムとなっていて、一般英語はもちろん、大学進学準備、TOEFL対策コースなども充実していてコースの選択肢は幅広いです。

コースにもよりますが、一般英語のコースであれば英語力の条件はないので、だれでもコースを受講することができます。

その上、サンディエゴ州立大学の施設を現地の大学生と同じように利用できるので、現地の大学を様子を見てみたい、体験してみたい、交流してみたい方にはおすすめの語学学校です。

 

まとめ:サンディエゴ州立大学は留学生の受け入れに寛大

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サンディエゴ州立大学への留学方法について見てきましたが、正規留学はもちろん、語学学校が併設されているので、英語を学びたい方も同じ施設内で留学することができます。

将来的に海外への大学進学を考えていたり、アメリカの大学生活を経験してみたい方にもおすすめです。

詳細が気になる方はいつでもネスグローバルにお問い合わせください。

 

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