コスパにこだわる方におすすめ!フィリピン留学で人気のバギオとは?

留学先として人気上昇中のフィリピンの中で、特に注目を集めている都市がバギオです。

なぜ留学先にバギオを選ぶ人が増えているのか、バギオに留学するメリットをご紹介しましょう。

 

 

■バギオの基本情報

フィリピンの北部にあるバギオは、標高1500mの山間地にある小さな都市です。

首都マニラからバギオまでは車で5時間以上かかります。

 

元々はアメリカ軍により作られた町で、戦後は富裕層の居住地として発展した歴史があります。

バギオには語学学校が多く、教養のある人がたくさん住んでいるという特徴があります。

大学も多く、町には多くの学生が住んでいるのです。

 

フィリピンでの留学先として、学びの場として、バギオは暮らしやすい町だと言えるでしょう。

 

 

■バギオの特徴

 

留学先の選定にあたって、治安が気になる人は多いでしょう。

バギオは山間地で人口も少なく、観光客も少ないため犯罪は比較的少ない町です。

 

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貧困層も少ないため、フィリピンの他の地域で見かける物乞いなどはあまりいません。

財政的にも安定しており、タクシー運転手がお釣りをごまかすという光景もほとんど見かけません。

治安の良さを重視する人にとっては、バギオは留学先としておすすめです。

 

また、暑い気候が特徴のフィリピンの中でバギオは他の地域よりも涼しいという特徴があります。

年間の平均気温は20度程度で、冬なら気温はもっと下がります。

暑さや陽射しが苦手な人にとっても、バギオ留学はおすすめでしょう。

 

 

■フィリピン留学でバギオを選ぶメリット

では、具体的にフィリピン留学でバギオを選ぶメリットを確認してみましょう。

 

・コスパが良い

バギオはフィリピンにおける避暑地といった地域ですが、物価や学費は安い傾向があります。

留学費用を抑えたい人にとって、バギオ留学のコスパの良さはメリットになります。

 

バギオは日本から訪れるには時間がかかるエリアです。

留学をする場合は長期にするほど費用的なメリットを実感できるでしょう。

 

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・快適に過ごせる

陽射しが強いフィリピンでは、室内ではエアコンが強めにかかって寒く、外は暑いという傾向があり、体調を崩す人も多いものです。

その点、標高の高い山間地であるバギオは比較的涼しく、快適に過ごせるというメリットがあります。

涼しいバギオは嫌な虫も少なく、虫が苦手な人も快適に過ごせるでしょう。

 

・程良く田舎

バギオは程良く田舎なので、比較的治安が良い点もメリットでしょう。

勉強に集中したい留学先で、安心して暮らせる環境は大切です。

 

 

フィリピンでの留学先として、まだバギオの知名度はそれほど高くはありません。

留学に慣れた人も、留学初心者の人も、様々なメリットがあるバギオでの留学生活を検討してみると良いでしょう。

何を準備すればいい?フィリピン留学に必要な持ち物

英語を学びたい人達の間で、語学留学先にフィリピンを選ぶ人が増えてきています。

今人気のフィリピン留学では、どのような持ち物が必要になるか知りたいという人も多いでしょう。

そこで今回はフィリピン留学に必要な持ち物や、持っていくと便利な持ち物をご紹介します。

 

 

 

 

■日本語の参考書

 

語学留学中の授業は全て英語で行われます。

英語を英語で説明されるため、基本的な文法にあやふやな点があれば理解度が低くなる可能性があります。

日本語で書かれた英文法の参考書を持参して、授業の予習・復習に役立てましょう。

 

■イヤホン

 

勉強が続く留学生活の中で、気分転換に音楽を聴きたい人も多いでしょう。

お気に入りの音楽は良いイヤホンで聞きたいものです。

フィリピンでもイヤホンは売っているものの、メインは中国製か韓国製となります。

性能の良いイヤホンを使わないと、リラックスできない、音質が悪くて耳が痛くなるという人は、持ち物に日本のイヤホンを入れておきましょう。

 

 

■虫よけスプレー、かゆみ止め

 

フィリピンは蚊が多く伝染病を持つ蚊もいるため、虫よけスプレーは必須です。

虫よけスプレーで防ぎきれず蚊に刺された場合に備え、かゆみ止めなどの薬も留学の持ち物に入れておきましょう。

 

■S字フック

 

自分のスペースが限られてしまう留学中の生活では、S字フックが役に立ちます。

増えてしまいがちな持ち物を、ちょっとしたスペースに収納できるS字フックを持参しましょう。

小物や帽子、日傘やバッグなど身の回りの持ち物を使いやすく収納できます。

 

 

■折りたたみ傘

 

フィリピンで雨に降られて、現地で傘を購入した人の多くはフィリピンの傘の価格が高いことに驚くこともあるでしょう。

折り畳み傘は日本なら100円均一で購入できます。

留学先で買うより、日本で買っておくべきものの1つと言えます。

 

 

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■ヘアケア用品

 

日本の軟水と違い、フィリピンの硬水で髪を洗うとゴワゴワとしがちです。

さらに、陽射しの強いフィリピンでは髪が傷みやすい傾向があります。

女性なら特に、留学先にはヘアトリートメント剤、ヘアオイルなどを持参すると良いでしょう。

また、フィリピンではカジュアルな服装が多くなるため、髪が整ってないとだらしない印象になりがちです。

週末などに少しオシャレなレストランやバーを訪れたい場合などにも、髪形をしっかり整えたいと考える人も多いでしょう。

そんな時は、コテやヘアアイロンがあると非常に便利です。

 

 

万が一持ち物を忘れた場合、もちろんフィリピンでも入手は可能です。

しかし、物価が安いフィリピンでも物によっては高価な物もあります。

留学先で必要となるものは、できるだけ日本で揃えておくと良いでしょう。

フィリピン留学に行くならビザはどれを取得するべき?

フィリピンに留学する際に必要なビザの種類はご存知でしょうか?

どういったビザが必要で取得方法はどうなっているのか分からないという方も多いでしょう。

そこで今回は、フィリピン留学に行く前に必要になるビザの種類や手続きの仕方について解説していきます。

これからフィリピンへの留学を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!

 

 

■必要になるビザの種類について

フィリピン留学で必要になるビザについては、事前に手続きする必要がありません。

30日以内であればビザなしでフィリピンに入国できますが、30日以上滞在する場合には「観光ビザ」を取得することになります。

 

フィリピン留学なので、留学ビザといった専用のビザが必要になると考える方も多いかと思いますが、フィリピンは観光ビザの習得だけで語学留学することが可能なのです。

観光ビザの取得方法については、日本での手続きは特にありません。

パスポートの残余期間が、滞在日数+半年(6ヶ月)以上あり、往復航空券、もしくは他国への出国チケットを持っていることが確認できれば、30日の観光ビザを発給してもらうことができます。

フィリピン留学の際には観光ビザを現地で延長しながら滞在できるというわけです。

 

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■観光ビザ以外に必要なもの

 

フィリピン留学は観光ビザだけで行うことができますが、語学研修を受ける際にはビザ以外の書類が必要になってきます。

どんな書類を準備しなくてはならないのか、あらかじめチェックしておきましょう。

 

・SSP

「Special Study Permit」の略で、フィリピン留学をするにあたり学習を許可する書類となります。

申請方法については、日本では行えないので留学先の学校を通して申請しましょう。

また、1回の申請で半年間有効となります。

 

・ACR

「Alien Certificate of Registration」の略で、60日以上フィリピン留学をする場合に必要となる書類です。

観光ビザを延長する際には一緒に申請しましょう。

 

・ECC

「Emigration Clearance Certificate」の略で、フィリピン留学が6ヶ月以上になる場合に必要となります。

申請については、出国する前に移民局に出向いて申請することになり、滞在中の滞在歴を調査されます。

 

 

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以上のように、フィリピン留学に関しては観光ビザが必要になるため、出国する前に行う手続きはありません。

ただ、フィリピンに入国してから留学を行う期間によって必要になる手続きが複数あります。

申請にあたっては、証明写真などの必要書類や費用に違いがあるほか、パスポートの有効期限にも注意が必要なので、フィリピン留学の前に観光ビザの所得方法と一緒にあらかじめ確認しておきましょう。

短期でも効果あり?フィリピン留学の特徴について

留学と聞くとアメリカやオーストラリア、カナダなどを思い浮かべる人も多いかと思いますが、近年フィリピンへ留学する日本人が増えています。

その理由としては日本から近いだけではなく、物価が安いため費用を抑えられる点が挙げられます。

また、フィリピン留学は短期でも十分に学べるという利点があるのです。

では、なぜフィリピン留学だと短期でも語学を学べるのでしょうか?

フィリピン留学の特徴と共にご紹介していきます。

 

■フィリピン留学の特徴について

 

大小様々な島が集まってできているフィリピンは、温暖な気候で1年を通して過ごしやすいことが特徴です。

留学先としては、マニラやダバオ、セブ島、バギオなどが人気となっています。

海や山など自然が溢れる地域でもあるので、観光先としても知られています。

 

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そのため、留学した際の休日もアクティビティやショッピングを楽しむなど、充実していることが想像できるでしょう。

そんなフィリピン留学の特徴としては、費用が安いことが挙げられます。

物価が安いので他の留学先と比べても半額ほどの費用で留学することができ、費用が理由で留学を断念した人にもおすすめの場所です。

 

また、日本人が経営している学校も多いので、日本人が多く初めてで不安の多い留学でも安心して学ぶことができるでしょう。

ただし、中には治安が悪いエリアもあります。

窃盗が頻繁に起こる可能性もあるので、注意して生活していくことが大切です。

心配であればセブなど比較的治安の良いエリアを選んで留学先を決めましょう。

 

■フィリピン留学は短期でも身になる理由とは?

 

上記のように魅力的部分の多いフィリピン留学ですが、その他にも短期で語学を習得できるといった特徴があります。

その理由としては、授業形態にあります。

 

フィリピン留学では、マンツーマンで行う授業を行う学校が多くあります。

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そのため、自分の能力に合った学習ができるほか、英語に不安要素があったとしても丁寧に教えてもらえるので、フィリピン留学なら短期間で成長できるのです。

 

また、フィリピン人の英語は訛りが少ないため、聞き取りやすく買い物に出掛けた際にも学びの一環として英語を身に付けられるという利点もあります。

寮生活で3食付きという学校も多いため、フィリピン留学では短期間でも勉強に集中できるといった魅力的なポイントもあるのです。

 

 

フィリピン留学は以上のような理由により、短期でも十分に語学を身に付けられる特徴があります。

長い期間留学することが難しい人もフィリピン留学であれば短期で学べるので、留学先で悩んでいる人は魅力溢れるフィリピンを候補に挙げてみてはいかがでしょうか?

欧米よりも安く済むって本当?フィリピン留学の費用をチェック!

実践的な英語を短期間で習得するには、効率的に学習できる環境の方が断然有利です。

フィリピン留学は欧米よりも授業時間が多い上、留学費用が安いことからコストパフォーマンスが高い留学先と言われています。

ここでは、フィリピン留学でかかる費用と欧米留学の費用をそれぞれ紹介し、各項目の費用を比較してみましょう。

 

【フィリピン留学】現地にいくら持っていくべき?留学中に必要な費用

 

 

■欧米とフィリピンどっちが安い?留学費用を徹底検証

 

英語力を伸ばすために留学する人はアメリカやイギリス、オーストラリアなどの欧米に留学するか、日本から近いフィリピンに留学するか悩むところでしょう。

どちらを留学先にするかは個人の目的や事情によって異なりますが、双方は費用の面に違いがあります。

以下を参考にどちらが自身に合っているか考えてみましょう。

 

 

 

【4週間分の学費+滞在費】

欧州への留学は4週間の学費と滞在費を平均すると2,200ドルです。

一方、フィリピンの場合は同じ条件で1,500ドルの留学費用になります。

フィリピンの方が欧米よりも3割近く費用が安いことが分かります。

 

 

 

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【格安航空券を利用した場合の渡航費用】

日本でメジャーな格安航空券会社を使って東京からセブ島(フィリピン)までの往復チケットと、東京からロサンゼルス(欧州)までの往復チケットを調べてみましょう。

 

アメリカ(欧州)…7~8万円

フィリピン…5~6万円

 

 

フィリピンと欧州(アメリカ)までの渡航距離は倍以上違いますが、1~2万円程度しか差がありません。

格安チケットは東京からロサンゼルスまで直行便になるのに対して、フィリピンの場合はセブ島までいくのにマニラや香港などで一度乗り継ぎが必要になるためです。

フィリピンは多少割高なルートになりますが、欧州に渡航するより移動費は安く済ませられるでしょう。

 

 

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【4週間のビザ費用】

欧州への留学は、3万円以上のビザ費用が必要です。

留学前に必要な書類を集めて大使館に面接に行く場合があり手間もかかります。

一方、フィリピン留学の場合はビザ費用が無料です。

 

入国する際空港で30日間有効のビザを無料で発給されるので、留学期間が4週間以内であればビザ費用が発生することはありません。

しかし、空港で取得するビザはSSPという申請を行わなければならず、実際は15,000円の申請料が発生しますが、アメリカのビザ費用に比べて半額で手続きできます。

 

 

 

このようにフィリピンは欧米に比べて費用面においては圧倒的に安いことが分かりました。

さらにフィリピンは物価が安いので、留学先の食費や交際費用、交通費用などは日本の4分の1の物価で生活できます。

コストパフォーマンスに優れた留学先を検討する場合は、フィリピン留学を視野に入れてみてはいかがでしょうか?

フィリピン留学で失敗しないために!事前に知っておきたいポイント

これからフィリピンに留学するという人は留学前に、フィリピンで失敗の多い事例を参考にするのも一つの勉強です。

今回は、フィリピン留学で失敗しやすいポイントや予防方法についてご紹介していきましょう!

 

■留学期間の判断誤り

 

フィリピン留学は最短1日から3ヶ月以上と幅広い留学期間を選考できます。

1日~1週間程度の留学は、日本での学校生活や仕事などに支障をきたすことなく留学できる点が魅力です。

 

しかし、あまりに期間が短すぎると英語スキルや必要な能力をほとんど習得できないまま留学期間を終えてしまうことになります。

最適な留学期間は個人の目標によって異なりますが、学校や授業の雰囲気や特色などに慣れるためには最低でも1ヶ月くらいは留学期間を設けた方が良いでしょう。

 

 

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■誤った英語力の判断

フィリピンの語学学校はマンツーマンレッスンを取り入れているところが非常に多いです。

先生1人に対して留学生1人しかいないため、自分のレベルに合わせた授業を受けることができるでしょう。

 

ただ、基本的に先生は英語で指導を行うため、英語の聞き取りやコミュニケーションが取れないと授業の内容を理解することができません。

フィリピンで語学学校に通う人は、留学前に中学生レベルの英語は最低でも習得しておくようにしましょう。

■勉強より遊びが優先になってしまう

 

フィリピンは海に囲まれており、1年中温暖な気候で過ごせる国です。

マリンスポーツや乗馬など至るところにアクティビティが用意されています。

 

また、近隣アジアに気軽に旅行できる魅力もあり、勉学より遊びに夢中になってしまう留学生も少なくありません。

オン・オフの切り替えができず授業に専念できなくなってしまっては本末転倒です。

勉強一本に集中することは難しいかもしれませんが、勉強に必要なモチベーションを維持できるようにしましょう。

 

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■失敗を回避するための方法は?

 

フィリピン留学で失敗しないためには、留学前にしっかり目標を設定しておくことです。

これはフィリピン留学だけでなくどこに留学する場合も同じことが言えます。

 

例えば英語を習得するためにフィリピン留学するのであれば「英語能力を伸ばす」という目標ではなく

「TOEIC700点を達成する」といった明確な内容に絞るようにしましょう。

目標設定を具体的に決めることで現地での生活を律することができ、日頃の勉強に力が入りやすくなります。

 

 

今回は、フィリピン留学に多い失敗事例をご紹介しました。

目的があるからこそ留学を決意するわけですが、曖昧な将来像ではせっかくのチャンスが台無しになってしまいます!

留学前は念入りな下調べと具体的な目標を設定しておくようにしましょう。

イギリス留学で学んだことは記録しておく!ブログや日記に思い出を綴ろう

英語を学ぶためにイギリスへ留学を検討される方は多いかと思います。

留学中は英語を学ぶ以外にもイギリスの文化や日本と違ったところなど、実は学べる部分がたくさんあります。

 

そういった英語以外に学んだことはブログや日記に綴ることをおすすめします。

なぜブログや日記に残した方が良いのか、おすすめする理由をご紹介しましょう!

 

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■イギリス留学の出来事をブログや日記に残しておく理由

 

イギリス留学はとても貴重な経験になります。

もしかしたら一生に一度の経験になるかもしれません。

 

そんな経験をムダにしないためにも、ブログや日記を利用して記録に残しておいた方が良いでしょう。

思い出はどうしても薄れてしまいやすく、脳のキャパシティも決まっているため全ては覚えていられません。

 

しかし、ブログや日記に毎日起きた出来事、気づいたこと、新しい発見などを書いていけば振り返った時にいつでも思い出せるのです。

そのため、イギリス留学中はブログや日記を書いておいた方が良いと言えます。

 

 

■ブログなら交流することもできる

 

記録する媒体は何でも良いのですが、どうせならブログの活用がおすすめです。

なぜブログが良いのかと言うと、日記の場合は自分で振り返るためだけに使い、それ以外の活用方法は基本的にありません。

 

しかし、ブログはインターネットを通して色んな日本人に見てもらうことができます。

自分で振り返るだけでなく、例えばこれからイギリス留学を検討している人からコメントが来たり、

同じように現在イギリス留学をしていてブログを書いている仲間から連絡が来てコミュニケーションが取れたりと、

ブログから色んな人との交流につながっていきます。

 

そのため、どうせ経験を記録しておくならブログの方がおすすめと言えるのです。

 

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■記録はどんな書き方でも構わない

 

イギリス留学中の経験を記録していく時はどんな書き方にしようか迷ってしまう方も多いかもしれません。

特にブログであれば多くの人に見られるため、意識してしまうでしょう。

 

 

しかし、自分の好きな書き方で構わないので好きなように感じたままを書くことが大切です。

ポエムのような書き方でも良いですし、写真が多くなっても問題ありません。

自分自身が感じたことをそのまま書くことで、その時の感情まで振り返られます。

 

 

留学中にブログを書くのは大変かもしれませんが、自分の資産として記録を残しておくことはとても大切です。

ぜひブログや日記に留学中の出来事を記録していきましょう。

イギリスの大学へ留学するのは大変?日本の学校との違いとは

イギリスには約110校もの大学が存在すると言われています。

大学以外にもカレッジと呼ばれる小規模の学校などもあり、海外から多くの留学生が訪れる国でもあります。

 

そんなイギリスの大学へ留学しようと考えた時、国の違いはもちろんですが、

授業のスピードややり方に付いていけないのではないかと不安に感じる方は多いでしょう。

そこで今回は、イギリスの大学へ留学する際に知っておきたい、日本の学校との違いについてご紹介していきます。

 

 

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■イギリスの大学はどんな仕組みなの?

 

日本の場合、大学は4年制で1~2年生では一般的な知識を学びつつ、3~4年生から本格的に専門分野を学んでいくようなカリキュラムが組まれています。

イギリスの場合、大学でも3年制を取っており、基本的には専門科目しか学びません。

 

科目によっては3年以上在籍して卒業する学校もありますが、ほとんどが3年制となっています。

このような違いがあるため、イギリスへ留学する場合は日本で一般的な知識を1~2年生で学んでからでないと、イギリス留学は難しいです。

 

授業に関してですが、日本の場合は教授が黒板やホワイトボードなどを使って講義を行う風景が一般的ですが、

イギリスでは学期が始まる前から教科書を読んでおく必要があり、教授は「生徒が教科書を読み込んでいる」という体で授業を進めていきます。

 

日本だと一から教えるというような授業内容になっているので、イギリスの方が授業スピードも速く、大変だということが分かります。

現地に住んでいる生徒ですら大変なので、留学生はもっと大変だと感じてしまうかもしれません。

 

 

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■ディスカッションやプレゼンテーションが多い

 

日本の大学だと教授の話を聞いているだけという授業が多く見られます。

イギリスでも同じような授業はありますが、ディスカッションやプレゼンテーションといった内容の授業もたくさん用意されています。

 

ディスカッションやプレゼンテーションを行う時は当然英語でないと伝わりません。

そのため、大勢の前で話す力と英語力の両方を身に付ける必要があるでしょう。

授業が高度な分、得られる知識・学力はとても大きいです。

 

 

イギリスの大学は日本に比べると大変だと感じる場面が多いかもしれません。

しかし、大変だからこそ英語力のレベルアップや知識向上につながっていくことでしょう。

留学に不安を感じている方は多いかと思いますが、留学が終わった後「行って良かった」と思えるように全力で取り組んでいきま

イギリスへ短期留学!費用の内訳はどうなる?

イギリスへの短期留学を検討している方の中には、どのくらいの費用がかかってしまうのか不安に思う方も多いでしょう。

イギリスへの短期留学にはたくさんの費用が必要だと思われていますが、実際にどのくらいの期間留学するかによって費用は大きく変動します。

今回はイギリスへ短期留学する際にかかる費用の内訳について、具体的にご紹介していきましょう。

 

 

■渡航費用

 

一般的に東京からロンドンまでの渡航費用は、6~18万円となっています。

このように金額の差が大きいのは、航空会社や留学のタイミングなどによるためです。

渡航費用を抑えたいのであれば、航空会社比較サイトの活用や、大型連休を避けたタイミングで渡英するようにしましょう。

 

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注意点としては、安い航空券を購入する場合にはキャンセル規定が厳しいケースが多く、留学に行けなくなってしまった場合や別日に改める場合、

キャンセルしても航空券代金の返金がされない、またはキャンセル料がかかってしまうという点が挙げられます。

安い航空券だからと油断していると、通常よりも渡航費用がかさんでしまうことがあるため、気を付けましょう。

 

 

■学費

 

ロンドンの語学学校の相場としては、4週間で約11~14万円となっています。

ロンドン以外の都市への留学の場合や、コース内容によっても金額は大きく異なるでしょう。

 

基本的なコースは午前中3時間が5日間ある1週間、合計15時間となるコースで、

集中的に学びたいという方には午前中3時間にプラスして午後2時間と合計25時間となるコースも用意されています。

短期留学であれば集中的に学ぶコースが人気ですが、授業が長くなる分授業料も多くなるため、しっかりと学校を選ぶ必要があるでしょう。

 

■宿泊費

留学中の宿泊先としては、ホームステイかルームシェアが主になります。

宿泊費としては、どちらも大きくは変わらず4週間で約5~7万円です。

この宿泊費には、水道光熱費とインターネット利用料金も含まれていますが、食費は別になるので注意してください。

 

英語力をつけたいのであれば、現地の家族と一緒に過ごせるホームステイがおすすめです。

また、イギリスの文化や生活を実際に体験できるため、短期留学をする方にも人気が高い宿泊先となっています。

 

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イギリスへ短期留学をする際にかかる費用の大まかな内訳についてご紹介しました。

事前にどのくらいの費用がかかるのかを知っておくことで、

少しでもイギリス短期留学をイメージしやすくなるでしやすくなるでしょう。

イギリス留学はロンドンだけじゃない!おすすめ都市3選

イギリス留学と言えば、真っ先にロンドンを思い浮かべる方がほとんどではないでしょうか?

イギリス留学には、ロンドン以外にもおすすめの都市がたくさんあります。

 

今回は、イギリス留学におすすめのロンドン以外の都市をいくつかご紹介していきましょう。

留学先を決める際に、ぜひ参考にしてみてください。

 

■オックスフォード

オックスフォードには、名門大学と名高いオックスフォード大学があることでも知られています。

大学都市としても人気が高く、日本人留学生に人気の都市です。

 

ロンドンからはそれほど離れていませんが、地下鉄の費用がかかりやすいロンドンに比べると

交通費がかなり抑えられるためおすすめの留学先となっています。

 

オックスフォードはロンドンとのアクセスが良好なだけでなく、バーミンガムやマンチェスターへのアクセスも良好です。

せっかくイギリス留学をするのであれば、留学先以外の土地にも足を運び、都市それぞれの雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか?

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■ケンブリッジ

ケンブリッジと言えば、やはり名門「ケンブリッジ大学」を思い浮かぶでしょう。

アイザック・ニュートンやチャールズ皇太子の出身校で有名な大学ですが、その大学とともに発展してきた都市と言えます。

大学を中心とした都市のため、学生が住みやすい街です。

学生向けのレストランやパブ、ショッピングセンターなどが充実しており、留学先に適しているおすすめの都市です。

 

ケンブリッジは、年間を通して過ごしやすい気候となっており、留学性だけでなく観光客にも人気の高い都市となっています。

ロンドンから電車で1時間ほどとアクセスも良好のため、便利な留学先となるのではないでしょうか。

 

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■マンチェスター

マンチェスターは、マンチェスター・ユナイテッドという強豪サッカーチームがあることでも有名ですよね。

日本の某有名サッカー選手も所属していたサッカーチームなので、ご存知の方は多いでしょう。

 

サッカー文化が発展している都市でもありますが、音楽文化にも馴染み深く、芸術を堪能したい方におすすめの留学先です。

マンチェスターの街並みは都会すぎず田舎すぎないため、バランスの取れた都市と言えるでしょう。

 

View over Manchester city from high up.

 

 

 

イギリス留学におすすめの都市を3つご紹介しました。

イギリスには、ロンドン以外にも留学先に適している都市がいくつもあります。

どのようなことを学びたいのかを念頭に置き、自分に合った留学しやすい都市を選んでみましょう!