アメリカ留学でビザ申請を始めるタイミングと流れ

アメリカ留学が決まったら「ビザ申請は早めに済ませておいた方が良い」という話をよく耳にします。

ではビザ申請を始める前に、ここで手続きするタイミングや流れについて理解しておきましょう。

 

■アメリカ留学に必要なビザの種類とは

 

アメリカは入国目的別にビザの種類がいくつか用意されていますが、

一般的な留学の場合は「F-1」という学生ビザを申請することになります。

 

F-1ビザとは「フルタイムの学生」という表現で、留学先が高校や大学の場合「1学期に12単位以上を取得」、

語学学校の場合「授業を週に18時間以上受ける」という決まりになっています。

 

■F-1ビザを申請するタイミング

 

アメリカ留学に必要なビザ申請は、たくさんの書類が必要になります。

ですから、遅くとも渡航3ヶ月前には手続きを始められるようにしておいた方がいいかも…。

 

ビザに必要な書類は申請の途中で追加の書類を要求されることもよくある話です。

また、大使館や領事館の面接は予約を早めに押さえておくと、面接日や日時の希望も通りやすくなりますよ。

なので、早めにスケジュールを組んでおいた方が安心ということになります。

 

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■F-1ビザ取得までの簡単な流れ

 

アメリカ留学のビザ申請は大きく5つのステップに分けることができます。

5つのステップをそれぞれ見ていきましょう。

 

①オンラインでDS-160申請書を入力する

アメリカの大使館や領事館で非移民ビザ専用に作られた書類に必要事項を入力します。

この作業ではパスポートや履歴書、渡航日程表、入学許可書、SEVIS番号、デジタル証明写真などを準備しておく必要があります。

 

②オンラインでビザの申請料金を支払う

アメリカの学生ビザの申請料金は160ドルです。

クレジットカードまたはインターネットバンキング、

Pay-easy対応のATMの中から支払い方法を選択してください。

 

 

 

③オンラインでビザの面接日を予約する

申請料金の支払いを済ませ受付番号が有効になったら、ビザの面接日を予約します。

 

④オンラインでSEVIS費用を支払う

SEVISとはアメリカ国土安全保障省が管理しているデータシステムのことです。

ビザ面接日の3日前までに必ずSEVIS費用を済ませておきましょう。

 

⑤面接予約日に大使館または領事館に出向く

面接日までに必要な書類を揃えて時間に遅れないように訪問します。

面接予約時間は訪問時間のことで面接を受ける時間ではないので注意しましょう。

 

以上の手続きが完了すると、約1週間でビザが添付されたパスポートが届きます。

 

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ビザ申請の手続きを進めるにあたって、見たことのない書類や知らない言葉がたくさん出てくるかもしれませんが、

ビザ申請はオンライン上で手続きする書類が多いので自分でも簡単に申請することができますよ。

 

ここで取得するまでの流れが理解できたら、必要な書類を確認して早めに準備しておくようにしましょう。

 

 

アメリカの大学に留学!おすすめ校3選

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アメリカ留学を考えている場合、多くの大学があるのでどの大学に留学すれば良いのか悩む人も多いのでは?

そこで今回は、アメリカにある留学生に人気のおすすめ大学をピックアップしてご紹介していきましょう!

 

 

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■アルフレッド大学(Alfred University)

 

ニューヨーク州の郊外にある大学で周りはコーン畑に囲まれており、

自然溢れる環境で学ぶことができます。

アルフレッド大学は、セラミックやガラス工芸で世界的に有名で専攻分野としては40もの専攻がありますが、

セラミック工学やビジネス、心理学などが人気を集めているようです。

少人数クラスが多くあり、コミュニケーションも密になっているので指導も行き届き安心して学んでいくことができるでしょう。

 

また、アルフレッド大学に通う学生のほとんどは学内にある寮に住んでいると言います。

部屋に関しては、シングルだけではなくシェアもあるので選択することが可能です。

アメリカ留学では大学に通う学生とのコミュニケーションを大切にしたいと考える人も多いかと思いますが、

アルフレッド大学はクラブ活動も盛んに行われており、ダンスパーティーなどのイベントも毎月のように開催されているので、

地元の学生や留学生同士でも積極的にコミュニケーションを取っていけるでしょう。

 

 

■アッシュランド大学(Ashland University)

 

オハイオ州の落ち着いた住宅街の中にある大学です。

80以上もの専攻分野があることが特徴で、ホテルやレストランなどの珍しい専攻もあります。

英語を身に付けるための英語集中コースがあり、

アメリカ留学でコミュニケーション力が身に付けられる機会も提供してくれます。

 

キャンパスの周辺には美しい公園があるほか、

住宅街にあるのでショッピングセンターも徒歩圏内にあり、生活をするには不自由なく過ごせるでしょう。

また、アメリカ留学においては大学の生活だけではなくセキュリティについても考えなければいけません。

アッシュランド大学は大学寮の安全管理が徹底している点が魅力です。

24時間体制のパトロールやレイトナイト・エスコートサービスなどもあり、

安心して生活ができるでしょう。

 

 

■ホリンズ大学(Hollins University)

 

バージニア州にある私立の女子大学です。

アメリカ留学では大学での生活において自然環境を気にする人も多いですが、

ホリンズ大学は緑に囲まれており、アメリカの中でも美しい大学として知られています。

英語学や心理学が人気の専攻分野で1クラス1人程となっているので、

コミュニケーションが取りやすくアットホームな雰囲気の中で学ぶことができます。

 

また、学生の多くはキャンパス内の寮で生活しているため、

地元の学生や留学生など色々な人たちと交流できますよ。

課外活動も積極的に行っているので、アメリカ留学に選んだ際には様々な経験ができることでしょう。

 

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アメリカにある留学先としておすすめの大学を3ヶ所ご紹介しました!

どの大学も周辺環境が良く生活しやすい点が魅力です。

 

このほかにも留学先として様々な大学がアメリカにはありますが、

自分に合った留学先を見つけられるよう見極めることも大切なポイントです。

アメリカ留学の渡航前費用や留学中の費用の相場と内訳を紹介

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アメリカ留学を考えた時、費用がどのくらいかかるか気になりませんか?

それなりに大きな費用がかかるので、目安や内訳を知って余裕をもってお金を準備しておきましょう!

費用に関しては留学期間や学校、住むエリアなど様々な条件によって変わりますが、費用の目安相場や具体的な内訳をご紹介していきます。

 

■アメリカに出発前にかかる留学費用と内訳について

 

まずはアメリカ留学へ出発する前にかかる主な費用内訳と目安から見ていきましょう。

 

・出願料

アメリカの大学に出願する際に出願料を支払いが必要ですね。

相場は30ドルから50ドルで、100ドル以上になることはあまりないようです。

アメリカの大学は1つの大学につき1回の支払いでOKな上、入学金や初年度の納入金は必要ありません!

 

・渡航費

予約のタイミングや出発時期、シーズン、エリアに応じて航空運賃は変動しますが、日本からは往復で15~20万円が目安でしょう。

早く航空券を予約すると割引が適応されるので、留学時期が決まった時点で予約しておくとお得!

また、荷物は一定重量やサイズをオーバーすると、6000円から2万円ほどの超過料を取られるので用心に用意しておくと安心ですよ。

 

この他にもパスポートの申請料やビザ申請料(160ドル)、持ち物の準備費などがかかってくるでしょう。

 

■滞在中に必要な費用と内訳について

 

続いてはアメリカへ滞在している時に必要な費用内訳や目安をご紹介します!

 

・授業料、滞在費

語学学校と大学・ガレッジは授業料と滞在費の支払いタイミングに違いがあり、語学学校は出発前なので注意しましょう。

授業料と滞在費をプラスすると語学学校は短期で90~110万円、長期で340~435万円が目安。

9ヶ月間の留学の場合、短大で230万円、大学で380万円、大学院で360万円が目安で、文系の方が理系よりも高くなることが多いです。

 

・住居費

初めての人はホームステイや学校が紹介する滞在先に住むことになりますが、中にはシェアハウスなど個人で部屋を借りることもありますね。

住居先によって異なりますが、相場は月700~900ドルです。

 

・生活費

生活費とは食事や娯楽、交際費などが当てはまり、滞在先や生活スタイルなどに応じて個人差は大きいでしょう。

月相場はだいたい500~1000ドルと考えておき、無駄遣いして困らないように注意!

 

・保険料

アメリカの大学は医療保険の加入を義務づけており、だいたいは大学の紹介する保険会社とプランが推奨されます。

しかし、日本から留学生保険に入っていると免除されることもあるので、できれば出発前に加入しておきましょう。

日本の留学生保険に加入した場合、保険会社やプランによって変わりますが年間15~20万円が目安です。

 

 

留学前から色々費用がかかりますが、滞在中は予想外の出費も少なくないはず…。

滞在費は住居先や生活の見直しで節約できるので、自分に合ったスタイルで滞在方法を選ぶことがベスト!

可能であれば学内アルバイトで滞在費に余裕を作るのも良いでしょう。

ご紹介した費用の目安相場に、アメリカ留学の準備を進めてみてください!

 

また、こちらのページから留学費用をチェックすることも可能です!

クリスマスですね

もうすぐクリスマスですね!

 

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街ではイルミネーションの飾りをよく見たり、

クリスマスムード一色となってきました

 

 

ということで

今回は軽くクリスマスについて触れていきます 

 

クリスマスの起源

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クリスマスはそもそも

イエスキリストの誕生祝うお祭りとされています

語源としては、「christ」と「mass」という言葉が混ざって「christmass」となっています

christ」はキリスト、「mass」はミサのことです

(ミサとはキリスト教の礼拝集会のようなものです)

 

 

クリスマスツリーについて

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クリスマスツリーの起源はドイツにあるといわれています

ツリーにはモミの木が使われています

モミの木には小人が住んでおり、幸せを運んでくれるという信仰がありました

また、キリスト教の教えである父と子の精霊を表すともされています

そのために神聖な木とされていました

 

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そこからそのモミの木に装飾をするという風習ができあがったそうです

装飾には星や、ボール、天使やキャンドル、杖、ベル、靴下、柊などが代表です

ここでは割愛しますが、それぞれに深い意味や由来があります

 

 

サンタクロースについて

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サンタクロースの由来は、4世紀にトルコの司祭をしていた聖ニコラスという人物です

ニコラスは貧しい人や困っている人々を助けるために自分の持ち物を分け与えるなど

とても慈悲深い人でした

この聖ニコラスがなまってサンタクロースとなったそうです

 

 また、サンタクロースと聞いて思い浮かべるあの赤い服装は聖ニコラスの司祭の儀式の頃の服がモチーフとなっているそうです

それをコカ・コーラ社がキャンペーン広告のキャラクターとして起用したことから

サンタクロースの名前が世界中に知られるようになりました

 

 

 日本との大きな違い

日本では恋人と過ごすのが一般的とされていますが、欧米などの諸外国では家族や親戚と集まりパーティーをします

アメリカなどのキリスト教圏では教会に行き家族と集まる風習が強いです

(日本でいうお正月のようなイメージでしょうか、、)

また、クリスマスプレゼントも一人一つではなく何個も貰うことが多いそうです

出費がかさみそうで大変ですね、、

 

カナダ建国150年

皆さん、こんにちは

 

ご存知の方もたくさんいらっしゃると思うのですが、今年の71日はカナダの建国150周年記念日でした

今が2017年なので建国したのは1867年ということですね

ニュースなどでもやっていましたが、カナダでは盛大にお祝いがされていましたよね

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建国の歴史

世界史を勉強していた方はご存知だと思いますが、

15世紀に探検家たちが現在のガスペ半島というカナダにある半島にたどり着いたのがカナダの始まりです

それからは度重なる争いが続きパリ条約でカナダはイギリスの植民地と定められました

その後の米英戦争の際にイギリスがカナダをカナダ連邦と定め、カナダ連邦が結成されました

その年が1967年で、建国の年となっています

 

 

そもそもカナダとはどんなところなのでしょうか、、

 

国土面積は世界2位で、ロシアの次に大きい国です

日本の約27倍の国土面積です、物凄く広大ですね

 

 人口は2016年時点で約3515万人です

(日本の約4分の1です。こう考えると日本は国土面積の割に人口が多いことがわかります)

 

首都はオタワという都市です。

トロントやバンクーバーと間違える人が多そうですね

 

公用語は英語とフランス語だそうです

なぜフランス語なのかと思ったのですが、カナダは多民族国家なのでまあ不思議ではないかと思います

また、地域にもよるのですが英語を話す人の割合が高いです

(ちなみにカナダの英語はイギリス英語とアメリカ英語両方の特徴を持っています)

その他にも、中国語、イタリア語、ドイツ語などを主な言語として話している人たちも多いそうです

 

 2009年には天皇両陛下がカナダに国賓として初めてご訪問されるなど、日本との関係も良好なようです

その他にも安全保障や科学技術、議員や学術、青少年交流、そして貿易などの経済関係も活発に行われています

 

 もともと多民族国家で、たくさんの人種がいることからもカナダは外国人の受け入れに寛容です

そのせいか留学先としても大変人気な国で、毎年たくさんの日本人がカナダに留学やワーキングホリデーをしにいきます

 

 また、カナダは自然の豊かさでもトップクラスです

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ナイアガラの滝やカナディアンロッキー、そしてオーロラで有名なイエローナイフなど他にもあげたらきりがない程自然に満ち溢れています

写真を見るだけでもいきたくなります。。

 

 

イギリスの食文化について

皆さん、こんにちは。

 

 

今回はイギリスの食文化について軽く触れていこうかとおもいます。

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イギリスは食に対してそこまで関心がなさそうなイメージがある一方、

日本と同じ島国なのでもしかしたら漁業などが盛んなのかと予想していました。

さて、どうなのでしょうか、、

 

調べてみたところ、

やはりイギリスでは食に対して「栄養補給」という概念が強いらしく、食を楽しむという文化はアメリカや日本と比べても少し薄いようです。

 

 

とはいいつつも、イギリスの伝統料理を幾つか調べたのでご紹介します!

 

代表料理その①イングリッシュブレッグファスト

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アメリカや近年の日本と同様に、普段の朝食ではシリアルなどの軽食類が多いです。

しかし、時間に余裕のある休日などはイングリッシュブレックファストを食べる家庭が多いようです。

イングリッシュブレックファストの主な中身は、

ベーコン、ソーセージなどの肉類

マッシュルーム、トマトなどの野菜

パン、卵、ハッシュポテト、ビーンズなどです。

ボリューム満点でとても美味しそうですね。

(さすがに忙しい朝はこれだけを作って食べるのは少し面倒かもしれないですね。)

 

 

 

その②フィッシュアンドチップス

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これは日本でも比較的ポピュラーなのはないでしょうか。

よくバーや立ち飲み屋のメニューに載っていて手軽に食べる事ができますよね。

フィッシュアンドチップスはイギリスの伝統的なファストフードです。

アメリカはハンバーガー、イギリスはフィッシュアンドチップスみたいなイメージでしょうか。。

(フィッシュはタラなどの白身魚のフライのことで、チップスはイギリス英語でポテトフライのことをいいます。)

美味しくてエネルギーとボリュームがあり、しかも手軽に食べる事ができるので、イギリスでは確固たる地位を築いてきた代表料理です。

ダイエット中の方には少し抵抗があるかもしれないですが、そもそも魚はタンパク質なので皆が想像している程カロリーは高くないです。

食べ方としては、塩、ビネガー、バルサミコなどをかけて食べるのが一般的です。

 

 

 

その③スコッチエッグ

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スコッチエッグとは簡単に言うと、ひき肉を混ぜたものに卵を包みパン粉をつけて揚げた食べ物です。

約300年も前に発明されたイギリスの伝統料理です。

(スコッチは、スコットランド風のという意味らしいです。)

日本では子供達が好きなイメージがありますが、イギリスでは大人にもポピュラーな食べ物でお酒のつまみとしても親しまれています。

 

 

 

アフタヌーンティーの文化

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イギリスでも日本と同様にお茶が好きで、イギリスの紅茶などは世界的に有名です。

イギリスでは午後の少し遅めの時間にアフタヌーンティーというお茶の時間があります。

(日本でいう3時のおやつというところでしょうか、、)

おやつもスコーンやスイーツ、サンドイッチなどがあり、優雅な感じがします。

カナダの食文化について

今回はカナダの食文化について少し触れていきます。

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皆さんもご存知の通りですが、カナダは移民の国なのでたくさんの食文化が混在しています。

(もはやたくさんの人種や文化があることからもわかりますよね。)

またアメリカの隣なのでお肉中心の食生活と思うかもしれませんが、アメリカほどボリューミーではないようです。

(ファストフード店は多いようですが何故かスリムな人も多いです。)

 様々なジャンルのレストランや各国の食材が並んでいるスーパーマーケットも多いので、

カナダはとても暮らしやすい国だと評判なようですが

その反面、カナダで発祥した独特の食文化や料理などは他国と比べて少ないようです。 

 

 

 

といいつつも、

カナダでの代表的な食べもの(料理)についていくつか調べてみました。

その①メープルシロップ

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カナダといえばメールシロップを思い浮かべる人が少なくはないのでしょうか。

メープルリーフがカナダの国旗のシンボルにもなっているのでそれだけメープルが欠かせないモノであるということですね。

世界のメープルシロップの大半以上がカナダ産です。

カナダではパンケーキやトースト、ワッフルにかけるのはもちろんのこと、

その他にも多くの食べ物にかけて楽しまれています

 

そもそもメープルシロップはカエデの樹液から作られています。

カエデは内部にでんぷんを蓄えており、それが糖分となって樹液として流れ出します。

その溢れだした樹液を集め不純物を取り除きながら煮詰めるとメープルシロップができます。

 

また、メープルシロップは体に良いことでも有名です。 

カルシウムやビタミンだけではなく、マグネシウム、カリウムなどの栄養素も入っています。

それに加え、有害な活性酸素から体を守る抗酸化物質であるポリフェノールが何十種類も含まれています。

栄養バランス抜群ですね。これに加え美肌やダイエット効果もあるそうです。

 

 

 

その②プーティン

カナダ版ポテトフライのようなものです。

グレイビーソースとチェダーチーズの粒をポテトフライにかけた料理です。

これはカナダの東部で発祥し、いまではカナダ全土で親しまれています。

 少しカロリーが気になりますが、とても美味しそうですね!

 (よさそうな画像がありませんでした。イメージが沸き辛くてすみません、、)

 

 

その他 海の幸

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カナダは大自然に恵まれている国です。

ロブスターやサーモンなどの海の幸も豊富で、カナダではたくさんのシーフードレストランがあります。

場所によってはオイスターバーやロブスターを手ごろな値段で食べられる地域もあるそうです。

また、カナダのマクドナルドでは限定でロブスターのハンバーガーが発売されたそうです。

 

アメリカの食文化について

こんにちは!

 

 

皆さんが海外に滞在される時に最初に戸惑うのが食文化の違い。という声をよくお聞きします。

とういことで、各国の食文化について軽く特集していこうかと思います。

 

 

 

今回はアメリカ

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アメリカは皆さんのイメージ通りなのですが、お肉が中心です。(牛肉、豚肉、鶏肉が主です)

そもそも移民の国なので、イギリスなどの様々な国の食文化がミックスされて現在のアメリカの食文化ができました。

広大な領土があることからわかるように、農業も盛んでトウモロコシなどの豆類も豊富です。

朝はパン、コーヒー、コーンフレークなどのシリアル 、

昼はバーガーやピザなどのファストフード、

夜はチキンやステーキなどのお肉類、そして芋類、豆類など というのが代表的な食事となっているようです。

また、冷凍食品や加工食品が多いです。

肥満大国と揶揄される事が多いことからもわかりますが

日本と比べると量が多く、味が濃いです!(カロリーも高い、、)

 

 

 

ファストフードについて

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アメリカの食事で代表的なのがファストフードです。

アメリカではマクドナルドやケンタッキーをはじめとしたファストフード店でハンバーガーなどが売られています。

ハンバーガー自体は、1904年アメリカで開催されたセントルイス万国博覧会が発祥らしく、そこから少しずつ改良され現在のようなハンバーガーになったそうです。

また、アメリカが車社会であることからも短時間で注文でき手軽に食べる事ができるファストフードチェーンが普及した大きな理由の一つです。

 

 

 

カリフォルニアロールについて

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近年?!ではないと思うのですが、アメリカでも日本食ブームという事もあり、その時にカリフォルニアロールを思い浮かべるという人も少なくはないでしょう。

ということで、カリフォルニアロールについて少し詳しく説明していきます!

カリフォルニアロールとは、、

基本的にはアボカド、かまぼこ、キュウリ、マヨネーズを具材にして巻いたものです。

他にも ゴマ、カニカマ、サーモン、などなど 色んな食材が入っている場合もあります。 (それほど親しまれているという事ですね!)

カリフォルニアロールは、1970年代にロサンゼルスにある日本食レストランの板前さん(日本人)が発明したそうです。

当時、アメリカではあまり生の魚を食べる習慣がなかったので刺身などはあまり食べる事がなかったとのこと。

そこで代わりとなったのがアボガドやカニカマで、それらがカリフォルニアロールの主な具材になったようです。 当初は鉄火巻きをモチーフとしてつくられた様ですが、今となっては全然違うものとなってしまいました。

また、カリフォルニアロールを応用してつくられたシアトルロールというお寿司もアメリカでは有名だそうです。 (カリフォルニアロールの具材に加え、チーズやスモークサーモンなども入ってるそうです。)

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

少しそれてしまいましたが、まとめるとアメリカの食事はジューシーでボリューミーなものが多く、その反面カロリーが高いです。

普通に過ごしていると太ってしまう可能性が高いのでアメリカに留学する方は気を付けてくださいね!

 

ハロウィンですね!

 

 

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夏が終わり、少し肌寒い季節となってきました。

10月も終盤になり、

来る10月31日はハロウィンですね!

ハロウィンはここ最近日本でも文化として浸透してきていて、毎年仮装をした人たちが街に溢れかえっていてニュースになっている印象です。

 

 

 

その前に、そもそもハロウィンとは、、、

というところから解説していきます。

 


 

ハロウィンの語源

語源は「諸聖人の祝日の前夜」を意味するものらしいです!

英語では「ALL HALLOE`S EVEN」がもともとの名前であり、

これが「HALLOWEEN」と短縮されたのが今のハロウィンの名前となったようです。

 

 

由来は、、??

そして、由来なのですが

古代ケルト人の秋の収穫感謝祭に起源があるといわれています。

私は今までアメリカが由来なのかと思っていました。

※古代ケルト人について調べてみたのですが、古代ヨーロッパの中部や西部、そして地中海の一部の地域に住んでいたとのことですが、詳しい原住地や起源については未だ議論があるそうです。

 

 

ハロウィンの誕生

古代ケルト民族の1年の終わりは10月31日と定められていました。

(日本のお盆のようなものですね。)

その夜には、死者の霊が親族を訪ねる。

悪霊が降りてきて農作物などを荒らしにくる。

悪霊に魂が取られたり、子供をさらっていく。

というような悪い言い伝えがありました。(現在の少しポップなイメージのハロウィンとは全然違いますね。)

そこで、そのような悪霊達を追い払おう!ということになり、仮装をするという文化ができあがったそうです。

 

 

あのカボチャはなに??

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ハロウィンを思い浮かべるとこの目つきの悪いカボチャを思い浮かべる人は少なくないはずです。

このカボチャの名前は「ジャック・オー・ランタン」といいます。

ジャックはアイルランドやスコットランドの昔話に出てくる妖怪のことで

その物語の中ではジャックは天国や地獄にも行くことができず現在も永遠に彷徨い続けているという怖い結末となっています。

そして時が経つにつれ、ジャックのあのカボチャが死んだ魂のシンボルとなり魔除けなどの効果を持つとされ、ハロウィンの時期には家の戸口などに飾られるようになりました。

 

 

現在のハロウィン

これらのような起源のもと、それがキリスト教やヨーロッパの習慣などと組み合わさって現在の明るいイメージのハロウィンが出来上がったそうです。

小さいころはただお菓子が貰えるだけのイベントだと思っていたのですが、ハロウィンも奥が深いですね。

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

次回は各国のハロウィンについて紹介していこうと思います。

 

 

 

各国のハロウィンについて(アメリカ、カナダ、イギリス、フィリピン)

 

こんにちは!

 

今回は各国のハロウィンについての特徴などを少し調べてさらっとまとめてみました。

 

 


 

○アメリカ

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アメリカのハロウィンはさすがです!

私たちがイメージする通りの本場のハロウィンです。

1カ月前から準備をするのは当たり前で、その時期からアメリカ人たちは手の込んだ飾りつけをしています。

日本との大きな違いは、家族や近所で集まるような文化が強いという点です。

子供がいる家族はなおさらで、小学校でもこの日は生徒が仮装をしていくのが当たり前だそうです。

当日は家族や近所同士でパーティーをしたり、子供達は仮装をして「トリック・オア・トリート」でお菓子を貰いに行きます。

 

 

 

○カナダ

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基本的にはアメリカ同様に家庭や近所で祝う文化が強くイメージ通りの本場のハロウィンという印象です。

アメリカとあんまり変わらないのかー。と思いきや、約2か月も前から準備する家庭やお店もあるとのこと、、

また、ハロウィンの仮装や装飾もかなりリアルで凝っていることで有名で、中には追求しすぎてグロテスクなのも多いらしいです、、

この文化がヒートアップし過ぎたのか、ニューブラウン州では2005年に「14歳以上はトリック・オア・トリート禁止」という条例ができたという事もありました。

カナダはハロウィン文化がとても根強いですね。(強すぎるかも、、)

 

 

 

○イギリス

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私はハリーポッターのイメージが強かったので、

「イギリスのハロウィンは絶対に凄いはずだ」と勝手に思っていました。

しかし、調べてみるとそんなことはないようです。

何故かというと、イギリスでは11月5日に「ガイ・フォークス・ナイト」というお祭りがあり、イギリスではハロウィンよりも「ガイ・フォークス・ナイト」だそうです。

そのお祭りではイギリス中で多くの花火が打ち上げられたりと、とても盛大な様子。

それに加え、仮装行列の風習もあるとのこと。。

少しハロウィンと似ていますね。

 

 

 

○フィリピン

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フィリピン人はパーティー好きなのでハロウィンには盛り上がらないわけがない!

と思い、調べてみるとまたまた予想外れでした。

フィリピン人はハロウィンに対して少し異なった考え方をしているようです。

フィリピンの国民からすると、ハロウィンの語源である諸聖人の前日」という認識が強いらしく10月31日から11月1日にかけて親戚で集まり、お墓詣りなどをして過ごすそうです。(日本のお盆に近いイメージでしょうか。)

そもそもフィリピンはクリスマスが一大行事なので、ハロウィンよりクリスマス!

ということでその時期には既にクリスマスの準備をしている人たちが多いです。

多少は盛り上がるが、クリスマス程ではないという感じでしょうか。

 

 

 

○まとめ

最後まで読んで頂きありがとうございました。

いかがでしたでしょうか?

国によってハロウィンの楽しみ方はそれぞれですね。

でも私は一度でいいから本場といわれるアメリカやカナダのハロウィンを体験してみたいです!