【サンフランシスコ留学】必要なビザの種類や申請方法を解説

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

シリコンバレーがあり、ITを学びたい留学生にも人気のサンフランシスコ。

サンフランシスコに留学するにはどのビザがいいのかな?

と疑問に思っている方も少なくないのではないでしょうか。

サンフランシスコを含め、アメリカに留学する場合は期間によって必要なビザが異なります。

そこで今回はサンフランシスコの留学に必要なビザの種類と、その申請方法について解説していきます。

サンフランシスコへの留学を検討している方必見です。

 

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サンフランシスコ留学に必要なビザ

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サンフランシスコをはじめアメリカに留学する場合は期間と就学時間数によって必要になってくるビザが異なります。

  • 観光ビザ(ESTA)
  • 学生ビザ(F-1)

このどちらかのビザが必要になるので、それぞれ詳細を見ていきましょう。

 

サンフランシスコ留学に必要なビザ①:観光ビザ(ESTA)

観光ビザはアメリカではESTAと呼ばれる電子渡航確認証のことを指します。

90日未満の渡航であれば、観光だけではなく留学も可能です。

ただし、留学の場合はレッスンが週18時間未満のコースしか受けることができないので、語学学校のコースを選ぶ時は注意が必要です。

もちろん就労も禁止されているので、現地での費用は事前にしっかりと準備しておきましょう。

 

サンフランシスコ留学に必要なビザ②:学生ビザ(F-1)

学生ビザはいくつか種類がありますが、ほとんどの方はF-1と呼ばれる学生ビザの申請となり、語学学校や大学に留学する場合に必要になります。

政府認定の大学、私立高等学校、認可された英語プログラムの受講が可能です。

また、アメリカの学生ビザは基本的に就労は許可されていませんが、学内アルバイトであれば就労ができます。

  • 大学内の売店
  • 学内のカフェテリア
  • 学内のごみ回収や環境整備
  • 美術館や図書館などの館内アシスタント

など、自身が通っている学校内であれば上記のアルバイトができるので、気になる方は挑戦してみてくださいね。

 

サンフランシスコ留学に必要なビザの申請方法

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あなたに必要なビザの種類が分かったところで、続いてはそれぞれのビザの申請方法を解説していきます。

観光ビザ(ESTA)の申請方法

ESTAの申請は渡航72時間前までにオンラインでの申請が必要です。

オンライン申請時に申請料の支払いが必要になり、クレジットカードなどで行います。

<申請の流れ>

  1. 申請サイトにアクセス申請サイト
  2. 免責次項をチェック・同意
  3. 申請者情報を入力:氏名・生年月日・出生国・パスポート番号など
  4. 渡航情報の入力:渡航の目的
  5. 適格性についての質問:アメリカに入国できるか移民局が判断するための質問
  6. 申請内容の確認
  7. 支払い:14$(約1,500円)
  8. 申請完了:登録したメールアドレスに「渡航許可通知」が届く

<申請に必要なもの>

  • パスポート
  • クレジットカード
  • 渡航者の連絡先
  • (直近の勤務先情報)
  • 渡航時の宿泊連絡先

ESTAを1度申請すると2年間有効となるので、過去2年以内に申請している方は再度申請は不要になります。

 

学生ビザ(F-1)の申請方法

F-1ビザは書類集めなどの準備から申請完了までに少なくとも3ヶ月ほどかかります。

大使館での面接も必要となり、必ず直近の日程で予約できるわけではないので、余裕を持って準備を進めていきましょう。

<申請の流れ>

  1. 入学願書(I-20)を申し込み先の学校から取得
  2. ビザ申請に必要な書類を準備
  3. SEVIS費の支払い(350$/約37,000円):留学生情報管理システムのこと/面接の3日前までに支払い
  4. DS-160の登録・作成オンラインフォーム
  5. ビザ申請料の支払い(160$/約17,000円):オンライン上で決済
  6. アメリカ大使館(もしくは領事館)での面接予約:東京・大阪・那覇のいずれか
  7. 大使館・領事館での面接:すべての書類を持参
  8. 学生ビザ付きのパスポートを受領:郵送で返却

<申請に必要なもの>

  • パスポート
  • DS-160申請書(印刷したもの)
  • カラーの証明写真
  • 財政能力証明書(英文):銀行の残高証明など
  • 面接予約確認書
  • 婚姻の証明書(該当者のみ)
  • 入学許可証(I-20)
  • 成績証明書(英文)
  • SEVIS費支払いレシート
  • ビザ申請料金振込票

 

まとめ:サンフランシスコ留学に必要なビザは期間とレッスン数によって異なる

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サンフランシスコ留学に必要なビザの種類と申請方法を解説してきました。

必要なビザは留学期間と、レッスン数によって異なります。

F-1ビザは申請準備に時間が掛かるので、余裕を持って準備を進めていく必要があります。

ネスグローバルではビザの申請もしっかりとサポートしています。

あなたの希望をお聞かせいただければ、最適な留学プランを提案いたします。

また、留学前にオリエンテーションを実施しているので、生活面でも不安なことがあれば、ご相談ください。

事前に不安点を解消して渡航しましょう。

 

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【サンフランシスコ留学】メリット・デメリットから見る特徴

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

サンフランシスコに留学してみたいけど、メリットやデメリットは何があるのだろう…。

などと、サンフランシスコの留学について特徴を事前に知っておきたいという方も多いのではないでしょうか。

サンフランシスコにはシリコンバレーという世界でも有名なITサービスがたくさん生まれているエリアがあります。

そのためITを学びたい留学生が世界中から訪れるという特徴も。

今回はそんなサンフランシスコ留学の特徴をメリット・デメリットでご紹介します。

サンフランシスコへの留学を検討している方はチェックしておきましょう。

 

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サンフランシスコの基本情報

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サンフランシスコはアメリカのカリフォルニア州に位置していて、ロサンゼルスとシアトルの間にある都市です。

赤色の橋が目を引くゴールデンゲートブリッジやフィッシャーマンズワーフという漁港などが有名な観光地。

また、坂道が多い街としても知られています。

気候は年間を通して過ごしやすい気候で、夏は20℃前後、冬は10℃前後になります。
雨は雨季の1・2月に少し降る程度なので、気候によるストレスも感じにくいでしょう。

 

サンフランシスコ留学のメリット

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ではサンフランシスコのメリットから見ていきましょう。

 

メリット①:人種の壁が無い

サンフランシスコはアメリカの中でも移民や留学生が多い都市になります。
現地の方も移民や留学生と一緒に生活することに慣れているため、人種の壁がないのが1つのメリットです。

アジアやヨーロッパ圏の留学生が特に多く、学校や街中は多国籍なため、国際交流も盛んです。

また、サンフランシスコはLGBTやヒッピーの人たちも多いため、アジア人の差別もなく安心して過ごすことができます

 

メリット②:過ごしやすい気候

サンフランシスコの気候は年間を通して寒暖差が少なく過ごしやすい気候です。

夏は20℃前後、冬は10℃前後と安定していて、雨も雨季である1・2月にまとまって少し降る程度。

気候の変化でストレスを感じやすい方、寒さや暑さに弱い方などはサンフランシスコの安定した気候がおすすめです。

 

メリット③:学校の選択肢が豊富

スタンフォード大学やバークレー大学など、世界的にも有名な大学やIT企業が集うシリコンバレーがあることなどから留学生の数も多く、語学学校の選択肢はたくさんあります。

ITを英語で学びたい方やアカデミック英語、ビジネス英語などさまざまなコースを提供している学校があるので、あなたの留学の目標に合った学校を見つけやすいです。

 

メリット④:日本人コミュニティがある

サンフランシスコには現地で暮らしている日本人もたくさんいるため、ジャパンタウンや日本人コミュニティもあります。

そのため、日本食が恋しくなったり、日本人の繋がりが欲しい時でもサンフランシスコなら日本を感じやすく、ホームシックに陥ることも少ないでしょう。

はじめての留学で不安な方にもサンフランシスコはおすすめです。

 

メリット⑤:街中のアクセスが良い

サンフランシスコはコンパクトな街です。そのため、街中の移動も簡単です。

交通機関もケーブルカーや市営バスなどがあるので、移動手段に困ることは少ないでしょう。

 

サンフランシスコ留学のデメリット

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続いてサンフランシスコ留学のデメリットを見ていきましょう。

 

デメリット①:物価が高い

アメリカの中でも特に物価が高いといわれているのがサンフランシスコです。

特に家賃は高額になり、シェアハウスであっても月10万を超えることもあります。

加えて生活費も節約をしたとしても最低月5万円はかかると見ておいた方が良いでしょう。

アメリカは留学中にアルバイトができないので、留学前にしっかりと留学費用を貯めておく必要があります。

サンフランシスコの留学費用については以下の記事を参考にしてみてください。

【期間別】サンフランシスコ留学の費用相場と内訳を解説

 

デメリット②:治安の悪いエリアもある

サンフランシスコはアメリカの中では治安が良い都市といわれていますが、中には治安の悪いエリアもあります。

また、コロナの影響もあり、世界的に治安は悪くなっているので、パンデミック後に留学を検討している方は十分に注意が必要です。

治安が良いからといって油断はせずに、夜の一人歩きなどは極力避けるようにしましょう。

 

デメリット③:日本人が多い

メリットの一つとして、日本人コミュニティがあるとお伝えしましたが、日本人が多いことはデメリットにもなり得ます

特にはじめての留学で不安だからといって、日本人とばかり一緒にいてしまっては留学に来ている意味がありません。

できる限り英語環境に身を置くことで徐々に英語に慣れることができます。

英語だけの環境に身を置くことは勇気のいることですが、せっかく時間やお金を確保して留学をしているので、積極的に英語を使うようにしましょう。

 

まとめ:サンフランシスコは初めての留学にもおすすめ

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サンフランシスコ留学の特徴についてメリット・デメリットでご紹介してきました。

物価が高いというデメリットがありますが、人種差別が無いことや日本人コミュニティがあるというメリットもあるので、初めての留学で不安な方はサンフランシスコもおすすめの選択肢です。

あなたの留学の希望をお聞かせいただければ、ネスグローバルで最適な留学プランを提案いたします。

いつでもお問い合わせください。

 

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【期間別】サンフランシスコ留学の費用相場と内訳を解説

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

サンフランシスコにはシリコンバレーがあるためITを学びたい留学生の留学先としても人気を集めています。

ただ、中には「サンフランシスコに留学したいけど、留学費用がどのくらいかかるのか気になる…。」と留学をする上で1つの悩みの種となる「費用」が気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はサンフランシスコの留学に掛かる期間ごとの費用とその内訳を解説していきます。

サンフランシスコへの留学を検討している方必見です。

 

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サンフランシスコの物価は高い?

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サンフランシスコは世界のテクノロジーの最先端として世界中から注目を浴びています。

そういった影響もあり、アメリカの中でも特に物価が高いといわれている都市です。

世界各都市の物価をデータベース化しているNUMBEOでは、サンフランシスコに4人家族が住んだ場合の平均生活コストは約45万円にもなるとのこと。

またこの金額に家賃は含まれておらず、サンフランシスコの高いといわれる家賃を含めると更に生活費は増加すると考えられます。

アメリカ人からしてもサンフランシスコに住むのは高いと感じるため、留学生からすると留学費用は高くなることが想像できるのではないでしょうか。

 

【期間別】サンフランシスコの留学でかかる費用

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目安としてサンフランシスコ留学にかかる費用を1ヶ月・3ヶ月・6カ月・12か月で一覧にしたので、あなたの希望する期間をチェックしてみましょう。

1ヶ月(観光) 3ヶ月(観光) 6カ月(学生) 12か月(学生)
授業料 約19万 約50万 約98万 約162万
ビザ費用 約0,1万円 約0,1万円 約5.4万 約5.4万
海外旅行保険 - - 約11万 約20万
航空券 約8.5万 約8.5万 約13万 約13万
滞在費 約8.3万円 約24.9万円 約49.8万 約99.6万
生活費 約6万 約18万 約36万 約72万
総額 約41.9万 約101.5万 約213.2万 約372万

※(観光)=観光ビザ/(学生)=学生ビザ
※海外旅行保険:3カ月まではクレジットカード付帯で0円
※航空券:経由便、1,3ヶ月は往復、6,12ヶ月は片道
※滞在費:シェアハウスの場合

 

サンフランシスコの留学費用の内訳

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ではそれぞれの内訳について解説していきます。

  1. 授業料
  2. ビザ費用
  3. 海外旅行保険費用
  4. 航空券費用
  5. 滞在費
  6. 生活費

 

サンフランシスコの留学費用の内訳①:授業料

語学学校に支払う費用は授業料に加えて、入学金・教材費・空港送迎費などがかかります。
※上記の表はこれらすべてを含んだ金額です

授業料は語学学校によって異なり、受講するコースやコマ数によっても異なります。

費用の詳細は希望する学校の公式サイトやパンフレットなどで確認が可能です。

サンフランシスコでおすすめの語学学校の費用はこちらをチェックしてみてくださいね。

 

サンフランシスコの留学費用の内訳②:ビザ費用

観光ビザ 学生ビザ
期間 3ヶ月以内 3ヶ月以上
申請費用 ESTA :14$(約1,400円) ビザ申請費:160$(約17,000円)
SEVIS:350$(約37,000円円)

アメリカの留学生用のビザは留学期間や受講するコースによって、申請するビザが異なります。

あなたの留学期間や受講するコースに合わせて申請を行いましょう。

 

サンフランシスコの留学費用の内訳③:海外旅行保険費用

海外旅行保険は必須ではありませんが、盗難やスリなどに合った場合に備えて旅行保険に入っておくことをおすすめしています。

コロナの影響もあり世界各国で治安が悪くなってきています。
パンデミックが収まってからの留学を検討している方は、海外旅行保険の加入は自身の身を守るということにもつながるので必ず加入しておきましょう。

留学費用を抑えたい方は保険を掛ける項目を選べる保険会社もあるので、事前に調べてみてください。

3ヶ月以内の短期留学の場合、クレジットカード付帯の海外旅行保険(無料)を使用することも可能です。

クレジットカードを利用する場合はお持ちのカードの補償内容を忘れずに確認しておきましょう。

予想外の出費を減らすためにも加入しておくのがベターです。

 

サンフランシスコの留学費用の内訳④:航空券費用

サンフランシスコへのフライトは直行便で9.5時間かかります。

直行便の金額は割高となりますが、経由便であれば費用を抑えることができます

ただし所要時間は直行便よりも長くなるので、あなたの予定に合わせてフライトを予約する必要があります。

Skyscannerなどの格安航空券が比較できるサイトであれば、コストを抑えて航空券を購入することがで切るので、チェックしてみてくださいね。

 

サンフランシスコの留学費用の内訳⑤:滞在費

サンフランシスコは家賃が高いことでも有名です。

その影響もあり、シェアハウスの料金も高くなります。

サンフランシスコではプライベートルームがほとんどで、600~1,000ドル(約62,000~104,000円)と料金に大きな幅があります。

また、長期滞在を予定している場合は、はじめはホームステイに滞在し、途中からシェアハウスに移るのが主流です。

ちなみにホームステイは週310ドル(約32,000円)ほどとシェアハウスに比べると少し高めになります。

 

サンフランシスコの留学費用の内訳⑥:生活費

アメリカの中でも物価の高いといわれるサンフランシスコでは、生活費は多めに見ておくのが良いでしょう。

  • 食費
  • 通信費
  • 交通費
  • 雑費

など生活に掛かる費用は500~800ドル(約52,100~83,500円)ほどです。

とはいえ、生活スタイルによってかかってくる費用は異なるので参考程度に覚えておいてくださいね。

自炊をすることで多少は節約になるので、あまり予算が無い方は生活費をなるべく節約するようにしましょう。

 

まとめ:サンフランシスコの留学費用はアメリカの中でも高め

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サンフランシスコの留学費用について見てきましたが、アメリカの中でも物価が高い都市なので、想像以上に費用がかかると思っておいた方が良いでしょう。

ただ現地での過ごし方によって、かかる費用は異なってくるので一例として参考にしてみてくださいね。

あなたの留学の希望をお聞かせいただければ、ネスグローバルで最適な留学プランを提案いたします。

いつでもお問い合わせください。

 

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オークランド留学で失敗しないための学校の選び方とは?

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

大自然を満喫できるニュージーランド。

特にニュージーランド最大の都市であるオークランドは都会と自然を両方楽しむことができ、留学地としても人気です。

また、世界的に見て教育レベルが高いことでも知られています。

とはいえ、「オークランドで留学をしたいけど、語学学校をどのように選ぶべき…?」と、頭を悩ませている方も少なくないのではないでしょうか。

そこで、今回はオークランド留学の語学学校選びで失敗しない方法をご紹介していきます。

ニュージーランドを留学先として考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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オークランドの語学学校の特徴

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オークランドにはさまざまな特徴の語学学校があります。

  • 小規模な学校(留学生が100人以下でアットホーム)
  • 大規模な学校(留学生は300人以上でにぎやか)
  • 国際色が豊かな学校
  • ニュージーランドならではのコースやアクティビティがある学校

また冒頭でもお伝えした通りニュージーランドでは、すべての教育機関が「ニュージーランド資格審査評議会(New Zealand Qualification Authority:NZQA)」という政府機関によって教育レベルを一定に保たれています。

これにはもちろん語学学校も含まれています。

さらには留学生に対して「留学生の生活保障に関する服務規程(Code of Practice for the Pastoral Care of International Students)」という留学中の生活が守られる規定も。

留学生に対し、公正かつ適切な配慮がされるように定められているので、留学生は安心して滞在きるという嬉しい特徴があります。

 

オークランド留学で失敗しない語学学校の選び方

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では実際にオークランド留学での学校選びで失敗しないためのポイントを見ていきましょう。

 

ポイント①:NZQA カテゴリー1に登録されているか

ニュージーランドでは学生ビザであっても一定条件を満たすことで就労が許可されています。

NZQAと呼ばれる政府が認定しているカテゴリーがあり、それぞれの語学学校はカテゴリー1~4に振り分けられています。

カテゴリー1に振り分けられている語学学校は「学業成績と自己評価組織能力共に非常に優れている学校」に位置づけられ、14週間以上のフルタイムで就学している場合は、週20時間以内の就労が許可されているのです。

その他のカテゴリー2~4では就労が許可されていないので、オークランドでアルバイト経験もしてみたい方は注意が必要です。

 

ポイント②:国籍比率

語学学校で出身国が同じ生徒がたくさん集まると、それぞれで固まってしまい、交流があまりできない可能性も高いです。

特にアジア人は固まりやすい傾向にあるので注意しましょう。

オークランドはアジアからの移民が増えているため街中を歩いていると、中国人や韓国人とすれ違うことが多いです。

アジア人の移民が増加していることで彼らにとって生活費やすい環境が整ってきているのでしょう。

そういったこともあり、オークランドにはアジア人の留学生もたくさん訪れています。

国際交流もしたいのであれば、語学学校の国際比率は偏りが少ない学校を選ぶのがポイントです。

 

ポイント③:あなたが学びたいことを学べる学校か

留学をはじめたばかりのころは、英語でコミュニケーションを取れるようになる為、必死で勉強する方がほとんどです。

ただ長期の留学となると、3ヶ月を過ぎたころから、英語での会話もできるようになってきて、次の目標が必要になるころでしょう。

  • アカデミック英語を学びたい
  • ビジネス英語を学びたい
  • 英語の試験対策を行いたい

など、自身の英語レベルが上がるにつれて、さまざまな選択肢が出てきます。

そのため、語学学校を選び際は自身の英語習得の最終目標を決めることはもちろんですが、レベルアップのための選択肢がある学校を選ぶのがおすすめです。

ビジネス英語のコースはあるけど、試験対策のコースは無い学校等もあるので、学校のカリキュラムは事前に確認しておきましょう。

 

まとめ:オークランド留学の学校選びは選択肢の多い学校がおすすめ

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オークランドの語学学校の特徴や選び方についてご紹介してきました。

オークランドにある語学学校をチェックしてみたい方はこちらから確認できます。
>>オークランド留学の費用と人気の語学学校

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【オークランドでの留学生活】気になる現地での食事事情とは?

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

オークランドに留学へ行きたいけど現地の食事や生活が気になる…。

と思っている方も少なくないのではないでしょうか。

ニュージーランドはイギリス連邦のため、イギリスと同様に食事がまずいのではないかと思われていることもあるようです。

ただ、ニュージーランドには自然が多いため、シーフードや肉類、野菜、果物、穀物など、新鮮な食材での料理を楽しむことができます。

そこで今回はニュージーランドの食事事情やオークランド留学中の食生活についてご紹介します。

留学の候補にニュージーランドが入っている方はチェックしてみてくださいね。

 

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ニュージーランドの食事はまずい?高い?

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冒頭でもお伝えした通り、ニュージーランドの食事はイギリス連邦ということでまずいのではないかと思われていることが多いです。

しかし、海や大地の恵みなどから新鮮な食材を手に入れることができます。

そういったこともあり、添加物などを使わずに食材本来の味を生かした料理が多く、健康的とも言えるでしょう。

 

ニュージーランドの食事はまずくないが高い

ニュージーランドの食事はまずくはありませんが、全体的に値段が高い傾向にあります。

レストランやカフェなどの外食の場合、ランチであってもひとり2,000円前後が相場です。

もちろん、安いレストランなどもありますが、値段が安くなればその分味のクオリティも下がってしまうと考えてよいでしょう。

ニュージーランド最大の都市であるオークランドであれば、レストランやカフェはたくさんありますが、少し郊外や小さな町に行くと、食事ができるところは数えるほどしかありません。

そのため新鮮な食材をスーパーやマーケットなどで購入して自炊するのがコスト面でもおすすめといえるでしょう。

 

オークランド留学中に食べるべき料理

ニュージーランドのオークランドに留学したら食べておくべき料理もあわせてご紹介します。

 

フィッシュアンドチップス

イギリス発祥の料理ですが、オーストラリアやニュージーランドなどのイギリス連邦で食べることができます。

 

ハンギ料理

ハンギ料理とはニュージーランドの先住民である、マオリ族の伝統料理です。

塊肉やサツマイモ、ジャガイモなど根菜を土の中に埋めて葉っぱと土をかぶせて蒸し焼きにします。

 

ラム料理

羊が多いことでも有名なニュージーランドではラム肉もいただくことができます。
ラム肉は臭みがあり懸念している方も多いですが、ニュージーランドのラム肉は臭みがないので苦手な方でも食べてみる価値ありです。

 

ムール貝

スーパーに行くと必ずといっていいほど目にするのがムール貝です。
日本では高級なイメージがありますが、ニュージーランドでは定番の家庭料理として食べられています。

 

【滞在先別】オークランド留学中の食事

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最後にオークランドで留学する場合、滞在先によって食事事情が異なるので、それぞれの特徴を見てみましょう。

【ホームステイ】

  • 朝:シリアル
  • 昼:サンドイッチ
  • 夜:シンプルな料理が多め/レパートリーが少なめ

朝食と昼食はほぼ毎日同じで、夕食は家族みんなで食べることが多いです。

【シェアハウスや学生寮】

  • ローカルの野菜や果物がおいしい
  • 日本の食材も手に入る
  • 週末はBBQが定番

シェアハウスや学生寮の場合、自炊が中心となります。
週末は友人とBBQをすることが多め。

 

まとめ:オークランド留学中は適度の外食がおすすめ

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ニュージーランドの食事は日本に比べるとレパートリーが少なく、ホームステイ先ではほぼ毎日同じ料理を食べるという家庭も多いです。

ただ、毎日同じ料理を食べていては飽きてしまいますよね。
たまには息抜きとして外食を楽しむのがおすすめです。

 

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【体験談あり】オークランド留学のホームステイの特徴や手配方法を紹介

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

ニュージーランド最大の都市であるオークランドに留学したいけど、ホームステイはどんな感じなんだろう?

と疑問に思っている方も少なくないのではないでしょうか。

ニュージーランド人は親日家も多いため、ホームステイ先のファミリーとも仲良くなりやすいという特徴があります。

今回はそんなオークランドでのホームステイについて、特徴や体験談、ホームステイをする方法をご紹介していきます。

オークランドへの留学を検討している方はチェックしてみてくださいね。

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オークランドのホームステイの特徴

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オークランドは人種のるつぼともいわれ、さまざまな国の人やバックグラウンドを持った人たちが暮らしています。

主にヨーロッパやイギリスからの移民が多いです。
しかし、マオリと呼ばれるニュージーランドの先住民や、最近ではアジアなどからの移民も多くなっているため、融合された文化や生活スタイルがニュージーランドのホームステイの特徴でもあります。

また、オークランドの郊外には農業を行っている家庭も多いです。

そのため、郊外の自然を満喫したりアウトドアを楽しめる環境で滞在できる可能性もあります。

日本のようにコンビニやカフェなどがどこにでもあるような環境ではないので、都会でにぎやかに暮らしたい方よりも大自然を満喫してまったりと過ごしたい方におすすめです。

 

オークランドでのホームステイ体験談

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では、実際にネスグローバルを通してオークランドでホームステイを体験された方の感想をご紹介します。

ホストファミリーは毎日ほんとにおいしいご飯を作ってくれました。休みの日に買い物やヨットに連れて行ってもらったのもいい思い出です。

ホームスティ先で日本のカレーを作ったり、休みの日はホストファミリーと離島やビーチへ行ったり、BBQ、友達とフェスティバルへ行ったりや買い物と毎週末満喫しています。

引用:ネスグローバル

日本の料理というと、お寿司以外はほとんど知られていないようなので、カレーや親子丼などニュージーランドでは食べられないような料理を作ると喜んでもらえるようですね。

他にも休日はビーチやピクニックなどに連れていってくれるファミリーも多いようです。

 

オークランド留学でのホームステイ手配方法は2つ

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親日家やフレンドリーな家庭が多いオークランドのホームステイですが、手配方法は1つだけではありません。

語学学校経由」と「管理会社経由」の2つの方法があります。

それぞれの特徴を見てみましょう。

 

手配方法①:語学学校経由

語学学校の申込みを行うと、オプションとして滞在先の手配をしてもらうことができます。

  • ホームステイ
  • 学生寮

このどちらかを選択し、滞在先をアレンジしてくれるシステムです。

語学学校経由の場合、ホストファミリーが決まるまでと決まってからの全てのやり取りは基本的に英語になります。

そのため、始めての留学や英語に自信が無い方の場合、難易度が少し高くなるでしょう。

ただし手配料や滞在に掛かる費用は、管理会社経由に比べるとコストを抑えることができます。

 

手配方法②:管理会社経由

管理会社経由場合、厳選されたホストファミリーが会社に登録をしているため、留学生のケアや現地での生活の質が保たれています。

また管理会社経由の場合、日本の会社であればやり取りは日本語で行うことが可能です。

現地で何かトラブルがあったときにも、日本語でサポートを受けることができるため、留学が初めての方におすすめです。

手数料や滞在費や語学学校経由よりも少し高めの設定になっています。

 

まとめ:オークランド留学のホームステイ先はフレンドリーな家庭が多い

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オークランド留学でのホームステイはフレンドリーな家族が多く、世話好きな方も多いです。

そのため、始めての留学であってもホストファミリーが気さくに接してくれ、緊張することなく過ごせるでしょう。

あなたの留学の希望をお聞かせいただければ、ネスグローバルで最適な留学プランを提案いたします。

いつでもお問い合わせください。

 

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オークランドの気になる気候は?留学に最適な服装も紹介

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

ニュージーランドのオークランドへの留学を検討している方の中には、現地の気候や最適な服装について気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ニュージーランドは南半球に位置しているため、季節は日本と真逆になります。

また、渡航する季節によって準備するべき 衣類も異なってくるでしょう。

そこで今回はニュージーランドのオークランドに焦点を当てて、気候と最適な服装を見ていきます。

オークランドへの留学を検討している方はチェックしておいてくださいね。

 

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オークランドは年間を通して過ごしやすい気候

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 引用:Ryoko.info

ニュージーランドのオークランドは温暖湿潤気候に属しています。

そのため冬場であっても日本に比べて暖かく感じるでしょう。

厳しい寒さや暑さが無く過ごしやすい気温ですが、気候は変わりやすく「1日のうちに四季がある」といわれているほど。

朝は晴れていても、急に天候が怪しくなり雨が降り出すことも多いです。

防水加工のジャケットやや折り畳み傘などがあると重宝するでしょう。

【季節別】オークランドの気候と留学に最適な服装

では続いて季節ごとの気候と最適な服装を見ていきましょう。

冒頭でもお伝えしましたが、ニュージーランドは南半球に位置しているため、日本とは季節が逆になるので注意が必要です。

 

オークランドの春の気候と服装(9~11月)

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  • 最高気温:18℃
  • 最低気温:11℃

日本の秋に当たる時期がオークランドでは春になります。

そして、気候は日本の3~5月頃と同じような気候です。

ただ日本の春の気候よりも暖かく、汗ばむ日も多いです。
一方で春とは思えないような寒さになることも。

さらに1日の寒暖差が大きくなり、特に雨が降ったあとは一気に気温が下がるので体調管理に注意が必要になります。

【最適な服装】

1日の寒暖差が激しいので、1日中外出する場合は温度調節ができるように羽織ものなどがあると良いでしょう。

9月はダウンジャケットが必要になることも。
10~11月はカーディガンのなどの薄手のものがちょうど良いです。

 

オークランドの夏の気候と服装(12~2月)

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  • 最高気温:23℃
  • 最低気温:16℃

日本に当たる冬の時期がオークランドの夏になります。

気候は日本のジメジメした夏に比べると、とても過ごしやすく気温も低いので日影では涼しく感じるほど。

ただ、日差しは日本に比べると強くなるため、紫外線対策は必須になります。

【最適な服装】

この時期の服装は日中帯は半袖短パンで過ごせます。

ただ、夏であっても朝晩は冷え込むことがあるので、寒がりの方はデニムなどでもちょうど良いかもしれません。

朝晩に外出する場合は薄手の羽織りものがあると重宝します。

 

オークランドの秋の気候と服装(3~5月)

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  • 最高気温:20℃
  • 最低気温:13℃

日本に当たる春がオークランドの秋です。

オークランドの秋は日本の秋とは異なり、晴れの日が多くなります。

暑くも寒くもないので夏に比べてさらに過ごしやすく感じるでしょう。

【最適な服装】

日中帯は長袖がちょうど良い気候です。

朝晩は冷え込んでくるので、パーカーやジャケットなどがあると良いでしょう。

4月に入ると更に冷え込んでくるのでセーターなども必要になってきます。

 

オークランドの冬の気候と服装(6~8月)

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  • 最高気温:15℃
  • 最低気温:8℃

日本の夏に当たる時期がオークランドでは冬になります。

日本の冬よりも寒さを感じることは少ないです。
平野部では降雪もあまりなく積もることもありません。

ただし、この時期は雨が多くなります。

【最適な服装】

日が出ていれば長袖のシャツでも問題ありませんが、他の時期に比べると朝晩の冷え込みが厳しくなります。

ダウンジャケットや厚手のコートが必要になるでしょう。

また、雨が降ると更に気温が下がるので、寒さに弱い方は防寒対策をしておくのがおすすめです。

 

まとめ:年間を通して過ごしやすいが朝晩の冷え込みに注意

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オークランドの気候と最適な服装について見てきたので最後におさらいです。

年間を通して過ごしやすい気候ですが、天気が変わりやすいため、対策が必要になるでしょう。

オークランドのベストシーズンは夏に当たる12~1月です。
この時期はイベントも多くなるので、貴重な体験ができるでしょう。

 

ネスグローバルでは、留学前にオリエンテーションを実施しているので、生活面でも不安なことがあれば、ご相談いただけます。

事前に不安点を解消して渡航しましょう。

疑問点や不安なことがあれば、いつでもお問い合わせくださいね。

 

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【持ち物チェック】オークランド留学に必要なものは?

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

これからオークランドへの留学を控えている方は、最後の準備である持ち物について悩んでいませんか。

  • 何が必要だろう
  • 最低限の荷物にしたい

などと、不安になっている方のために、留学経験者がオークランドの留学に持っていくべきものを厳選してみました。

これから最後の荷物準備に入る方はチェックしておくべき内容です。

 

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日本から持っていくべきもの

では実際に留学経験者が厳選する、最低限日本から持っていくべきアイテムをご紹介します。

 

貴重品・必需品

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スマートフォン

オークランドはニュージーランド最大の都市ということもあり、WI-FIが至る所で飛んでいます。

短期間の留学であれば、SIMフリーにする必要はないでしょう。

ただし、常にインターネットを使えるようにしておきたい場合は、SIMロックを解除したスマートフォンを持っていくのがおすすめ。

 

クレジットカード

持参するクレジットカードは事前に海外キャッシングができるかを確認しておきましょう。

海外に現金を大量に持っていくのは盗難やスリに遭う可能性もあるため危険です。

海外キャッシングが設定されていない場合は、事前に設定を済ませておいてくださいね。

 

現金

日本円とニュージーランドドルの両方を、数万円程準備しておきましょう。

レートは日本で換金するより、現地の方が良いため、オークランドの空港で少し換金し、残りは街中の換金所で換金するのがおすすめです。

 

語学学校やビザなどの書類

ビザの種類によって異なりますが、入国の際に語学学校の入学許可証やビザの書類の提示を求められる可能性があります。

念の為、原本とあわせてコピーも持参し、機内持ち込みのかばんに入れておきましょう。

 

パスポート

フライトのチェックインの際はもちろん、現地ではIDとしても使うことになるため、万が一に備えコピーやデータでも用意しておくと重宝します。

 

英文の残高証明

入国の際に現地での十分な生活資金を持っているかを確かめるために英文の残高証明書の提示を求められる可能性が高いです。

ビザの種類によって資金額は異なるので、事前に確認しておきましょう。

 

国際免許証

ニュージーランド内を車で移動したり、旅行に行く可能性がある方は、際免許がないと運転ができないので、日本で事前に国際免許の手続きは済ませておくのがおすすめです。

 

日用品

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旅行サイズのシャンプーやコンディショナー、スキンケア用品

シャンプーやコンディショナー、スキンケア用品は現地で購入することができます。

製品の質にこだわりが無ければ、数日間使える旅行サイズのものを持参しましょう。

使い切る前に現地で製品を購入するのが賢いです。

 

歯磨きセット

歯ブラシは現地で購入できますが、ヘッドが日本のもの比べて大きいです。

そのため、日本人には使いずらく感じることも。

ヘッドの大きさが気になる方は歯ブラシを持参しましょう。

 

医薬品

普段使用している薬があれば、オークランドにも持参しましょう。

ものによっては現地で手に入らなかったり、日本人の体質に合わない可能性があります。

現地でも日本と同じ薬が定期的に必要な場合は英語の処方箋を忘れないでくださいね。

 

パソコン

パソコンを持っている方は必須といっても良いでしょう。

語学学校の課題をワードなどで提出したり、アルバイトに必要な履歴書を作成する可能性もあるため。

 

変換プラグ

ニュージーランドのコンセントは日本とは異なり、ハの字型のOタイプです。

忘れずに持参しましょう。

あわせて日本のコンセントタイプのたこ足配線があると重宝します。

 

電子辞書

スマートフォンのアプリでも良いのですが、電子辞書の方がすぐに起動できたり、オフラインでも使えるので利便性に長けています。

発音記号なども表示されるので、英語学習には欠かせないアイテムです。

 

日本の参考書

日本語の参考書は現地でも購入できますが、日本と比べて割高になるので日本で購入して持っていくのがベターです。

日本語のものがあれば英語学習の際に重宝します。

 

衣類

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羽織もの

朝晩の冷え込みや空調の冷え対策用に羽織ものは必要になります。

季節に関わらず、カーディガンや薄手のジャケットなどあると便利です。

 

水着

ニュージーランドではビーチで過ごす時だけではなく、温泉でも水着が必要になります。

現地でも購入できますが、日本人の体形に合ってないものが多いので持参するのがベターです。

 

下着・洋服

普段着用するものに関しては最低でも1週間分準備しておくのが良いです。

ホームステイ先やシェアハウスなどで、好きな時間帯に洗濯ができるとは限らないため。

 

オークランド留学の荷物は極力減らそう!

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オークランド留学に最低限必要なアイテムをご紹介してきました。

現地で「これはいらなかった」と使わずに置いて帰ることにならないように、また空港で追加料金の支払いを避けるために、荷物は最低限に抑えるようにしましょう!

 

ネスグローバルでは、留学前にオリエンテーションを実施しているので、生活面でも不安なことがあれば、ご相談いただけます。

事前に不安点を解消して渡航しましょう。

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オークランドの治安は問題ない?気を付けるべきトラブルやエリアを紹介

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

ニュージーランドといえば治安の良い国としても知られています。

ニュージーランド最大の都市であるオークランドに留学したいけど、日本と同じように治安が良いのかな?

と疑問に思っている方も少なくないのではないでしょうか。

オークランドは日本からも中高生がひとりで留学できるほど治安が良いといわれています。

とはいえ、母国である日本のように安心というわけにはいきません。

そこで今回はオークランドで注意すべき遭遇しやすいトラブルや治安の良くないエリアなど、気を付けるべきことをご紹介します。

オークランドへの留学を検討している方は事前にこの記事で確認しておきましょう。

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オークランドの治安

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オークランドの治安は世界的にも良いといわれています。

ただし、私たちの母国である日本と同じように治安が良いとは言えません。

凶悪な犯罪は少ないですが、置き引きやスリなどの軽犯罪は日本に比べると多いのが現状です。

また、夜は被害に遭う確率が高くなるため、ひとりで出歩くのは避けるようにしましょう。

 

オークランドで遭遇しやすいトラブル

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オークランドで被害に遭いやすいトラブルは以下の5つです。

観光地ならではの被害が多くなっているため、事前に内容を把握し対策を考える必要があります。

 

スリ 人混みで、気づかない間に被害に遭いことが多い。
空き巣 少しの外出時や就寝後に被害に遭うケースが多い。
暴行 裏路地などの細くて暗い通りで被害が多発。
車上荒らし 鍵を壊したり、窓を割られて中にある金品を盗むため、貴重品は車内に残さないように。
性的暴行 観光客の被害が多く、金品を取られてしまう事例も。

 

オークランドでトラブルに遭った際の連絡先

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実際に被害に遭遇しないように気を付けていても、トラブルに遭う可能性はゼロではありません。

万が一トラブルに遭遇してしまった場合は、すぐに助けを求めましょう。

ニュージーランドには共通の緊急連絡先(111)があります。

この番号は警察だけでなく、救急車・消防車も呼ぶことができるので、警察に来てほしいのか、それとも救急車なのかをしっかりと伝えてくださいね。

緊急の場合は「111」に連絡をしますが、パスポートの紛失や盗難でお金に困っている場合はオークランド日本国領事館へ連絡をしましょう。

パスポートの取得方法やお金に関するアドバイスをしてもらうことができます。

  • 緊急時:111(オークランド中央警察署)
  • その他トラブル:(+64)9-303-4106(オークランド日本国領事館)

 

オークランドで気を付けるべきエリア

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最後にオークランド滞在中に気を付けるべきエリアをご紹介します。

治安の悪いエリアとも言われているので、できる限り立ち寄らないようにしましょう。

 

エリア①:クイーンストリート

オークランドのメイン通りでもあるクイーンストリートは細いわき道で暴行や強盗事件が発生しています。

わき道は極力避けるようにし、特に日が暮れてからは大通りでも危険が潜んでいるためひとりで出歩くのは避けましょう。

また車上荒らしも多いエリアなので、レンタカーを利用している場合や車を所持している場合は注意が必要です。

 

エリア②:スカイタワー

定番観光スポットであるスカイタワー周辺も観光客が多く、カジノが併設されていることもあり、酔っ払いや暴行に巻き込まれる可能性が高いです。

特に日本人観光客はお金を持っていると思われているため、ターゲットになりやすいです。

夜遅くに出歩く場合は金品は極力持ち歩かず、ひとりでの行動も避けるようにしましょう。

 

エリア③:アルバートパーク

日中帯は人も多く賑わっていますが、夜になると街灯が少ないこともあり、強盗や性犯罪が多くなります。

アルバートパークは抜け道としても便利なのですが、夜は人通りも少なくなるため、別の道を通るようにしましょう。

 

エリア④:カランガハペ・ロード(Kロード)

Kロードは夜になると繁華街のようににぎやかになります。

バーが多くあり、道幅も狭くなっています。
飲酒がらみでの暴行事件などが起こりやすいエリアなので、夜遅くまでの滞在やひとりで出歩くのは避けるようにしましょう。

 

まとめ:オークランドの治安は良いが留学中は夜の一人歩きに注意

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オークランドの治安について解説してきました。

治安は世界的に見ても良いですが、だからといって日本のように安心して生活できるわけではありません。

特に夜の一人歩きは注意が必要になります。

 

ネスグローバルでは生活面についてもアドバイスをさせて頂いています。

留学に関して不安なことや悩みがあればいつでもご相談くださいね。

 

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オークランド大学は留学にもおすすめ!あなたに最適な留学方法とは

こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。

 

ニュージーランドは留学生に対するサポートが手厚く、語学留学だけではなく大学留学も人気です。

特にオークランドは学校の数も多く選択肢は幅広くあります。

中でもおすすめなのがオークランド大学。

オークランド大学では大学留学だけではなく、付属の語学学校もあるため語学留学も可能です。

そこで今回はオークランド大学について、どのような留学方法があるのかをご紹介します。

留学の候補にニュージーランドのオークランドが入っている方はチェックしてみてくださいね。

 

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オークランド大学とは

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引用:オークランド大学

オークランド大学は1883年に創立され、今では学生数38,000名とニュージーランドで最大規模の大学です。

留学生も93カ国から約4,000名と多く受け入れています。

国内最大規模を誇るオークランド大学は国内トップであるとともに世界大学ランキングでも100位以内にランクインしています。

9つの学部と5つのキャンパスがあり、ニュージーランド最大の図書館や劇場、映画館など充実した施設も特徴です。

日本では東京大学や早稲田大学、慶応大学などの有名大学と交換留学の提携を持っているので、日本から留学できるチャンスもあります。

学部

人文学部、経済・経営学部、芸術・芸術工学部、教育学部、工学部、法学部、医学健康学部、理学部、神学部

 

オークランド大学で留学する方法

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オークランド大学への留学方法は主に3つあります。

どのような方法があるのか見ていきましょう。

 

留学方法①:卒業留学

卒業留学は正規留学とも言われ、日本の高校を卒業後、留学生枠で大学へ入学し、地元の学生たちと同じように専門課程を3年間卒業まで学びます。

ニュージーランドの大学の場合、入試試験は行わず、書類審査となります。

英語力に関する入学条件は以下の通りです。

  • IELTS:6.0
  • TOEFL:550
  • TOEFL iBT:80

充分な英語力や学力がある場合は直接入学が可能です。

ただし、英語力が上記のレベルまで達していない場合は、オークランド大学の付属語学学校でファウンデーションコースという進学準備コースを受講する必要があります。

ファウンデーションコースでは英語に加えて大学の授業について行けるように論理的思考力や一般教養も学びます。

8ヶ月間このコースで学び、必要な英語力に達すると大学への入学が許可される仕組みです。

 

留学方法②:学部留学

学部留学とは日本以外の大学学部で単位を取得することを目的とした留学のことです。

学部留学であれば卒業留学と同じように現地の学生と混ざって専門科目を英語で学ぶことができます。

そのため、この学部留学も卒業留学と同じ英語力が必要になります。

オークランド大学の学部留学の場合、2学期制となっているため、期間は6ヶ月と1年の2つのタイプがあります。

日本の大学に所属しながら海外の大学で留学し単位が取得できるので人気はありますが、高い英語力が必要なため難易度はやや高めの留学方法です。

この学部留学は認定留学や交換留学とも呼ばれていますが、語学留学に対比するものとして幅広く「学部留学」という言葉が使われています。

 

留学方法③:語学留学

語学留学は一般的に知られている「英語をメインに学ぶ留学」です。

先にお伝えした通り、オークランド大学には付属の語学学校があるため、世界中から来る留学生と一緒に英語を学びます。

語学留学は入学条件に英語レベルは設けていないため、どのレベルの方でも入学ができます。
期間や入学時期も選ぶことができるため、自由度の高い留学方法です。

また、大学の専門課程を学ぶことはできませんが、大学の敷地内に語学学校があるため、現地の学生と触れ合ったり、キャンパス内の施設を利用することも可能です。

 

まとめ:あなたに合った留学方法でオークランド大学へ留学

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オークランド大学はニュージーランド最大都市のオークランドにある世界的にも有名な大学です。

オークランド大学は卒業留学、学部留学、語学留学と選択肢がたくさんあるので、あなたに合った留学方法を選ぶことができます。

 

あなたの留学の希望をお聞かせいただければ、ネスグローバルで最適な留学プランを提案いたします。

いつでもお問い合わせください。

 

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