留学全般

持っていって良かったものは?マルタ留学の持ち物チェック

留学を前に現地に何を持っていったら良いのか、持ち物で迷う人も多いでしょう。

今回は、マルタ留学の際に持っていった方が良いものや、現地でも調達できるものをご紹介していきます。

マルタへの留学が決まり、持ち物をこれから準備するという人はぜひチェックしてみてください。

■持っていった方が良い持ち物

マルタへの留学に向けて持ち物を準備する場合、次のものはぜひ荷物に入れておきましょう。

まず、常備薬です。

基本的な薬はマルタでも手に入るものの、飲み慣れた日本製の常備薬を持参した方が安心できます。

特に乾燥した気候のマルタでは風邪を引きやすいため、風邪薬は忘れずに持ち物に入れておくようにしましょう。

次に、留学中に毎日使う文房具は日本から使いやすいものを持っていくことをおすすめします。

特にマルタの消しゴムは使い心地があまり良くないため、日本から消しゴムを複数持って行くと良いでしょう。

また、ホストファミリー向けのお土産は日本らしさがあって、かつ消費するタイプがおすすめです。

歌舞伎役者が描かれたパックなども喜ばれます。

クラスメイトにあげるプチギフトとして、折り紙やお菓子類も持ち物に加えましょう。

さらに、留学の荷物にはぜひ箱ティッシュも入れてください。

マルタで売っているティッシュは固いので、鼻炎気味の人は特に日本から柔らかいティッシュを持参しましょう。

石鹸・シャンプー・リンスなども、使い慣れたブランドのものを持っていった方が良いです。

ヘアケア用品などはマルタでも手に入るものの、髪質に合わずスタイリングに困る場合があります。

バスタオルは薄手の速乾タイプがおすすめです。

滞在先の日当たりが多少悪くても安心で、ビーチに出かける際にも便利に使えます。

最後に変換プラグは持ち物に必ず加えましょう。

できれば世界各国で使えるタコ足の変換プラグを入手し持参してください。

留学中に使うスマホ・タブレット、モバイルバッテリー、PCなど様々なアイテムの充電を一挙に担ってくれます。

 

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■現地調達ができるもの、持っていかなくて良いもの

なるべくコンパクトにしたい留学の荷物には、余計な持ち物を入れたくないものです。

念のため、あるいは多めに持って行ったけど、結局必要なかったり留学先で手軽に買えたりするものもあります。

まず、洋服や下着は最低限で良いでしょう。

多めに持参するよりは、現地で買うためのお金を多めに用意することをおすすめします。

日焼け対策のストールなども、マルタなら素敵な素材で格安な商品がたくさん売っています。

また、電子辞書も持っていかなくても良いでしょう。

スマホさえあれば、電子辞書アプリが使えます。

マルタでももちろん生活に必要なアイテムは揃えられますが、自分に合わないものを使うことでストレスが溜まることもあります。

お気に入りのブランドや、普段よく使っているものはできるだけ日本から持っていった方が良いでしょう。

 

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人気上昇中!マルタ留学が選ばれる理由とは?

最近、留学先としてマルタの人気が上昇しています。

決して知名度が高いとは言えないマルタが、なぜ人気渡航先として留学生に選ばれているのか気になる人も多いでしょう。

なぜマルタ留学が選ばれるのか、その理由をご紹介します。

ヨーロッパの色々な国の人と交流できる

理由の1つ目は、ヨーロッパの様々な国の留学生と交流ができる点が挙げられます。

ヨーロッパでは夏休みの語学留学先として定番であるマルタには、多くの国からの留学生が集まります。

ドイツ、ロシア、フランス、スイス、ウクライナ、ハンガリー、トルコ、スペインなど、様々な国の人と知り合い、一緒に学べる環境が人気の理由です。

やはり、せっかくの留学先で、一緒に学ぶ人が同郷の人ばかりではもったいないと考える人は多いでしょう。

それぞれの国の文化の違いや、お国柄、複雑な国の事情などを留学生活で学べる点にもマルタ留学の魅力があります。

また、マルタ人は話すことが大好きなので、コミュニケーションがたくさん取れます。

陽気な人が多く、治安もよいマルタだからこそ、安心して英語を使ったコミュニケーションを楽しめます。

様々な国の人ともっと話したい、英語でコミュニケーションしたいという気持ちも、自然に湧いてくるでしょう。

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美しい地中海・素晴らしい世界遺産が待っている

理由の2つ目は、真っ青な美しい地中海です。

マルタはヨーロッパの人気リゾート地で、透き通った青い海「ブルーラグーン」の美しさを満喫できます。

留学中に勉強の合間に、ダイビングなどのアクティビティも楽しめます。

また、小さい島のマルタには世界遺産が3つもある点も、留学先として選ばれる理由に挙げて良いでしょう。

紀元前の地下墳墓、中世の趣を感じさせる大聖堂など、歴史を感じさせる遺産が点在しています。

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ヨーロッパ圏内で、なおかつ物価や留学費が安い

理由の3つ目は、マルタがヨーロッパ圏内にある島だという点です。

EU加盟国なので、留学中に週末を利用してギリシャやイタリアへの小旅行、あるいはシチリア島へのクルーズ旅なども可能です。

しかも、できるだけ費用を抑えたい留学では、マルタの物価の安さも選ばれる理由となっています。

基本的に物価が高めなヨーロッパ圏内でも、マルタは比較的物価が安く、留学費用を安く抑えられます。

マルタは留学先として様々な魅力に溢れており、選ばれている理由が分かります。

美しい海、歴史を感じさせる遺産を満喫しながら、ヨーロッパ各国からの留学生と充実した時間を過ごせ、しかも留学費用もリーズナブルです。

留学先選びで迷った際には、ぜひマルタを候補の1つに加えてみてください。

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マルタ留学初心者が押さえておきたい、留学時のポイント

地中海の美しい島マルタは、留学の初心者にもおすすめの留学先です。

今回は初めてマルタに行く人に留学初心者に向けて、留学中の押さえておきたいポイントをご紹介しましょう。

滞在はホームステイがおすすめ

留学中の滞在先は様々あるものの、初心者ならホームステイがおすすめです。

マルタのビジネス慣行は自由奔放な面があり、初心者が賃貸で滞在することは難易度が高いと言えます。

なぜなら、賃貸条件を勝手に変更されたり、契約そのものを解除されたり、なぜか高額請求をされたりなどのトラブルへの対応が必要だからです。

その点、ホームステイなら面倒な交渉も不要で、初心者にとっては安心と言えるでしょう。

ホームステイ先のファミリーは気さくな人が多く、トイレの場所、お風呂の場所など生活に必要なことは全て丁寧に教えてくれます。

英語でのコミュニケーションも、ゆっくりとした話し方で対応しれくれ、ホストファミリーの中には片言の日本語であいさつしてくれる人もいます。

留学初心者にとって、積極的にコミュニケーションを取ってくれるホストファミリーの存在は、滞在中の心強い存在となってくれるはずです。

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授業はリラックスして受けよう

留学初心者の場合、慣れない環境、慣れないスタイルでの授業に緊張してしまいがちです。

しかしマルタでの授業はアメリカの学校に似たスタイルで、とてもカジュアルなのでナーバスになる必要はありません。

机と椅子で先生を囲んだ明るい雰囲気の中で授業が進みます。

マルタには日本からの留学生は少なく、ヨーロッパ各国からの留学生と一緒に和気あいあいと授業を受けましょう。

初心者だからと固くならず、リラックスして授業を受けると早く馴染めます。

全部英語で行われる授業に早く慣れるためにも、早い段階からリラックスすることが大切です。

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その他、留学生活で初心者が抑えておきたいポイント

マルタ島は映画の世界を彷彿とさせる美しい島です。

真っ青な地中海、レンガの建物と、石畳の街並みに異世界に来たような気分を味わえます。

初心者の多くはマルタの写真を見て、オシャレな雰囲気に合うオシャレな服装を選びがちです。

しかし、石畳の道は大変歩きにくいので、靴はスニーカーを選んでください。

また、温暖な気候のマルタでは分厚い寝具はないため、寒さ対策の温かい服も持参すると良いでしょう。

さらに、ホームステイ先では節水と節電を心掛けることが大切です。

穏やかな気候、比較的リーズナブルな留学費用、美しい海など、マルタ留学は今後もますます人気が高くなる要素が満載です。

ぜひ、留学初心者が押さえておきたいポイントを知って、素晴らしいマルタ留学を楽しんでください。

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短期留学ならビザは不要?アイルランド留学前に知りたいビザ事情

留学する際にはビザが必要となりますが、短期の場合はどうなるのでしょうか?

今回はアイルランド留学前に知っておきたいビザについてご紹介しましょう。

■短期のアイルランド留学はビザ不要!

アイルランド留学をする時90日以下の短期留学であればビザは不要です。

90日以上の長期滞在になる場合、ビザが必要となります。

ビザなしで留学する場合と学生ビザ、ワーキングホリデービザを使って留学する場合をそれぞれ詳しくご紹介していきましょう。

【ビザなし(無査証入国)】

パスポートの有効期限が6ヶ月以上であれば、入国の時に帰りの航空券を提示すればビザなしで入国することができます。

入国時に帰りの航空券を持っていなくても、帰りの航空券を買うお金があることが証明できれば問題ありません。

ビザなしで入国した場合、滞在できるのは90日以内です。

滞在を延長したい時は、イミグレーションオフィスか警察署で外国人登録(GNIB)をすると+90日延長することが可能です。

 

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【学生ビザ】

学生ビザは90日以上アイルランド留学をする場合に必要になります。

語学留学であれば、政府が認めている学校で15時間以上(フルタイム)で授業に出ること。

大学や大学院であれば、政府が認めている学校で1年以上週15時間以上(フルタイム)で授業に出ることが学生ビザを申請する条件です。

学生ビザは、日本で事前に申請をしなくてもアイルランドで留学先を探すことが特徴です。

以下のものを持っていれば最初の1ヶ月だけ学生ビザが捺印されます。

・パスポート

・入学許可証

・学費の支払い証明書

・お金があるかどうか

・帰りの航空券

90日以上の長期留学をする場合はイミグレーションオフィスか警察署へ行き、以下のものを持って外国人登録(GNIB)を行ってください。

・パスポート

・入学許可証

・住所証明

・銀行口座開設・残高証明

・保険加入証明

・300EUR(申請料)

 

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【ワーキングホリデービザ】

アイルランドで観光や就学、就労ができるのがワーキングホリデービザです。

ワーキングホリデービザは、神聖できる時期が年に2回、1年間に400人までと決まっており、有効期限は1年です。

・日本に住んでいること

・一定期間アイルランドで休暇を過ごすことを目的とすること

・18歳以上30歳以下であること

・有効なパスポートと帰りの航空券がある

・アイルランド滞在中に50万以上あること

・ワーキングホリデープログラムでアイルランドへ行ったことがないこと

・健康で犯罪歴がないこと

・医療保険に入ること

上記の条件を満たしている人の中から抽選が行われます。

申請方法はアイルランド大使館のウェブから申請書をダウンロードし、送るだけです。

アイルランドのビザについてご紹介しました。

準備万端な状態で、アイルランド留学を楽しみましょう。

 

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マルタ留学で気を付けたい、3つの注意点

ヨーロッパのリゾートを満喫できるマルタ留学は、日本人だけでなく世界各地の留学生に人気があります。
今回は、マルタ留学の際に気を付けておきたい注意点を3つご紹介しましょう。

■出席日数についての注意点

観光や学生同士の交流など、マルタ留学では楽しいことがたくさん待っています。
リゾートならではの開放感もあり、つい授業をさぼってしまうという人もいるでしょう。
しかし、マルタ留学をするなら出席日数は確保することが大切です。
出席率が規定に満たない場合、修了証を受け取れません。
一般的な学校では出席率が8割を切るとNGです。
特に、長期留学で学生ビザを申請する場合は、出席日数についての注意点に気を配ってください。
ビザオフィスで学生ビザ申請手続きを行っても、学校が定めた出席率に達していない場合はビザが下りないのです。
「語学学校に通って英語を学ぶ留学生」に対して発行されるビザである以上、留学生の本分を守らず授業をさぼって遊んでいる人に対して、学生ビザは下りません。
目安としては、出席率が75%以下になると学生ビザが下りないと考えておきましょう。
移民や留学生が増えているマルタでは、今後ビザに関するルールが厳しくなる可能性もあります。
出席率が心配な場合は学校スタッフに確認しておきましょう。

 

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■トップシーズンに関する注意点

日本から遠いマルタ留学では、移動距離と時間の長さも注意点の1つです。
そして、リゾート地であるマルタは夏がトップシーズンとなり、航空運賃も夏休みには高額になります。
さらに、トップシーズンにはヨーロッパ方面からマルタ留学をする人、観光に訪れる人も増え、滞在費用も高くなってしまいます。
語学学校の料金も夏には少し高くなりやすいので、マルタ留学の費用を抑えたい場合はトップシーズン以外の時期を選びましょう。
 

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■長期留学についての注意点

マルタ留学では、滞在期間3ヶ月未満の語学留学の場合は学生ビザが不要です。
3ヶ月以上の長期留学ではビザが必要になることが注意点となります。
また、小さな島国のマルタに長期滞在するなら、明確な目的を持つことをおすすめします。
行きたい場所や見たい場所があまりない人、滞在目的がはっきりしていない人は短期留学が良いでしょう。

マルタ留学はおすすめポイントが多いものの、知っておきたい注意点もあります。
料金を抑えながら格安でマルタ留学を実現したいなら、夏のトップシーズンは外し、3ヶ月未満の短期留学がおすすめです。
そして、リゾート地だからといって遊びすぎず、出席日数を管理して授業をしっかり受けるようにしてください。

 

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マルタ留学の学校選びのポイントは?良い学校を見極めよう!

せっかくのマルタ留学だからこそ、学校選びは慎重に行いたいものです。

数多くの語学学校の中から、自分に合った学校を選択するためにはいくつかのポイントがあります。

今回は、マルタ留学の学校選びで押さえておきたいポイントをご紹介しましょう。

■留学目的と予算からの学校選び

マルタ留学の学校選びは、留学目的を明確にすることからスタートしましょう。

英会話力のアップを目指すなら、少人数制授業を行う学校がおすすめです。

少人数制なら消極的な人や、英語力に自信がない人でも発言の機会が多く、会話力が上がります。

多くの留学生に揉まれながら、積極的に発言する力を付けたい場合は、あえて大人数制の授業を行う学校を選ぶという選択もあります。

ビジネス英会話を身に付けたいなら、TOEICの授業がある学校がおすすめです。

観光目的も含めてマルタ留学を考えているなら、バスのアクセスが良いバレッタ方面の学校から選びましょう。

とにかく友達を多く作りたいという人は、アクティビティの種類が豊富で生徒数が多い学校を選んでください。

自分の留学目的を明確にしておけば、自分に合った学校選びができます。

さらに、マルタ留学では滞在先や学校の立地により学費が異なります。

セントジュリアン周辺は学費が高く、バレッタやスリマなどのエリアは学費が安い傾向です。

寮やホームステイにかかる費用も、高級ホテルが立ち並ぶセントジュリアン周辺は高額となります。

自分のコストと合った立地にある学校選びをすることも大切なポイントです。

 

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■場所による学校選び

マルタの都市は、それぞれ異なった魅力があります。

そのためマルタ留学では、滞在したい場所から学校を選ぶという方法もおすすめです。

首都のバレッタは街全体が世界遺産で、最もマルタらしい景観を満喫できます。

バレッタに程近いグジラは、マルタ大学の所在地で落ちついた住宅地です。

落ち着いた環境で、勉強したい人に適しています。

マルタ留学中に食事やショッピングを楽しみたいなら、スリマの学校が良いでしょう。

スリマには多くのレストランや商業施設が揃っています。

観光リゾートして有名なセントジュリアンは、高級ホテルが並び、上質なレストランなどが集まったエリアです。

マルタ留学中にマリンスポーツも楽しみたい人はセントジュリアンに滞在すると便利でしょう。

観光する場所が少ないゴゾ島なら、授業料を安く抑えた学校選びができます。

学校選びのポイントを押さえれば、マルタ留学がより充実したものになります。

ぜひ良い学校を見極めて、マルタでの時間を有意義なものにしてください。

 

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マルタ留学で活用したい、エージェントの選び方

 

個人でマルタへ留学する場合、手続きを代行してくれるエージェントを頼るのが一般的です。

様々な留学エージェントがありますが、中には怪しい業者や悪質な業者もあるので注意しなくてはいけません。

では、マルタ留学に行きたい場合、エージェントはどのように選べば良いのでしょうか?

今回は優良なエージェントの選び方をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

■運営方法をチェック

留学エージェントの運営方法は業者ごとに異なり、それは現地でのサポートも変わってきます。

まずは留学エージェント自体が行えるサポートやサービスの範囲を確認しましょう。

マルタ現地でのサポートがエージェントの現地支社であれば、下請けを通じたサポートよりも行き違いのリスクが少なく安心です。

また、ホームステイをする場合、エージェント側からの斡旋だと希望が通りやすい利点があります。

他にも空港の出迎えなどのサービスが下請けなのか、下請けの場合は信用できる業者であるか運営状況を確認してください。

 

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■マルタ留学情報の充実度をチェック

マルタに留学するのであれば、マルタのことや現地の学校について詳しい情報を持っている業者を選ぶ必要があります。

優良なエージェントであれば、マルタ留学に関する最新情報を豊富に持ち、それを提供してくれるので安心して留学できるでしょう。

しかし、情報に不備がある場合は注意が必要です。

取り扱っている学校の数や情報の信憑性を確認しましょう。

また、専門分野での留学を検討している場合は、自分が目的とするプログラムを取り扱っているか確認することも大切です。

 

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■サポート内容やカウンセリングをチェック

マルタ留学で受けられるサポートの範囲もエージェントによって大きく異なります。

仲介手数料や渡航までの手続き、現地のサポートなどに手数料や費用がかかるのか、現地のオフィスがあるかなどサポート内容を確認しましょう。

留学では不安なことも多いので、カウンセリングの質も重要です。

団体の認定資格を持つカウンセラーがいる業者なら適切な指導や提案に期待できるので一つの目安にしましょう。

エージェントの評判は口コミが参考になりますが、虚偽の情報が紛れている場合もあるので鵜呑みは危険です。

口コミよりもJ-CROSSやJAOSなど団体から認定を受けているかどうかも確認してみてください。

正当な留学手続きをしている業者だけが認定を受けられるので、優良なエージェントと判断する目安となります。

しかし、それだけでは情報が不十分なので、上記でご紹介したチェックポイントもしっかり確認して、マルタ留学をしましょう。

 

 

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気になる治安や物価は?留学先として人気のマルタを徹底リサーチ!

マルタ島、ゴゾ島、コミノ島で構成されたマルタ共和国は、東京23区の約半分ぐらいの面積しかないとても小さな島です。

そんな島は美しい海で囲まれ、豊かな自然と歴史を残す街並みが共存しており、観光地として人気を集めています。

そんなマルタに留学したいのであれば、現地のことをしっかり知っておくことも大切です。

今回はマルタの治安や物価など、現地の情報をご紹介しましょう。

■マルタは治安がいい?それとも悪い?

近年はヨーロッパ各地での治安やテロが問題視されています。

マルタはヨーロッパの中でも治安が良いので、留学中も安心して滞在できます。

ただし、センジュリアンのパーチャービルやマルサのアルバートタウンというエリアは、マルタ内で治安が悪いと言われています。

スリや置き引きの被害が多発しており、麻薬取引も行われていると言われてので、留学中が近寄らないようにしましょう。

また、治安が良いエリアでも、人混みの中でのスリや夜の一人歩きなど、防犯意識をしっかり持ちましょう。

 

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■物価は日本よりも安い?高い?

ヨーロッパは物価が高い傾向にありますが、マルタは日本と同等、もしくはそれよりも安い傾向にあります。

外食はランチだと1,000~1,500円が平均ですが、とてもボリュームがあるので金額以上の満足感を得られるでしょう。

女性なら2人シェアして食べれば、半分の料金で食事ができます。

ただ、食品は輸入に頼っており、南国フルーツや野菜は物価が高い傾向にあるので気を付けてください。

その代わり、地元野菜やマルタパン、パスタ、ベーカリーのピザなどは約1ユーロと、安価で購入できます。

留学中、自炊をすれば生活にかかるコストを抑えられるでしょう。

 

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■マルタの気候について

マルタは年中温暖なイメージがありますが、実は冬と夏の温度差が激しい国でもあります。

12~2月の冬場は日本と同じくダウンコートやブーツでの防寒が必須です。

日本に比べて冬の期間が短いため、暖房設備があまり整っていないことを理解しておきましょう。

逆に7~8月の夏場は気温が40度を超えるので、熱中症や夏バテに気を付けなくてはなりません。

暑い夏ですが、エメラルドグリーンの海が一層美しく見える時期でもあるので、留学中は暑さ対策をして夏を乗り切りましょう。

マルタは世界中から観光や留学を目的に人々が集まっていて、国際色豊かな人々との触れ合いが待っています。

美しい自然と歴史的価値のある建物が調和する島の景色は美しく、留学経験は人生を豊かなものにしてくれるでしょう。

治安は比較的良く、物価もリーズナブルなマルタで留学生活をエンジョイしてください。

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マルタ留学にかかる費用はどれくらい?費用の内訳・目安をご紹介!

ヨーロッパの人気リゾート地として知られるマルタは、留学先としても人気があります。

マルタ留学に大体どれくらいかかるのかの目安や、その費用の内訳をご紹介しましょう。

■語学学校に留学するための費用は?

マルタには規模や授業コースの異なる様々な語学学校があります。

プランによって学費も異なり、リゾート地としてのハイシーズンには料金が高くなる傾向があります。

学費は6月中旬から9月上旬のハイシーズンは高くなるので、費用を抑えたい場合はスケジュールを工夫しましょう。

スタンダードな語学学校で、1週間で約15,000円(午前のみ)、午後の授業も取る場合は1週間で約23,000円が学費の目安です。

 

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■滞在に必要な費用は?

マルタ留学での滞在先は学校の寮であるケースがほとんどです。

アパートのような建物に数人で同居するスタイルで、部屋をシェアするか1人部屋にするか選択できます。

3人部屋を選んだ場合、滞在費用は1週間で14,000円程度となります。

滞在費用には光熱費や水道代などが含まれています。

物価が高いイメージがあるヨーロッパでも、マルタは比較的物価が安いエリアです。

学校の寮に滞在する場合は基本的に自炊で、食費は1日当たり1,000円程度で済みます。

外食に出かける場合でも、1人2,000円もあればアルコールも飲めてお腹いっぱいに食べられます。

交通費は学校の寮からは徒歩で通学できるため原則不要です。

マルタではバスがメインの交通手段で、乗車時に運転手に2ユーロを支払い、レシートを受け取るシステムとなっています。

食費、交際費、交通費を総計して146,000円程度を見込んでおけば十分でしょう。

その他、マルタでの小旅行や雑費を合わせて約37,000円の予算を組んでおくことをおすすめします。

 

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■航空券・ビザ取得代・保険代などの目安

日本からはマルタへの直行便がありません。

ドバイやイスタンブールなどを経由する便などを利用します。

時期によって異なるものの、安く購入して10万円前後、ハイシーズンで15万円程度となります。

ビザについては、3ヶ月以上の留学で必要となり、現地に着いてから学校側に伝えて手続きをします。

ビザの申請に必要となる費用は約4,500円です。

短期留学の場合、保険についてはクレジットカードの付帯保険を利用します。

ただし、付帯保険は日本を出て3ヶ月までしか保証されないため、マルタで学生ビザを取得するなら現地の保険に入りましょう。

3ヶ月の保険料が約17,000円です。

マルタ留学に必要となる費用を総計すると、15週間の留学で760,000円程度がかかることがわかります。

もちろん、小旅行や友人との外出、ショッピングなどの出費を抑えればもう少し安い費用での留学も可能で、学費・寮費だけなら1ヶ月で15万円以下に抑えられます。

余裕をもって勉強も遊びも満喫しながらリーズナブルにヨーロッパの人気リゾート地で生活できるマルタは、とても魅力的な留学先と言えるでしょう。

 

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イギリスの食文化について

皆さん、こんにちは。

 

 

今回はイギリスの食文化について軽く触れていこうかとおもいます。

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イギリスは食に対してそこまで関心がなさそうなイメージがある一方、

日本と同じ島国なのでもしかしたら漁業などが盛んなのかと予想していました。

さて、どうなのでしょうか、、

 

調べてみたところ、

やはりイギリスでは食に対して「栄養補給」という概念が強いらしく、食を楽しむという文化はアメリカや日本と比べても少し薄いようです。

 

 

とはいいつつも、イギリスの伝統料理を幾つか調べたのでご紹介します!

 

代表料理その①イングリッシュブレッグファスト

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アメリカや近年の日本と同様に、普段の朝食ではシリアルなどの軽食類が多いです。

しかし、時間に余裕のある休日などはイングリッシュブレックファストを食べる家庭が多いようです。

イングリッシュブレックファストの主な中身は、

ベーコン、ソーセージなどの肉類

マッシュルーム、トマトなどの野菜

パン、卵、ハッシュポテト、ビーンズなどです。

ボリューム満点でとても美味しそうですね。

(さすがに忙しい朝はこれだけを作って食べるのは少し面倒かもしれないですね。)

 

 

 

その②フィッシュアンドチップス

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これは日本でも比較的ポピュラーなのはないでしょうか。

よくバーや立ち飲み屋のメニューに載っていて手軽に食べる事ができますよね。

フィッシュアンドチップスはイギリスの伝統的なファストフードです。

アメリカはハンバーガー、イギリスはフィッシュアンドチップスみたいなイメージでしょうか。。

(フィッシュはタラなどの白身魚のフライのことで、チップスはイギリス英語でポテトフライのことをいいます。)

美味しくてエネルギーとボリュームがあり、しかも手軽に食べる事ができるので、イギリスでは確固たる地位を築いてきた代表料理です。

ダイエット中の方には少し抵抗があるかもしれないですが、そもそも魚はタンパク質なので皆が想像している程カロリーは高くないです。

食べ方としては、塩、ビネガー、バルサミコなどをかけて食べるのが一般的です。

 

 

 

その③スコッチエッグ

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スコッチエッグとは簡単に言うと、ひき肉を混ぜたものに卵を包みパン粉をつけて揚げた食べ物です。

約300年も前に発明されたイギリスの伝統料理です。

(スコッチは、スコットランド風のという意味らしいです。)

日本では子供達が好きなイメージがありますが、イギリスでは大人にもポピュラーな食べ物でお酒のつまみとしても親しまれています。

 

 

 

アフタヌーンティーの文化

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イギリスでも日本と同様にお茶が好きで、イギリスの紅茶などは世界的に有名です。

イギリスでは午後の少し遅めの時間にアフタヌーンティーというお茶の時間があります。

(日本でいう3時のおやつというところでしょうか、、)

おやつもスコーンやスイーツ、サンドイッチなどがあり、優雅な感じがします。

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